• 本当にあった最もあり得ない「欠勤理由」、米求人サイトがリスト発表

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    仕事を休む理由には、「風邪を引いた」「家族に大きな問題が起きた」というまっとうなものもあれば、「アヒルにかまれた」などという奇妙なものもある。休みたい気持ちに駆られ、電話をかけて上司に出勤できない理由を説明したことは、誰にでもあるだろう。求人求職情報サイトのキャリアビルダー(CareerBuilde ...

  • 「多様性」に関する企業幹部の認識、男女で大きな差

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    企業の従業員や取締役が多様性に満ちている方がより堅調な業績を達成する、という調査結果が一貫して示されているにも関わらず、企業におけるダイバーシティの捉え方はまちまちな状態が続いている。監査法人プライスウォーターハウスクーパース(Pwc)が取締役を対象に行った調査報告によれば、取締役のメンバーは多様な ...

  • 「物言う株主の存在は有益」、米取締役の8割が同意

    Dina Medland , CONTRIBUTOR

    物言う株主の存在は企業にとって、有効なものだろうか?たとえその存在が招く結果が多少は気乗りしないものであっても、米国企業の80%は、そう考えているようだ。PwC米国が10月11日に発表した報告書「PwC企業取締役調査(2016年)」によると、機関投資家や物言う株主の取締役会へのアクセスが増し、影響力 ...

  • リクルート発! ZIP WORKで「働き方」が変わる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「スキルや知識を圧縮し、持ち運ぶ」。今年9月、ネーミングにそんな思いを込めた「ZIP WORK」をリクルートがスタートさせた。プロジェクトを推進する二葉美智子に話を聞くと、これは企業にとってもメリットのある、「新しい働き方」であることが見えてきた。ずっと、心に引っ掛かり、忘れられない光景がある。半年 ...

  • SNS上のプライバシー公開、適切なのはどこまで? 過剰な情報提供は害にも

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    心理療法士である筆者には頻繁に、「離婚を同僚に伝えるべき?」「うつ病と診断されたら上司に話すべき?」といった質問が寄せられる。数十年前には、こうした個人的なことは通常、誰にも言わないものだった。だが、その当時と現在の世界は違う。幸いなことに私たちは、自分たちの人生を区切って考えることはできないことに ...

  • 上司に絶対教えてはいけない、あなたに関する10のこと

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    職場というのは奇妙な場所だ。仕事の場であり、社会的な場でもあり、それぞれの側面が持つエネルギーが交錯する場だ。私たちは同じ職場の人たちに対して友好的であろうとし、また率直であろうとするが、そうした中でもやはり、社会的なつながりではなく、仕事上のつながりという枠組みに縛られている。あなたにとっての上司 ...

  • 移民受け入れには3つの利点、米機関が日本を例に主張

    Stuart Anderson , CONTRIBUTOR

    米国の経済成長にとって、移民は不可欠なものだ。米国科学アカデミー(NAS)は9月に公開した報告書「The Economic and Fiscal Consequences of Immigration(移民がもたらす経済・財政への影響)」の中で、そう結論付けている。経済成長に不可欠だとする根拠は大き ...

  • 【対談】ISAK小林りん x ビズリーチ南 壮一郎 vol.2「起業という選択」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    社会人としての基礎は、外資系金融で全て学んだ-。外資系金融出身者は、多かれ少なかれ同じようなことを言う。外資系金融は、優れた人材を育てる最良の学校である、と。この連載では、その学校を卒業して活躍する人々を対談形式でクローズアップする。第一弾は、モルガン・スタンレー出身の小林りん氏(インターナショナル ...

  • 大成功した人たちが毎朝7:30前にしている7つのこと

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    成功を収めた人たちは、それぞれに異なる背景を負っている。だが、こうした人たちの全てには、共通している点がある。それは、他の人たちが打ち砕けない障壁だと思うことも、受け入れるべき課題、克服すべき障害だと受け止める点だ。否定的な考えを捨て去る能力を持った彼らは、苦境に直面しても自信を失わない。既存の概念 ...

  • ノーベル賞・科学分野に最も貢献している世界の大学トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    科学分野のノーベル賞受賞は、各国の大学にとっては一大事だ。受賞は世界トップクラスの教育機関にとって、その水準の高さ維持していることに対する称賛を意味するものであると同時に、他の機関との差別化をかなえるものでもあるからだ。先ごろ行われた2016年ノーベル賞受賞者の発表を受け、世界の教育市場に関する調査 ...

