• 事あるごとに読み返す「経営と人生の指南書」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、独立系投信会社「コモンズ投信」の伊井哲郎社長が事あるごとに読み返すという「人生でいちばん大切な三つのことば」を紹介する。大峯千日回峰行という修行があることをご 存じでしょうか 。標高1,719メート ...

  • カーダシアン事件の驚くべき真相 「最後のヤマ」で12億円奪った老年ギャング団

    Cecilia Rodriguez , CONTRIBUTOR

    昨年10月、パリに滞在中だった米タレントのキム・カーダシアンが1,100万ドル(約12億5,000万円)相当の宝飾品を奪われた武装強盗事件は、「青い目」や「老人オマル」といった通称で知られる経験豊富な中高年犯罪者の集団が計画し、鮮やかな手際で実行したものだった。この老年ギャング団は2016年10月2 ...

  • 茶道、華道ならぬ「湯道」が日本の銭湯を救う?[小山薫堂の妄想浪費 vol.18]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第18回。筆者発案の「湯道」は、作法、湯室、湯道具の要素で構成される「道」へと完成。今後は、全国の銭湯の廃業を止めるきっかけにもなるかも……!今回は連載第4回で書いた「湯道(ゆどう)」のその後について。「湯 ...

  • 「見た目の悪い」バナナを有効活用、オーガニック・スナック事業が急成長

    Meggen Taylor , CONTRIBUTOR

    世界中で生産される食料の3分の1は、廃棄されているという。中でも野菜や果物は、廃棄される割合が最も高い。見た目が悪いという理由で商品にできないものだけでも、年間収穫量の平均20%に上る。こうした食品や資源の無駄を解消するための方法として、「アップサイクル」への注目が高まっている。リサイクルとは異なり ...

  • 話題の「グルテンフリー食」、単なる流行の可能性も

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    小麦などの穀類に含まれるタンパク質の一種、グルテンへの免疫反応が原因の自己免疫疾患「セリアック病」と診断される米国人は2009年以降、大幅には増えていない。それにも関わらず、グルテンの摂取を避ける人が急増していることが分かった。セリアック病の人がグルテンを含んだものを食べると、免疫反応によって小腸に ...

  • 「近代コース設計の父」による世界一挑戦的な18ホール

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    筆者が師と仰ぐリンクス研究の第一人者・大塚和則氏。定期的に開催している勉強会で「改造も含めて名門はどこか」という弟子の質問に、師は間髪を入れず答えた。「ハリー・コルト作のロイヤル・ポートラッシュ」。かつて、ここでプレイするためだけに小型ボートでアイリッシュ海を渡った筆者が、その魅力をひもとく。日本の ...

  • 米国で進む「若者のブーメラン化」、なぜ自立できず親元へ戻るのか

    Erik Sherman , CONTRIBUTOR

    ミレニアル世代が親のいる実家に戻る、いわゆる“ブーメラン化”は厄介な問題だ。2015年の米調査機関ピュー・リサーチ・センターの報告によれば、景気が回復傾向にあるにもかかわらず、実家で暮らしている18~34歳の若者の数は高水準にとどまっている。その大きな要因の1つとされているの ...

  • 女性の権利訴える「行進」、トランプ就任翌日に世界300か所で実施へ

    Karen Hua , FORBES STAFF

    米国では1月20日、ドナルド・トランプが第45代大統領に就任する。そして、首都ワシントンではその翌日の21日、女性の権利を訴えるための行進、「ウィメンズ・マーチ・オン・ワシントン」が行われる予定だ。当初は大統領選の結果への不満を表す行進としてフェイスブックで参加が呼び掛けられた草の根レベルの活動だっ ...

  • 欧州の大麻合法化は進むのか 選挙の年迎えた各国の現状

    Cecilia Rodriguez , CONTRIBUTOR

    欧州では選挙のたびに争点として取り上げられる大麻合法化の問題だが、大統領選を控えるフランスでも現在、賛成・反対各派の議論が続いている。ただ、問題になっているのは禁止すべきかどうかではない。多くの人がすでに「不可避」と考えている容認の在り方について、完全な「合法化」とするか、「非犯罪化」にとどめるかと ...

  • 安藤忠雄が世界で手がけた「夢の邸宅」5選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「私の建築家としての経歴は、個人宅の設計から始まっています」と語るように、安藤忠雄の実質的なデビュー作となったのは、「住吉の長屋」(1976)だった。その後、海外で初めての住宅設計となったアメリカの実業家のための「シカゴの住宅」(97)メキシコの資産家のための「モンテレイの住宅」(2011)など、そ ...

