• アート作品としての建築を標榜するカナダ発の不動産ディベロッパー

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本を代表する建築家 隈研吾と手を携え、カナダと日本で目下複数の建築プロジェクトを動かすのが、ウエストバンク CEOのイアン・ガレスピーだ。「クリーンで美しい街を育成する、アート性に優れた作品を創造する」ことを標榜する、カナダ発の「思想ある」不動産ディベロッパーにフォーカ ...

  • マドンナ、自伝映画で「58歳のポップの女王」の歴史公開へ  

    Melinda Newman , CONTRIBUTOR

    マドンナ(58)の自伝的映画が制作されることが明らかになった──。ハリウッド・リポーターの報道によると米ユニバーサルは既にマドンナと契約を交わし、彼女の映画「ブロンド・アンビション」の制作が始動するという。制作にあたるのは「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」等で知られる大物プロデューサーのマイケル ...

  • フランスの「地殻変動」を防ぐのは経済成長 米独が示すべきモデルとは

    Steve Forbes , FORBES STAFF

    フランスで4月23日に実施され、5月7日に決戦投票が行われることになった大統領選は、第2次世界大戦後の欧州に最も深刻な危機をもたらしていた可能性があった。結果によっては、欧州だけでなく米国にも、多大な損害がもたらされていたかもしれない。決戦投票に進むことになった候補の一人、父親が結成した極右政党「国 ...

  • 全米ベンチャーキャピタル協会会長が語る「日米VCのゆくえ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    来日した全米ベンチャーキャピタル協会会長ベンキー・ガネサンに、今後、VCとそのエコシステムが果たすべき役割について聞いた。─米国経済においてベンチャーキャピタル(VC)が果たした役割は。VCによるリスクマネーの供給はイノベーションに加え、雇用創出と経済成長に大いに貢献してきた。スタンフォード・ビジネ ...

  • 「区分所有オフィス」で事業の永続性を実現する

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    高度経済成長期、いまの日本経済を支える中小企業が次々に誕生した。あれから50余年。当時のベンチャー創業者も年老い、引退を考える時期に差しかかった。そこで気になるのは円滑な事業承継だ。いかにしてファミリーアセットを守りつつ、円滑な資産の相続が可能なのか。その答えを、ボルテックス代表取締役社 ...

  • ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー、環境性能で2年連続トヨタ車を選出

    Jaclyn Trop , CONTRIBUTOR

    ニューヨークで4月23日まで開催された「ニューヨーク国際オートショー」で、世界23か国の自動車ジャーナリストら75人の審査員が選ぶ今年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」各賞の受賞モデルが発表された。同賞はカナダ・トロントに拠点を置く非営利団体「ワールド・カー・アワーズ(WCA)」が ...

  • 米音楽界33年ぶりの珍事 トップ10を男性アーティストが完全制圧

    Melinda Newman , CONTRIBUTOR

    米国の音楽業界で33年ぶりの珍現象が話題になっている。音楽チャート「ビルボード100」の上位10アーティストが全て男性で、女性が一人も入っていないのだ。これは数年前にレディー・ガガやリアーナ、ビヨンセ、ケイティ・ペリーやニッキー・ミナージュらが上位を独占していたのと正反対の現象だ。2014年と201 ...

  • 京大卒、元外資系金融マンが「100年続く農業」を目指す理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    熱意を持った新規就農者が生活できずに、農業を諦める現実はおかしい。「持続可能な社会とは何か」。学生時代の旅の途上、文明の残骸が突き付けた根源的な問いに小野邦彦は挑む。古代遺跡を思わせる佇まいである。風雪にさらされて煤けたレンガ造りの柱も、いくつもの橋脚が連続し、隧道のように見えるだまし絵のような意匠 ...

  • 固定観念を削ぎ落とす、DMMの新オフィスが刺激的な理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    この春移転したDMMグループのオフィスが密かな話題を呼んでいる。場所は昨年竣工したばかりの六本木の高層ビル。デザインは、国内外でひっぱりだこのチームラボが手がけている。メディアで「斬新すぎる」「テーマパークみたい」と評されるその新しい空間を、同社の野本巧チーフクリエイティブオフィサーに案内いただいた ...

  • クアルコムを悩ませる「アップルと中国」という2つの敵

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    クアルコムのビジネスモデルが危機に瀕している。世界中のスマートフォンメーカーやワイヤレス機器メーカーから、ロイヤリティを徴収する同社のビジネスは、顧客と規制当局の双方からのプレッシャーにさらされている。株価の動きもクアルコムの苦境を裏付けている。クアルコム株は最もホットなテクノロジーセクターにありな ...

