• マイホーム購入前に知っておきたい「最低限のこと」[日本の不動産最前線 第8回]

    長嶋 修 , CONTRIBUTOR

    本コラムをご覧になる方のなかには、年明けあたりからマイホーム探しをしようとしている方も多いのではないだろうか。待望のマイホームには胸が高鳴るが、注意したいのは、物件見学から契約までの購入者と宅地建物取引業者(以下、宅建業者)とのやり取りには認識に違いがあったり、その認識のズレや購入者側の無知を業者が ...

  • ヴィクトリアズ・シークレットのランウェイを彩る総額13億円のジュエリー

    Roberta Naas , CONTRIBUTOR

    天使のような羽を付け、最新の下着を身に着けてランウェイを歩くモデルたち-。その光景だけでは満足できなかったのか、ランジェリーブランドのヴィクトリアズ・シークレットは再び有名ジュエラーのモワード(Mouawad)と提携し、モデルたちをゴールドやダイヤモンド、宝石で飾り立てた。【写真】ヴィクトリアズ・シ ...

  • ポルシェ博士の哲学が息づく名車パナメーラ[クルマの名鑑 vol.4]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ポルシェの「変革に挑む勇気」に導かれた名車今でこそ、世界に名だたるスポーツカー・メーカーとして君臨するポルシェだが、若き日のフェルディナント・ポルシェ氏(1875ー1951)は、自らの頭脳をセールスポイントに自動車メーカーの研究開発を請け負っていた。最初に手掛けたのはローナー社製ハイブリッド車であり ...

  • ロンドンに「世界最大」のバッグ売り場、2018年オープンへ

    Karen Hua , FORBES STAFF

    ロンドンにある百貨店、セルフリッジズの旗艦店に2018年、世界一の品揃えを誇るバッグコーナーがオープンする予定だ。新たな売り場の面積は、6万1,000平方フィート(約5,667平方メートル)。完成すれば、現在世界最大を誇るパリの百貨店ギャラリーラファイエットのハンドバッグ売り場の面積を7,000平方 ...

  • 競馬文化を未来につなげる、馬主にしか味わえない至福

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    競馬の魅力は、馬とともに生きる文化の創造にこそある。その一翼を担うのが馬主だ。競馬文化と馬主のあり方などを、熱烈な競馬ファンでもある歴史学者の本村凌二・東大名誉教授に聞く。魅了された競馬場の情景、その壮大さと美しさに心奪われた私は古代ローマ史を専門とする歴史家だが、2016 年8月に『競馬の世界史』 ...

  • ビル・ゲイツが選ぶ、2016年の休暇に必読の書籍5冊

    Kerry A. Dolan , Forbes Staff

    ビル・ゲイツは幼少期から読書好きで知られ、家にあった百科事典を子供時代に完読した。親たちはその後、「ディナーの席では読書禁止」というルールを課したほどだ。しかし、ゲイツの読書熱はやまず、貪るように本を読み続けた。彼は「ゲイツ・ノート・ブログ(GatesNotes blog)」で読んだ本を定期的に掲載 ...

  • 「成功者」の不思議な偶然[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    人生において優れた仕事を成し遂げ、世の中から「成功者」と呼ばれる政治家や経営者、学者や文化人について、興味深い調査結果が報告されている。その調査とは、これら「人生の成功者」が書いた自叙伝や回想録を読み、その中で、最も良く使われている言葉、最も多く出てくる言葉を調べたものであるが、その結果は、全く意外 ...

  • 世界に一つだけの靴を作る「地球10周」という距離

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ベルルッティをヒモ解く数字 405,544km1人の職人が1年間に移動する距離「シュール・ムジュール(ビスポーク) スーリエ」(スーリエとは短靴の意)は、職人との対話から始まる。~カスタマーの足に実際に触れることによって、より深く理解する~。これは120年以上続くブランドの伝統儀式だ。1895年創業 ...

  • ヴィクトリアズ・シークレット・ショー、パリで初開催 3億円の下着で魅了

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    パリのグラン・パレで11月30日、「ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー」が開催された。このショーは、ランジェリーブランドのヴィクトリアズ・シークレットが毎年行う恒例のイベントだ。パリでの開催は初。ショーの模様は12月5日、世界190か国あまりでテレビ放送される。人工的にも見える体に驚く ...

  • 人気はビジネスでも武器に、「両性」に好かれて味方を増やす方法

    中井 信之 , CONTRIBUTOR

    あなたの周りには、なんとなく人から人へと紹介されて上手くいっている人はいないだろうか?その人たちに共通していることは、男性からも女性からも人気があるということだろう。「人気がある」とは、顔がひろく人望があり、自分の知らないところでも応援してくれる味方がたくさんいることだ。もし、仕事上の重要人物と初め ...

