• 創業10周年の中国DJI 新型ドローンは「映画撮影」に対応

    Ian Morris , CONTRIBUTOR

    設立10周年を迎えたドローン最大手の中国DJIは、最新モデルの「Mavic Pro」がヒットとするなど業績は絶好調だ。また、ライバルのGoProが「Karma」ドローンを全てリコールし、ハイエンドな小型ドローン市場はDJIの独占状態となっている。同社は最近、新型空撮ドローン「Phantom 4 Pr ...

  • ドイツ、フランス「10億ユーロ」でスタートアップ支援を開始

    Federico Guerrini , Contributor

    フランスとドイツが共同で10億ユーロ(約1,225億円)のファンドを設立し、スタートアップ企業を支援する。12月13日、ドイツのジグマール・ガブリエル連邦経済エネルギー大臣とフランスのミシェル・サパン経済財務大臣がベルリンで発表した。この動きは両国の2度目のデジタルイノベーションに関する会議の会期中 ...

  • 任天堂マリオランは「高すぎる」 フォーブス記者も怒り爆発  

    Paul Tassi , CONTRIBUTOR

    「スーパーマリオラン」の買い切り10ドル(日本では1,200円)という価格設定を巡る論争がヒートアップしている。ダウンロード数を見る限りアプリは大ヒットと言えるが、投資家らは失望しており、レビューは賛否両論となっている。フォーブス寄稿者のErik Kainは、任天堂が大切に築き上げてきたマリオブラン ...

  • AIが小説を書く、その仕組みと未来

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    AI小説家が書いた小説が、「第3回星新一賞」の一次審査を突破した。コンピュータの感性は、どこまで育ってきたのか。“その日は、雲が低く垂れ込めた、どんよりとした日だった。部屋の中は、いつものように最適な温度と湿度。洋子さんは、だらしない格好でカウチに座り、くだらないゲームで時間を潰している ...

  • ポルノ視聴で罰金20ドル 米サウスカロライナで法案提出

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    米サウスカロライナ州の議員らはネット上にあふれる猥褻画像や人身売買の撲滅を狙い、ポルノ産業を攻撃対象にし始めた。今回提出された法案は「人身売買禁止法案」としても知られ、州内で販売されるコンピュータやタブレット等に、ポルノフィルターの搭載を義務付ける。これを取り除くと罰金20ドルが課せられる。法案は共 ...

  • ツイッター、またもや幹部2名が離脱 1名は名門VCに転職

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    先月、COOを務めたアダム・ベインの離脱が報じられたツイッターから、また新たに幹部の辞職がアナウンスされた。12月20日、ツイッターCTOのアダム・メッシンガーと製品部門のヴァイスプレジデントのジョシュ・マクファーランドが同社を去ることを発表した。メッシンガーはツイッターでCTOを4年近く務めたが、 ...

  • スーパーマリオラン「失速」でも死なない任天堂のブランド力

    Erik Kain , CONTRIBUTOR

    公開初日から巨大なダウンロード数を叩き出したものの、「スーパーマリオラン」は任天堂に株価上昇をもたらさなかった。同社株は当日、4%の下落になり投資家らはゲームの値付けが高すぎたのではという疑念を抱いている。SuperDataのアナリストは、スーパーマリオランの初月売上予測を当初の6,000万ドル(約 ...

  • アマゾン「広告つきで50ドル」の格安スマホBlu R1 HDを販売再開 

    Ryan Whitwam , CONTRIBUTOR

    アマゾンは今夏、スマホメーカーBluと手を組んでわずか50ドルで手に入るBlu R1 HDを販売した。ロック画面にアマゾンからの広告が流れるという条件付きのスマホだ。数か月間は飛ぶように売れたが、スパイウェアが発見されたという報道と同時に在庫切れとなった。そしてこの度、1か月間の“在庫切 ...

  • 中国で乱立の「EVメーカー」 200以上の新興企業が市場参入

    Jack Perkowski , CONTRIBUTOR

    中国の自動車業界には多くのプレイヤーがいる。中国で生産する乗用車メーカーは86社あり、トラック、バスメーカーまで入れると、その数は150社以上に膨れ上がる。今年の中国の自動車生産台数は2,700万台に達する見込みで、世界最大の自動車マーケットにプレイヤーが多いのは理解できる。ただし、国家経済貿易委員 ...

  • ウーバー、自動運転「停止命令」に反発 赤信号無視も問題化

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    サンフランシスコで自動運転車の公道テストを開始したウーバーは、カリフォルニア州運輸局(Department of Motor Vehicles、 以下DMV)からの中止要請を無視してテストを続行する意向を表明した。自動運転車の公道テストを行うためには、DMVから許可を得た上で150ドルの費用を支払う ...

