• フォーブス選定、次世代のユニコーン25社 「ミレニアル世代のコストコ」他

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    スタートアップは、アメリカ経済の成長エンジンだ。エアービーアンドビーやウーバー、スナップチャットの登場で人々の暮らしやコミュニケーションのあり方は大きく変わった。フォーブスは昨年に続き、次世代のユニコーンとなり得る米国のスタートアップ企業25社を選出した。クラウドファンディングサイトを運営する「Go ...

  • 石灰石を使った「素材ビジネス」で資源問題の解決に挑む

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「Plug and Play(プラグ・アンド・プレイ)」、新素材・梱包部門アクセラレーションプログラムに、TBMが日本企業として初めて参加権を得た。Yコンビネーター、500スタートアップスと共に“シリコンバレー三大インキュベーション”と呼ばれ、PayPal、Dropboxとい ...

  • 指揮者、西本智実が「音楽家と時計職人」にみる共通点

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    イルミナートフィルを率いる西本智実が、芸術監督と演出・指揮を手がけ、8月に公演されたバレエ『くるみ割り人形』。この舞台には、作品同様、子どもたちに未知の世界への入り口が用意されていた。「完成した舞台を観てもらうだけではなく、ステージやオーケストラ・ピット、たくさんの人々が準備する開演前の舞台裏にも、 ...

  • 大企業とグローバルベンチャーが出会うフォーラム開催[抽選で10名様をご招待]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    オープンイノベーションの引き金となる、日本の大企業とグローバルベンチャーが出会う場が今年も開かれる。グローバル・ブレインが2016年12月9日に行う「グローバル・ブレイン・アライアンス・フォーラム2016(GBAF)」だ。今年は10回目となり、六本木ヒルズで開催される。完全招待制で大企業、ベンチャー ...

  • ミレニアル世代のコストコ、Boxedを創った男35歳にロングインタビュー

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    「Boxed」のCEO、チェ・フアンは台湾移民の二世として、ニュージャージー州で貧しい幼少時代を過ごした。週末には両親と倉庫型ディスカウントストアの「Price Club」に行っては、日用品を大量に購入したという。フアンは自身の体験から、ミレニアル世代が郊外まで行かなくても、モバイルで日用品を大量購 ...

  • 「好き」を仕事に! エシカルファッションで社会を変える

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「好きなこと」は本当に仕事になるのか? それを実現させた女性がいる。ジャパンメイドのエシカルファッションブランドを手がける「Ayuwa」代表の渡部雪絵さんだ。会社員としてこれまで働いてきた渡部さんは、今年、起業という道を選んだ。「好き」を仕事にして、毎日輝く渡部さんに、お話を伺った。谷本有香(以下、 ...

  • 反トランプで注目の人気モデル、クリッシー・テイゲンの覚悟

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    スーパーモデルのクリッシー・テイゲンは、2月にレシピ本「Cravings」を出版。ニューヨークタイムズのベストセラー・リストで1位に輝いた。30歳のテイゲンは「ベーコン好きだけど太ることが許されない女の子のひとりごと」を綴るブログ「So Delushious」でフード・ブロガーとしての地位を築き上げ ...

  • 「切らない美容室」を年商100億円に育てた女性起業家

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ベテラン美容師のアリ・ウェブが、カリフォルニア州の高級住宅街ブレントウッドにブロー専門の美容室Drybar第1号店を開いたのは2010年のこと。それから6年、「カットなし、カラーなし、ブローのみ」のキャッチコピーとともに、Drybarは全米とカナダに65店舗を構える巨大チェーンに急成長した。2012 ...

  • ジェシカ・アルバ、シャラポワらが集結 アンダー30サミットが間もなく開幕

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界を変えようとする多くの若者にとって最も刺激的なイベント「アンダー30サミット」が、いよいよ10月16日から4日間にわたって開催される。フォーブスが主催する「アンダー30サミット」は今年で3年目に突入。会場をボストンに移し、規模も拡大。起業家としても注目される女優のジェシカ・アルバや俳優のアシュト ...

  • 救急医療アプリが、「病院の壁」を超えて患者を救う

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    モバイルヘルスベンチャー・アルムが目指すのは、手のひらにおさまる“スマート病院”の実現だ。「病院はスマートフォンでネットワーク化することでもっとスマートになる。私たちはこのサービスで、毎年100万人の命を守りたいんです」と話す代表取締役社長の坂野哲平の言葉は熱い。脳卒中や脳血 ...

