• 世界で闘う日本人女性のプライベート〜家族編〜

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界で活躍する女性のエネルギーの源はどこにあるのか。家庭事情から休日のリフレッシュ法まで徹底調査。まずは、パートナーの有無から家事の分担までを聞いた家族編。Q 現在パートナーはいますか?いる: 61%いない: 30%回答なし: 9%Q パートナーの国籍は?日本: 45%海外: 50%回答なし: 5% ...

  • アフリカに「明かり」を、23歳起業家がソーラーパネル付バックに込めた思い

    Vivienne Decker , Contributor

    23歳のサリマ・ビスラムは、ソーラーパネル付きのバックパックを生産・販売するスタートアップ、ソウラー(Soular)の創業者だ。同社のバックパックを使えば、電気がないアフリカ郊外に暮らす子どもたちが、高価かつ発がん性物質を発生させる灯油ランプを使わず夜でも勉強できるようになる。ソウラーは米テレビショ ...

  • パンク寸前の医療財政を救う、3つのビジネスモデル

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アメリカの大統領選、イギリスのEU離脱、そして日本で語られる共通の悩みは何か?答えは、パンク寸前の医療財政。「破壊的創造」のクリステンセン教授がこの難題に挑む。2011年、私はハーバード大で『イノベーションのジレンマ』の著者、クレイトン・クリステンセン教授の講義を6日間にわたり聴く機会を得た。クリス ...

  • お祭り船「べっぴん丸」で日本の港町を活性化!?[小山薫堂の妄想浪費 Vol.14]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第14回。今秋放送の朝ドラ「べっぴんさん」を機に、神戸別品博覧会が開催予定とか。ならば日本中の港の活性化のため、こんなアイデアはいかが?先日、ラジオ番組の仕事で「ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道」を訪れた。ベラビスタは造船業を営む常石 ...

  • 所有者の「想像できるすべて」を叶えるロールス・ロイス[クルマの名鑑 vol.1]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ロールス・ロイスと聞けば、誰もが“高級車”と思い浮かべるだろう。実際、“The Bestー最高”という賛辞がこれほど似合うクルマはない。「最高のものを選び、さらに改良しなさい。最高のものがなければ、生み出しなさい」というヘンリー・ロイス卿の言葉は、創業 ...

  • ジカ熱防ぐフィットネスウェア「Nobitech」、ファッションの未来も変える?

    Peter Lane Taylor , CONTRIBUTOR

    この春に事業を開始したノビテック(Nobitech)は、33歳の起業家、ベン・ウッドが率いるフィットネス・アパレル・メーカーだ。ジカ熱への感染を防ぐ機能を持つ衣類で、ファッション業界に新たな領域を切り開いたといえるかもしれない。先ごろ閉幕したリオデジャネイロ五輪に関連して、大きなニュースとして取り上 ...

  • 味覚をデジタル化する「フレーバープリント」で食の好みを分析、FBとも連携

    Leslie Wu , CONTRIBUTOR

    私の大好物は、鴨と豚のソーセージが入った米国の郷土料理「ガンボ」だ。この料理や「チーズっぽい」「すっきりした」「にんにくっぽい/玉ねぎっぽい」風味が、最も私の好みに合っているらしい。この味覚のデータは、スパイスメーカーのマコーミック(McCormick)のスピンオフ企業ビバンダ(Vivanda)が発 ...

  • 「ゴキブリのミルク」未来のスーパーフードに?

    Eustacia Huen , CONTRIBUTOR

    体に良いものは時に見た目が良くないものだが、今回の場合は特にそうだ。インド・バンガロールにある幹細胞・再生医学研究所(inStem)などの国際研究チームが最近発表した研究結果によると、ゴキブリが出すミルクには、健康増進効果があるかもしれないのだという。研究に7年、論文準備に3年を費やしたチームは、ゴ ...

  • 排卵日を検知するブレスレット「Ava」発売、新技術で妊活を支援

    Vivienne Decker , Contributor

    妊娠を希望する女性にも、避妊をしたい女性にも役立つ世界初のウェアラブル排卵期トラッカー「エイバ(Ava)」は、妊娠可能期間を89%の正確度で知らせてくれる画期的なブレスレットだ。こ のウェアラブル機器を開発したエイバのリア・フォン・ビダー最高経営責任者(CEO)は同製品について、「排卵日と妊娠可能期 ...

  • 映画「ふたつのクジラの物語」が問う、ノンフィクションのあるべき姿

    高野 真 , Forbes JAPAN 編集部

    鯨やイルカが生物分類上は同一の生き物であるということを知っている日本人はどのくらいいるだろうか。世界でも有数の捕鯨国日本にいながら、私たちはそんな基本的なことすら知らない。それゆえイルカ好きの欧米人たちが、あの知的でかわいらしいイルカを食べるとはなんて野蛮な行為なのだろうか、と言うのも理解できる。そ ...

