• 3年後のザッカーバーグ? 「次世代のユニコーン」スタートアップ20社

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米フォーブス誌が選出した“次世代のユニコーン”となり得る米国のスタートアップ企業20社。「スマート」なソックス、身元確認レポートなど新ビジネスモデルから未来が見えてくる。■HotelTonight当日予約に特化したホテル直前予約サービスホテルがオファーする直前価格に20%程度 ...

  • サラリーマン社長に必要な3つのこと/東急電鉄 野本弘文社長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「起業家マインドを強く持つ人材を育てることが何よりも必要である」。東京急行電鉄の社長、野本弘文氏が「イノベーション100委員会」の会合で語った言葉だ。東急電鉄ではいま、社員が自分のやりたいことを、夢を持って、失敗を恐れず、思い切ってやれるよう、社員の意識改革を図る重要性を説き、社内外を活用したイノベ ...

  • 「ジェンダーギャップ指数」世界111位、日本の問題と解決策は

    伊藤 隆敏 , CONTRIBUTOR

    世界経済フォーラムが毎年発表する「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」。男女平等ランキングで過去最低の111位だった日本。その構造的な問題と解決策とは。世界経済フォーラム(WEF)による2016年版「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」が10月25日に発表された。政治、経済、教育、健康の4分野の ...

  • 若手に学んで初心に返る、「クラウド界の旗手」セールスフォースCEO

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今年の6月、マイクロソフトはリンクトインを買収し、世界をあっと言わせた。260億ドルに上る買収劇に敗れたクラウドサービス大手「セールスフォース」のマーク・ベニオフ(52)はそのことを冷静に振り返る。「私も夢中になりすぎていたのかもしれない。アイデアがあると、それを手放すのは簡単じゃないよ」とはいえ、 ...

  • 新たなファンをどーんと増やす、「脱ガチ思考」

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    オリンピックでの感動を契機にマイナースポーツに注目が集まり、人気が高まるのはよくあること。しかし、持続的にファンを拡大する方法はないだろうか。そこで、着目したのが、一気にファンを拡大した横浜DeNAベイスターズと新日本プロレス。そこには共通するヒントがあった。私は、“超”がつ ...

  • ハリウッドから華麗なる転身、「彼ら」が敏腕投資家になれた理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ハリウッド俳優アシュトン・カッチャーとマドンナのマネジャー担当ガイ・オセアリーは、エンタメ業界出身。シリコンバレーと無縁の2人はどのようにして8.5倍という“驚異のリターン”を叩き出す敏腕投資家になったのか。「ワーナー・ブラザーズまで行ってくれ」 ウーバーで呼んだ黒のシボレー ...

  • 米有力VC「DCM」が日本への投資を強化する理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「“ホームラン級の成功”を狙う起業家に投資をする─。それが我々の投資基準。そして成功の定義は『一発で100億円以上のリターン、もしくは10倍以上のリターン比率』です」シリコンバレーに拠点を置き、世界的有力ベンチャーキャピタル(VC)として知られるDCMのゼネラルパートナー兼日 ...

  • 過去にしがみつく経営者と、今を生きる経営者

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    流行り物を毛嫌いする人がいるが、「経営者がそれではいけない」と筆者は語る。アンテナを張って、何でも自ら試す─。そうした経営者こそ、会社を成長させるのだ。LINE執行役員の田端信太郎さんのPokémonGO(ポケモンGO)に関する投稿が話題になった。経営者が集まる会議でポケモンGOをして ...

  • 世界が注目! 期待のスタートアップ日本の50社

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界は「スマートフォンからテクノロジー」へと潮流が変化している。この流れは日本の“強み”が生きる機会となるはずだ。世界がこれから注目すべき、日本のスタートアップ50社を選出した。■リバーフィールド東工大発、医療ロボットベンチャー。空気圧の精密制御技術を用いた内視鏡操作システム ...

