• 星野佳路 稼げて、休めて、賃金も上がる観光立国の秘策

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「休日分散化」をご存じですか? 正確に言うと、「大型連休の地域別取得」。2004年に政府の観光立国推進戦略会議に参加して以降、私はひたすら「休日分散化」を唱えてきました。(中略)きっかけは、00年に長野県知事に就任した田中康夫さんでした。田中知事は私を呼び出すと、「これからは長野県全体のことを考えて ...

  • HASUNA 白木夏子 長時間働いたら儲けられると、まだ思っていませんか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    長時間働いたら儲けられると、まだ思っていませんか? (中略)私は自分の体験をもとにG1でさまざまな 提言をさせてもらっていますが、日本で危機 感を持たねばならないのは、女性の経済・ 政治面の社会進出だと思います。 高度経済成長期ならば、男性が長時間働いて経済や生活を支えることが正し ...

  • 幸せの連鎖を起こす“人が輝くリーダーシップ”

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    岸田祐介が創業したスターフェスティバルは、企業の会議やイベント向けに、叙々苑や美登利寿司といった有名店の「ごちそう」約600ブランド7,000種を届ける、弁当・ケ ータリングの総合モール「ごちクル」を運営している。7月には、アスクルと資本・業務 提携を行い、総額28億円の資金調達を実 ...

  • 再建に挑む「GM初の女性CEO」メアリー・バーラ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    伝統的に男性中心のイメージが強い自動車業界で、今年1月付で「初の女性CEO」となったGMの叩き上げ、メアリー・バーラ。だが、タイミングは最悪だった。前代未聞の大量リコールに、隠蔽疑惑。すべての責任を負うことになった、バーラが進める再建策とは。 「古いGM」から「新しいGM」へ リコール問題の後処理に ...

  • 竹中平蔵 「戦略特区、資本のリサイクル、歳出改革」を実行せよ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    よりよい日本をつくるG1 100の行動 日本の将来は、「世の中をよくしたい」という志を持った人がどれだけ出てくるかにかかっていると思います。だからこそ、いま、日本には、「自分たちでよりよい国をつくっていこう」という精神が必要なのです。政府に依存するのではなく、官界、学界、実業界、国際機関、NPO、一 ...

  • “HP史上最高のCEO”メグ・ホイットマン

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    苦境にあえぐ老舗大企業ヒューレット・パッカードに、三顧の礼で迎え入れられたCEO、メグ・ホイットマン。問題山積の2年を乗り切り、すでに同社史上最高のCEOとも評される彼女の「突破力」とは。 イーベイの最高経営責任者を経て、現在、ヒューレット・パッカード(以下HP)の舵を取るメグ・ ...

  • 安倍昭恵・ファーストレディ外交で目撃した「女ならではの働き方、生き方」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Most active First Ladyといえば、この人だろう。嫌韓の罵詈雑言に臆せず、日韓友好を訴える。被災地からミャンマー、そして防潮堤への異論を唱えに自民党本部にも乗り込む。 長靴姿で水田にも入る、かつていない首相夫人の特別インタビューをお贈りする。  「震災後、横の連携を使 ...

  • スプツニ子! “常識”をアップデートする! 世界を虜にする、リケジョの挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    本人の言葉を借りると「もともと引きこもり」だった。だがYouTubeで作品を発表し続け、それらがキュレーターの目に留り、気づけば理系の最高峰MITメディアラボからラブコールを受けるまでになっていた。そのエネルギーは、いったいどこから生まれるのか。 昨年、スプツニ子!が発表し ...

  • イネステーラー笠章子 仕事を続けたいなら結婚しなさい! 「グローバル企業広報」の伝道師

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「最近の若い女性社員は地味な子が多い」と嘆く彼女が見せてきた「悪目立ちたがる生き方」とは何か「ファイブミニ」「ポカリスエット」を大ヒットさせながら、大塚製薬を辞めて、外資系の異なる職種を渡り歩いた彼女の成功と挫折からは、多くのヒントが見えるはずだ。 (中略)彼女の最初の成功は、大塚 ...

  • 新井紀子 人工知能のスペシャリストが観る 「人類×機械」の創造的未来

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    掃除機からネット上の広告まで、人間の痒いところに手を伸ばすように、 いまや生活に人工知能があふれている。 この学習する機械は、いずれ多くの職業を奪うだろう。 そんな危機感の中、新たな未来社会を紡ぎ出そうとするのが、新井紀子教授だ。 優しさにあふれた未来社会を創る数学者― 。そんなキャ ...