  • 体温を0.3度上げる!? DMMの新オフィス

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    WEBを通じて様々なコンテンツを提供しているDMMグループが3月6日、約15年間本社を構えていた恵比寿ガーデンプレイスを離れ、住友不動産六本木グランドタワーに移転した。入居するのはオフィス棟内の23〜27階5フロア。デザイン・設計に携わったのは、「ウルトラテクノロジスト集団」と呼ばれるチームラボだ。 ...

  • 世界中の若手ブランド支える英セレクトショップ、NYに進出

    Barry Samaha , CONTRIBUTOR

    複数の新進気鋭ブランドを取り扱うロンドンの人気ショップ、ウルフ&バジャー(Wolf & Badger)が先ごろ、ニューヨークのソーホー地区に国外初の店舗をオープンした。ヘンリーとジョージのグラハム兄弟が2010年、ノッティングヒルに1号店を開いたウルフ&バジャーは、世界中の新進デザイナーのブ ...

  • 没後1年のプリンス「年間売上」でアデルを突破

    Melinda Newman , CONTRIBUTOR

    人の死ですらカネに変えてしまうのがショービジネスの世界の習わしだ──。昨年4月21日にこの世を去ったプリンスの楽曲の売上が、全てのアーティストの売上を上回ったことが明らかになった。ニールセンのデータによると今年4月13日までの一年で、プリンスの楽曲は770万枚が売れたという。ビルボードによるとそのう ...

  • 「低価格ワイン」で対抗、コストコに挑むウォルマート会員制スーパー

    Ronald Holden , CONTRIBUTOR

    ウォルマートが運営する会員制スーパーマーケット、サムズ・クラブ(Sam’s Club)は4月19日、会員制大型倉庫店のコストコに対抗するための新たな戦略として、ワインの販売を強化する方針を明らかにした。サムズ・クラブは米国内に660店舗を展開するが、コストコの店舗数は750。さらに、サム ...

  • アメリカン航空職員に体調不良者が続出、「新制服」が原因か

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    仕事で着る制服が原因で体調が悪くなるというのは、あまり良いことではない。アメリカン航空(AA)は昨年9月、30年ぶりに制服を刷新、7万人を超える従業員に新たなユニフォームを支給した。だが、制服を一新してからの数か月間、AAでは体調不良を訴える従業員が相次いでいる。ブルームバーグの報道によれば、制服の ...

  • 米マーリンズ、売却価格が3割減? 応札額は1310億円との報道

    Mike Ozanian , FORBES STAFF

    球団の売却がうわさされる米大リーグのマイアミ・マーリンズだが、その売却額がここ4か月ほどの間に約28%、少なくとも4億ドル(約437億円)引き下げられた可能性があることが分かった。2002年に1億5800万ドルでマーリンズを買収した現オーナーのジェフ・ロリアは2016年末の時点で、チームの売却額とし ...

  • トヨタも出資「自宅の車を人に貸す」自動車版エアビーアンドビー

    Brian Solomon , Forbes Staff

    ウーバーやリフトには巨額の資金が注がれているが、カーシェアリング市場は競争の激化で、投資家からは以前ほどはセクシーな領域とはみなされなくなりつつある──。しかし、そんな中でまたもや巨額の資金調達を果たす企業が現れた。その企業とはサンフランシスコ本拠のスタートアップ「Getaround」。同社はユーザ ...

  • 10周年の「レコード・ストア・デイ」4月22日に世界同時開催

    Mark Beech , CONTRIBUTOR

    今年で10周年を迎える「レコード・ストア・デイ」開催の4月22日を控え、興味深いデータが発表された。レコード・ストア・デイは全世界のレコード店が参加し、日本のレコード店も参加。各地でアナログ版の良さを再認識させるイベントが開催され、このタイミングに合わせリイシュー版等も発表される。ニールセンの調べで ...

  • 消費者の「ライト志向」に応える合法大麻業界、最新トレンド

    Julie Weed , CONTRIBUTOR

    嗜好用大麻が合法化された米カリフォルニア州やコロラド州では、エディブルと呼ばれる大麻クッキーやキャンディー、チョコレート等の市場が伸びている。エディブルの摂取にあたり標準的な摂取量は、向精神成分のTHCの量が10ミリグラム程度とされている。製品のラベルにはTHC量が記載され、ユーザーは摂りすぎを防ぐ ...

  • 三木谷浩史とベン・ホロウィッツが語る「イノベーターたちが構想する未来」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    4月6日・7日の2日間、東京・永田町のホテルニューオータニにて、今年で5回目となる「新経済サミット(NEST)」が開催された。当日は天気にも恵まれ、満開を迎えた桜とあいまって例年以上の盛り上がりを見せた、NESTの様子をレポートする。NESTは、新経済連盟(代表理事:楽天 三木谷浩史)が主催するグロ ...