• ビジネスパーソンの足元を彩る、魅惑のシューズ

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    一流の紳士、一流のビジネスパーソンの足元には、必ず一流のシューズがある。ワードローブに並ぶスーツたちと自然に馴染み、かつオフィスでも、商談で訪れるホテルでも、または夜の社交でも、様々なオケージョンに対応するには、主張の強すぎる靴ではなく、シンプルな靴こそ使い勝手が良いものだ。歴代の紳士たちに愛され一 ...

  • ゴルフを愛する者の憧れ、アイルランド「ラヒンチ・ゴルフ・クラブ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    『アイルランドのセント・アンドリュース』とも称されるラヒンチ・ゴルフ・クラブ。自然の地形を生かしたゴルフコースは、各世代を代表する名匠の手で改修を重ねられている。数々のゴルフコースでプレイしてきた筆者が、歴史あるアイルランドでもベストコースとの呼び声高いラヒンチの魅力を語る。アイルランドのリンクスの ...

  • スーツと合わせて愉しむ、洗練のバッグ&シューズ

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ラグジュアリーブランドが提案するビジネス向けバッグ&シューズ。シックながら洗練を極めたアイテムが、スーツスタイルをマチュアに彩る。誰もが知るラグジュアリーブランドのバッグやシューズ。スーツに合わせるには、つい洋服もドレスアップしなければと肩肘入ってしまいそうだが、そこはぐっとこらえて自然体で装うのが ...

  • 「イヤだと思うほどやってみたか」 堀場雅夫流の背中の押し方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、ソフトウェア開発事業などを展開しているインフォテリア株式会社の平野洋一郎CEOが起業前に影響を受けた「イヤならやめろ!」を紹介する。「世界一のソフトば作りたか」。急かされるように大学を辞めた二十歳の ...

  • オーバーブッキングで大金を得るためのコツ

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    旅行ジャーナリストのローラ・ベグリー・ブルームは最近、悪天候で大混乱に陥った米デルタ航空の予約取り消しと引き換えに、計1万1000ドル(約120万円)もの補償金を受け取った。ここでは彼女がフォーブスに寄稿した記事から、米国でオーバーブッキング(過剰予約)により多額の補償金を得るためのコツを紹介する。 ...

  • 気分は萎えるがうつ病ではない、経営者の「気」が衰える理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    気力が萎えるが、うつ病ではない。メールも面談も鬱陶しい。そう訴える経営者が多いという。現代医学では解けないその原因とはー。東洋医学の外来にくる企業経営者には、ひとつの傾向がある。例えば、「元気がほしい」と訴える67歳の男性がいた。彼は上場企業の代表取締役で、1年前から大学病院で受診しているというが、 ...

  • バッグには「服以上に」美意識が現れる?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。良いものには理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る新連載。初回はボッテガ・ヴェネタの“思わせぶりなバッグ”について。小暮昌弘(以下、小暮):昨今、ビジネススタイルて ...

  • 「あの時計」誕生の背景には、ケースの進化があった

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    紳士用腕時計の歴史は20世紀になってからはじまった。そもそもは19世紀末に起きたボーア戦争のときに、兵士が懐中時計に革ひもをつないで使ったのがはじまりだともいわれているが、現代に繋がる市販の腕時計となると、1904年にカルティエがブラジル人の飛行家、サントス・デュモンのために製作した「サントス」が最 ...

  • 私がデルタ航空トラブルで120万円を稼いだ方法

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    私たち家族は先週末、米デルタ航空が見舞われた運航ダイヤの混乱から、1万1000ドル(約120万円)もの大金を得ることができた。ここではその経緯と、私がオーバーブッキング(過剰予約)で予約を取り消されることに拒否反応を示すのをやめた理由を紹介する。仕事柄よく移動する私は、どこかに向かうときは必ず目的地 ...

  • 「孤独」から逃れる方法はあるのか? ミレニアル世代記者の考察 

    Caroline Beaton , Contributor

    ある凍てついた闇夜、百貨店メイシーズ経営者のイジドー・ストラウスとその妻は、沈みゆくタイタニック号の甲板に立っていた。救命ボートには妻の席が確保されていたが、彼女は「私たちの運命は一つです。あなたの行くところへ私も行きます」と言い、頑なに夫のそばから離れなかった。それが、人々が見た40年連れ添った夫 ...

  • 「エンターテインメントタクシー」で街を面白く[小山薫堂の妄想浪費 vol.20]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第20回。他国を訪れて最初に触れるのは、その国の交通事情。ドライバーの運転が国の印象を決めるかもしれないので、皆さん、これからも安全運転で!首都高速道路の事故削減を目指して、2007年8月から「東京スマートドライバー」というキャンペー ...

