アメリカで「一人暮らしができない若者」、急増の理由

寄稿者
Alexandra Talty

2008年のリーマン・ショックを経て成人したアメリカのミレニアル世代は、他の世代と比べ、結婚せず、実家暮らしや友人とルームシェアで暮らす割合が高い、と
いう調査結果が明らかになった。 最近の研究によると、25〜34歳でルームシェアをしている割合は、2005年は5.7%だったのが2015年には7.4%... 続きを見る

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