• 有意義な休暇はパフォーマンスを上げる、DeNA流「健康経営」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    健康経営の先進企業は、社員の休暇をどう捉えるのか。CHO(Chief Health Officer)室の指揮のもと社員の有休取得を推進するDeNAの取り組みを聞く。「休暇とは、リフレッシュしながら新しいことが学べる機会。ただ休むのではなく、ワクワクする体験で自身の興味や関心を広げる充実した時間を過ご ...

  • エトロの「ペイズリー」にみる、伝統と革新の融合

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    物語の始まりは1968年にまで遡る。エトロ社を創設したジンモ・エトロは、上質な天然素材の上に、斬新なデザインと華やかな色をのせた、最高級のテキスタイルを生産するビジネスをスタートした。卓越した職人技と、クリエイティブなデザインの探求を要するこのアプローチは、その後の「エトロ」の方向性を決定づけていく ...

  • 実業家ハワード・ヒューズのスーツのこだわり[大富豪の嗜好品 #2]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ビジネスにおける成功者たちは、その人生においてどんなスタイルを好んだのだろう。その一端を垣間見るだけでも、我々も高みへといけるのではないか?そんな気持ちにさせてくれる大富豪たちの物語。#2 ハワード・ヒューズ /実業家裕福な家庭に生まれたハワード・ヒューズは、18歳にして父が遺した莫大な財産を受け取 ...

  • 表裏2つの顔を見せる時計 「ハミルトン」の限定モデル

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    HAMILTONJazzmaster Face 2 Face Ⅱ回転式ケースで表裏2つの顔を見せるという斬新な機構が話題となった2013年誕生の「ジャズマスター フェイス 2 フェイス」に、新作の「ジャズマスター フェイス 2 フェイス Ⅱ」が登場。シャープなドーフィン型の針や、パルスメーター、タキ ...

  • 睡眠の質を可視化して、眠りの質を磨く「アプリ」が登場

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    錦織圭や浅田真央など、トップアスリートをはじめとする眠りにこだわる人が愛用していることで知られるエアウィーヴ社が開発した睡眠アプリが評判を呼んでいる。絶え間ないイノベーションの連続によって、エアウィーヴを世界的企業に押し上げた同社会長・高岡本州に、サービス開始に至るまでのストーリーを聞いた。例えば、 ...

  • 「真実を写す」のが日本人らしさ -今、東京で写真を見る/集めるということ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    11月18日から20日までの3日間、茅場町共同ビルディングで開催されるフォトフェア(写真見本市)「アートフォトトウキョウ―エディション“ゼロ”」(ART PHOTO TOKYO -edition zero-)。約60のギャラリーと写真家・クリエイターが参加し、新しい写真・映像 ...

  • 実写版「攻殻機動隊」 主演が白人のS・ヨハンソンでしかあり得なかった理由

    Dani Di Placido , CONTRIBUTOR

    士郎正宗の漫画「攻殻機動隊」をスカーレット・ヨハンソン主演で実写化したハリウッド映画「ゴースト・イン・ザ・シェル(原題)」のフルバージョンの予告編が公開されたことを受け、ネット上では同作の「白人化」についての議論が再び沸騰している。同作品は、主人公の「少佐」こと草薙素子役をヨハンソンが演じるなど、白 ...

  • しなやかに街を走る「ランドローバーの現在形」[クルマの名鑑 vol.3]

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ランドローバーほど、英国王室に愛される自動車メーカーはない。エリザベス女王自らがステアリングホイールを握って、スコットランド・バルモラル城周辺をレンジローバーで走り抜ける姿が報じられたのはあまりにも有名だ。女王陛下だけではない。エジンバラ公、皇太子らの英国王室すべてから支持されている。 実際、スコッ ...

  • 東京と地方、地域間格差を縮めるために必要なこと

    川村 雄介 , CONTRIBUTOR

    いづれんみかどんみよんごどだったんだべがにょうごこういっとふったひどだちがいっぱいつげでらったそんながさ……。原典には「いづれの御時にか女御更衣あまた候ひ給ひける中に」とある。源氏物語桐壷の書き出しだ。会津弁で現代訳すると冒頭のようになるという。40年来の友人、長尾修一君 ...

  • アーネスト・ヘミングウェイと狩猟ベスト[大富豪の嗜好品 #1]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ビジネスにおける成功者たちは、その人生においてどんなスタイルを好んだのだろう。その一端を垣間見るだけでも、我々も高みへといけるのではないか?そんな気持ちにさせてくれる大富豪たちの物語。#1 アーネスト・ヘミングウェイ/小説家第一次世界大戦後、「トロント・スター」紙のフリー記者をつとめたヘミングウェイ ...

