• 自信がなくても大丈夫、「心を手当て」し自己肯定感を保つ方法

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    現代人が抱える孤独や、昨年のドラマ「逃げ恥」でも話題になった自己肯定感・・・。この分野にエビデンスをもって取り組んでいるのが、NYの人気セラピストであるガイ・ウィンチ氏だ。彼のTEDスピーチ「How to practice emotional first aid(心が傷ついたときの応急手当の方法)」 ...

  • 女子の間で起こる「ヘルシー」の逆転現象、義務ではなくご褒美に

    「女子学」研究家 山田茜 , CONTRIBUTOR

    「ヴィーガン」という言葉は今、皆様にとってどれくらい身近でしょうか。今や認知は浸透してきましたが、「ヴィーガン」とは「乳製品も食べない菜食主義」、つまり、肉や魚、乳製品を食べない人を指します。本来は菜食「主義」ですので、少し取り入れるとか中途半端なものは正しくないという声もあるかもしれませんが、「ま ...

  • 大ヒットしたマツダ「CX-5」が、ユーザー体験を高め正常進化

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    マツダほど、短期間でブランド・イメージが向上した自動車メーカーは珍しい。初代「CX-5」が登場した2012年には1000億円以上の損失を計上し、4期連続の赤字で、経営の危機とまでささやかれた。実際、リーマンショックの余波で、ゼネラル・モーターズほどの巨大自動車メーカーがチャプター11を適応されたのだ ...

  • 精霊が医療アドバイス? G・パルトロー発信の「危険情報」 医師が警鐘

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    女優グウィネス・パルトローのライフスタイル情報キュレーションサイト「Goop」に掲載された自称「医学霊媒師」によるアドバイスに対し、一部の医師から「危険な情報」と注意を喚起する声が上がっている。問題となっているのは、メディカル・ミディアム(医学霊媒師)を自称するアンソニー・ウィリアムによるアドバイス ...

  • 伝統継承の新たな1ページが始まる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    至宝のコニャック、ヘネシー。その250年に及ぶ歴史に、新たな名が刻まれることとなった。1800年代初頭よりメゾン ヘネシーのマスターブレンダーを担ってきたフィリュー家。その8代目になるルノー・フィリュー・ドゥ・ジロンド氏が次期マスターブレンダーに就任することが発表されたのだ。「ヘネシーという途切れる ...

  • 手の届く価格帯でイノベーションを提供 「フレンチ・ディーゼル」の魅力

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    自動車先進国といえば、ドイツだと思う人がほとんどだろう。実のところ、最初に蒸気で走る自動車を発明したのはフランス人だ。エンジン車の黎明期においても、パナール・ルヴァッソール、ド・ディオン・ブートンといった自動車史に残るメーカーが存在しており、ブガッティのような高性能車も含め、フランスは自動車先進国で ...

  • 自動運転開発でも揺らがない、ボルボの安全神話の根底にあるもの

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ボルボはとても個性的な存在だ。クルマ好きでない人間にさえ、北欧の自動車メーカーで安全に配慮したクルマ作りをしている、と理解されているメーカーは世界中を見渡しても珍しい。年産約50万台程度の非常に小さな自動車メーカーに過ぎないのに、なぜブランド・イメージが突出して高いのだろうか? その背景には、192 ...

  • 同性婚合法化は10代の自殺回避につながる 米調査結果

    Tara Haelle , CONTRIBUTOR

    米国の47州で過去17年間にわたって収集されたデータを分析した結果、同性婚の合法化が10代の若者の自殺率低下につながっている可能性が高いことが確認された。特に10代の性的少数者(LGBTQ)の自殺未遂の大幅な減少につながったとみられている。自殺未遂は同期間中、10代全体で0.6ポイント減り、LGBT ...

  • 意外であり必然、ジャガー・ランドローバーのEV開発

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    もはや、自動車界のあらゆるプレミアム・ブランドが”エレクトリファイニング・シンドローム”とも呼べる症状にかかっているのではないか? そう思うほど、2016年はプレミアム・ブランドによるEVの発表が続いた。そのなかでも、ジャガーが市販を前提にしたEVのコンセプトを発表したのは、 ...

  • ディープラーニングで自動駐車も実現へ、AI時代のアウディの前進

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    人工知能(AI)と聞くと、なにやら、空恐ろしい気がする。世界的な宇宙物理学者のスティーブン・ホーキングや、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツといった当代一流の人たちまでが、AIの発達に警鐘を鳴らしているから、なおさらだ。 ところが、AIの専門家たちは、意外なほど楽観的だ。AIの能力が人間以上に発達し ...

