• ビットコインに次ぐ仮想通貨「イーサ」生みの親が語る、ブロックチェーンの理想

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    “インターネット”と同様に社会的に大きなインパクトを与える新技術・ブロックチェーン。その旗手たちが描く「革命後の世界」の姿とは。イーサリアムの生みの親にして天才ハッカー、ヴィタリック・ブテリンが語る。「ブロックチェーンが実現する“分散している世界”は、 ...

  • グーグルプレイ5周年、最も人気のゲーム等「ベスト5」を発表

    Kevin Murnane , CONTRIBUTOR

    グーグルがコンテンツ配信プラットフォームのグーグルプレイ(Google Play)を開設してから5年が経過した。グーグルプレイは現在190ヶ国で10億人以上のアクティブユーザーを抱え、世界人口の約14%が使っていることになる。グーグルプレイストアには4000万曲の音楽や、500万冊の書籍、数百万のア ...

  • 「世界の工場」で復権目指す中国 ベトナムの追撃に対抗姿勢

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    中国はかつて世界の工場だった。2011年には米国を抜き、世界最大の製造品生産国になった。工場は所得水準を上げるエンジンになり、中国の国民1人当たりのGDPは2013年までの10年間で倍増した。だが、中国は経済成長や環境のサステナビリティを確保するため、2011年ごろから国内消費やサービスセクターへの ...

  • フェイスブック、投稿の「リアクション」を広告利用の可能性

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    フェイスブックは2016年2月、投稿に対し絵文字や顔文字で反応できる「リアクション」機能を追加したが、最近になってリアクションがニュースフィードに与える影響を明らかにした。フェイスブックはニュースフィードの並び順を決める際に、通常のいいね!よりも絵文字のリアクションのほうを重要視している。フェイスブ ...

  • VRが直面する「成長の壁」 業界最大のイベントで見えてきた事実

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    ここ数年、VRがテクノロジーの新時代を切り開くと喧伝され、オキュラスやHTCの動きが注目を集めてきた。しかし、バルセロナで開催された今年のモバイル・ワールド・コングレス(MWC)の状況を見ると、VRへの注目度は昨年から低下した。「今年のMWCの会場で展示されたVR製品の数は、去年と比べると大幅に減少 ...

  • 急成長を遂げるAI作曲 コモディティ化する音楽の未来

    Jordan Passman , CONTRIBUTOR

    世界の音楽クリエーターの数は、テクノロジーの発達によりかつてない規模に増加した。コンピューターの手を借りた作曲はもはや一般的だが、数社の企業が今、このプロセスを一変させようと試みている。コンピューターによる楽曲生成の分野は急成長を遂げており、音楽の創作やライセンシングに変革をもたらそうとしている。中 ...

  • グーグル、Pixel新モデル発売へ 価格は次期iPhoneよりも高価に?

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    グーグルのPixelシリーズと言えば2016年を代表するハイエンドスマホと呼んでいいだろう。その後継モデルが今年リリースされることが確実になった。スペインのバルセロナで開催のモバイル・ワールド・コングレス(MWC)の会場で、グーグルのハードウェア部門を統括するRick Osterlohは「リリース日 ...

  • 米フォード、新車から「CDプレイヤー廃止」宣言 業界で最遅

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    3月1日、米公共ラジオNPRは自動車メーカーのフォードが、今後発売する全車両からCDプレイヤーを取り除くと報道した。フォードの車両はその代わりに、ストリーミングサービスやデジタルラジオのシリウスXMラジオ対応にするという。CDプレイヤーの廃止は数年前から大手各社が打ち出しており、フォードの動きは業界 ...

  • 『ポケモンGO』だけじゃない! ARはもうここまで広がっている

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    AR(拡張現実)の楽しみ方がゲームだけなんて思っていたら大間違いだ。シリコンバレーで活躍する業界のキーパーソン、オリ・インバー(AugmentedReality.org創設者)を直撃し、今後の展開を占ってもらった。─「オキュラス・リフト」や「プレイステーションVR」が発売されるなど、最近VR(仮想現 ...

  • 世界が期待するiPhone 8に関する「2つの残念なニュース」

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    世界が待ち望む新型iPhoneに関して、気になる情報が浮上した。iPhone登場10周年の今年発売されるiPhone 8には大変革が訪れ、それは非常に劇的なものになると予想されてきた。しかし、最も期待される2つの変化が、今回は実現されそうにない。その一つ目が、曲面有機ELディスプレイの導入がキャンセ ...

