• 米大卒者に人気の職業トップ10、1位はアカウント・マネージャー

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    ビジネス向けSNSのリンクトインは、数百万人にのぼるユーザーのプロフィールを分析し、2016年に大学を卒業した者たちがどのような職業に就いたのかと、その給与の平均を割り出した。給与データはリンクトインの年収検索ツール「リンクトイン・サラリー」から提供されたもので、経験1年未満のアメリカの労働者の給与 ...

  • 米国の「最も給与の高い職種」 2016年トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    米求人情報サイトのキャリアキャストが、2016年の「最も給与の高い職種」ランキングを発表した。その上位には、厳しいトレーニングや教育、経験を必要とする仕事が多くランクイン。大金を稼ぐには、それらが必要だということを示す結果となった。同ランキングは、キャリアキャスト毎年恒例の職業関連報告書(米労働統計 ...

  • もうすぐ解雇? 見極めるための10の兆候

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    現在の仕事を今後も続けられるかどうかについて、心配せずにいられる人などいられるだろうか──?レイオフ(一時解雇)を言い渡されたり、突然解雇されたりする人は大勢いる。ただ、こうした人たちのほとんどは、「言われたときはショックだった。でもそれから数日たって、問題があることを示す兆候はあったのだと気が付い ...

  • 発想法に効く! 創造力を刺激する名著12選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    クリエイティビティを育てる環境や方法論は十人十色。そこで、発想法やイノベーションに効く名著 12選をご紹介しよう。METHOD メゾッド1.『アイデアのちから』チップ・ハース(著)ダン・ハース(著) 飯岡美紀(翻訳)日経BP社刊 ¥1,728強烈なアイデアは人を動かし、歴史すら変えるー。ソニ ...

  • 【対談】世界で戦うために必要な「伝える力」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    F1とインディカーの両方で表彰台に上がった世界的レーサー・佐藤琢磨。アウフヘーベンなどの弁証法を経済活動の現場に導入する一大改革を成し遂げた日本青年会議所(日本JC)の山本樹育会頭。40歳という節目直前に出会った同世代・同学年のふたりが語り合う、世界に挑戦するために必要なこと。佐藤琢磨(以下、佐藤) ...

  • 年配の上司がミレニアル世代に嫌われる4つの理由

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    ミレニアル世代が労働力の中心になってきたことに伴い、経営陣にとってそれが何を意味するのかということが話題になっている。同様に、年配のマネージャーたちが彼らを理解し、士気を高める上で直面する難題についても、様々な研究や議論が行なわれている。筆者は常に、こうした研究や議論を興味深く見ている。マネージャー ...

  • 企業の6部署、それぞれの嫌われる原因と特徴

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    企業内のどの部署に所属する人たちにも、それぞれが受ける精神的な負担があり、他の部署の人たちから持たれるマイナスのイメージがある。外部から批判を受けることが多い各部署の従業員たちの特徴を紹介する。人事社内の政治的な話やうわさ話が大好きなあなたにとって、彼らは最高の人たちだ。人事部の従業員たちは、他の部 ...

  • キャリアを台無しにする「職場不安」の克服法

    Ashley Stahl , 寄稿者

    「職場不安」はあなたが思っている以上に一般的な問題だ。放っておくと、自分の人生を支配されかねない。アメリカで不安障害に悩んでいる人は4,000万人にのぼるが、実際に治療を受けている人はその3分の1程度。不安は健康に悪影響を及ぼし、慢性的な疾患を引き起こす可能性がある。また、職場での生産性を下げ、同僚 ...

  • 卑劣な上司の10の言動に学ぶ健全な職場の選び方

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    賢い組織はチームのメンバーを尊重し、称賛する。旧態依然としたトップダウン型の官僚制組織は、従業員たちをあえて尊重しない。そうすれば、「従業員は全て簡単に交換可能な機械の歯車の歯の一つだ」という考えを支持しないとのメッセージを送ることになり得るからだ。世の中には強い上司と大勢の弱い上司たちがいる。弱い ...

  • 転職が多い「ジョブホッパー」こそ採用すべき5つの理由とは

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    人事に関する問題を専門としてきた筆者は以前から、採用担当者が何度も転職している人たちの採用に二の足を踏むことを不思議に思ってきた。私たちは新たな領域に足を踏み入れることで初めて、成長することができる。繰り返し試されることで、私たちは自分の五感を信じることを学び、それまでの仕事の経験以上に進化すること ...