  • 性器凍結で性生活向上? 驚きの新サービス「ラブ・ミスト」とは

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    「ラブ・ミスト(愛の霧)」と呼ばれる奇抜な新サービスが、英国に登場した。マイナス160度にもなる液体窒素の蒸気を性器に向けて30分間噴射することにより、性生活を向上させることができるのだという。どうやら巷では、金を払って性器を何らかの気象現象にさらすことがささやかなトレンドとなっているようだ。最近グ ...

  • 「美しさ」を追求し続けるアストンマーティンの企業哲学

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    英国を代表するスーパー・スポーツカーであり、いまや、唯一残された英国生粋の自動車メーカーでもあるアストンマーティン。映画『007』のボンドカーとしての知名度の高さは、語るまでもない。1913年に創業し、レーシングカーを生産していたが、戦後まもなく中興の祖であるデイビッド・ブラウン氏の手に渡ると、独自 ...

  • 「需要マイナス1台」を作る フェラーリ スペチアーレの極意

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フェラーリというブランドそのものが特別な響きに満ちているが、そのなかでも“スペチアーレ”と呼ばれる特別仕様が存在する。数年に一度、生産台数を限って生産されるのだが、世界中の富裕層がこぞって食指を伸ばすため、手に入れるのは容易なことではない。例えば499台が生産されるスペチアー ...

  • 高級スパークリングワインが体現する「テロワール」の本質

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フランチャコルタ。どこかエレガントな響きを持つそのスパークリングワインは、イタリア北部の地方に由来する。生産地域であり、生産方式の名であり、ワインの名でもある。「瓶内二次発酵」と呼ばれる伝統的な製法でつくられるのが特徴で、これらすべてを兼ね揃えるのは、世界で2つしかない。フランスのシャンパーニュと、 ...

  • 完成まで128時間、「世界にひとつだけのスーツ」を仕立てる悦び

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    麻布テーラークレストをヒモ解く数字3,863種 ──サロンで取り扱うスーツの生地数2016年のシーズン終了時点で、イチロー選手が放った大リーグ通算安打数は3,030安打となっている。 別世界ながらも、その数字に似かよっているのが「麻布テーラークレスト」が持つスーツの生地数だ。一見何の関連性もないよう ...

  • 大人の男なら知っておきたい、正しいフォーマルウォッチの条件

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    今世紀初頭からの時計ブームによって、わが国の男たちも様々なタイプの腕時計を身につけるようになった。ただその分、いい時計をしているんだけど“なんか変”な、バランスが悪い人が目立つようになったのも確かである。やはり腕時計も服装に合わせて、さらにいえばTPOにあわせて使い分けること ...

  • プロポーズに最適 超豪華な「アジアの隠れ家」スポット5選

    Michelle Yuan , CONTRIBUTOR

    人生の一大イベントであるプロポーズに最適な場所が、アジアにはいくつもある。美しい場所に相手を連れ出し、忘れられない思い出をつくりたいと思っている人のために、最適なスポットを下記に紹介する。 モルディブハネムーンの旅行先として大人気のモルディブはプロポーズにも最適だ。美しい大自然が楽しめるモルディブで ...

  • 「1対1の恋愛は自然じゃない」スカヨハの大胆発言、科学界の結論は?

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    昨年に夫のロマン・ドリアックと破局した女優スカーレット・ヨハンソン(32)は、恋愛対象を1人だけに絞ることはとても難しいと考えているようだ。ピープル誌によると、プレイボーイ誌最新号のインタビューで、次のように語っている。「1人だけとの恋愛は自然じゃないと思う。こう言ったら叩かれるかもしれないけど、こ ...

  • 90年代の米TVドラマに見る「理想のリーダー像」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    90年代のアメリカのTVドラマのヒーローたち。9.11以前、トランプ大統領以前だからこそ成立し得た理想のリーダーの姿とは? 弊誌連載小説『バタフライ・ドクトリン─胡蝶の夢─』著者の波多野聖が語る。映画、映像という意味では、TVから最も影響を受けているんです。基本的にSFが好きなのですが、SFには、理 ...

  • 「キャサリン妃効果」は衰え知らず 公務増加で一層高まる注目度

    Cecilia Rodriguez , CONTRIBUTOR

    ロンドンで2月12日に開催された英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)賞の授賞式に先立ち、出席予定の俳優・女優たちからは「キャサリン妃が姿を見せれば自分たちの存在がかすんでしまう」との懸念の声が聞かれた。彼らが心配したのも無理のないことだ。実際に、結果はその通りになったのだから──。BAFTAの ...