• 「繊細」な男性経営者を支える敏腕女子、エウレカ副社長 西川順

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「会社を始めて、失敗するイメージがなかったんですよね」「アメリカの会社に買収され、言うことを聞かされているのだろう、と思われがちですが、そんなことはない」発する言葉に、一切の迷いがない。「ついていけば大丈夫」と思わせる、説得力がこの人にはある。恋愛・婚活マッチングサービス「pairs」を提供するエウ ...

  • 2017年の就職に有利な学士号・修士号ランキング

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    ビジネスでの成功に必要なテクノロジーやスキルが進化するのにつれて、求められる労働力も時にゆっくり、特に急激に変化している。そんな流れの中において、大学に入学する若者たちは、自分が取得する学位は雇用市場でどのように役立てることができるのかと考えずにはいられない。自分が関心を持っている専攻分野は、卒業後 ...

  • 「コンフォートゾーン」を広げるために試してみるべき10のこと

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    「ぬるま湯に浸かっていないで外へ出ろ」「あの経験のおかげでコンフォートゾーンから踏み出せた」という表現は、誰でも耳にしたことがあるだろう。私たちは、人生の90%以上を居心地のいい「コンフォートゾーン」で過ごす。そこを出るということは、未知なる領域へ踏み出すということだ。新しい環境で失敗し、恥をかくの ...

  • 4人の創業者が語る「僕らのクリエイティビティ論」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アイデアはどのようにして生まれるのか? どうすれば、クリエイティブな組織文化を築けるのだろうか? 小さなアイデアを世界的な企業に育て上げた創業者たちに、彼らの創造論を訊いた。ジョー・ゲビア/Airbnb共同創業者兼CPO「好奇心」からイノベーションは始まる。何ごとも不思議がる文化をつくるとよい。エア ...

  • テクノロジーの進化の一方で重要度を増す「人間味」とは

    Ashley Stahl , 寄稿者

    11月上旬、実業界のリーダーらが集まるセミナー「サミット・アット・シー2016」が開催され、グーグルのエリック・シュミットCEOやベイナーメディア創業者のゲアリー・ベナチャックらが登壇。人工知能(AI)やバーチャル・リアリティー(VR)などのテーマで展開され、これらのテクノロジーが今後どのように時代 ...

  • 従業員が辞めていく? 働く人を追い込む10の有害な職場環境

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    嫌な感じの管理職たちが、やる気のない従業員について不満を言っている──だが、やる気をなくそうと思って出勤する人はいない。従業員たちのやる気は、彼らではなく職場環境の特徴を表すものなのだ。仕事に関して自分が置かれた状況を改善するための最初の一歩は、まず自分が今の仕事に就いていることに幸せを感じていない ...

  • 裏目に出る「やってはいけない自己アピール」5選

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    仕事の面接であれ毎年恒例の業績評価であれ、相手にいい印象を与えることは大事なことだ。だが自分が名誉と思っていることが、自分を良く見せる上で役に立つとは限らない。間違った自己アピールをして、それが裏目に出る可能性もある。そこで今回は、「実は自分の印象を悪くしている」よくありがちな自己アピールを5つ、紹 ...

  • FIを「NTTの技術」のショーケースに/庄司哲也社長

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    7月、F1のマクラーレン・ホンダとNTTコミュニケーションズはテクノロジー・パートナーシップ契約を締結した。左の写真は、ロンドン郊外のマクラーレン本社で社長の庄司哲也を撮影したものだ。ーーと言っても、F1に興味がない人にとっては気にも留まらぬニュースかもしれない。しかし、ニュースの核心は、むしろサー ...

  • 米では白人よりアジア系女性が肯定的、「職場経験と人種の関連性」

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    米大統領選でドナルド・トランプが驚きの勝利を収めて以降、アナリストやコメンテーターたちは、投票結果に関するさまざまな分析を行っている。その中で注目されているのが、白人の女性有権者の53%が「仲間」のヒラリー・クリントンではなく、トランプに一票を投じていたということだ。その理由については複数の説が挙げ ...

  • 日本企業が参考にすべき「GEジャパン」のマネジメント手法

    荒川 龍 , CONTRIBUTOR

    GEが持つ革新的な“戦略と仕組み”を日本でいかに実践するか。“リーダーシップと文化醸成”でこれを成し遂げたGEジャパンには日本企業が参考にすべきイノベーション・マネジメントの姿がある。創業約140年、従業員数30万人。グローバルトップ企業、米ゼネラル・ ...