  • アジアの若者は何故ヒトラーに憧れるのか 台湾やタイでも問題に

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    台湾の高校生のグループが先月、ナチスのコスプレでパレードを行ない問題になった。台湾には過去、ナチスの強制収容所をテーマにしたレストランもあった。人口2,300万人の台湾では毎年のように、欧州の歴史の暗部であるナチスを模倣する動きが現れる。しかし、彼らにユダヤ人を攻撃する意図はない。彼らはナチスが70 ...

  • フェラーリが日本限定10台のみの「Ferrari J50」を発表、キーマンがその真価を語る

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    “フェラーリ”と聞いて、なにやら特別な響きを感じる人がほとんどだろう。例え、クルマ好きでなくても、スーパー・スポーツカー・メーカーだと知っているはずだし、普通の人が乗りこなすことなどできないと思っている人も少なくないだろう。実際、“特別”なのは真実だ。 ...

  • 世界の美容室で文化がわかる[オトコが語る美容の世界_3]

    朝吹 大 , CONTRIBUTOR

    「美容室」は普通に目にする、普通の職業のようだが、人類の歴史の中でも相当古く、かつ世界共通の仕事である。髪は伸びるし、爪も伸びる。人類はある時から、清潔になることが良いことだと気付いたのだろう。海外旅行に行くと、こぞって観光地や地元の有名レストラン、お土産屋さんなんかを回るのが普通であろう。例えばフ ...

  • 人生で起こること、すべて良きこと[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    ある男性が、海外出張のとき、自動車を運転していて、一瞬の不注意から、瀕死の重傷を負う事故に遭った。そして、運び込まれた現地の病院での大手術によって、その男性は、九死に一生を得たが、残念ながら、左足を切断する結果になってしまった。意識が回復し、左足を失ったことを知ったその男性は、一瞬のミスによって迎え ...

  • ベントレー初のSUV「ベンテイガ」の魅力[クルマの名鑑vol.5]

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    優雅に街を走るベントレー「ベンテイガ」。その気品ある姿には革新への勇気がひそむ。英国を代表する高級車メーカーのなかでも、ベントレーほど、近年の復活に成功したブランドはない。英国経済の悪化を受けて、どの英国車メーカーも厳しい時期を過ごした。2000年に前後して、海外の資本を受け入れて以降、着々と復活の ...

  • 米女優のレシピで人気の「ジュース・ジェネレーション」、健康的な新年にお勧め

    Karen Hua , FORBES STAFF

    ジュースクレンズは、新しい年の始まりにふさわしい有効な方法だ。より多くの人が毎日の食事の中にジュースを取り入れるようになっている米国では、絞りたての新鮮なジュースの販売は34億ドル(4,012億円)規模のビジネスに成長しているとされる。ニューヨークに本社を置く健康食品のスタートアップ「ジュース・ジェ ...

  • 伝統工芸のイノベーションを起こす/マザーハウス山口絵理子

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2006年に起業し、バングラデシュの天然素材ジュート(黄麻)やレザーを使ったバッグを中心に日本でのアパレル事業を展開してきた山口絵理子が、次に選んだのはジュエリーだった。『輝ける場所を探して』(2016年12月発売、講談社)を出版したばかりの彼女に、ジュエリー事業や今後のビジョンについて語ってもらっ ...

  • 80歳でのエベレスト登頂を支えた、三浦雄一郎の「攻めの健康」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    80歳224日─。エベレスト登頂の世界最高記録である。2013年5月23日の登頂から3年半。次の目標に向けてトレーニングを続ける84歳の三浦雄一郎に聞いた。「目標が生き方を変えると実感しています」と、話すのは三浦雄一郎。84歳のプロスキーヤー、冒険家として知られる。「エベレスト挑戦にしても、マイナス ...

  • 会話が弾まないとき、話の切り替えは「感動詞」でスムーズに

    中井 信之 , CONTRIBUTOR

    初めて会う相手を気遣うばかりに会話が弾まず、長い時間話していたのに、何を話したのか覚えていなかった…という経験はないだろうか。会話が弾ないときには、率先して話題を変えた方が双方にとって良い結果を生むことがある。話題が変われば、雑談が生まれ、ビジネスチャンスに発展することもある。互いの仕 ...

  • グッチ業績回復の立役者、ビッザーリCEOが明かす次なる一手

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2015年1月にグッチのCEOに着任したマルコ・ビッザーリ。彼は当時無名だったアレッサンドロ・ミケーレをクリエイティブディレクターに大抜擢。それを機にわずか2年弱でグッチの業績を驚異的に回復させた立役者だ。アートプロジェクトのために来日した業界の寵児に話を聞いた-。トレードマークの2mを超す長身を深 ...