• オンデマンドで作れる「曲がる」電子回路/AgIC 杉本雅明

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    プリンテッド・エレクトロニクス分野のトップランナーであるAgICは、試作のハードルを下げることで、幅広い分野での協業を実現。市場の立ち上がりが停滞していた業界内の開拓者として注目を浴びている。電子回路や電子デバイスを印刷によって製造する技術を「プリンテッド ・エレクトロニクス」という。2015年8月 ...

  • 安全で便利! 生体認証のみの手ぶら決済/Liquid 久田康弘

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    生体認証のみの決済を世界初の規模で実現したLiquidは同サービスの最前線に立つ。セキュリティと利便性を両立させた「インターネットオブピープル」時代の新しい課題解決を提案する。来場者はエントランスで指紋登録を行い、デポジットを入金するだけ。その後は財布を持たずに、手ぶらで食事や買い物ができる。ハウス ...

  • 50機の超小型衛星で世界中を毎日観測/アクセルスペース 中村友哉

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    宇宙を舞台にビジネスを手がけるアクセルスペースは、広範囲を網羅するという衛星の強みを生かした画像インフラを展開する。各産業との連携によるソリューションに期待がかかる。アクセルスペースは、2015年12月に地球観測画像データプラットフォーム「AxelGlobe」を発表した。超小型衛星を17年に3機打ち ...

  • トランプの娘、女子学生を「タダ働き」で雇用 ブログで公開し大炎上

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    米国大統領選、共和党候補のドナルド・トランプの長女イヴァンカは働く女性の支援に力を入れている。彼女は自身のサイトやSNSで「#WomenWhoWork(働く女性)」というハッシュタグを頻繁に使い、来年発売予定の著書のタイトルも「Women Who Work」だ。出版社のウェブサイトには次のような説明 ...

  • ヘアサロンに革命を起こした女性起業家、売上3千億円突破の成功物語

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    2011年にメロディ・マクロスキーが美容室の予約プラットフォーム「StyleSeat」の構想を投資家たちにプレゼンした時、彼らの反応は芳しいものではなかった。「どの会議室でも笑い飛ばされた」とマクロスキーは言う。「美容業界のスタートアップがシリコンバレーで資金集めだなんて、バカげているとね」Styl ...

  • 29歳女性起業家の「食材宅配サービス」Gobble、10億円調達までの道のり

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    フォーブスの「30アンダー30」(30歳以下の30名)にも選ばれたことのあるOoshma Gargはスタンフォード大学3年生のとき初めて起業した。彼女は求人サービスのAnapataを成長させるべく、寮の一室で出来る限りの時間をつぎ込んだが、彼女が求めていたものとは違った方向に進んでしまった。スワヒリ ...

  • 健康的な食で世界をつなぐ![ウーマン・イノベーターズ04]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    自分らしくキャリアを積み重ねている女性たちに同一の質問をし、その共通点やオリジナリティを探る連載「ウーマン・イノベーターズ」。第4回は、アパレルでの起業を経て飲食業へと転向、世界各国料理のケータリングと店舗開発で引く手数多の「グローブキャラバン」代表取締役兼シェフの寺脇加恵さんに直撃。今もビジョンと ...

  • インドのクルマ社会を変える女性起業家 「Myles」創業者が描く未来

    Ambika Behal , CONTRIBUTOR

    インドでは、若い世代を中心に車を所有せずにレンタルしたりシェアする傾向が強まっている。こうした変化を背景に事業拡大を進めているのが新興のレンタカー会社「Myles」だ。世界最大の自動車生産国の一つであるインドではGDPの7%を自動車産業が占め、自動車保有台数は4,000万台以上に達する。Mylesの ...

  • 世界トップベンチャー投資はなぜ、インドに投資するのか?

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    セコイア・キャピタルが魅せられる強化されたファンダメンタルと起業家たちの才能とは––。また、インドのスタートアップ人材の宝庫である超難関大学「IITs」とは一体?「インドの起業家たちは総じて、常にハードワークで、倹約志向で、技術的な専門知識があります。彼らから感じ取れるのは& ...

  • カリスマと呼ばれるリーダーに欠かせない3つの条件

    Chris Myers , CONTRIBUTOR

    リーダーシップに欠かせない要素の中で、特に誤解されているのは「カリスマ性」だろう。カリスマ性とは、特別な人だけが生まれながらに持っている性質で、訓練して身に付けることはできないと多くの人が思い込んでいる。だが実際には訓練してカリスマ性を身に付けることができるのだ。下記にその3つのポイントをお伝えする ...