  • 「最後の大市場」アフリカへ投資をすすめる理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    8月27、28日に、ケニア・ナイロビにて第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)が開催された。近年は経済成長率が鈍るも、2020年には中間層がアフリカの全人口の3割を超える約4億3,470万人に達すると言われる。「最後の大市場」アフリカへの日本の民間投資は、これをきっかけに進むのだろうか。TICA ...

  • ワークライフバランスを実現しやすいのはテクノロジー系、米調査で明らかに

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    米国ではワークライフバランスに対する関心が高まり続けている。これは一つのムーブメントだと考えている人もいるかもしれない。デジタル・ニュースサイト、ハフィントン・ポストの共同創業者であるアリアナ・ハフィントンが編集長を辞任したことは、こうした現状を示す好例だといえる。ハフィントンは2007年、睡眠不足 ...

  • テクノロジーと工学を学ぶなら トップ12大学はここだ

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    今の時代、テクノロジー関連の知識や経験は履歴書にほぼ不可欠な要素だ。そして今は、ベビーブーマー世代のエンジニアがこぞって定年を迎えている時代でもある。こうしたなか、テクノロジーと工学は、これから就職する学生たちにとって、これまで以上に重要な学科となっている。IT関連職やエンジニアの道に進むために学ぶ ...

  • 「空気を変えた」空気のプロ/エステー鈴木貴子社長

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    「株主優待で新製品が自宅に送られてくるんですが、正直言うと、使いたい気持ちにならなかったんです(笑)。量販店の店頭で目立つことだけが重要で、使う女性の気持ちにまったく寄り添っていない。便器の絵が大きく描かれているトイレ用消臭剤なんて、その最たるもの。厳しいようだけど、何年も新製品が当たっていないのも ...

  • 夢の実現に向けて「一歩踏み出す」ために知っておきたいこと

    Jennifer Cohen , CONTRIBUTOR

    あまりに多くの人が、ずっと夢見ていることがあるにもかかわらず、その実現に向けた行動を起こしていない。それにはそれなりの理由はある。まだきちんと形になっていないとか、資金が不足しているとか。だがそろそろ、夢の実現のために時間をつくるべきだ。あなたがやらなければ、ほかに誰がやってくれるというのか。行動を ...

  • 疫病を避けるように遠ざけたい「有害な人」5タイプ

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    有害なタイプの人間は、論理に基づく思考を否定する。こうした人の中には、自分が周囲に及ぼしている悪影響に全く気付かずのほほんとしている人も、混乱を引き起こして満足気な人も、故意に相手を怒らせたりする人もいる。さまざまなタイプの人たちにどう対応すべきか学ぶのは、大切なことだ。だが、本当に有害な人たちには ...

  • 講演者が犯しがちな5つのミスとその回避法

    Nick Morgan , CONTRIBUTOR

    人前で演説や講演をする際、どのようなことに気をつけるべきだろうか。あるカンファレンスに出席した際、私はどの講演者も同じようなミスを犯していることに気づいた。そこで、頻繁に目にする5つのミスと、その対策を以下に示したい。1.属性ではなく自分らしさを表す服装を演説や講演をする際に最も重要なのは、自分の存 ...

  • 理念をデザイン化する、世界一楽しい幼稚園「ふじようちえん」

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    東京都立川市にある「ふじようちえん」。いまや日本で一番有名な幼稚園として認知され、連日、国内外から多くの視察者が訪れている。ふじようちえんのポリシーである「子どもが育つこと」を真ん中に、アートディレクターの佐藤可士和氏をディレクターとし、建築家の手塚貴晴氏・手塚由比氏によって設計された斬新なドーナツ ...

  • ミレニアルとZ世代が変える職場、求められる4つのキーポイントとは

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    新しい世代の従業員たちは、労働市場に加わり、そして管理職に就いていく中で職場に新たな考え方を持ち込む。今そうした世代にあたるのが、1980年以降に生まれた「Z世代」や「ミレニアル世代」と呼ばれる人たちだ。人材サービス大手の蘭ランスタッドは今年6月22日から7月11日にかけて、コンサルティング会社の米 ...

  • 【対談】ISAK小林りん x ビズリーチ南 壮一郎 vol.1「新卒でモルスタを選んだ理由」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    社会人としての基礎は、外資系金融で全て学んだ-。外資系金融出身者は、多かれ少なかれ同じようなことを言う。外資系金融は「道場」。優れた人材を育てる最良の学校である、と。本連載では、その“学校”を卒業し、活躍している人々にフィーチャー。酸いも甘いも知り尽くした同士による対談形式で ...