  • 30年後もノーベル賞大国であるために、禁断の劇薬「国立大学を半数に」

    川村 雄介 , CONTRIBUTOR

    おくんち祭の熱気が冷めやらぬ長崎の夜だった。諏訪神社にほど近い居酒屋では、常連客たちが臨時ニュースに顔を真っ赤にして興奮していた。「ノーベル賞たい。チョーダイのシモムラ先生がとりなさった。すごかねえ」。チョーダイとは長大(長崎大学)、シモムラ先生とはその年のノーベル化学賞に輝いた、長崎大ゆかりの下村 ...

  • 「20歳を過ぎてしまったらすべきこと」 メタップス佐藤航陽社長

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    大学1年生で起業、AIを活用したサービスを展開し、アジア市場を席巻中の佐藤航陽氏。ユニークなアイデア創出の鍵は、徹底した時間管理と常に限界に挑む姿勢にあった。起業してから今年で10周年を迎えます。事業は、個人的には仕事というよりも探究といったほうが近いですね。自分の知りたいこと、やりたいことを、思い ...

  • 「組織戦の戦い方は、ラグビーが教えてくれた」ローソン 玉塚元一会長

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    中学から大学までラグビーに打ち込み、いまもジム通いと出張先でのジョギングを欠かさない。Forbes JAPAN×FiNC共催「Wellness AWARD of the Year 2016」経営者部門1位のローソン代表取締役会長CEOが語る、体を鍛える意義とは─。「もっとも強固な人脈を生 ...

  • ジャガー・ランドローバー社が世界で多額の投資を続ける理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    先進技術や生産設備に留まらず、クラシックカーの分野までグローバルで活発な投資を行って、快進撃を続けるジャガー・ランドローバー。その日本法人を率いる代表取締役社長マグナス・ハンソン氏に、背景にある意図を聞いた。ジャガー・ランドローバーとして、フォード傘下から独立して、早くも8年が過ぎようとしている。か ...

  • 「日本の起業家ランキング2017」 ベスト10の全貌

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2016年10月某日、日本のスタートアップ業界に詳しい8人のメンバーが集い、ランキング評価委員会が開催された。ショートリストの起業家30人についての意見を聞き、ランキング上位集団を選定。最終的に、委員の投票によって順位を決めた。「日本の起業家ランキング2017」トップ10の選考理由とは– ...

  • 今後の飛躍に期待! 「スタートアップ有望株」7社

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今後の活躍が期待できるスタートアップ有望株をフォーブスジャパンと「日本の起業家ランキング2017」評価委員が選定した。■トレタ 中村仁設立 : 2013年7月 従業員数 : 62名 資本金 : 20億8,130万円(資本準備金含む)事業内容 : クラウド型飲食店向けの予約・顧客台帳サービス「トレタ」 ...

  • 人生で起こること、すべて良きこと[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    ある男性が、海外出張のとき、自動車を運転していて、一瞬の不注意から、瀕死の重傷を負う事故に遭った。そして、運び込まれた現地の病院での大手術によって、その男性は、九死に一生を得たが、残念ながら、左足を切断する結果になってしまった。意識が回復し、左足を失ったことを知ったその男性は、一瞬のミスによって迎え ...

  • この世界からお金のストレスを消す! 「マネーフォワード」辻 庸介

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    個人向け家計簿アプリの利用者は400万人を超え、事業会社や地銀との連携も進む。フィンテックの雄、辻庸介の理想とは。マネーフォワードはフィンテックの旗手として知られるが、フィンテックという一言ではこの会社の本質を語りきれないだろう。辻庸介と話していると、こんな話になったからだ。「子供を産まない」「結婚 ...

  • 「起業家育成」に力を入れている米大学ランキング

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    グーグルやフェイスブックの成功を見て、大学在学中に、あるいは卒業してから起業家を目指す人が世界中に増えている。中でも、シリコンバレーを抱えるアメリカでは、大学側もアクセラレータ(起業支援プログラム)を設立しており、起業家を輩出するのに熱心だ。例えば、UCLAは「スタートアップUCLA」、ブラウン大学 ...

  • ハーバードの教科書になった日本人 「アストロスケール」岡田光信

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    世界各地で事業者が小型衛星を打ち上げる「コンステレーションの時代」。世界が黙殺してきた「宇宙ゴミ(スペースデブリ)」の解決への道筋とは。2016年3月、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)の大講堂で講義を聴いていた学生たちが、隣の席から回ってくるテキストにサインをしては、バケツリレーのように回し ...