  • 爆笑のバースデー・サプライズと夢のある百貨店[小山薫堂の妄想浪費 Vol.16]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第16回。社員のバースデイ・サプライズで生まれた架空のブランドが、関わった人たちの遊び心満載に、百貨店の一角を飾るブランドに!2016年9月5日、僕が代表取締役社長を務めるオレンジ・アンド・パートナーズは無事10周年を迎えた。この会社 ...

  • ガーナの村を知識や技術で支援する、元外交官女子 原ゆかり

    吉田 彩乃 , CONTRIBUTOR

    色鮮やかなコットンバックが目にとまる。原ゆかり(30)が肩にかけているのは、ガーナ共和国ボナイリ村の女性が作った製品だ。原は今、ボナイリ村の人々とともに、「教育」「保健」「縫製」といったテーマでチームを組み、多くのプロジェクトを手がけている。目標は、村の子どもたちが「夢を見つけ、追いかけ、叶えていく ...

  • 才能の開花を妨げる「迷信」[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    世の中に、自分の才能を開花させたいと願う人は多いが、その願い通り、自分の中に眠る才能を開花させる人は少ない。それは、なぜであろうか。その一つの理由を教えてくれる、興味深いエピソードがある。何年か前、あるテレビ番組で、世界的なチェロ奏者、ミッシャ・マイスキーが、子供たちに音楽を教えていた。そして、その ...

  • 下着ビジネスを変えた男、「ミーアンディーズ」創業者の信念

    Meggen Taylor , CONTRIBUTOR

    起業家たちが新たな市場を生み出したり、既存製品を改良したりする方法には、いつも驚嘆させられる。例えば下着もそうだ。下着は誰もが(少なくとも大部分の人は)身につけるものであるが故に、大抵の人は、これ以上改良しようのないものだと考える。だが、ジョナサン・ショクリアンは自らの体験をきっかけにライフスタイル ...

  • セレブリティを魅了し続けるジバンシィ「最高峰の技術力」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    560,640時間 + αクリエイションと技術力を養ってきた時間オードリー・ヘプバーンが、映画『ローマの休日』でアカデミー主演女優賞を獲得したのは、今から半世紀以上も前(1953年)のことだ。同じころの52年、パリにひとつのブランドが誕生した。「モードの神童」と謳われたユベール・ド・ジバ ...

  • 夫婦格差を増幅させる? 時短勤務の悪影響

    パク スックチャ , CONTRIBUTOR

    日本の職場でワーキングマザーが増えてきた。実際、第1子出産後も仕事を続けている女性の割合は、2005~2009年の40.4%から2010~14年は53.1%と12.7ポイント上がり、初めて5割を超えた(国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」)。企業での育児休業や時短勤務が充実し利用もしやす ...

  • ロイズ・チョコレート、激戦地シカゴにポップアップストアを開設

    Megy Karydes , CONTRIBUTOR

    シカゴは素晴らしいチョコレートにあふれた街だ。なぜこの日本のチョコレート・メーカーは、飽和状態ともいえる市場で太刀打ちできると考えたのだろうか。北海道のチョコレート・メーカー、ロイズコンフェクトは10月15日、シカゴのミシガン・アベニューの一画、マグニフィセント・マイルにある「ザ・ショップス・アット ...

  • 心躍るドラマを生む全英オープンの舞台「ロイヤルトゥルーン」の魅力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    第145回全英オープンでは、40代のゴルファー達が優勝を争う姿に勇気づけられた。一方で、目立った成果を上げられずに終わった日本勢の不甲斐なさも––。今年もまた人間ドラマの舞台となった、由緒正しきリンクスの魅力とは。第145回の全英オープンは、フィル・ミケルソンとヘンリック・ス ...

  • ボッテガ・ヴェネタが指向しつづける「教育」と、その先

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ダブルアニバーサリー、そして未来へ――。去る9月24日にミラノで行われた「ボッテガ・ヴェネタ」2017春夏コレクションショーは、まさに“特別”そのものだった。ボッテガ・ヴェネタにとって今年は、ブランドの創立50周年と、トーマス・マイヤーのクリエイティブ・ディレクター就任15周 ...

  • 米飲食店で神戸ビーフ偽装が横行 法規制なし、ミシュラン店でも

    Larry Olmsted , CONTRIBUTOR

    神戸ビーフは、世界で最も有名な高級肉であると同時に、最も偽造されている牛肉でもある。米国で「Kobe beef」を食べたことがあるという人は、たとえ小ぶりのステーキに数百ドルを払っていたとしても、だまされた可能性が高い。本物の神戸ビーフは、兵庫県で生産されている。米国では2000年以降、2度にわたり ...