• あなたは大丈夫? 「極度の心配性」の5つの兆候と解決法

    Jan Bruce , CONTRIBUTOR

    私たちの多くは日々、軽度のストレスや不安に悩まされている。保険会社リバティー・ミューチュアル・インシュアランスが実施した調査によれば、38%の人は日常的な不安を抱えているという。不安とそれに伴う怒りがストレス反応を引き起こし、職場や家庭における正常な判断力を失わせる。過度な不安は、死につながることさ ...

  • 歴代米大統領の「興味深い前職」 米求人サイトが紹介

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    「米国大統領」は、世界で最も難しい仕事の一つだといわれてきた。それは確かなことだろう。その仕事に就いた歴代の米大統領たちは就任前、政治以外の分野ではどのような仕事をしていたのだろうか?大統領の任務にも関連しそうな法律家、軍将校といった経歴を持つ人たちもいるが、中には「意外」といえそうな仕事をしていた ...

  • 企業に幻滅する英消費者、「社会的利益を生むビジネス」に期待高まる

    Dina Medland , CONTRIBUTOR

    「一部の産業分野で、英国の消費者は大損をしている。資本主義が間違った方向に進んできたことの証拠だ。飽くことなく利益を追求する企業から、消費者は不当な扱いを受けている」──「社会的利益を生むビジネス」を目指す英国の社会貢献団体、ソーシャル・エンタープライズUKのピーター・ホルブルック最高責任者(CEO ...

  • 米消費者が最も「関連性」感じるブランド、1位は今年もアップル

    Scott Davis , CONTRIBUTOR

    ブランド戦略を専門とするコンサルティング会社、米プロフェット(Prophet)は11月1日、最新版の「プロフェット・ブランド・レレバンス・インデックス(Prophet Brand Relevance Index、BRI)」を発表した。「レレバンス(Relevance)」は消費者が「自分に合っている、 ...

  • カナダ移住希望の米国人が急増か、求人検索件数が2015年比58%増

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    大統領選は米国民を少々疲弊させている。有権者登録している国民の80%以上が、選挙戦に強い嫌悪感を抱いているというのだ。米紙ニューヨーク・タイムズがCBSニュースと共同で実施、11月初めに公表した調査で明らかになった結果だ。共和党のドナルド・トランプ、民主党のヒラリー・クリントン、どちらの候補が勝利し ...

  • 15期連続増益、シスメックス家次会長のシンプルな哲学

    鈴木 裕也 , CONTRIBUTOR

    「世界トップシェア」「16期連続増収」「15期連続増益」「超優良世界企業」。そんなシスメックス【社長力ランキング2016 5位】の快進撃の根底には、経営者の”わかりやすい経営哲学”がある。主要事業であるヘマトロジー(血球計数検査)の分野では世界シェアトップ。その世界企業への道 ...

  • 職場で避けられない「仕事の邪魔」との付き合い方

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    職場で何度も仕事を中断させられ、嫌な思いをしたことはないだろうか。時間管理に関するオンライン調査に寄せられた6,000件以上の回答を分析した結果、全体の71%が、仕事中に頻繁に作業を中断させられることがあると回答した人した。外的要因を一切遮断して仕事に集中できると回答した人は、わずか29%だった。も ...

  • 米大統領選はマーケティングの好材料、5社の成功例とは?

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    米大統領選が間近に迫る中、国内では緊張が高まっている。共和・民主両党の候補が互いを攻撃するために言いたい放題で侮辱し合い、大人げない戦術を用いていることを受け、今回の選挙戦は史上最も不愉快なものだと考える国民が多い。一方、大統領選がかつてないほどのメディアの注目を集める中で、選挙戦に関連付けた広告・ ...

  • 働く人が「世界を悪くしているかも」と感じている業種10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    人は、自分の仕事が世界をより良いものにすると感じたいものだ。もちろん、誰もが“大いに社会貢献をしている”と主張することはできないが、少なくとも、自分が社会に及ぼしている影響がネガティブなものではないと信じたい。だが、一部の業界では、自分たちの仕事が社会に悪影響を与えていると考 ...

  • 企業の健康維持プログラム、課題と解決策

    Alan Kohll , CONTRIBUTOR

    あなたの職場には、健康維持プログラムがあるだろうか。答えが「イエス」ならば素晴らしい。従業員の健康増進に向けた取り組みは、より健全な業績を達成する助けになり得る。もし職場の健康プログラムの効果に疑問を感じているならば、調整が必要にのかもしれない。おそらく今のプログラムは、そのポイントもゴールも間違っ ...

