• 朴大統領、疑惑の墓穴を掘ったイヤな「クセ」

    牧野 愛博 , CONTRIBUTOR

    2016年から17年へと年が切り替わった韓国は、歳末という空気を全く感じることができないほど慌ただしかった。 騒動の原因のひとつは、12月31日午後9時に釜山の日本総領事館前で除幕された従軍慰安婦問題を象徴する少女像。そしてもうひとつは、朴槿恵大統領を巡る一連の疑惑劇だ。特別検察官の捜査期間は「任命 ...

  • イクメンは懲罰対象? 英企業が抱える「断絶」のリスク

    Dina Medland , CONTRIBUTOR

    英国では、企業が男性従業員らに「父親であることへの罰」を科すようになっている。多くの父親たちが仕事と家庭生活のバランスを取ろうとキャリアを後回しにする傾向が見られる中で、企業が取るそうした態度の危険性が指摘されている。ワークライフバランス推進のための活動を行う慈善団体ワーキング・ファミリーズとブライ ...

  • 過去にしがみつく経営者と、今を生きる経営者

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    流行り物を毛嫌いする人がいるが、「経営者がそれではいけない」と筆者は語る。アンテナを張って、何でも自ら試す─。そうした経営者こそ、会社を成長させるのだ。LINE執行役員の田端信太郎さんのPokémonGO(ポケモンGO)に関する投稿が話題になった。経営者が集まる会議でポケモンGOをして ...

  • 「Z世代とミレニアル世代」、企業が知っておくべき4つの違いとは

    Jeff Fromm , CONTRIBUTOR

    大人世代にとっては驚くことに、今の10代の若者たちはミレニアル世代(Y世代)に一般的な行動や態度とは異なる特徴を持ち、ブランド各社が今後の成功のために理解しておくべき新たな基準を生み出している。Y世代とは明らかに異なる傾向から、Z世代は「ピボタル(中枢の、の意味)世代」とも呼ばれ始めている。真面目で ...

  • 従業員の意欲を高める「称賛」のシステム、試す価値はある?

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    一年の目標として掲げることはさまざまあるが、今年は「職場の人たちをハッピーにする」ことを目指してみてはどうだろう。時間も労力もほとんど必要としない、簡単な方法がある。その方法とは、今まで以上に頻繁に、従業員たちの仕事の成果を認め、「褒める」ことだ。米人材コンサルティング会社O.C.タナ―は2016年 ...

  • 「20歳を過ぎてしまったらすべきこと」 メタップス佐藤航陽社長

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    大学1年生で起業、AIを活用したサービスを展開し、アジア市場を席巻中の佐藤航陽氏。ユニークなアイデア創出の鍵は、徹底した時間管理と常に限界に挑む姿勢にあった。起業してから今年で10周年を迎えます。事業は、個人的には仕事というよりも探究といったほうが近いですね。自分の知りたいこと、やりたいことを、思い ...

  • 健康管理データ、上司と共有できますか?

    Adi Gaskell , CONTRIBUTOR

    新年は一般に、多くの人が体を鍛えたり健康的な生活をしたいと考えるタイミングだ。その健康は、ますます“個人的な問題”から“雇用主が気にかける問題”になってきている。実際、健康に関する全米実業家団体(雇用主団体)と投資会社のフィデリティとが先ごろ実施した調 ...

  • ギターメーカー「フェンダー」、購読レッスンとカスタマイズでシェア拡大目指す

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    2015年夏に楽器メーカー、フェンダー(Fender Musical Instruments Corporation)のCEOに就任したアンディ・ムーニーの使命は、新たなデジタル製品の開発を進めると同時に、中核事業の活性化を図ることだった。フェンダーブランドの価値を考えると大きな賭けだ。ギターについ ...

  • 学生の希望年収、男女差最少はUAE 57か国・地域の調査で明らかに

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    男女の賃金格差の問題は、米国でも話題になることが多い。同国の女性たちが希望する給料は男性の91%の水準だが、実際に働く女性たちに支払われている賃金は、男性の80%ほどだ。人材コンサルティング会社ユニバーサムが世界57か国・地域の経営学専攻の学生30万2,807人を対象に行った調査の結果、米国と同様に ...

  • 「組織戦の戦い方は、ラグビーが教えてくれた」ローソン 玉塚元一会長

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    中学から大学までラグビーに打ち込み、いまもジム通いと出張先でのジョギングを欠かさない。Forbes JAPAN×FiNC共催「Wellness AWARD of the Year 2016」経営者部門1位のローソン代表取締役会長CEOが語る、体を鍛える意義とは─。「もっとも強固な人脈を生 ...