  • 年末こそグーグルのデータ「完全バックアップ」で万一に備えよう

    Ryan Whitwam , CONTRIBUTOR

    多くの人にとってグーグルのアカウントはオンラインにおける人生の全てだ。何年にもわたりGmailを利用し、グーグルフォトに写真をアップロードし、カレンダーを使うなど、すっかり生活の一部と化しているはずだ。しかし、そのデータを突然全て失ったらどうなるだろう。そんな最悪の事態を考えて、対策を講じる必要があ ...

  • グーグルもウェアラブルで苦戦 モトローラがスマートウォッチ撤退 

    Ryan Whitwam , CONTRIBUTOR

    Android Wearはおよそ2年半前に大々的に発表されたスマートウォッチ向けのOSだ。同時にスマートウォッチの「LG G Watch」と「Moto 360」も発売された。G Watchは面白みに欠けるデザインだったが、Moto 360は丸い液晶ディスプレイと未来的なデザインで話題を呼んだ。しかし ...

  • ツイッターが「ライブ動画」追加 問題投稿が多発の懸念も

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    ツイッターは12月14日、iOSとAndroid版公式アプリに、傘下のライブ動画配信アプリ「Periscope」の機能を統合させた。今後、ユーザーはツイッターアプリ上でライブ配信ができるようになる。これまでのようにPeriscopeのアプリをダウンロードしたり、アカウント登録をする必要はなくなる。ラ ...

  • アマゾンAWSを支えるソフトウェア企業、ロジック社23年の歴史

    Alex Konrad , Forbes Staff

    アマゾンがAWS(アマゾン ウェブ サービス )を2006年にリリースしたとき、クラウドコンピューティング業界は冷ややかな目で見ていた。ロジックワークス(Logicworks、以下「ロジック社」)もその内の1社だったが、その後AWSが市場を席巻するのを目の当たりにし、アマゾンと対抗するのではなく、協 ...

  • アジアで最もiPhoneが高いのはシンガポール 一番安いのは?

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    アップルは他の世界中で製品を販売する企業と同様に、地域ごとに価格を変えている。しかし、ニッチなターゲット層を持つ高級ブランドのルイヴィトンがパリと東京で値段を変えるのは分かるが、もっと一般的な商品であるiPhoneの値段が国ごとに違うのは不思議な気もする。例えばiPhone 6Sのフランスでの販売額 ...

  • インスタグラムが月間6億ユーザー突破 1700億円の広告売上

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    インスタグラムの月間アクティブユーザー(MAU)が6億人に到達した。12月15日、同社が発表した。インスタグラムはここ2年間で3億人から6億人にMAUを倍増させた。5億人到達は今年6月で、その後の半年でさらに1億人を獲得した。4億人から5億人までは9ヶ月を要しており、成長スピードは加速している。20 ...

  • トランプ「IT会談」全詳細 官邸ホットラインはティール主導で

    Ryan Mac , Forbes Staff

    ドナルド・トランプ次期米国大統領とIT業界の首脳陣との会談が12月14日午後、ニューヨークのトランプタワーで行なわれた。当初、米国の雇用が議題になると見られたが、特定のテーマには触れなかった。トランプはアップルやフェイスブックなどシリコンバレーの代表らを前にこう述べた。「私は君たちを支援するつもりで ...

  • ウーバーの「自動運転」体験ルポ サンフラシスコ進出の現場

    Brian Solomon , Forbes Staff

    サンフランシスコでウーバーを呼んだら、自動運転車が迎えにくるかもしれない――。ウーバーは12月14日、ピッツバーグで9月からテスト中の自動運転車のパイロットプログラムをサンフランシスコに拡大すると発表した。ウーバーの自動運転ソフトのテストバージョンを搭載したボルボのXC90 SUVモデルが乗客を載せ ...

  • 【作家対談】竹内 薫x波多野 聖 人工知能が「小説の世界」を現実にする日

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    AI(人工知能)が金融市場に投入された世界を描く、連載小説「バタフライ・ドクトリンー胡蝶の夢ー」。作家・波多野聖が考える“近未来”を、サイエンス作家の竹内薫はどう見たのか? AIと量子コンピュータを巡る「3つのテーマ」をもとに語り尽くした、スペシャル対談。ーAI(人工知能)と ...

  • クリスマスの買い物をAIがサポート 米巨大モールで導入開始

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米ミネソタ州の巨大ショッピングモール「モール・オブ・アメリカ」は、クリスマス商戦に向けて顧客を人工知能(AI)で誘導する仕組みを導入した。今回、採用されるのはIBMのワトソンを利用したチャットボットの「E.L.F」。フェイスブックメッセンジャーやモールの公式サイトから利用できる。E.L.Fはまず顧客 ...