  • 茅野みつる 総合商社初! 女性執行役員の女神型リーダーシップ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2003 年茅野は「次世代のグローバルリーダー100人」に選出された。ダボスの世界経済フォーラムに出席し、主催者であるクラウス・シュワブに「なぜ選ばれたと思いますか?」と問われて自分にできることは何なのかを随分考えたという。帰国後、丹羽宇一郎社長(当時)に会議の報告を行ったことがきっかけで、人材多様 ...

  • 土井香苗 私の信念「どんな人にも正義感や倫理性がある」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    土井香苗が涙ぐんだことがあった。2014 年、世界的な人権調査組織ヒューマンライツ・ウォッチ(HRW)の東京事務所が、創設以来、初めて独自の調査報告書「夢がもてない 日本における社会的養護下の子どもたち」を発表したときのことだ。虐待や親の事情により保護者を欠いた子どもを、日本は安易に施設に収容してい ...

  • 柴山由理子・女性活躍先進国、フィンランドで私が体験したこと

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界経済フォーラムのジェンダー・ギャップ指数ランキングで常に上位を占め、企業内の女性役員比率が3割に迫る女性社会進出先進国、フィンランド。福祉国家としても名高いこの北欧の国で社会政策を研究する傍ら、 現地グローバル企業のNo.2として働く日本人女性が語る、女性活躍のヒントとは ...

  • 南場智子・私流「壁を突破する方法」教えます

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    実業家として最も知名度が高い女性といったら真っ先に名前が挙がる彼女が、幾多の壁を突破してディー・エヌ・エー(DeNA)を起業・成長させてきた原動力は、「熱病に取り憑かれたかのように」事業に取り組んだからだった。 いま初めて語られる、女性起業者としての半生と今後の展望。 (中略)南場の体 ...

  • アメリカ出世事情・女性CEOが誕生する理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アメリカの全企業の23%、実に780万社が女性が経営する企業である。特に、ヘルスケア・教育サービス分野では、61%の企業が女性CEOだ。管理職でも、アップルの小売り部門責任者、アンジェラ・アーレンツは、6,800万ドル相当の制限付き株式を含む報酬を得ている。 なぜアメリカでは女性がこんなに出世できる ...

  • 堀 義人 日本を変える「100の行動」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「批判より提案を」「思想から行動へ」「リーダーとしての自覚を醸成する」─。 政界、財界、学界、文化人などが、毎年冬に集まる会合がある。日本版ダボス会議と呼ばれる「G1サミット」だ。討論に終わらず、変革のために「100の行動」を始めるという。 「G1サミット」をご存じだろうか。2009年、冬景色の福島 ...

  • 格言に学ぶ「ドラッカー流経営」のすべて

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人間の本質を考え抜いたドラッカーの結論は、単純明解だ。長い歴史を通じて「人間は賢くならない」というものだ。だから人は同じ間違いを繰り返し、歴史は繰り返す―。 ドラッカーの思想は時代を選ばない。それはドラッカーが人間を見つめ、考えつくした人間通だからできたことだ。この変革の時代でも変わることなく、その ...

  • 「強い経営チームのつくり方」3つのアドバイス

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「多様性」のあるチームにする シリコンバレーで急成長し、“Billion Dollar Club”の仲間入りをした企業のひとつにクラウドフレア(CloudFlare)がある。ミシェル・ザトリンとマシュー・プリンス、リー・ホロウェイの3人が創業したインターネット・セキュリティ企 ...

  • 「CEOの時間管理」5つのヒント

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ヒューレット・パッカード(HP)再建中のメグ・ホイットマンCEOは、時間に追われる毎日だ。時間のない、そして時間管理に慣れていない経営者に向けた彼女の実践的アドバイスを紹介する。 (中略) 毎週、優先事項を調整する 私は、何をやり遂げなければならないか、という「TO DO」リストを定期的に見直してい ...

  • 「当たり前を着実に」バンカメ再建の真実

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    (中略) そんな猛烈な逆風が吹き荒れるなか、モイニハンと最高財務責任者のブルース・トンプソンは、果敢にも、バーコウィッツの電話会議に参加し、怒りに震える機関投資家とリテール投資家に正面から向き合った。だが、90分間に及んだこの会議で、モイニハンが投資家に示したのは、“特効薬” ...