  • 世界で唯一の女系ブランド? 「茶目っ気」あふれるフェンディの魅力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    8人ブランドを支えてきた女性の数ファーアイテムで有名な「フェンディ」の名声は、8人の女性たちによって築きあげられてきたものだ。“偉大なる母”と呼ばれる創業者アデーレ・フェンディの魂は、その娘、孫、曾孫へと受け継がれている。女性が起業したファッションブランドは数多く存在する。し ...

  • アメリカの交通事故死者数が増加傾向、「私たちの油断が、私たちを殺している」

    Tanya Mohn , CONTRIBUTOR

    アメリカで2016年1月~6月に自動車事故で死亡した人の数は、2015年の同時期に比べて9%、2014年の同時期に比べて18%増加した。しかもこの勢いは弱まる気配がない。このペースで増え続ければ、2016年は2007年以降で最も自動車事故による死者の多い年になる可能性がある。レイバー・デー(9月の第 ...

  • 世界が仰天した「日本車の変な名前」ワースト7 名前が男性器の車も

    Peter Lyon , CONTRIBUTOR

    筆者は過去約30年間にわたり、日本の自動車業界を中心に執筆活動を行なってきた。日本車の車名にはオデッセイやランドクルーザー、MX-5など、他のどんな言語に訳してもクールな響きを持つものも多い。しかし、なかには「一体なんでこんな名前をつけてしまったんだ?」と思わざるを得ない名前があることも事実だ。ここ ...

  • 火星まで37時間、太陽系を移動する鉄道「ソーラー・エクスプレス」構想

    Kristin Tablang , Forbes Staff

    2016年1月、カナダの重工業大手ボンバルディア創業者の孫で工業デザイナーのチャールズ・ボンバルディアが、超音速ジェット機(ニューヨーク--ドバイ間を22分で結ぶ)の構想を発表した。だが彼は今、さらに大きな目標を持っているようだ。地球の枠を飛び出したその新たな構想は「ソーラー・エクスプレス」。天体と ...

  • 女子プロゴルファーの姿に思う、勝ち続けることの厳しさ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ニュージーランド・オープンに続き、なんと米国女子メジャー第1戦、ANAインスピレーションのプロアマ戦に招待された筆者は、今度はカリフォルニア州に飛んだ。同大会を制したのはリディア・コー。間近で接したこの世界一の女子プロの姿から、筆者が感じたこととは。前回までニュージーランド・オープン、正式にはBMW ...

  • 「こだわり」の罠を解く東洋医学の手法

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    病院に行ったものの、「異常なし」と言われ、がっかりしたことはないだろうか。痛みを訴えても診断がつかない。その痛みを消す東洋医学の手法がある。ある日、72歳の女性とその娘が来院した。「あまりの痛みに死にたいのです」と言う母に、娘も困り果てている。1年前から目の奥の痛みを訴え、眼科を受診。眼底を含め全て ...

  • 「自動ブレーキ」性能に大きなばらつき、全米自動車協会が警告

    Tanya Mohn , CONTRIBUTOR

    普及が進む「自動緊急ブレーキシステム」の設計や性能には、非常に大きなばらつきがあることが確認された。全米自動車協会(AAA)によると、自動車に搭載されている「衝突回避」と「衝突被害軽減」の装置はそれぞれ、走行中に作動させたときの機能に大きな違いがある。このためAAAは、消費者はその違いを十分に理解す ...

  • カイリー・ジェンナー、4.5億円で3軒目の豪邸購入 自社「オフィス」に

    Karen Hua , FORBES STAFF

    米人気リアリティ番組への出演で知られるカイリー・ジェンナーの不動産購入について追跡すれば、それだけで一つの番組ができるかもしれない。化粧品会社「カイリーコスメティクス(Kylie Cosmetics)」を立ち上げ、アプリの販売も手掛けるカイリーはいまや、ちょっとした「不動産王」だ。カーダシアン(ジェ ...

  • 「心を揺さぶる作品を創る」 ヴァン クリーフ&アーペルの哲学

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    110年の伝統をもちながら、同時に革新的なコレクションで世界中の女性を魅了し続けるヴァン クリーフ&アーペル。今春、銀座の中心地にグランドオープンしたメゾンは、このハイジュエラーのクリエイティビティを世界に向けて発信する旗艦店のひとつとして位置づけられた。ジュアン・マンク・エージェンシーとのコラボレ ...

  • リオ滞在セレブに人気の「オアシス・コレクション」、豪邸と豪華なサービスを提供

    Karen Hua , FORBES STAFF

    五輪の特徴、それは世界の最大と最高が開催地に集結することだ。世界最高のアスリートたち、最大規模のスポンサー企業各社、最も著名な大会参加者たち──いずれも、豪華な宿泊施設を必要とする人たちだ。開催中のリオデジャネイロ五輪は選手村に対する懸念が伝えられ、オンライン宿泊仲介のエアビーアンドビーも高額な宿泊 ...