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Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング」2016授賞式 / Forbes JAPAN




この度、フォーブス ジャパン(発行元:株式会社アトミックスメディア 本社:東京都港区、代表取締役CEO高野真)では、クレディ・スイス証券株式会社/クレディ・スイス銀行の協賛のもと、アワードセレモニー「JAPAN’s STARTUP OF THE YEAR 2016」を12月1日(火) 10:30よりザ・リッツ・カールトン東京にて開催し、『日本の起業家BEST10』&特別賞を表彰いたしました。本ランキングは、外部審査メンバーを迎え、事業性、経営チームの完成度、グローバル展開、成長ポテンシャルなどから日本の次世代を担う起業家として作成し、11社13名の表彰を実施。
また、2015年に活躍されたビジネスパーソンとして、大塚久美子代表取締役社長(大塚家具)、松本大代表執行役社長CEO(マネックスグループ)、高野真フォーブス ジャパン編集長が登壇し、トークセッションを行いました。

■名称 : 「JAPAN’s STARTUP OF THE YEAR 2016」
■日時 : 12月1日(火)10:30~12:00
■会場 : 六本木 ザ・リッツ・カールトン東京
■内容 : 「日本の起業家ランキング BEST10&特別賞」表彰、トークショー


登壇者コメント

フォーブス ジャパン 編集長 高野真
「この賞を世界で最も権威のある日本の起業家ランキングにしたいと思っています。そのため、審査員の方々にもバランスの良い、強力な方々を揃えました。
また、プロセスの透明化を心掛け、選定委員会が5時間議論し、無記名投票でランキングを行いました。
海外へ結果を配信することで、日本の起業家を支援していきます」

クレディ・スイス証券株式会社/クレディ・スイス銀行 在日代表兼最高経営責任者  Martin Keeble 
「日本でのアントレプレナー精神に満ちていることを実感しています。クレディ・スイスはアントレプレナーの精神をグローバルな視点で長期的に支援していきたいと思っています」

第1位 株式会社メルカリ 代表取締役社長 山田進太郎
「普段褒められることもないので、とても嬉しいです。現在、9割はアメリカで事業を行っています。今後は、ヨーロッパ、アジア、ゆくゆくはアフリカへ事業を拡大したいです」

第2位 ラクスル株式会社 代表取締役 松本恭攝
「インターネットを使って、中小企業を支援しています。世の中をもっとよくするために今後も尽力します。」

第3位 WHILL株式会社 CEO 杉江 理
「2010年から始めて、小さいアパートで3年間車いすを作っていた頃は、資金調達に大変苦労しました。今でこそグローバルで販売していますが、苦しいときに助けてくれた投資家、ユーザー、WHILLのメンバーに感謝したいです。ベンチャーがここ1年くらいで盛り上がってきました。そんな中で道標になれるようにしたいと思います。」

第4位 株式会社ユーザーベース 代表取締役共同経営者 新野良介(梅田優祐欠席)
「大学時代に兄とレストランをやっていた当時から、お客様に忠実にあることが事業の基礎であると思っています。ユーザーの声を忘れずに、まだ見ぬ利便性に社員一同がむしゃらにやっていきたいと思います」

第5位 スマートニュース株式会社 代表取締役 鈴木健・浜本階生(代理出席 松岡洋平)
「弊社のサービスは、世界中に良質な情報を必要な人に送り届けることをミッションとしています。現在、スマートニュースパブリックという形でNPOを支援しています。世の中に、いかにインパクトを与えるか?を使命にして、日本、世界に向けてチャレンジしていきたいと思っています。」

第6位 株式会社マネーフォワード 代表取締役社長CEO 辻庸介
「グローバルで戦えるように力をつけていきたいです。たくさんの方から応援いただいているので、良いサービスをユーザーに届けていきたいと思っています。」

第8位 クオンタムバイオシステムズ株式会社 代表取締役社長CEO 本蔵俊彦
「半導体の技術を使って、DNA検査を開発しています。今後のヘルスケア、医療費削減につながると思います。これからも、研究開発に邁進していきたいです。」