  • コンピューターサイエンス分野で強い大学12校、首位はチューリッヒ工科大

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    コンピューターが大好きで、コンピューターサイエンス分野で世界最高の大学でスキルを磨きたいと考えている若者は、アメリカの外に目を向けるべきだ。世界の教育市場に関する調査を行う英国の専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」が発表したランキングが、そのことを示している。THEのランキングに ...

  • 三菱重工業の改革を支える「丁寧なリーダーシップ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    グローバル大手と熾烈な戦いをすべく「聖域なき大改革」を推進している三菱重工業【社長力ランキング2016 3位】。その仕上げを担うリーダーのかけ声は「私についてきなさい」というありきたりな言葉ではなかった。「なぜ、やらなければいけないのか、その意味を十分に説明できないものはやってはいけない」&ldqu ...

  • AIも3Dプリントも、世界の労働者に迫る「7つの脅威」

    Vicky Valet , Forbes Staff

    かつてはフィクションにすぎないと考えられていた革新的な技術が現実のものになりつつある中で、労働力の未来は不透明さを増している。米国人の65%は、現在自分たちが従事している仕事は、50年後にはロボットが行うようになっているだろうと考えている。だが、人間の労働力がロボットに取って代わられると予想されてい ...

  • 仕事も経営も矛盾に満ちている/第一生命保険・渡邉光一郎社長

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    「1997年から98年頃、会社でどんな仕事をしていましたか?」そう質問すると、ツボに刺さる経営者は多い。社長たちが30代から40代のサラリーマンだった頃、業種によって多少の時間差はあれ、難しい局面に立たされた時期が97年前後だからだ。第一生命の渡邉光一郎はテーブルの上で80ページ近い資料の束を開くと ...

  • ブレグジットの不確実性が英市場に招いた「相反する結果」、新興企業には好機?

    Dina Medland , CONTRIBUTOR

    ロンドン証券取引所(LSE)に株式を上場する企業の数と上場時の時価総額が、大幅に落ち込んでいる。2016年1~9月に新規株式公開(IPO)した企業の上場時の時価総額は合計約99億ポンド(1兆2,640億ドル)と、前年同期を16%下回った。これは、2012年以来の低水準だ。LSEには大企業が上場する「 ...

  • 優れたリーダーに必要な「誠実さと鑑になること」 米大統領候補は?

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    「優れたリーダーの特質とは?」──時代を超えて、昔から多くの人たちが抱いてきた疑問の一つだ。人材紹介会社ロバート・ハーフは今年9月、「従業員」と「最高財務責任者(CFO)」の2つのグループを対象に、リーダーシップに関する調査を実施。「次のうち、企業のリーダーに最も重要な性質はどれだと思いますか?」と ...

  • ブルース・リーの「哲学」に学ぶ人前での話し方 知るべき10の原則とは

    Nick Morgan , CONTRIBUTOR

    カンフースターのブルース・リーは、史上最も偉大なカンフーの達人の一人だっただけでなく、かなりの哲学者だったようだ。思い浮かんださまざまなことを、ノートに書き留めていた。リーには自らの人生の原則としていた10のことがあった。人前で話す機会がある私たちの全てが、これらの原則から学ぶことができる。1. 自 ...

  • 「仕事が趣味」なライザップ瀬戸社長の時間管理術

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    RIZAPを軸とするブランド戦略で売上1,000億円、営業利益101億円をコミットする瀬戸健氏。世にないものを形にするアイデアの創出方法と時間管理の極意を語ってもらった。弊社は、「人は変われる。」を証明するという理念を掲げ、社会の発展に貢献できるもの、世界がよりよくなるものを自ら生み出し、マーケット ...

  • 【対談】ISAK小林りん x ビズリーチ南 壮一郎 vol.3「経営者としてのスタンス」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    外資系金融出身者は、多かれ少なかれ同じようなことを言う。外資系金融企業は「道場」。優れた人材を育てる最良の学校である、と。本連載では、この学校を卒業し、活躍する人々を紹介する。全4回でお届けするモルガン・スタンレー出身の小林りん氏(インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢=ISAK 代表理事) ...

  • 最後の希望? 東京藝大[本は自己投資! 第5回]

    首藤 淳哉 , CONTRIBUTOR

    星新一にこんなショートショートがある。ある大企業が、新入社員の中から特に知能の高いものを選び出した。選ばれたのは4人。周囲は羨望の目で眺めるが、会社は彼らに不可解な命令を下す。給料やボーナスは特別に多く払う。経費も好きなだけ使ってかまわない。その代わり何もしてはならない。生産的なことは一切してはなら ...