• 想像する知性と歩み続ける野性 〜プロ登山家の探求心がアウトランダーPHEVと出合う〜

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本唯一の14サミッター竹内洋岳の日本の休日登山とは想像力のスポーツ 地球上でもっとも宇宙に近い標高8,000m以上の14の頂。酸素濃度は地上の13、周囲に生命活動はなく、一部の渡鳥を除き、人類だけが意志と足で到達できる領域だ。プロ登山家竹内洋岳氏は、その14座すべての登頂に成功した日本人唯一の「1 ...

  • 気鋭の作家、波多野聖が推す「私を世界的資産運用者にした本」12選

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    国内外累計5,000億円の運用経験を持つ気鋭の作家で、弊誌連載小説『バタフライ・ドクトリン─胡蝶の夢─』著者の波多野聖が贈る、「本物」になるための必読の書。自分自身が選んだ道で「本物」になるには、「真のプロ」として生きていくには、絶対的な覚悟が必要です。書物を選ぶときも、売れているものが必ずしもよい ...

  • ビヨンセ、娘の名で新ブランド立ち上げへ 注目集める二世セレブたち

    Karen Hua , FORBES STAFF

    ビヨンセが世界を支配しているとすれば、その地位の継承順位の1位にいるのは間違いなく、5歳の娘ブルー・アイビー・カーターだろう。ビヨンセは近く、「ブルー・アイビー・カーター」の名を冠した美容・ファッション関連の新ブランドを立ち上げる計画だ。衣料品からフレグランス、ヘアケア、メイクアップ用品に加え、モバ ...

  • 世界のワイン「5本に1本は偽物」 偽造品を見分ける方法とは

    Jeannie Cho Lee , CONTRIBUTOR

    世界で販売されるワインの5本に1本が偽物──。そう語るのは、「ワイン界のシャーロック・ホームズ」とも呼ばれる偽造ワイン専門家のモーリーン・ダウニーだ。「誤ったブドウ品種を表示する偽造ワインやバルクワインから、スーパーで売られるワイン、ミラヴァル・ロゼやラフィットまで、全てを合わせれば、20%という数 ...

  • 朝食は食べるべきだ、それもマインドフルに!

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    朝食をめぐる問題について、科学の見解は分かれている。一部の研究結果(と社会通念)では、朝食は一日のうちで最も(少なくとも非常に)重要な食事とされている。一方で、そうでもないと指摘し、少なくとも減量中は朝食を抜くのも悪いことではないとする調査結果もある。だが長期的な健康、特に心臓病や糖尿病のリスクを考 ...

  • 「美しさ」という基準[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    1987年、映画『アンタッチャブル』で、アカデミー賞・助演男優賞を受賞した俳優、ショーン・コネリーが、かつて、その人生の転機において、次の言葉を語っている。「決められた道を歩むことは、美しくない」これは、大ヒットしたアクション映画、「007シリーズ」のヒーロー、ジェームズ・ボンド役を降り、一人の演技 ...

  • 小山薫堂「半世紀ぶりの水陸両用機」で瀬戸内周遊の旅

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    放送作家・小山薫堂が、日本では半世紀ぶりとなる水陸両用機で“東洋のエーゲ海”と呼ばれる瀬戸内の遊覧飛行を体験。隠れ家リゾートホテル「ベラビスタスパ&マリーナ 尾道」の魅力も合わせて紹介する。11月17日、広島県尾道市の東の端に位置する浦崎町に僕はいた。天気は良好。午前10時2 ...

  • 醤油や奈良漬が「世界一のショコラ」になるまで/小山 進

    小山 進 , CONTRIBUTOR

    2016年のコンクールに出品したチョコレートは、「自然と共に」をテーマにしました。自然は時に大きな災害をもたらすけれど、一方で微生物の発酵や太陽のエネルギーなど恩恵も多い。今回は、こうした人の力が及ばない“自然の力”を借りて4つの新作を作りました。ミルクチョコレートだけを使っ ...

  • 「社会貢献」は時計を選ぶ特別な理由になる/ブランパンCEO

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    優美なドレスウォッチのイメージが強い名門ブランパンには、実はハードスペックを必要とするダイバーズウォッチの名作も存在している。「フィフティ ファゾムス」がそれで、1953年に本格派ダイバーのために作られたものだ。 その「フィフティ ファゾムス」が60周年を迎えた2013年に再登場したのが&rdquo ...

  • 想定外の自分を残さないために 「写真映り」を良くする2つのポイント

    中井 信之 , CONTRIBUTOR

    内閣府の発表によると、2015年度にスマートフォン(スマホ)の世帯あたりの普及率が従来の携帯電話(ガラケー)をはじめて上回った。スマホの普及率は67.4%(同時点)になり、半数以上の人が高性能なカメラも持ち歩いていると言える。オンでもオフでも、大勢が集まると当たり前のように写真を撮る流れになり、それ ...

