• 燃え尽き状態を乗り越えるための7つの有効な方法

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    あなたが燃え尽きてしまうのは、仕事から何かを得ている以上に注ぎ込んでいると感じるときだ。報われない仕事をしていて、燃え尽き状態になることはある。だが、実際にはあなたが自分自身に対して気を配っていないときに、この状態に陥ることが多い。燃え尽きた状態になる前に、自分で何らかの行動を起こすべきタイミングを ...

  • 日立製作所の挑戦を支えるCFOの冷静な視点

    山本 智之 , Forbes JAPAN 編集部

    グループ1,056社を指揮者として「オーケストラ型で勝負する」─。今年5月の東原敏昭社長の宣言は「非連続の改革」への挑戦だ。その戦略遂行の鍵は、西山光秋CFOのその手腕にかかっている。「沈みゆく巨艦」から大胆な構造改革を経てよみがえった日立製作所。さらに“次の一手”として「日 ...

  • 世界で最も就職に有利な大学、東大がトップ10入り アジアで唯一

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    強い関心を持つ分野について深く学べるということは、素晴らしいことだ。そして、学んだ大学が高評価を受けているということに加え、卒業時に得る学位が就職に有利だと分かっていることもまた、有益なことだ。世界の教育市場に関する調査を行う英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」は11月 ...

  • 研究開発型企業の「勝ちパターン」をつくる/ペプチドリーム窪田社長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「苦しむ患者に薬を届ける」。壮大なビジョンと成長戦略に基づき、創薬プラットフォームシステムをつくりあげたペプチドリーム。グローバル大手との協同で次世代創薬の総本山を見据えるー。「技術で勝ってビジネスで負ける」。そんな日本の研究開発型企業の“負けパターン”を覆した企業がある。2 ...

  • トランプの勝因は「比喩力」、忘れられない言葉が人を動かす

    Carmine Gallo , CONTRIBUTOR

    米大統領選での勝利を受けて11月9日に勝利宣言したドナルド・トランプは、選挙戦の間に何度も繰り返していた「ヘドロをかき出す(Drain the Swamp)」という“マントラ”を使わなかった。トランプ勝利を助けるために、小さいながらも役割を果たしたのは、この「メタファー(隠喩 ...

  • 「マルチタスク中毒」になる理由とそこから脱する5つの方法

    Shani Harmon and Renee Cullinan , CONTRIBUTOR

    「マルチタスク」は生き残るための戦略だー-。科学的にそれが誤りであることが示されてきたにもかかわらず、こうした主張は今もしぶとく残っている。確かに、車で仕事に向かいながらポッドキャストを聴くことは可能だ。だがそれは、それらのタスクのうち積極的な認知的関与を必要とするものが1つだけだからだ。同時処理が ...

  • 休暇が取りやすい企業トップ20 3位はイケア、4位にグーグル

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    常に新鮮な気持ちで仕事に取り組むためには、休暇を取ることが必要不可欠だ。一部の企業では充実した休暇制度が設けられているが、休暇を取得しやすい企業文化がなければ、せっかくの制度も意味がない。会社の休暇方針について評価を行うには、そこで働く従業員から直接話を聞くのが一番である。米キャリア情報サイトのグラ ...

  • 苦戦するリーボックに「第3ラウンド」はあるか

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    スポーツ用ブランド、リーボックは11月3日、マサチューセッツ州カントンにある本社オフィスを閉鎖すると発表した。スポーツシューズ部門で他社との競争に苦戦し、売り上げ低迷が続く同社は今後、回復を遂げることができるのだろうか。それともオフィス閉鎖は同社の最後のあがきなのだろうか。筆者はリーボックに大いに期 ...

  • 世界で最も評判のいい都市ランキング、シドニーが2年連続で首位

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    米コンサルティング会社レピュテーション・インスティテュート(RI)が「世界で最も評判のいい都市ランキング」2016年版を発表した。1位は昨年に続き、オーストラリアのシドニー。カナダからは3都市がランクインした。RIはボストンに本社を置く1997年創業のコンサルティング会社。同社は一般人の間での評判( ...

  • 米国人のカナダ求人検索、トランプ勝利の夜に急上昇

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    近年で最も現実離れしたものとなった米大統領選が、ついに終わりを迎えた。ともに好感度の低い主要候補2人のうち、リアリティー番組への出演で人気を得たマンハッタンの不動産王ドナルド・トランプが勝利したことを受け、求職中の人々の一部は極端な手段に打って出た。開票が進んでいた8日夜、民主党候補のヒラリー・クリ ...