  • 米国で最も成功した移民夫婦、「フォーエバー21」創業者らが描いた夢

    Grace Chung , FORBES STAFF

    ドン・チャンと彼の妻ジン・スク・チャンが韓国を離れアメリカにやってきたのは1981年のことだ。軍事クーデターにより全斗煥政権が誕生した韓国は戒厳令が敷かれ、混乱の時代を迎えていた。「あの頃の韓国の暮らしは大変なものでした。信じられる未来など、ありはしませんでした」とドン・チャンはフォーブスの取材に応 ...

  • 元ELLE女性編集者が生んだファッションメディア帝国 「Who What Wear」の躍進

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    10年前のインターネットを思い出してみよう。iPhoneはまだ存在せず、ネットはPCで見るものだった。フェイスブックはあったがユーザーは大学生に限られ、それ以外の人はマイスペースなどで交流していた。そしてファッション誌の公式サイトの多くは、読者を紙の雑誌へと誘導するためだけに存在していた。その頃、雑 ...

  • 「昆虫料理」ってどうですか? 好奇心で進むイノベーション女子 宮下慧

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昆虫を使った料理を食べられるとして、話題を呼んでいる店がある。メニューに並ぶのは、「虫寿司6貫」や「アリのぷちぷち卵のハーブゼリー」。店の名は「米とサーカス」。企画やブランディングを担当しているのが、宮下慧(31)だ。「栄養価が高い」「食糧危機を救う」と、欧米ではビジネスの可能性を見出されつつある昆 ...

  • 人間の「神業」を、遠隔手術のロボットに

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スカイプなどの通話サービスで遠くの友人と映像付きで会話をするように、外科手術も近い将来、遠隔地にいる執刀医と患者をインターネット上で結んで行われるようになるー。「遠隔手術」は、医療の機会を拡大し、医師不足の社会問題を解決するとして期待を集める分野だ。「当社が目指すのはロボットの正確さと、人間の&ld ...

  • 大麻解禁で税収1千億円へ カリフォルニア州、11月に住民投票

    Julie Weed , CONTRIBUTOR

    米カリフォルニア州ホーソン市の元市長、クリス・ブラウンは大麻からの税収を見込む小都市と、大麻産業をつなぐ役割を果たそうとしている。カリフォルニア州では今年11月8日、大統領選挙と同時に嗜好大麻の解禁に向けた住民投票が行なわれる。そこには大きなビジネスチャンスが広がっている。嗜好目的の大麻解禁により、 ...

  • シリコンバレーで鍛えた「現役医師のVC」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「メドベンチャー・パートナーズ」は、日本初の医療機器専門のベンチャーキャピタル(VC)だ。設立は2013年10月。翌14年から投資を始め、すでに8つの案件を抱える。CMO(Chief Medical Officer)の池野文昭は、長年シリコンバレーで医療ベンチャーのコンサルティングに携わってきた経験 ...

  • リオの次は月だ! 世界月面探査レースに挑むHAKUTOの夢

    au × HAKUTO MOON CHALLENGE , Forbes JAPAN密着取材!民間月面探査レース

    これまで宇宙開発といえば、大規模な国家プロジェクトとして展開されてきたが、近年その流れに変化があらわれはじめている。民間の企業や経営者が、未来を見据えたビジネスとして、これに乗り出そうとしているのだ。そんな「民間宇宙時代」の象徴ともいえるプロジェクトが、2007年に始動したGoogleがスポンサード ...

  • 「大きな夢を世界で叫べ!」 堀江貴文が語る日本のスタートアップが世界で勝つ方法

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    世界最大級のスタートアップイベント「STARTUP WORLD CUP」の日本予選が9月21日、東京国際フォーラムで開催された。主催はアメリカに本社を構えるFenox Venture Capital。14か国16か所で地域予選大会が開催され、ファイナリストは2017年3月24日(米国時間)にサンフラ ...

  • ハンドバックで夢をかなえた女性起業家、「Dagne Dover」創業者の半生

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ハンドバッグ業界で働く者にとって、空港内の店舗ほどユーザーの生の声を聞ける場所はそうない。急成長中の新進ハンドバッグブランド「Dagne Dover」の創業者CEOメリッサ・マッシュ(Melissa Mash)は24歳の頃、高級革製品大手「コーチ」のスタッフとしてロンドン・ヒースロー空港で働いていた ...

  • 「世界第2の起業都市」ニューヨークの最新事情

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    ブルームバーグ前市長のハイテク都市構想が起業ブームを後押し、世界第2のスタートアップ都市になったニューヨーク。その最新事情を、ニューヨーク大学ビジネススクールのアリ・ギンズバーグ教授が語る。ーニューヨークは世界第2の起業都市だと言われています。同市のスタートアップエコシステムの最新潮流を教えてくださ ...