• ウーバーのボイコット運動、セクハラ黙認疑惑で再燃

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    トランプ大統領の入国禁止令をめぐりソーシャルメディア上で始まった、配車アプリのウーバーに対するボイコット運動「#DeleteUber(ウーバーを削除しよう)」が、先週末から再び勢いを得ている。そのきっかけとなったのは、たった一人の女性エンジニアだった。スーザン・J・ファウラーがウーバーを最近退社した ...

  • 失業後のキャリア再構築、カギは親の近所に住むこと? 居住地で年収に大差

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    小さな子どもを持つ人たちの中には、自分の親の近所に暮らすのは嫌だと考えている人たちもいるだろう。だが、それについては再考が必要だといえるかもしれない。米クリーブランド連邦準備銀行の調査の結果、親の近所に住んでいる人の方がそうでない人たちに比べ、失業・再就職後に、より短期間で年収を増やしていたことが分 ...

  • 企業トップの地位に続く道からあなたを「脱線」させる5つの要因

    Kimberly A. Whitler , CONTRIBUTOR

    働く人たちの中には、企業のトップレベルにまで昇りつめる人もいれば、そうでない人もいる。頂点に到達する前に道を外れてしまうのは、なぜなのだろうか。その要因に関する理解を深めるため、バージニア大学ダーデン経営大学院で経営コンサルティング会社の創業者が行った講演の内容から、あなたを企業トップへの道から「脱 ...

  • 氾濫する偽ニュースの中で「本当の事実」を伝える報道機関10選

    The Berlin School Of Creative Leadership , CONTRIBUTOR

    作り話や偽ニュースがインターネット上に氾濫し、新政権が独自の「代替的な」または「もう一つの」事実をしつこく売り込もうとする新たな時代に、「本当の」真実・事実を知ることができる可能性が最も高いのは、どのメディアなのだろうか。今年1月に行われたゴールデングローブ賞の授賞式で女優のメリル・ストリープがジャ ...

  • 「デキすぎる」のも悩みの種 今の仕事が合っていないことを示す10の兆候

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    筆者は小型犬を飼っている。誰かが玄関に来ると大はしゃぎするが、数分もすれば大人しくなりソファの肘掛けに寝そべっている。犬種によっては、もっと知的な刺激や物理的な挑戦を必要とする犬もいる。例えば賢いことで有名なボーダーコリーは、常に脳や体を働かせる必要があり、何もすることがないとおかしくなってしまう。 ...

  • 「トランプ大統領」の影響はアメリカン・ドリームの実現に功か罪か 

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    歴史家で著述家のジェームズ・トラスロー・アダムズは1931年、著書「アメリカの叙事詩(The EpicofAmerica)」の中で初めて、「アメリカン・ドリーム」という言葉を使った。アダムズは同著の中で、「それぞれの能力や業績に応じて、全ての人に機会が与えられ、それぞれの人生はより良く、豊かに、満ち ...

  • 米労働者の上昇志向の表れ? 同一ポジションの在職期間は平均15か月

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    長年にわたって一つの仕事を続ける人が減っていることは、よく知られている。だが、労働者が同一の職務にとどまる平均的な期間は、業種によってまちまちだ。キャリア情報サイトの米グラスドアは2月15日、2007~2016年の同社サイト利用者の業種別の同一ポジションへの平均在職期間を発表した。調査は同期間中に5 ...

  • 「平成の浮世絵」を世界へ、米バンドKISSとのコラボも

    吉田 彩乃 , CONTRIBUTOR

    三井悠加が浮世絵と出合ったのは9年前。アーティストのコンサートグッズの企画をしていた三井は、ある版元から、浮世絵を使ったグッズの販売を持ちかけられた。「そのとき初めて本物の浮世絵を見て、美しい色使いや線を使った繊細な表現に強烈な魅力を感じました」 すぐにビジネスには結び付けられなかったが、その後、個 ...

  • 資生堂の欧州フレグランス部門トップが語る「グルメな」香り選び

    Shellie Karabell , CONTRIBUTOR

    大切な人へのバレンタインデーの贈り物として、香水を選んだ人もいるかもしれない。資生堂EMEA(欧州・中東・アフリカ)地域社長兼CEOのルイ・デサザールもその一人だ。だが、デサザールの場合は他の人たちと少し規模が違う。デサザールはパリを拠点に同社のフレグランス事業を率いる立場にある。そして、デサザール ...

  • 育休からペット受け保険まで、福利厚生が優れている企業トップ20社

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    毎年、各企業は従業員に対する待遇条件を他社と競い合っているようだ。これは従業員たちにとっては素晴らしいニュースと言えるだろう。求人情報サイトのグラスドアでは、福利厚生に関する従業員のレビュー数十万件を検証し、最も魅力的な待遇や珍しい待遇を提供する企業をリストアップしている。最低20件のレビューがある ...