  • ベントレー初のSUV「ベンテイガ」の魅力[クルマの名鑑vol.5]

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    優雅に街を走るベントレー「ベンテイガ」。その気品ある姿には革新への勇気がひそむ。英国を代表する高級車メーカーのなかでも、ベントレーほど、近年の復活に成功したブランドはない。英国経済の悪化を受けて、どの英国車メーカーも厳しい時期を過ごした。2000年に前後して、海外の資本を受け入れて以降、着々と復活の ...

  • YouTubeの切り崩しを狙う音楽業界の最終兵器「VEVO」

    Shelby Carpenter , FORBES STAFF

    音楽レーベル3強がコンテンツを提供する音楽配信サービスの「VEVO(ヴィーヴォ)」。YouTube(ユーチューブ)の牙城を崩し、音楽業界を斜陽から救えるか?配車アプリ「ウーバー」に、簡易決済サイトの「スクエア」……。サンフランシスコの中心街、マーケット・ストリート1455 ...

  • アメリカで最も寄付額が多い慈善家ランキング 

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    死後、資産の半分をチャリティーに寄付するのは尊い行為だ。だが、自分が関心を抱く分野をより良くしようと、自ら小切手を切るのもまた大きな意味を持つ。フォーブスでは、フロリダ州ボカラトンに拠点を置く調査会社「シュック・リサーチ」の協力のもと、2015年に実際に寄付をした人たちについて調べた。“ ...

  • 空港到着後10分でゲートイン!「ファストトラベル」最前線

    北島 英之 , CONTRIBUTOR

    国際民間航空会社の業界団体、IATA(イアタ、本部:カナダ)が、旅行者の急増に対応するため、空港での手続きを自動化する取り組みを進めている。世界中の航空会社・空港が取り組む「ファストトラベル」とは? 藤原勇二・日本代表とビヌープ・ゴエル・アジア太平洋地域本部ディレクターに話を訊いた。─航空機を利用す ...

  • 日本で最も影響力のあるベンチャー投資家BEST10

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「日本版Midas List(最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング)」は、2016年10月に東証マザーズに上場したユーザベースなどに投資をした仮屋薗聡一氏がトップとなった。【2015年のランキングはこちら】フォーブスジャパンは、日本ベンチャーキャピタル協会の協力のもと、58社の会員企業に調査を ...

  • 80歳でのエベレスト登頂を支えた、三浦雄一郎の「攻めの健康」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    80歳224日─。エベレスト登頂の世界最高記録である。2013年5月23日の登頂から3年半。次の目標に向けてトレーニングを続ける84歳の三浦雄一郎に聞いた。「目標が生き方を変えると実感しています」と、話すのは三浦雄一郎。84歳のプロスキーヤー、冒険家として知られる。「エベレスト挑戦にしても、マイナス ...

  • グッチ業績回復の立役者、ビッザーリCEOが明かす次なる一手

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2015年1月にグッチのCEOに着任したマルコ・ビッザーリ。彼は当時無名だったアレッサンドロ・ミケーレをクリエイティブディレクターに大抜擢。それを機にわずか2年弱でグッチの業績を驚異的に回復させた立役者だ。アートプロジェクトのために来日した業界の寵児に話を聞いた-。トレードマークの2mを超す長身を深 ...

  • ミレニアル世代の未来を変える、「卵子凍結」ベンチャーの夢

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    6つの事業を成功させたシリアルアントレプレナーが次に仕掛けたのは「卵子凍結」ベンチャー。卵子を凍結することで、生殖に関わる生物学的な時計を止め、「家庭かキャリアか」という選択から、女性たちを、そしてその家族を解放する。ミレニアル世代は、「欲しいものを欲しいときに手に入れたがる」ことで知られる。たとえ ...

  • 宅急便は単なる運送業にあらず! ヤマトホールディングス 山内社長

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    「クロネコヤマトの宅急便」が誕生して、今年で40周年。今秋発表された日経リサーチによる2016年版企業ブランド調査で、ヤマトHD傘下のヤマト運輸は初の首位を獲得した。過去の首位は日本マイクロソフト、グーグル、ソニー、アップルジャパンなどいずれも家電・IT系の企業で、サービス系の企業では初の快挙となる ...

