• 5.6億台のiPhone強制リセット、ハッカーが予告 自分の端末を守るには?

    Laura Shin , CONTRIBUTOR

    「ターキッシュ・クライム・ファミリー(トルコ犯罪一家)」を名乗るハッカー集団が、アップルのicloud.comとme.comのドメインを持つ電子メールアカウント最大5億5900万件のログイン情報を入手したと主張し、アップルに「身代金」を要求している。ニュースサイト「マザーボード(Motherboar ...

  • アップルの「赤いiPhone」は中国人消費者の心に響くのか

    Yue Wang , FORBES STAFF

    中国のスマホ市場における熾烈な競争と政府の規制には、アップルも苦戦を強いられてきた。そのアップルが世界第2位の市場である中国でiPhoneの販売台数を増やすべく、新たな戦略を発表した。アップルは上海と蘇州にリサーチセンターを設置し、少なくとも35億元(約566億円)を中国市場向け研究開発に投資すると ...

  • ノキアのスマホが完全復活 米国で3端末が販売開始へ

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    先日開催されたスペインのモバイル・ワールド・コングレス(MWC)で、フィーチャーフォンの名機「Nokia 3310」の復活を宣言したノキアが、米国でスマートフォンの販売を再開することが確実になった。MWCでノキアの親会社のHMD Globalはノキアの名を冠した3種類のスマートフォンを発表していた。 ...

  • 新スマホを「中国で売らない」中国メーカー、ジオニーの奇策

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    中国のスマホメーカーGionee(ジオニー、金立)は新モデルの A1とA1 Plusを発表した。同社は中国のスマホメーカーとしては出荷台数でファーウェイやOppo、Vivo、シャオミに次ぐ業界4位から5位のポジションにあるメーカーだ(中国メーカーのランキングは毎月のように変動する)。しかし、この最新 ...

  • AIで心臓発作を予防 モバイルヘルス企業「AliveCor」が34億円を調達

    Miguel Helft , FORBES STAFF

    シリコンバレーのモバイルヘルス企業「AliveCor」は、AIを活用して心疾患予防に革新をもたらそうとしている。同社が開発した99ドルの携帯心電計「カルディアモバイル(Kardia Mobile)」は、機械学習により心電図の異常を検知し、不整脈の早期発見や脳卒中の予防に役立つ。AliveCorのCE ...

  • 超音速の旅を実現するスタートアップ企業「ブーム社」CEOの野望

    Alex Knapp , Forbes Staff

    ブームスーパーソニック(Boom Supersonic、以下ブーム社)は航空機の製造を企む異例のスタートアップ企業だ。航空機と言っても小型のプライベートジェットではない。ブーム社は2003年にコンコルドが運行を停止した、超音速旅客機をこの世に復活させる夢を描いている。「ライト兄弟が飛行機を飛ばしてか ...

  • Galaxy S8に搭載の「サムスン版Siri」 Bixbyは人気を獲得できるのか?

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    サムスンは、3月29日に新型スマートフォン「Galaxy S8 」をリリースする。S8の最大の目玉であり、Galaxy Note 7の大失敗を挽回する切り札となるのが、音声アシスタントの「Bixby」だ。Bixby は、S8の側面に設置された専用ボタンを押して起動する。Bixbyを開発したのは、サム ...

  • 伸び悩むアップルの「iMessageアプリ」 新規リリース本数が急減速

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    昨年9月にアップルが「iMessage App Store」をオープンして以来、友達にステッカーを送信したり、友達とゲームを遊ぶといった、iMessage上で楽しめる機能が飛躍的に増えた。しかし、最近になってiMessage App Storeで新規公開されるアプリの数が伸び悩んでいる。アプリ分析会 ...

  • 肉を一切使わない「インポッシブルバーガー」が全米展開へ

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    肉を一切使用しないことで知られるインポッシブルバーガー(Impossible Burger)の運営元、インポッシブルフーズはサンフランシスコのベイエリアの3ヶ所の店舗でバーガーの販売を開始するとアナウンスした。2011年にシリコンバレーで設立されたインポッシブルフーズはこれまで2億ドル近い資金を調達 ...

  • 機械は本当に人の仕事を奪うのか? 「雇用なき景気回復」をめぐる誤解

    Adi Gaskell , CONTRIBUTOR

    ここ数か月間でよく叫ばれているのが、産業の自動化によってかつてない規模で人々の職が機械に奪われているという意見だ。これに伴い、国民全員に一定の収入を保証するユニバーサル・ベーシック・インカム(UBI)といった政策も改めて注目を浴びている。しかし私は、こうした動きは一時的な流行にすぎず、現在のテクノロ ...