  • アートを投資と捉える人に、アートの女神は微笑むのか?

    石坂 泰章 , CONTRIBUTOR

    アート価格が高騰するにつれ、アートの経済的側面について聞かれることが多くなった。そこで、アートを収集する上で知っておいたほうがいい、アート独特の経済的特性をいくつかご紹介したい。アートがリスクヘッジ資産として優れているのは間違いない。欧米のプライベートバンクが、資産の5〜20%をアート、ワイン、競走 ...

  • 90年代に流行の「ロゴ」が復活、隠されたブランド各社の狙い

    Barry Samaha , CONTRIBUTOR

    90年代にファッション界を席巻した“ロゴ”ブームが戻ってきた。それも、業界全体を巻き込む勢いで──。人気モデルのベラ・ハディッドは、バーバリーのロゴだとはっきり分かるセーターを着ている姿を目撃され、その姉で同じくモデルのジジ・ハディッドは、(ブランドアンバサダーを務める)トミ ...

  • 2代目アウディ「R8」が抜群の扱いやすさを兼ね備える理由[クルマの名鑑vol.7]

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    アウディという企業の歴史は、ホルヒの創業から数えれば100年を超えるが、今日につながるアウディの礎となるモデルが登場したのは、1994年の初代アウディ「A8」から。完全なるアルミ・ボディを採用し、フラッグシップ・モデルとしては異例のダイエットに成功。鈍重化する高級車の路線に棹さすかのようにセンセーシ ...

  • 北米200映画館でアニメ鑑賞会 「甲鉄城のカバネリ」が上映決定

    Lauren Orsini , Contributor

    米国とカナダの映画館で4月、普段はテレビやPCのモニターで見られることが多いアニメを大きなスクリーンで鑑賞するイベント「アニメ映画ナイト(Anime Movie Night)」が開催される。その第1弾のタイトルとして「甲鉄城のカバネリ」が上映されることが明らかになった。「甲鉄城のカバネリ」は、装甲蒸 ...

  • 村上春樹『騎士団長殺し』と映画『この世界の片隅に』[本は自己投資! 第8回]

    首藤 淳哉 , CONTRIBUTOR

    鳴り物入りで始まったプレミアムフライデーだったが、初回は不発に終わった。なぜ家で過ごす人が多かったのか、本当の理由はわからないが、もしかしたら村上春樹の新作『騎士団長殺し』の発売日とぶつかったことも多少は影響していたかもしれない。なにしろ初版がいきなり130万部である。書店はどこもたいへんな盛り上が ...

  • 国境を越えて響きあう四国と台湾のサイクルツーリズム

    野嶋 剛 , CONTRIBUTOR

    海外から観光客を呼び込むならば、まずは日本政府を動かしてから、現地の政府と交渉して・・・。そんなスタイルはすでに過去のものとなった。自治体自ら「観光」商品を作り出し、海外に売り込む。しかも、知事や市長らトップが先頭に立つ。それも、単にインバウンドの呼び込みだけではなく、相手に観光客を送り出す側にも周 ...

  • 投資熱が高まる希少ウイスキー、昨年の最高落札額は「山崎」870万円

    Felipe Schrieberg , CONTRIBUTOR

    高級ウイスキーはこのところ、単に飲むためやコレクションの対象として購入されるだけではなくなってきている。多額の利益をもたらす投資の対象になっているのだ。英国の競売会社やオークション・サイトでは、希少価値があり、収集品でもあるウイスキーの取り扱い点数が増加している。ウイスキーの仲買業者であり、専門のア ...

  • 「銃とハイヒール」を愛する米女性のブランドが目指すもの

    Susannah Breslin , CONTRIBUTOR

    エミリー・バレンタインは特定の女性たちを念頭に、ライフスタイルブランド「スタイル・ミー・タクティカル(Style Me Tactical)」を立ち上げた。バレンタインは外出するとき、ハイヒールをはき、そして常に銃を携帯している。スタイル・ミー・タクティカル(タクティカルは「戦術的に」の意味)は、よく ...

  • 「新国立競技場」建築家、隈研吾 カナダと東京に高級レジデンスを設計

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本を代表する建築家、隈研吾。2020年東京オリンピックスタジアムとなる「新国立競技場」の設計者としてさらに注目が集まる中、その活躍の場は太平洋を越えたカナダにも広がっていた。隈にとってカナダ初の作品となるラグジュアリーレジデンス「Alberni by Kengo Kuma」(2017年着工/202 ...