第9位 株式会社ソラコム 代表取締役社長 玉川憲
「モバイル通信を再開発し、家具、車などあらゆる“もの”に通信をつなぎ、世界をより良い場所にしたいと思っています。これからも突っ走っていきます。」

第10位 freee株式会社 代表取締役 佐々木大輔(代理出席 似鳥真実)
「クラウド会計ソフトで、日本の中小企業を支援しています。中小企業が生き生きすると、日本の企業は明るいと思います。今後も社員一同奮闘していきます。」

クレディ・スイス賞 Spiber 株式会社  代表取締役社長 関山和秀
「山形県鶴岡で3人で始めた事業に、海外からメンバーが集まり、現在は、事業開発の8割は海外からの社員で構成されています。今後も理念、カルチャーを大切にし、一人ひとりがどれだけ価値を出せるか?与えられた時間を使って、社会貢献できるか?を念頭にして、頑張っていきたいと思います。」



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審査員コメント

総評
グロービス・キャピタル・パートナーズ マネージングパートナー、
日本ベンチャーキャピタル協会会長 仮屋薗聡一 
「今回、とてもワクワクする審査でした。グローバルに突き抜ける突破力、ビジネスモデルとしての革新力、社会課題に対して、正面から取り組む真摯な姿を重要視して選考しました。これからの日本を作っていく起業家を称賛・理解していこうという想いを高野編集長より強く感じて、選考していきました。その結果に対して誇りに思っています。選んだ起業家が日本を引っ張っていく方になると実感しています」

産業改革機構 専務執行役員 土田誠行から、ラクスル株式会社 代表取締役 松本恭攝へコメント
「既存の印刷会社の仕組みを変えて、効率化した点を評価しています。メリットの多いビジネスモデルだと思います。」

マネックスグループ株式会社 代表執行役社長CEO 松本大からWHILL株式会社 CEO 杉江 理へコメント
「どんな会社もスタートアップがあったと思います。スタートアップには、社会の課題を解決して、今まである仕事を塗り替えていくという側面があります。WHILLさんには、車いすがかっこ悪いという問題を解決する大義、日本らしい製造技術、デザイン、そして、いつか世界中の車いすがWHILLの車椅子になるという素晴らしい可能性を秘めた会社だと思います。」

クレディ・スイス証券/クレディ・スイス銀行東京支店 マネージングディレクター プライベートバンキング本部共同本部長 大橋雅英より
Spiber 株式会社 代表取締役社長 関山和秀へコメント
「Spiberさんの発想のスケールの大きさに脱帽です。山形から、世界を変える原動力になっていただきたいと思います。」



大塚久美子

トークセッション内容

マネックスグループ株式会社 代表執行役社長CEO 松本大 
「昨今、スタートアップが流行になっており、優秀な人が入ってきています。裾野が広がることは素晴らしいことです。とにかく大量の資金がスタートアップ企業に入ってきているので、とても期待しています。質と量を伴って、やりぬいていただけたらと思います。」

株式会社大塚家具 代表取締役社長 大塚久美子 
「日本の起業家ランキングが掲載されたForbes本誌を見て、非常に勇気づけられました。世の中って変化が速いと言われていますが、そうではなく、世の中を変えているんだという気持ちになりました。ビジネスって最終的には人を幸せにすると思います。スタートアップの企業も10年たてば、10年企業になります。成長したからこそ、起業した時の前向きな気持ちを持ち続けることが肝心だと思います。」

来年へ向けて一言披露

高野真 編集長         「起業家支援」⇒来年は引き続き、起業家を支援していきたいです。
松本大 代表執行役社長CEO   「innovation」⇒ 企業は常に新しいことに挑戦せねばならないです。
どんどん変えて、新しい会社にしていきたいです。
大塚久美子 代表取締役社長   「新生」⇒    まもなく創業50年を迎え、衣食に満足しても、
住の充実には、やれることがたくさんあります。住の楽しさをわかってもらえるため、スタートアップの気持ちで邁進しています。


【本件に関してのお問い合わせ】
株式会社アトミックスメディア 経営企画部 羽生
TEL: 03-5545-8370
FAX: 03-5545-8371
MAIL: info@atomixmedia.co.jp
 
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