• 習得すれば人生が変わる? 一生役立つ「7つのスキル」

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    あらゆる点で、学ぶことは学ぶ内容と同じくらいに重要だ。「自分を高めることは可能だ」「将来には今の自分の能力以上の何かができる」、そう考えることは胸が躍るようなことであると同時に、充実感を与えてくれることでもある。ただ、与えられた時間は限られている。最大の恩恵をもたらすスキルを身に付けることに、できる ...

  • 卒業後5年の給与で調査、最も「費用対効果が良い」専攻は?

    Stuart Anderson , CONTRIBUTOR

    米キャリア情報サイト、グラスドアが大卒者の給与を卒業後5年間にわたって調査した結果によれば、最も“カネになる”専攻分野はコンピューターや数学、工学関連だということがわかった。「大学の学位は、最初の就職でいい仕事に就くための足掛かりとして欠かせない」とグラスドアは指摘。「何十万 ...

  • 職場の対立をプラスに変える5つの方法 問題は成長のきっかけにも

    David Sturt and Todd Nordstrom , CONTRIBUTOR

    職場が険悪なムードに包まれることもある──行く先々で必ず誰かと対立するような人は、どこにでもいるものだ。だが、対立は必ずしも、エネルギーを無駄に流出させるだけの悪いものではない。そこから何かを得られる場合もある。制約がイノベーションを生むきっかけになることも、障害や問題点が私たちに別の視点を与えてく ...

  • 最も「国際的」な大学150校発表、日本の4大学がランク入り

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    世界は広い。だが、私たちはかつてほどその大きさを感じなくなっている。各国のさまざまな分野で学び、研究し、その関連産業に従事する人たちはこれまで以上に、国を超えて互いに、そして互いのアイデアに容易にアクセスできるようになっている。今後も優れた大学、質の高い教育機関であり続けたいと考える大学はいずれも、 ...

  • シリコンバレー投資家が語る「今からの起業」で成功する条件

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    これから起業を目指す人はどうすれば成功できるのか。まず第一に“既存領域”に注目することだ。そして……。「”複雑な連立方程式”を解くような経営ができる人物こそ、現代の理想の起業家だ」そう話すのは、スクラムベンチャーズのゼネラル ...

  • 米テック業界ヘッドハントの現状、恐ろしいのは「チーム」転職

    Andrew Cave , CONTRIBUTOR

    米国のテクノロジー大手は、ヘッドハンティングをプロスポーツと同じように捉えている。優秀な人材をしっかりつかまえておくことは、同業界で競い合う各社にとって、重要なことの一つだ。この業界で働く人たちの間ではかつて、「打ち負かせない相手がいたら、その仲間になれ」と言われていた。だが、それはずいぶん前に、さ ...

  • Z世代からベビーブーマー世代まで、職探し前に知っておくべき傾向と対策

    Vicki Salemi , Contributor

    仕事探しで重要なのは、最も自分のやる気を駆り立ててくれる要素に注目することだ。例えば今より高い給与、フレキシブルな働き方、あるいはやりがいなどが挙げられる。そして、その要素は世代によって異なる可能性がある。求人サイトのモンスターがベビーブーマー世代(51〜70歳)、X世代(35~50歳)、Y世代とZ ...

  • グーグル創業者も抗議デモ参加 反トランプでIT業界が団結の動き 

    Ryan Mac , Forbes Staff

    1月28日、米国各地の国際空港には「トランプにノーを」「米国は移民の国だ」といった声をあげる抗議集団が押し寄せた。ニューヨークのケネディ国際空港には約2,000名のデモ隊がつめかけ、サンフランシスコ国際空港には地元のIT業界関係者らの姿も多数確認された。「ようこそイスラム教徒たち」と書かれたボードの ...

  • 心理学と証券会社、両方経験したから埋められる「隙間」がある

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    会社勤めをしていた頃、突然、眠れなくなった。体調も優れず、毎朝、早くに目が覚めてしまう。「うつ病ですね」1カ月経って、精神科のクリニックに行くと、医師にそう告げられた。「薬を出すので、また来てください」。診察時間は3分程度。いったい自分の何を分かってくれたのだろう?「眠れなくなるに至った原因にアプロ ...

  • 高まる若者の有名人願望、3割近くが「なれるなら仕事をやめる」

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    医師か弁護士か、それともユーチューバーか──?ミレニアル世代の若者たちに「将来は何になりたいか」と尋ねれば、医師や他の人から敬われる立場になることよりも、インスタグラムでダイエット用のお茶を宣伝して「有名になること」と答える人の方が多いかもしれない。少なくとも、ソーシャルメディアを通じて優れた才能を ...