  • 販売はSMS経由のみ、小売業界の「一歩先」を行く飲料会社の挑戦

    Vivienne Decker , Contributor

    2015年8月にザック・ノーマンディンとソマー・キャロルが創業した消費者向け直販型の飲料会社ダーティーレモン(Dirty Lemon)が急速に顧客ベースを増やしている。ブルックリンを拠点とする同社は、テキストメッセージ経由のみで商品を販売。顧客一人ひとりと個別の関係を築くことによって、小売業界の現状 ...

  • 人類の危機を救ったチームに学ぶ、「予防医学」の正義

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「ケネディの分身」と呼ばれた男、セオドア・ソレンセンの講義を筆者は受講したことがある。相手の立場に立って考えろ。予防医学を研究する筆者に響く知恵がそこにあった。正義とは何だろうか?1962年10月、米ソ冷戦の最中、ケネディ大統領は「米国の偵察機がキューバ国内にソ連の中距離ミサイル基地を発見した」と報 ...

  • NYメトロポリタン美術館で経験、エクササイズが導く芸術との融合

    Karen Hua , FORBES STAFF

    「眠らない街」として知られるニューヨークで目覚めることには、何か素晴らしいことがある。同じように、差し込む朝の光がいくつもの彫像を照らす中、来館者が訪れる前の美術館と共に一日の始まりを迎えることにも、何か素晴らしいことがある──。ニューヨークの5番街にあるメトロポリタン美術館では今年1月と2月の合計 ...

  • 3億人が「鉄道旅行」する中国 春節で最も混雑する駅は?

    Yue Wang , FORBES STAFF

    中国の春節が1月28日から始まった。数億人もの人々が家族の住む街に帰省する春節は、世界最大の民族大移動とも呼ばれ、2月21日までの期間中、各地の駅や空港が大混雑する。中国政府の発表によると、今年の春節に交通機関を利用する人は延べで約30億人に達する見通しで、昨年から2.2%の増加となる。資料によると ...

  • 大自然の恵みと妥協なき信念が生み出す「完璧すぎる」ウイスキー

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スコットランドでは、伝統的な4大地域(アイランズ、キャンベルタウン、ハイランド、ローランド)で110に及ぶ蒸留所が稼動し、それぞれ独特な性質をもつウイスキーが造られている。その中で、25年以上にもわたって不動の人気を誇ってきたシングルモルトが「グレンモーレンジィ」だ。ウイスキー通たちの賛辞を一身に受 ...

  • ハンズフリーで雨避けできる「傘付きドローン」、18万円で販売中

    Geoffrey Morrison , CONTRIBUTOR

    これまで筆者は、「ドローン」についてのどんな話にも興味を持ったことがなかった。「ラジコンのヘリコプターだろう?大騒ぎするほどのものか?」そう思っていた。もちろん、中には素晴らしい写真が撮れるものもあるし、ドローン・レーシングもすごそうだ。だが、それでもドローンを買うなど考えてみたこともなかったのだ。 ...

  • 最高級の生地を紡ぐ、ロロ・ピアーナの「壮大な取り組み」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    細く、軽く、しなやかな最高級の原毛を、極上の着心地の服に仕立て上げる高級テキスタイルメーカー、ロロ・ピアーナ。そこには真摯な哲学が紡がれている。スーツはもとより、カジュアルなスタイルにおいてもさりげない気遣いができるファッション上級者の装いには、精神的な豊かさをも見て取れるものだ。ロロ・ピアーナは、 ...

  • 中国人は海外旅行先で何を食べる? データで判明の意外な事実

    Wolfgang Georg Arlt , CONTRIBUTOR

    「中国人は家族や友人に、記念碑や博物館のような観光スポットを薦めることはあまり無いが、春巻や北京ダックなど『その土地一番のグルメを逃すな』と助言する。中国人の海外旅行者にとって旅の一番楽しみは旅先の中国料理を食べることだ」この文章はスイス政府観光局が地元の観光業者向けに作成したパンフレットに書かれて ...

  • 世界を信頼でつなぐ、革命的「希望の技術」[本は自己投資! 第7回]

    首藤 淳哉 , CONTRIBUTOR

    「アメリカには電動ドリルが8000万個もあり、1個あたりの平均使用時間はたったの13分」こんな数字をみたら誰だって電動ドリルを買うのを思いとどまるはずだ。実際、この数字はエアビーアンドビーのブライアン・チェスキーCEOがかつてニューヨーク・タイムズ紙上で挙げたもので、その際、氏は読者にこう問いかけた ...

  • 手頃でおしゃれで機能的、電動自転車が「未来の通勤手段」に?

    Brad Auerbach , CONTRIBUTOR

    ほとんどの人が自転車に乗ることができるが、年を重ねるにつれて自転車に乗る機会は減っていく。さらに残念なことに、アメリカでは、自転車通勤する人が長きにわたり減り続けている。しかしながら米国勢調査局によると、健康増進と環境への配慮の理由から100万人近くが自転車で通勤しているという。自転車レンタルシステ ...