サウジアラビア、当面の原油価格を20〜40ドル幅に設定

CONTRIBUTOR
Panos Mourdoukoutas

最近のサウジアラビアは、原油価格の方向性について、板挟み状態に置かれている。つまり、価格が上がろうが下がろうが、原油価格の大きな変動があると、国の経済
と政治の将来に悪影響が出る状況なのだ。だからこそサウジアラビアは、原油価格が20ドルのラインを切ろうとしていたこの1月に、減産ではなく生産量の据え置き... 続きを見る

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