  • あなたは部下に厳しすぎる上司? 2つの「初期兆候」に注意

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    企業のリーダーたちは常に、「結果を出さなければ」という強いプレッシャーを受けている。彼らが感じているその圧力は、部下たちへの態度として表れる場合がある。だが、あまりに手厳しいリーダーシップ・スタイルは、従業員たちを追い込んでしまうことになる。リーダーシップ・スタイルには、主に「現実主義的」「理想主義 ...

  • 最もストレスのない職種、1位は超音波検査士

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    ストレスは私たちの日常生活に大きな影響を及ぼす。米求人情報サイト、キャリアキャストによると、仕事の中には他の職種に比べ、働く人たちの不安感を大きく増すものがある。同社は先ごろ、約200の職種を対象に「仕事上必要な移動」「業界・職種の成長潜在力」「身体的な負担」など、ストレス要因として挙げられる11の ...

  • 社会問題を解くカギは「心と身体の健康」にあり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「Wellness Award」を主催したFiNCの溝口勇児は、トレーナー出身という異色の経歴を持つ起業家だ。溝口は事業を通して、どのような社会を目指すのか─。働く人の心と身体の問題が、これほど社会的に大きな話題となった時代が、かつてあっただろうか。過重労働や過労死、高齢化と生産年齢人口の減少、膨張 ...

  • サラリーマン社長に必要な3つのこと/東急電鉄 野本弘文社長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「起業家マインドを強く持つ人材を育てることが何よりも必要である」。東京急行電鉄の社長、野本弘文氏が「イノベーション100委員会」の会合で語った言葉だ。東急電鉄ではいま、社員が自分のやりたいことを、夢を持って、失敗を恐れず、思い切ってやれるよう、社員の意識改革を図る重要性を説き、社内外を活用したイノベ ...

  • 「ジェンダーギャップ指数」世界111位、日本の問題と解決策は

    伊藤 隆敏 , CONTRIBUTOR

    世界経済フォーラムが毎年発表する「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」。男女平等ランキングで過去最低の111位だった日本。その構造的な問題と解決策とは。世界経済フォーラム(WEF)による2016年版「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」が10月25日に発表された。政治、経済、教育、健康の4分野の ...

  • あなたに対する「好き嫌い」を決定付ける7つの行動 無意識の癖も基準に

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    私たちの脳には生まれつき、「判断する」機能が備わっている。人間が生き延びるためのこの機能は、私たちに常に他者の行動を評価したり、解釈したりさせている。私たちは、自分が人について判断する基準は、相手との会話の内容やその人の明らかな行動だと考えることが多い。だが、実際にはほんのささいな事や身ぶりなどによ ...

  • 若手に学んで初心に返る、「クラウド界の旗手」セールスフォースCEO

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今年の6月、マイクロソフトはリンクトインを買収し、世界をあっと言わせた。260億ドルに上る買収劇に敗れたクラウドサービス大手「セールスフォース」のマーク・ベニオフ(52)はそのことを冷静に振り返る。「私も夢中になりすぎていたのかもしれない。アイデアがあると、それを手放すのは簡単じゃないよ」とはいえ、 ...

  • 朴大統領、疑惑の墓穴を掘ったイヤな「クセ」

    牧野 愛博 , CONTRIBUTOR

    2016年から17年へと年が切り替わった韓国は、歳末という空気を全く感じることができないほど慌ただしかった。 騒動の原因のひとつは、12月31日午後9時に釜山の日本総領事館前で除幕された従軍慰安婦問題を象徴する少女像。そしてもうひとつは、朴槿恵大統領を巡る一連の疑惑劇だ。特別検察官の捜査期間は「任命 ...

  • イクメンは懲罰対象? 英企業が抱える「断絶」のリスク

    Dina Medland , CONTRIBUTOR

    英国では、企業が男性従業員らに「父親であることへの罰」を科すようになっている。多くの父親たちが仕事と家庭生活のバランスを取ろうとキャリアを後回しにする傾向が見られる中で、企業が取るそうした態度の危険性が指摘されている。ワークライフバランス推進のための活動を行う慈善団体ワーキング・ファミリーズとブライ ...

  • 過去にしがみつく経営者と、今を生きる経営者

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    流行り物を毛嫌いする人がいるが、「経営者がそれではいけない」と筆者は語る。アンテナを張って、何でも自ら試す─。そうした経営者こそ、会社を成長させるのだ。LINE執行役員の田端信太郎さんのPokémonGO(ポケモンGO)に関する投稿が話題になった。経営者が集まる会議でポケモンGOをして ...