  • 職場におけるジェンダー平等への道、解決に走る前に「問題の認識」を

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    2年前、国連のジェンダーの平等に対する取り組み「HeforShe(ヒーフォーシー)」キャンペーンが立ち上がり、女優のエマ・ワトソンが演説を行った際、100万人以上の男性がこの運動に賛同した。参加を表明した男性たちは確かに見識があるが、職場にいる男性たちと何が違うのだろうか。多くの男性は、職場にジェン ...

  • IBM「デザイン思考の定着」への挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    IBMは2017年までにデザイナーを1500人に増員すると発表し、デザイン思考の実践へ大きく舵を切った。自社の組織に理想的なデザイナーの人数を算出し、大量の新規採用をするという大胆な策に出たのだ。全く異なる仕事の仕方や思考方法を組織に定着させるにはどうすればよいのか。IBMでDistinguishe ...

  • 最も存続が危ぶまれる10の職種 米ではプログラマーの採用も減少

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    テクノロジーが労働力に影響を与えるという現象は、新しいものではない。実際のところ、何世代にもわたってさまざまな業界を変化させてきた原動力は、新しい技術だ。米求人情報サイト、キャリアキャスト(CareerCast.com)に採用情報を掲載する企業の間にも、そうした変化の影響が見て取れる。テクノロジーの ...

  • 日銀とGPIFの政策に見る、格差是正のヒント

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    人によって、育った環境や能力などは千差万別だ。そして、所得格差はますます広がっている。筆者は、「日銀やGPIFの政策に、格差を是正するヒントがあるかもしれない」と指摘する。仕事をする時の指標として、どうしても「時間」という要素が出てくる。「成果=方法(質)×時間 」という方程式で表すなら ...

  • 働く人の満足度が高い職種、米国の1位は「シェフ」



    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    「最も満足感が得られる仕事とは何だろう」と考えたことがあるだろうか?その疑問に対する完璧な答えが得られたわけではないが、求人情報検索サービスのインディード(Indeed)が12月7日に公開したデータは、その答えを見つけるためのヒントになるかもしれない。 同社は調査会社センサスワイドの協力を得てこの夏 ...

  • 優れたリーダーがデジタル化に乗り遅れる理由

    Barry Libert , CONTRIBUTOR

    テクノロジーは変化している。市場も、ビジネスモデルも、顧客も、従業員もだ。世の中のあらゆるものは常に変化しているのに、多くのリーダーたちは変わっていないように思える。彼らは、フェイスブックやマイクロソフトなどで働くデジタルエリートたちに後れを取り続けているのだ。今、リーダーたちには新しい戦略が必要だ ...

  • 「男女の賃金格差が大きい」米国の10業界、トップは金融・保険

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    男女の賃金に格差があることは、すでによく知られている。企業の給与などに関する情報を収集・提供するペイスケール(Payscale)はこのほど、業界別、州別の賃金格差に関する調査結果と、この問題に対する学歴別の意識調査の結果を発表した。調査の結果、男性の平均賃金の中央値は、女性より約24%高いことが分か ...

  • 従業員が評価する「転職先としてお勧めの米企業」、フェイスブックが2位に

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    米求人・キャリア情報サイトのグラスドアは先ごろ、2017年の転職先として最もお勧めの米企業50社のリストを発表した。同社が毎年末に公表するこのリストは、今回が9回目の発表。今年は2015年11月以降に同社に寄せられたレビューを基に、順位を決定した。従業員からのレビューが75件以上あった企業を対象に作 ...

  • 「忙しすぎる」が口癖のあなたが知るべき12のこと

    Ann Latham , CONTRIBUTOR

    目が回るほど忙しい?やるべきことがあまりに多すぎる?──そう思うなら、今の状況を変えなくてはならない。そして、そうすべき理由は1ダース分ある。1. 1日は24時間しかない。それは誰にも変えられない。2. あなたの「やることリスト」に書かれていることの大半は、実現されないことだ。自分をからかうのはやめ ...

  • 目標達成のプロセスを変える「ゲーミフィケーション」活用法

    Christine Comaford , CONTRIBUTOR

    あなたはチームが目標を達成するのを手助けするために“ゲーム”を利用しているだろうか。ゲーミフィケーション(ゲームではない状況でゲームのデザイン手法を利用すること)は健全な競争や学習、コミュニケーションやインセンティブをもたらす。適切に利用すれば目標達成方法を一変させ得るのだ。 ...