  • 競馬文化を未来につなげる、馬主にしか味わえない至福

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    競馬の魅力は、馬とともに生きる文化の創造にこそある。その一翼を担うのが馬主だ。競馬文化と馬主のあり方などを、熱烈な競馬ファンでもある歴史学者の本村凌二・東大名誉教授に聞く。魅了された競馬場の情景、その壮大さと美しさに心奪われた私は古代ローマ史を専門とする歴史家だが、2016 年8月に『競馬の世界史』 ...

  • 創業160周年、起業家精神を受け継ぐプライベートバンク「クレディ・スイス」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    設立160周年を迎えたグローバルバンク・クレディ・スイス。その歩みは、起業家精神とともにあった。スイス繁栄の礎を築いた創設者・アルフレッド・エッシャーのフロンティア・スピリッツは、今日も受け継がれている。クレディ・スイス創業者にしてスイス近代化の父、アルフレッド・エッシャー鉄道大国スイスの主要ターミ ...

  • デジタル業界のキーマンが俯瞰する企業のマーケティング戦略

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    デジタル重視へとシフトする企業のマーケティング戦略ー。ソフトバンクのデジタルマーケティング部門を統括する藤平大輔氏に現状を聞いた。「欧米に比べ、日本のマーケティングは遅れていると言われています。それはよい商品をつくれば売れるんだという、商品開発力を重視する文化が非常に根強いからです。その流れで、マー ...

  • コニャックの王「ルイ13世」x西陣織の老舗「細尾」 響き合うクラフトマンシップ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    コニャックの王「ルイ13世」の5代目セラーマスター、バティスト・ロワゾーと京都・西陣織の老舗「細尾」の12代目、細尾真孝。伝統を受け継ぐ職務にあるふたりが共鳴した、普遍的価値とは―。細尾真孝(以下、細尾):本日は私たちのショールームまでお越しいただき、ありがとうございます。この西陣という地域では、1 ...

  • メルカリついに殿堂入り!「日本の起業家ランキング」3年連続トップの秘密

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    「日本の起業家ランキング」を開始した2014年から、メルカリは独走の三連覇を達成した。日本唯一のユニコーン企業といわれるメルカリの勝因は緻密な計画と社会への洞察にあった。1位emoji、2位ポケモンGO、3位メルカリ。2016年7月、アメリカのiPhone向け無料アプリのダウンロードランキングで、メ ...

  • ホスピタリティの達人が挑む、高級サービスの激戦区ワイキキでの新たな挑戦

    水口 万里 , Forbes JAPAN 編集部

    ラグジュアリーホテルの王者、リッツ・カールトンが今年7月、ワイキキにレジデンスホテルをオープンさせた。誰もが認める最高レベルのホスピタリティを誇る同ホテルがテナントレストランとして迎えたのが、江戸前寿司の最高峰「すし匠」初の海外店だ。30年以上の経験を経て総支配人に就任したベテラン、ダグラス・チャン ...

  • 編集長のとっておきの時間「何もしないハワイ、風を感じるハワイ」

    水口 万里 , Forbes JAPAN 編集部

    バケーションではほとんど海外に行かない本誌編集長だが、ハワイだけは別だ-。目まぐるしいスケジュールの合間を縫うようにして通っている。何をしているのかと思えば、「寝転んで、風を感じている」そうだ。巨大ショッピングモールや高級ブティックが立ち並ぶショッピング街、観光客で賑わうビーチなどのイメージが先行す ...

  • 有意義な休暇はパフォーマンスを上げる、DeNA流「健康経営」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    健康経営の先進企業は、社員の休暇をどう捉えるのか。CHO(Chief Health Officer)室の指揮のもと社員の有休取得を推進するDeNAの取り組みを聞く。「休暇とは、リフレッシュしながら新しいことが学べる機会。ただ休むのではなく、ワクワクする体験で自身の興味や関心を広げる充実した時間を過ご ...