  • クロームを狙う「身代金ウイルス」 偽のフォント情報に注意を

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    グーグルのクロームユーザーに注意勧告だ。「フォントが見つかりません」というニセの警告を発し、身代金型ウイルスに感染させる攻撃の発生が報告された。サイバー犯罪者たちが偽のアップデート情報を表示し、悪質ソフトをインストールさせる事例は、過去にアドビのフラッシュのプラグインやJava、動画のコーデックでも ...

  • 米、電子書籍売上が約17%減 大手出版社らの値上げが原因

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    米国出版社協会(AAP)が2月24日に公開したデータによると、2016年1月から9月までの期間の大人向けの電子書籍の売上は2015年の同期間と比べ、16.9%減少した。このカテゴリの電子書籍の売上は同カテゴリの書籍全体の売上の22.7%を占めているが、2015年は26.9%だった。ヤングアダルトと子 ...

  • シャオミが初の「自社製CPU」発表 中国政府も開発を支援

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    中国のシャオミはアップルやサムスン、ファーウェイに続き、独自のCPUを製造し、自社製品に搭載する。シャオミは同社初の自社製CPU「Surge S1」を2月28日に発表した。3月に発売する約218ドルの低価格スマホMi 5Cで採用する。この動きは同社がCPU製造において、クアルコム等の外部企業への依存 ...

  • 世界制覇狙う中国ファーウェイ「3Dスマホ」を377ドルで発売へ

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    深センに本拠を置く通信機器メーカー大手、ファーウェイ・テクノロジーズ(華為技術)は、2021年までに世界のスマホ市場で首位を奪取すると宣言している。その切り札となるのが、同社が2020年までに開発を目指しているAI搭載の「スーパーフォン」だ。しかし、今週リリースされた最新端末は、世界一を狙うには心も ...

  • イノベーションとラグジュアリーが融合する「ベントレー」の俊足

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2008年に突然、ベントレーが包括的な環境プログラムについて語り出したとき、その先進性に感心した。当時、ラグジュアリーなスポーツカーで、環境対応を謳うことは珍しかった。ライバルたちが軒並み400g/km前後のCO2を排出する中、ベントレーは2020年までに120g/kmへと低 ...

  • iPhone 7が発火、米10代女性が現場ビデオ投稿 アップルが調査

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    iPhone 7 Plusに発火問題が浮上した。先日、Brianna Olivasと名乗る米国の10代の女性が、破損したiPhone 7 Plusのボディの側面から煙があがる模様を収めた動画を公開した。Olivasによるとその端末は2月22日朝に爆発し、彼女のボーイフレンドが動画を撮影したという。動 ...

  • AIの先に見える「効率化」を超えた未来/WAP牧野 x freee佐々木

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    2014年、ワークスアプリケーションズが、企業の基幹業務をサポートする情報システムに世界で初めてAI(人工知能)を搭載したことが話題になった。また、freeeでは、2012年の創業当初から会計ソフトにAIを導入している。海外に比べて日本はまだまだAIの使用例が少ないが、AIの導入により、どのような社 ...

  • ノキア、ガラケー時代の名機「3310」を復刻 約50ドルで発売へ

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    2005年に製造停止になっていたノキアのフィーチャーフォンの名機「Nokia 3310」が復活する。2000年に発売されたNokia 3310は、累計1億2600万台が製造され、使いやすく壊れにくいモデルとして人気を博していた。ノキアはNTTドコモをはじめ日本の通信キャリアにも多くの製品を提供し、日 ...

  • 7期連続赤字の台湾HTC「スマートウォッチ」発売を断念か

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    台湾のHTCは予定されていたスマートウォッチの発表を見合わせた模様だ。2年前に同社はスポーツ衣料ブランドのアンダーアーマーと提携し、アスリート向けデバイスのリリースをアナウンスしていた。しかし、ニュースメディア「Wearable.com」は、その計画は頓挫したと伝えている。アナリストらはウェアラブル ...

  • なぜ2社だけ氷河期を生き残れたのか?/WAP牧野 x freee佐々木

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    1996年に基幹業務ソフトウェアを開発し、今も業界を牽引し続けるワークスアプリケーションズ。その創業から16年後に、現在クラウド会計ソフトで業界シェアNo.1を誇るfreeeが設立された。この間、B to Bのソフトウェア業界は長い氷河期の中にいたという。業界の先駆者であるワークスアプリケーションズ ...