  • 完全自動運転車に「不安感」、米ドライバーの8割近くが回答

    Tanya Mohn , CONTRIBUTOR

    完全自動運転車が道路を走る将来に対する米国人の心境を表現するのに最適の言葉は、心理学でいうところの「接近・回避葛藤」かもしれない。一つの物事に対し、プラスとマイナスの両方の気持ちを持っているということだ。全米自動車協会(AAA)が実施、3月上旬に公開した調査結果によると、車を運転する米国人の78%が ...

  • 任天堂スイッチにポケモンが来る? 開発元の求人広告が話題に

    Dave Thier , Contributor

    モンスターを捕まえるのはポータブル端末ならではの楽しみだった──。任天堂にとって最大の人気コンテンツとなったポケモンは、これまでゲームボーイや3DS、そしてiPhoneやAndroid端末といった携帯ゲーム機限定のものだった。しかし、ニンテンドースイッチの発表以来、その方針が変わるのではという期待が ...

  • 世界最大級の広告代理店がユーチューブから撤退 悪質動画に反発

    Emma Woollacott , CONTRIBUTOR

    グーグルが窮地に立たされている。過激主義者の動画に広告が表示されることを回避したい広告主たちが、ユーチューブから広告を取り下げているのだ。世界6位の広告代理店ハバス(本社フランス)はユーチューブへの出稿を停止した。同社の英国オフィスはドミノピザやエミレーツ航空、BBCなどを顧客に持っている。ハバスの ...

  • 現実味増すiPhone 8の「顔認証」導入 特許資料で見えた新事実

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    2017年に大手からリリースされるスマホは、スクリーンのベゼル(枠)を無くしたベゼルレスが主流になっている。今年登場のiPhone 8もこの流れに追随すると見られ、画面下部のホームボタンが取り除かれ、代わりに顔認証機能が搭載されると噂されている。そして、ここに来てその流れを裏付ける動きが明らかになっ ...

  • タブレット戦争で苦戦のアップル ウィンドウズ陣営が猛追撃開始

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    アップルはここ数年、MacOS搭載PCよりもiOS端末重視の姿勢を鮮明にしている。このトレンドはノートパソコンで特に顕著だ。同社CEOのティム・クックは、ノートパソコンの代替品としてiPadを売り込み、現在首位のタブレット市場でさらなるシェア拡大を図りたいようだ。アップルのこうした動きに対し、And ...

  • アプリを「部品」として提供、プログラマーに大人気のツイリオの戦略

    Miguel Helft , FORBES STAFF

    いまやエアビーアンドビーやウーバーなど、“破壊的”なサービスにとって不可欠なTwilio(ツイリオ)。そのアプリを使えば、安く簡単に通信機能を埋め込めるとプログラマーに大人気だ。エントリーポイントを増やすことで世界的に広がっていく、新時代のビジネスモデルとは。2011年10月 ...

  • 米国のウェブを高速化する「衛星インターネット」企業の挑戦

    Alex Knapp , Forbes Staff

    米国連邦通信委員会(FCC)によると、アメリカではおよそ4800万世帯でインターネットの速度が25Mbps以下だ。これはインターネットを導入している家庭の46%に当たり、アメリカでは多くの家庭で遅いインターネットが当たり前になっていると言える。高速インターネットに必要な回線の整備には時間と資金が必要 ...

  • スクリーンショットを「買い物」につなぐ革命的アプリの威力

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    あなたのスマートフォンには、どのようなスクリーンショットが保存されているだろう?古いSNSのやり取り?イベント会場への行き方?それともネットサーフィン中に見かけて気になった商品?「LIKEtoKNOW.it」の共同創業者で社長のアンバー・ベンズ・ボックスは、2015年頃から人々のスクリーンショットの ...

  • アップルウォッチの神アプリ「呼吸/ブリーズ」の驚きの機能

    Seth Porges , CONTRIBUTOR

    ニューヨーク医科大学で神経医学の教授を務めるPatricia Gerbarg博士は、深呼吸が健康にもたらすメリットを説いている。体を最大限にリラックスさせて生産性をアップさせるには、1分当たり4回半から6回のペースで深呼吸を行うとよいという。また、息を吸い込む時間と吐き出す時間が同じ長さになると効果 ...

  • 世界に遅れる日本のサイバーセキュリティ 「安全神話」が障壁に

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米国主導で進む技術レベルのルール形成が日本のIoTビジネスの参入障壁となるリスクについて、多摩大学大学院教授・ルール形成戦略研究所所長の國分俊史が解説する。昨今の日本ではIoTブームが沸き起こっているが、実はアメリカとEUではサイバーセキュリティに関する技術レベルでの国際規格作りが進んでおり、ルール ...