  • 年商10億円のオーガニックコスメ、Gabriel社をつくった男の半生

    Kate Harrison , CONTRIBUTOR

    パーソナルケアの世界市場は、2020年までに159億8,000万ドル(約1兆6,350億円)規模に達すると予測されている。フランスの化粧品大手ロレアルや英ザ・ボティショップ(2007年にロレアルが買収)といった大企業の業績の伸びが、市場の拡大を牽引している。しかし、多くの中小企業もまた堅調な伸びを見 ...

  • 「次世代のアリババ」目指す中国女性起業家、20歳 チャイナドレスで世界制覇の夢

    Rebecca Feng , CONTRIBUTOR

    若者の起業熱が高まっている中国では、誰もが次のアリババ創業者、ジャック・マーになりたいと夢見ている。月収12ドルの英語教師だったマーが資産240億ドルを持つ富豪になれたのだから、自分にもチャンスはあるのだ。今年4月に北京でファッションブランドPom&Coを創業した20歳のシー・ミンユー(石榴 ...

  • ベビーシッター界のウーバー「アーバンシッター」を生んだ女性起業家

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ベビーシッターのマッチングサイト「アーバンシッター(UrbanSitter)」の創業者リン・パーキンズは、これまで投資銀行に勤めたほか、ドットコム企業の運営やホテルの開発なども手掛けてきた。彼女は2010年、双子の息子(当時2歳半)のベビーシッターのドタキャンに悩まされた結果、ベビーシッターのマッチ ...

  • インスタで人気爆発のコスメブランド、Glossier創立者は元ヴォーグ社員

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    設立2年のコスメブランド、Glossierはインスタグラムを活用して売上を伸ばしている。同社を代表する製品は22ドルの保湿マスクのムーン・マスクだ。可愛いパステル調の容器はスマホで撮影されることを前提にデザインされている。「若い世代の女性に響くデザインになるよう、イラストレーターたちと途方も無い時間 ...

  • 「共和党員だがヒラリー支持」 HP社女性CEOがトランプに絶縁宣言 

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ヒューレット・パッカードCEOで共和党員のメグ・ホイットマンは、ニューヨーク・タイムズの取材に対し、米大統領選で民主党候補のヒラリー・クリントンに投票し、資金集めにも協力すると表明した。ホイットマンはソーシャルメディアで、大統領選の共和党候補者であるドナルド・トランプを「怒り、不満、外国人への嫌悪、 ...

  • 「水を使わず石から紙をつくる」スタートアップ・TBM、日本発世界へ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    水や木を一切使わず、石灰石を原材料に、紙やプラスチックの代替物を製造する。TBMは、新素材「LIMEX(ライメックス)」で天然資源の枯渇問題に挑み、日本発世界で“素材革命”を起こそうとするスタートアップだ。2011年に創業された同社は、現在「エコロジーとエコノミーの両立」をキ ...

  • ITで人々の生活と働き方を変えていく![ウーマン・イノベーターズ03]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    女性はどんなときに、起業を考え、実際に行動に移すのだろうか? 成功した女性たちへの15の質問でそのルーツや共通点を探る連載「ウーマン・イノベーターズ」。第3回は、3度の起業を経て2つの会社を経営し、その他多くの役を担って“社会とテクノロジーの架け橋”をしている奥田浩美さんに直 ...

  • 世界中の女性たちへ、自分自身を「改革」せよ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    マンハッタンの中心地タイムズスクエアから地下鉄で30分。ニューヨーク市ブルックリンの閑静な倉庫街の一角に「マテリアルワールド」はある。BGMが流れる大きなオープンスペース型の倉庫兼オフィスには、アーティストやスタートアップ関係者など、若い世代から絶大な人気を誇るブルックリンらしさが漂う。入り口の大き ...

  • バラで日本に笑顔を、ケニアに雇用を![ウーマン・イノベーターズ 02]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    起業家を中心に、自分らしい働き方で成功している女性の素性に迫る連載「ウーマン・イノベーターズ」。第2回は、ボランティアで行ったケニアで出会ったバラで日本と現地をつなぐ「アフリカの花屋」の萩生田 愛社長が登場。失敗や挫折も「解釈次第」で乗り越えるなど、写真の笑顔にも表れている“ポジティブさ ...

  • 大麻もスマートに吸う、「電子大麻」デバイス150ドルで発売へ

    Julie Weed , CONTRIBUTOR

    エンジニアのマイケル・ブルク(Michael Bourque)は、大麻の摂取をもっとスマートに行なう方法を考えた。そして仲間とともに新たなデバイスを開発した。ブルクが声をかけたのは、コーヒーメーカーのキューリグの元副社長、デイブ・マンリーと、テック系企業元幹部のジェームズ・ウィノカーだ。3人が目指し ...