遺伝子組換トウモロコシにも厳しい環境、米モンサント25%減益

Forbes Staff
Lauren Gensler

種子・除草剤開発の最大手、米モンサントは先ごろ、2015年12月~16年2月期(第2四半期)の純利益が25%減少したと発表した。商品価格の急落であおり
を受けた農家が支出を控えたことが影響したほか、ドル高と競合他社との価格競争が利益を押し下げた。当期純利益は10億6,300万ドル(約1,156億円)で... 続きを見る

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