  • ブリヂストンの「ガバナンス改革」が成功した理由

    鈴木 裕也 , CONTRIBUTOR

    第2の創業と位置づけた米ファイアストンの大型買収で躓いた。以来20年以上の試行錯誤の末につかんだ最適ガバナンスを全社的に応用して急速にその業績を伸ばしたその経緯とはー。世界26カ国に生産・開発拠点を持ち、150を超える国で事業展開するブリヂストングループ。2010年から右肩上がりに業績を伸ばし、15 ...

  • 【対談】ISAK小林りん x ビズリーチ南 壮一郎 vol.4「今後のこと、プライベートのこと」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    外資系金融出身者は、多かれ少なかれ同じようなことを言う。外資系金融企業は「道場」。優れた人材を育てる最良の学校である、と。本連載では、この学校を卒業し、活躍する人々を紹介する。全4回でお届けしてきたモルガン・スタンレー出身の小林りん氏(インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢=ISAK 代表理 ...

  • 国際線で勝負する、ANAホールディングス「攻めの姿勢」の理由

    山本 智之 , Forbes JAPAN 編集部

    2016年3月期決算では連結営業利益1,364億円(前期比49%)の過去最高益を記録。社長就任1年目の好業績は「『やんちゃさ』や『気概』」を持った”大きな挑戦”の通過点に過ぎない【社長力ランキング2016 6位】。社長就任1年目の好業績は「やんちゃさ」や「気概」を持った&rd ...

  • あなたは大丈夫? 「極度の心配性」の5つの兆候と解決法

    Jan Bruce , CONTRIBUTOR

    私たちの多くは日々、軽度のストレスや不安に悩まされている。保険会社リバティー・ミューチュアル・インシュアランスが実施した調査によれば、38%の人は日常的な不安を抱えているという。不安とそれに伴う怒りがストレス反応を引き起こし、職場や家庭における正常な判断力を失わせる。過度な不安は、死につながることさ ...

  • 歴代米大統領の「興味深い前職」 米求人サイトが紹介

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    「米国大統領」は、世界で最も難しい仕事の一つだといわれてきた。それは確かなことだろう。その仕事に就いた歴代の米大統領たちは就任前、政治以外の分野ではどのような仕事をしていたのだろうか?大統領の任務にも関連しそうな法律家、軍将校といった経歴を持つ人たちもいるが、中には「意外」といえそうな仕事をしていた ...

  • 企業に幻滅する英消費者、「社会的利益を生むビジネス」に期待高まる

    Dina Medland , CONTRIBUTOR

    「一部の産業分野で、英国の消費者は大損をしている。資本主義が間違った方向に進んできたことの証拠だ。飽くことなく利益を追求する企業から、消費者は不当な扱いを受けている」──「社会的利益を生むビジネス」を目指す英国の社会貢献団体、ソーシャル・エンタープライズUKのピーター・ホルブルック最高責任者(CEO ...

  • 米消費者が最も「関連性」感じるブランド、1位は今年もアップル

    Scott Davis , CONTRIBUTOR

    ブランド戦略を専門とするコンサルティング会社、米プロフェット(Prophet)は11月1日、最新版の「プロフェット・ブランド・レレバンス・インデックス(Prophet Brand Relevance Index、BRI)」を発表した。「レレバンス(Relevance)」は消費者が「自分に合っている、 ...

  • カナダ移住希望の米国人が急増か、求人検索件数が2015年比58%増

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    大統領選は米国民を少々疲弊させている。有権者登録している国民の80%以上が、選挙戦に強い嫌悪感を抱いているというのだ。米紙ニューヨーク・タイムズがCBSニュースと共同で実施、11月初めに公表した調査で明らかになった結果だ。共和党のドナルド・トランプ、民主党のヒラリー・クリントン、どちらの候補が勝利し ...

  • 15期連続増益、シスメックス家次会長のシンプルな哲学

    鈴木 裕也 , CONTRIBUTOR

    「世界トップシェア」「16期連続増収」「15期連続増益」「超優良世界企業」。そんなシスメックス【社長力ランキング2016 5位】の快進撃の根底には、経営者の”わかりやすい経営哲学”がある。主要事業であるヘマトロジー(血球計数検査)の分野では世界シェアトップ。その世界企業への道 ...

  • 職場で避けられない「仕事の邪魔」との付き合い方

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    職場で何度も仕事を中断させられ、嫌な思いをしたことはないだろうか。時間管理に関するオンライン調査に寄せられた6,000件以上の回答を分析した結果、全体の71%が、仕事中に頻繁に作業を中断させられることがあると回答した人した。外的要因を一切遮断して仕事に集中できると回答した人は、わずか29%だった。も ...