• 社内の壁突破の秘訣は「ビジョン・数字・政治」にあり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    大企業の中から、イノベーションを起こす人材として、イントラプレナー(社内起業家)に注目が集まっている。日本を代表するイントラプレナーを紹介する本連載の2回目は、トーマツベンチャーサポート(TVS)で事業統括本部長を務める斎藤祐馬氏(33)。(第1回はこちら)公認会計士としてトーマツに入社した斎藤は、 ...

  • 建設マネジメントソフト「プロコア」社、企業価値10億ドルを突破 

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    フォーブスが今年11月に公開の「次世代ユニコーン25社」リストに選出したプロコアテクノロジーズ(Procore Technologies)が、先日の資金調達ラウンドでユニコーンの仲間入りを果たした。プロコア社は建設業向けのプロジェクトマネジメントソフトを提供する企業。今回、5,000万ドル(約58億 ...

  • スタートアップの敵? 世界で最も起業コストが高い都市TOP10

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    コストこそ、スタートアップにとって最大の敵ー。だが、都市部のクリエイティブな地域の地価は決して安くない。英不動産コンサルティング会社ナイトフランクの調べによると、ロンドンのショーディッチ地区が世界で最も起業コストが高いようだ。600平方フィート(約17坪)当たり6万6,706ドルもする。次いで、ニュ ...

  • インスタグラムを急成長させた「企業内企業」という環境

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    バブルではないかー。フェイスブックが10億ドルで買収したときの懸念は杞憂に終わった。流行り廃りが激しいSNSの世界で、じわりと台頭してきた写真共有アプリ「インスタグラム」。ユーザー数が3,000人から5億人に跳ね上がった秘密は、その環境とネットワークにあった。フランシスコ法王(79)は、ソーシャルメ ...

  • 米イケア、最大4か月の有給育児休暇を導入 本国では480日間

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    スウェーデンの家具チェーン、イケア(IKEA)が米国で最大4か月の有給育児休暇の導入に乗り出す。性別を問わず米国の全従業員が対象で、月給ベースの従業員、時給ベースの従業員の双方が利用可能。出産や養子縁組み等の形式は問わず、全ての親になる雇用者を対象としている。米国ではテック業界や大手企業の間で有給育 ...

  • 次世代ユニコーンOpendoorが240億円調達 創業者はペイパルマフィア

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    フォーブスの「次世代のユニコーン25社」にも選ばれたサンフランシスコの企業、Opendoorが11月30日、新たに2億1,000万ドル(約238億円)をベンチャーキャピタルから調達した。Opendoorは独自のアルゴリズムを用いて不動産価値を判定し、住宅売買を行なうスタートアップ。アメリカでは毎年5 ...

  • 47歳中卒で資産1千億円 韓国最大のゲーム企業を生んだ男

    Grace Chung , FORBES STAFF

    韓国最大のモバイルゲーム会社「ネットマーブル」の創業者パン・ジュンヒョクは、米国のスティーブ・ジョブスに例えられることが多い。二人とも一度は自ら立ち上げたテック企業を去ったが、会社が危機に陥った際に復職し、事業を復活させた。韓国のジョブスと呼ぶことには議論の余地もあるが、ネットマーブルの成功はゆるぎ ...

  • クラウドファンディングの元祖、キックスターターが起こす「アイデアの市民革命」

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    せっかく素晴らしいアイデアを思いついても、それを実現する手段がないー。そんな悩みを抱える人たちを支援するサイトが人気を集めている。創作活動の常識を根底から覆したスタートアップをニューヨークに訪ねた。「クレイジーだ。こんなものにお金を出す人なんているわけがない」フレッド・ベネンソン(32)は、自分でも ...

  • 耳をPC化する「音響AR」で注目のサンフランシスコ企業、ドップラー社の野望

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    サンフランシスコのスタートアップ企業「ドップラー・ラボ(Doppler Labs)」はヒアラブル(耳に装着するウェアラブル機器)をiPhone並みに普及させることを目指す。同社の新製品「Here One」は音響AR(拡張現実)を実現した革新的デバイスとして、野球観戦中に実況解説が聞けたり、眠りにつき ...

  • 【対談】ハーバード流「挑戦し続ける力」

    水口 万里 , Forbes JAPAN 編集部

    ボストンには今、医療テックの新風が吹いている。西海岸一辺倒だったテック系ベンチャーへの投資が近年東海岸の都市でも盛り上がりを見せており、中でもボストンは医療テックの分野において“ヘルスケア版シリコンバレー”と呼べるような一大拠点になりつつあるというのだ。医師として留学中にMB ...