  • 農家の「しゃあない」をどうにかするために/クボタ 木股社長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    労るような手つきだった。クボタのプロダクトカラーであるオレンジ色を基調にしたトラクタの模型を、社長の木股昌俊は包み込むように手のひらに載せた。ざっくばらんで飾らない語り口とは対照的な所作である。高齢化にともなう離農者の増加と耕作放棄地の拡大……。岐路に立つ日本農業の現状を ...

  • 「スナック依存」が進む米ミレニアル世代、その食習慣の意外な裏側

    Jeff Fromm , CONTRIBUTOR

    米国のミレニアル世代は、スナック菓子をはじめとする消費者向けパッケージ商品(CPG)のメーカー各社にも多大な影響力を及ぼしている。この世代は毎日4回またはそれ以上、スナック類を食べているとされる。市場調査会社ミンテルによると、米国人の94%は毎日、少なくとも一回はスナック類を食べている。だが、ミレニ ...

  • 精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    精神的な強さは、全く予期していないときに起きたことによって試されるものだ。その人の精神的なタフさは、困難なときに何をするかではなく、何をしないかというところに明確に示される。精神的に強い人が決してしない10のことを学べば、あなたも自分の精神力を高めることができるはずだ。1. 失敗にこだわらない精神的 ...

  • 靴下で人を前向きな気持ちに、米で起業した日系4世の挑戦

    MeiMei Fox , CONTRIBUTOR

    前向きな言葉の力を信じている──カラフルでおしゃれな「心に響く」靴下を販売するポージー・ターナー(Posie Turner)の創業者、レスリー・オオタはそう語る。同社の靴下には、元気づけてくれるようなメッセージのほか、「良い面を見よ」「何も恐れるな」といったスローガンのような言葉が縫い込まれている。 ...

  • 英王室も見守るヘンリー王子と米女優の交際 新たな「現代版シンデレラ」誕生なるか

    Cecilia Rodriguez , CONTRIBUTOR

    英王室がヘンリー王子との交際を認めた米女優のメーガン・マークルは自信に満ち、女優としての輝かしい経歴を持つ才能ある女性だ。王子様を夢中にさせる魔法も、宮殿まで運んでくれる馬車も必要としなかった。昨年11月にはケンジントン宮殿が異例の声明文を発表。王子とマークルの交際を認めると共に、マークルが「ののし ...

  • アウディ、スーパーボウルCMの大誤算 イメージアップ戦略が逆効果

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    固い決意を胸に手製ゴーカートに乗り込み、ライバルの男子を次々と追い抜いていく少女──。それを見守る父親は、娘が社会人となった時に直面するだろう苦難に対する不安を、暗い口調で語る。「私は娘に、こう言うのだろうか。たとえ学歴や熱意、スキル、知能を持っていても、彼女は自動的に、他のどの男性よりも低く評価さ ...

  • 世界に溢れる「偽ニュース」から学べること 人を動かす情報とは何か

    David Sturt and Todd Nordstrom , CONTRIBUTOR

    あらゆる方向から伝えられるニュースや情報の圧倒的な量によって、米国民は今、間違いなく怒り、分断され、混乱している。ニュースの中には真実もあるし、全くの作り話もある。だが、私たちが耳にするニュースの大半は、半分の真実と不完全な事実、そして世界に関する私たち自身の個人的な理解と認知、意見が混ぜ合わさった ...

  • 女性のキャリアを阻む「ガラスの天井」 給与は男性の75%という調査結果

    Jonathan Webb , CONTRIBUTOR

    企業の調達関連をサポートするプロキュアメント・リーダーズ(Procurement Leaders)が大手企業幹部を対象に実施した給与調査で、女性が幹部職に就くのは依然として難しいという結果が示された。2012年に開始したこの調査は、企業で調達にまつわる仕事をしている1,300人超を対象にしたもので、 ...

  • デザイン視点で「社会問題解決につながる住宅」を/積水ハウス 穐本敬子

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今を遡ること15年。積水ハウスの総合住宅研究所で、穐本敬子は間接照明について喧々諤々の議論を重ねていた。彼女が間接照明にこだわっていたのは、「デザインの力」を信じていたからだ。間接照明は、器具を意識させないため、空間を広く見せる効果がある。直接照明より柔らかい光は、雰囲気もよい。けれども社内では、な ...

  • 習得すれば人生が変わる? 一生役立つ「7つのスキル」

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    あらゆる点で、学ぶことは学ぶ内容と同じくらいに重要だ。「自分を高めることは可能だ」「将来には今の自分の能力以上の何かができる」、そう考えることは胸が躍るようなことであると同時に、充実感を与えてくれることでもある。ただ、与えられた時間は限られている。最大の恩恵をもたらすスキルを身に付けることに、できる ...