  • 固定観念を打ち砕いた「すし匠」中澤大将との出会い

    高野 真 , Forbes JAPAN 編集部

    ハワイの乾いた風はいつも疲れた体と心を癒してくれる。今回、仕事で訪れたハワイで大きな収穫があった。江戸前寿司の第一人者である「すし匠」の大将、中澤圭二氏との出会いである。中澤氏もハワイの風に魅了されこの地に来た。そのゆっくりとした語り口は、まるで哲学者のように鋭く、説得力がある。「今や築地の魚はブラ ...

  • フロリダのディズニーランド、最も混雑するのは意外な日

    Katie Kelly Bell , CONTRIBUTOR

    ウォルト・ディズニーのテーマパークはどこでも、週末は平日より混雑している。そして、クリスマスから年明けまでの期間は団体で訪れる人たちであふれ、長い行列ができるものだ──明らかな事実だとして、私たちのほとんどがそう思っている。だが、驚くことに日曜日ならいつでも混雑しているというわけではないことが分かっ ...

  • サザビーズが初の試み、「経験」競売で顧客層拡大を狙う

    Karen Hua , FORBES STAFF

    経験豊かなプロやコーチから、テニスやゴルフのレッスンを受けてみたいと思ったことはないだろうか。世界的なトップシェフにオーダーメイドでぜいたくなディナーを用意してもらい、家族や友人たちを招待するというのはどうだろう?競売大手サザビーズは11月28日から12月9日まで、同社初の試みとなる「経験」の競売を ...

  • 感情までメイクで演出する女子たち 「耳チーク」ブームを探る

    「女子学」研究家 山田茜 , CONTRIBUTOR

    みなさんは、「耳チーク」というものをご存知でしょうか。文字通り「耳」につけるチーク、頬紅のことです。人気ヘアメイクアップアーティスト濱田マサル氏がテレビで紹介したことで、SNSでも一気に話題になったのだとか。ドキドキすると、頬だけでなく耳まで赤くなってしまう。そんな「照れて高揚している私」をチークで ...

  • 大統領一家を支えるホワイトハウスの「本当の住人」[本は自己投資! 第6回]

    首藤 淳哉 , CONTRIBUTOR

    オックスフォード辞書が選んだ2016年を象徴する言葉は、“post-truth”だという。そのまま訳すと「ポスト真実」というなんだか意味がつかみづらい言葉になってしまうのだが、オックスフォードによれば、客観的な事実よりも感情的な訴えかけのほうが世論形成に大きく影響するような状 ...

  • 上場企業社長が新入社員に「学問のすすめ」を手渡す理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、不動産事業を展開する株式会社イーグランドの江口久社長が新入社員に渡している福沢諭吉の『学問のすすめ』を紹介する。「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」福澤諭吉の著書である『学問のすゝめ』に書 ...

  • ゴルフのプロアマ大会に参加して感じた「海外で成功する条件」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今回、筆者は「ネスレマッチプレーレクサス杯」のプロアマ大会に参加。海外での活躍を夢見る、若手のホープ川村昌弘プロとのラウンドを楽しんだ。その川村プロに青木功や海老原誠司と同じ匂いを感じた筆者が語る、海外で成功する条件とは。2016年7月26日から31日の6日間にわたり、北海道で開催された「ネスレイン ...

  • ブラックコートを愛したヘンリー・フォード[大富豪の嗜好品 #3]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ビジネスにおける成功者たちは、その人生においてどんなスタイルを好んだのだろう。その一端を垣間見るだけでも、我々も高みへといけるのではないか?そんな気持ちにさせてくれる大富豪たちの物語。#3 ヘンリー・フォード /フォード・モーター創始者幼いころから時計を分解し、組み立てることが好きだったヘンリー・フ ...

  • ホスピタリティの達人が挑む、高級サービスの激戦区ワイキキでの新たな挑戦

    水口 万里 , Forbes JAPAN 編集部

    ラグジュアリーホテルの王者、リッツ・カールトンが今年7月、ワイキキにレジデンスホテルをオープンさせた。誰もが認める最高レベルのホスピタリティを誇る同ホテルがテナントレストランとして迎えたのが、江戸前寿司の最高峰「すし匠」初の海外店だ。30年以上の経験を経て総支配人に就任したベテラン、ダグラス・チャン ...

  • 編集長のとっておきの時間「何もしないハワイ、風を感じるハワイ」

    水口 万里 , Forbes JAPAN 編集部

    バケーションではほとんど海外に行かない本誌編集長だが、ハワイだけは別だ-。目まぐるしいスケジュールの合間を縫うようにして通っている。何をしているのかと思えば、「寝転んで、風を感じている」そうだ。巨大ショッピングモールや高級ブティックが立ち並ぶショッピング街、観光客で賑わうビーチなどのイメージが先行す ...