  • 全米最大級の学生インフルエンサー集団「カレッジファッショニスタ」の実力

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    「Who What Wear」などの人気サイトを運営する急成長中のファッションメディア企業、クリークメディアグループ(Clique Media Group、以下CMG)が、新たにカレッジファッショニスタ(CollegeFashionista)を傘下に収めた。カレッジファッショニスタは、「Style ...

  • メルカリついに殿堂入り!「日本の起業家ランキング」3年連続トップの秘密

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    「日本の起業家ランキング」を開始した2014年から、メルカリは独走の三連覇を達成した。日本唯一のユニコーン企業といわれるメルカリの勝因は緻密な計画と社会への洞察にあった。1位emoji、2位ポケモンGO、3位メルカリ。2016年7月、アメリカのiPhone向け無料アプリのダウンロードランキングで、メ ...

  • レンタルドレスで売上100億円 「リアル店舗」進出開始の急成長企業

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    「レント・ザ・ランウェイ(Rent The Runway、以下RTR)」は数百万人の会員を誇るファッションレンタルサイトだ。“レンタルドレス界のアマゾン”と呼ばれ、全米で人気を博している。そのRTRが今度は高級デパートのニーマンマーカスと手を組んだ。サンフランシスコのユニオン ...

  • 成長スピードはS&P企業の9倍 「サブスクリプション・エコノミー」の衝撃

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    雑誌などの定期購読の仕組みから広がったサブスクリプション(定額課金)型のビジネスの成長が著しい。サブスクリプション・ビジネス向けプラットフォームを提供する「Zuora」は先日、拡大する「サブスクリプション・エコノミー」の動向を表す新たな指数を導入したと発表した。「サブスクリプション・エコノミー・イン ...

  • 黒人ゲイ女性が創立、異端のVC「バックステージキャピタル」の躍進

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    今から2年前、アーラン・ハミルトンはまず正攻法でベンチャーキャピタル(VC)の世界に入ろうと試みた。シリコンバレーで見習いやアシスタントの職に応募しては、断られる日々が続いた。テキサス出身の彼女には、金融やITの経験はなかった。前職はコンサートツアーの制作コーディネーター。トニー・ブラクストンやジェ ...

  • 知育玩具で年商30億円 「40代ママ友」コンビが築いた子供ブランド

    Susan Adams , Forbes Staff

    2009年1月、ママ友同士のエイミー・ノーマンとステラ・マーの二人は、カリフォルニア州で開催された投資家カンファレンスで、投資家らにリトルパスポート(Little Passports)社の事業プランを売り込んでいた。同社が製造・販売するのは月に一度郵便ポストに届く、6歳〜10歳を対象とした月額10. ...

  • イヴァンカ・トランプが手がけるブランド 非難浴びても人気は続く? 

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人種間の対立をあおり、女性やマイノリティに対する偏見をかきたて、アメリカを分断に追い込んだと非難されたドナルド・トランプが米国大統領選挙で勝利した。人々の関心は今やトランプの長女、イヴァンカ・トランプにも注がれている。選挙期間中にイヴァンカはわいせつ発言でメディアの集中砲火を浴びたトランプの遊説に同 ...

  • スタートアップ経営者が押さえるべき3つのメガトレンド

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    有識者が考える「イノベーティブな経営者」になるための条件とは? アクアビット 代表取締役 チーフ・ビジネスプランナーの田中 栄氏に話を聞いた。イノベーションにおける大企業の仕事が新しいビジネスをつくることだとすれば、スタートアップの役割はニーズをつくることです。そのために必要なのは現状の分析ではなく ...

  • 「ありたい姿」を叶える世界をつくりたい 女性起業家の挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    リクルートジョブズの執行役員まで経験し、今年2016年9月、その11年に渡るリクルート生活に自らピリオドを打ち、事業を始めた女性がいる。Will Lab代表の小安美和さんだ。「女性×はたらく」をテーマに、世界中の女性たちが「ありたい姿」を実現できる社会にしたい-。熱い思いを抱く小安さんに ...

  • シンギュラリティ大学CEOが語る、イノベーションに必要な条件

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    起業家精神を持った社員を評価せよ世界がすさまじい速さで変化し、誰もがテクノロジーを手にできるようになった今、企業が競争優位を保てる年数は確実に短くなっている。規制は緩和され、新規参入の壁は低くなり、スタートアップが次々とイノベーションを起こすー。そうした時代にカギとなるのは、破壊的イノベーションの創 ...