  • オバマ大統領「退任演説」、称賛すべき5つの理由とは

    Carmine Gallo , CONTRIBUTOR

    言葉は私たちを動かす力を持ち、鼓舞する力を持ち、団結させる力を持つ──バラク・オバマ米大統領は1月10日、地元シカゴで任期中最後の演説を行った。重要な事柄に関する重大な、そして思慮に富んだその演説から、私たちは次の5つの点に関する重要性を学ぶことができる。1. 笑顔を見せるオバマ大統領は穏やかな笑み ...

  • 2017年に米国で最も高給が得られる20の職業、リンクトインが発表

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    高給の仕事に就きたいなら、やはり医大への入学を目指すのがよさそうだ。ビジネス向け交流サイトのリンクトインがまとめた2017年の「米国で最も給料が高額の職業」リストによれば、上位20の職種のうちの多くが、医療に関わるものだった。給料に関する情報はリンクトインの会員から収集したもので、少なくとも会員50 ...

  • 雇用市場で爆発的に需要が伸びているITスキル トップ10

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    テクノロジーは日々進化を続けている。データサイエンティストやエンジニアの場合、利用するツールが目まぐるしく変わることはないが、それでも数年おきには変わるものだ。ビジネススクールのベントレー大学では、近年どのようなビジネススキルが必要とされているのかを調べるため、労働市場分析会社バーニング・グラスに調 ...

  • 健康に関する今年の目標達成に役立つ12のアプリ

    Jennifer Cohen , CONTRIBUTOR

    あなたも毎日、同じ道を走り、夕食に同じものを食べ、何度も同じ音楽を聞いているかもしれない。誰でも日々の行動はマンネリ化するものだ。単調な繰り返しから抜け出し、日常生活に活力を与えてみてはどうだろう。食事や運動、睡眠などに新しいアイデアやインスピレーションを提供してくれる12のアプリを紹介する。1. ...

  • キャリア追求の道を選んだ女性が「つらい瞬間」5つ

    Megan Bruneau , CONTRIBUTOR

    キャリアが順調で充実している女性は、刺激や感謝に満ちた日々を過ごしている。それでも時には、つらくなることもある。今回は、キャリアを追求する道を選んだ女性が直面しがちな5つの困難を紹介する。批判されているように感じるあなたが成功したのは女性だからだと言う人々もいるだろう。あなたは「決して満足することが ...

  • メンタルを強くする5つの「新年の抱負」、実行で目標達成へ

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    新年の抱負で最も多いのは、痩せることや運動をすることなど、「より健康的な生活をする」ことだ。だが、現実には残念ながら、大半の人が目標を達成することなく挫折してしまう。ある調査結果によれば、年明けに掲げた目標を維持できる人はわずか8%だという。目標を実現できない最大の理由は、注意を向ける先が間違ってい ...

  • 職場におけるジェンダーの平等は進んでる? 女性の「生の声」からわかること

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    2016年、女性たちは職場について何を語っただろうか。女性の労働環境の改善を目指すフェアリーゴッドボス(Fairygodboss)のサイトでは昨年も、仕事や企業について大勢の女性たちの意見が共有された。同サイトと筆者はそれを振り返り、ほかの第三者調査機関の所見と比較し、アメリカの職場におけるジェンダ ...

  • 在宅勤務の募集が多い米大企業、首位はアマゾン ITと保険が多数

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    米国では在宅勤務(リモートワーク)での就業がますます一般的になりつつある。働く人たちは平均で毎月2日間、出勤せずに仕事をしている。そして、こうした働き方を認めている企業の多くが大手だ。米求人情報サイト、フレックスジョブズ(FlexJobs)は約4万7,000社の求人情報についてデータベースを分析。在 ...

  • トランプ新政権で「得する」専門職、富豪の仲間入りも可能?

    Russ Alan Prince , CONTRIBUTOR

    米国のトランプ次期政権は、個人の富を増やすことに多大な力を注ぐ方針のようだ。富裕層がその保有する富をさらに大きく増やす一方で、新たに百万長者になる人も増えるだろう。富の増大を指向することは、経済・社会にさまざまな影響を及ぼすことになる。そうした中で大きな利益を得るのは、次のような富裕層・超富裕層を顧 ...

  • 2017年から廃止すべき時代遅れな10の社則

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    私は1984年に人事・採用分野で独立し、時代遅れなルールやばかばかしい規則のない会社を立ち上げた。そうすることで新たな人材の確保や素晴らしい従業員の留保がしやすくなった。彼らの多くとは今も親しい付き合いをしている。しかし、それから30年以上が経った今でも、私が当時廃止したルールをそのままにしている企 ...