  • あなたはどっち? 「リーダー」と「マネージャー」の9つの違い

    William Arruda , CONTRIBUTOR

    昇進して部下を管理する立場になったからといって、自動的にリーダー(指導者)になれる訳ではない。人を「管理する」ことと「指導する」こととの間には、大きな違いがある。以下に、マネージャー(管理者)とリーダー(指導者)を分ける9つの違いを紹介する。1.リーダーはビジョンを描き、マネージャーは目標を設定する ...

  • 「管理職は大半が能力不足」、当事者の98%が認める

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    一般社員から管理職への昇進は間違いなく、仕事における最も困難な変化の一つだ。新たな責任とビジネスの世界に対する新たな視点、さらに元同僚や自分自身の上司、管理職という新しい同僚たちとの全く新たな人間関係も生まれる。管理職にもっと多くの研修や訓練が必要であるということは、全く不思議なことではない。だが、 ...

  • 海外事業を推進する「ヨックモック」三代目に聞く、アイデアの源泉

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    「お手土産といえばヨックモック」。そんなイメージが根強いが、いまや中東でも大人気という。創業者の孫として、海外事業を推進してきた藤縄武士社長に聞く、クリエイティビティの源泉とは。ヨックモックは祖父が創業した会社です。祖父は幼いころより兄の立ち上げた「藤縄商店」で菓子販売を手伝っていたのですが、折悪く ...

  • スナップチャット、驚異の成長を生んだ「アイデアを形にする力」

    Enrique Dans , CONTRIBUTOR

    スナップチャットの共同創業者エヴァン・スピーゲルは驚くべき才能を持った若者だ。「消えるメッセージ」というコンセプトで出発したスナップチャットは、もともとピカブー(Picaboo)という名前だった。このアプリは彼らが34回目に生み出したプロダクトだった。スピーゲルらはスナップチャットを瞬く間に成功に導 ...

  • 職場の「難しい人」と信頼関係を築く4つの方法

    David Sturt and Todd Nordstrom , , CONTRIBUTOR

    先日リーダー育成トレーニングを実施し、参加者に「チームの中に尊敬できない、“難しい人”がいる人は?」と質問してた。すると、あちこちで手が挙がった。大企業のCEOや人事担当者もいれば、小規模企業のオーナーや中間管理職など、あらゆるタイプの人がいた。会場にいた誰もが、この&ldq ...

  • 社員のやる気を高めるために上司がすべき「シンプルなこと」

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    職場で感謝の気持ちを示すことは、従業員の士気を高め、健全な文化を促す最もシンプルで最も効果的な方法かもしれない。にもかかわらず、多くのリーダーはそれをためらっている。多くのリーダーは、部下が自分の仕事をしただけでなぜ感謝しなければならないのかと思っている。あるいは「彼女の仕事ぶりに感謝を示せば、昇給 ...

  • 自信を持ち、前向きに挑戦するために必要な5つのこと

    Paula Davis-Laack , CONTRIBUTOR

    キャリアや人生を振り返ってみた時、自信がなくて意見が言えなかったことや、物事に挑戦できなかったことはないだろうか。「あのときやっていれば」と後悔しないために、自分に自信を持ち、前向きに成長するための5つの方法を紹介しよう。1.行動を起こす私の好きな言葉の1つが「行動は恐れに打ち勝つ」だ。くよくよ考え ...

  • 「女性が職場で抱える悩み」 男性側が勝手に解釈?

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    女性の労働環境の改善を目指すフェアリーゴッドボス(Fairygodboss)が、約300人の男性を対象に「職場における性の多様性」について詳細なヒアリングを行った。過去の調査では、男性の66%が職場にジェンダーバイアス(性別による偏見)があると思っておらず、90%は「自分の」職場にジェンダーバイアス ...

  • 新たなマーケットを動かす「孫を持つシニア層」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人口動向により新たな需要が生まれると、起業家たちが革新的な製品やサービスでそれに応じる。生産性は高まり、雇用が創出される。その結果として社会問題が解決されたり回避されたりすれば、さらに喜ばしいことだ。では2016年時点での以下の人口動態はどうだろう。「アメリカにいる祖父母(孫を持つ高齢者)は7,40 ...

  • クリスマス商戦にまつわる「6つの予想」と「9つの事実」

    Shep Hyken , CONTRIBUTOR

    クリスマスはもうすぐそこに迫っている。ブラックフライデー(感謝祭翌日の金曜日11月25日)も、サイバーマンデー(感謝祭の週明けの月曜日、11月28日)ももう目の前だ。これから始まる1か月に及ぶ2016年のクリスマス商戦について、小売業者ならずとも知っておくと面白いトピックを紹介しよう。まず今年の見通 ...