• 娘の父親への影響力は絶大、男性の地位しだいで社会も動かす?

    Kenneth Kim , Contributor

    娘を持つ男性は、そうでない男性とは異なる行動を取るものだろうか?親が子どもの考え方や行動に影響を及ぼし得ることには、恐らく誰もが同意するだろう。だが、過去の研究結果では、その逆もまた事実だと言えそうなことが明らかになっている。最新のジャーナル・オブ・フィナンシャル・エコノミクス(Journal of ...

  • AIブームの今考える「頭髪」が持つ意味[オトコが語る美容の世界]

    朝吹 大 , CONTRIBUTOR

    映画監督スタンリー・キューブリックとスティーブン・スピルバーグが人工知能の作品を世に出したのが2001年のことで、それを観て人工知能を研究した若者は今30歳前後なので「今更流行るのか?」と言いたくもなるが、今回は美容とAIの話をしてみようと思う。このところ、「人工知能が台頭した時に失われる職業リスト ...

  • 性別にかかわらず平等な機会と報酬、スタートトゥデイで進む女性の活躍

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ボーナス全員同額、基本給全員同額、1日6時間労働などの施策で生産性とワークライフバランスの向上をはかるスタートトゥデイ。そんな風土が、女性の活躍も後押しする。「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」を企業理念に掲げるスタートトゥデイ本社は、さながら美術館のようだ。ウェイティングスペースにはイサムノグ ...

  • ファストフードの「包装紙」は食べなくても有害? 米研究報告

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    ファストフードについては、栄養面以外にも懸念すべきことがある。ハンバーガーの包装紙やフライドポテトの紙製の容器が、私たちの健康を害する可能性があるという。パッケージそのものを食べることはないのだから、問題はないだろうと考えるかもしれないが、実はそうでもないようだ。米学術誌「エンバイロメンタル・サイエ ...

  • カスタムウェディングの草分け、CRAZYの「型破り」な企業カルチャー

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    子連れ出勤。1か月の全社休業。世界一周社員旅行。「成果を導くのは、人間関係」と明言する遠藤は、型破りだが人に優しい企業カルチャーの体現者だ。CRAZY創業メンバーの遠藤理恵が、ウェディング部門の最高執行責任者を任されたのは、なんと育休からの復帰のタイミングだった。「会社は実の子供と同じくらい大切」と ...

  • モバイル決済「アリペイ」運営元がIPOへ 企業価値は6兆円突破

    John Kang , FORBES STAFF

    米国ではスナップの上場計画が明らかになり、時価総額が250億ドル(約2兆8,000億円)に達する大規模なIPOとして注目されている。しかし、米国に次ぐ規模の香港と中国での大型IPO案件も見逃せない。2017年に期待される3大案件を下記に紹介する。企業価値6兆円突破の「アント・フィナンシャル」中国アリ ...

  • 米大統領顧問がイヴァンカ製品を宣伝 連邦法違反の可能性

    Maggie McGrath , Forbes Staff

    ドナルド・トランプ米大統領は、長女イヴァンカのファッションブランド製品の取り扱いを中止した大手百貨店ノードストロームへの批判をツイッターに投稿したことで、歴代大統領の数十年にわたる慣習を破ると同時に、利益相反の懸念を呼んだ。だが今度は、大統領顧問のケリーアン・コンウェーが、テレビインタビューをイヴァ ...

  • トランプ対策 全米の留学生を不安に陥れた「暗いマニュアル」

    立岩 陽一郎 , CONTRIBUTOR

    全米の大学で配られ始めた1枚の紙きれが人々に衝撃を与えている。青色の細長い紙に、びっしりと文字が書かれている。そこには、少し大きく次のように書いてある。「警察、入国管理官、FBIに呼び止められたらどうするか」これは、外国人の留学生や教員に対して、捜査機関から職務質問などを受けた際にどう対応するかを記 ...

  • トランプ大統領、イヴァンカ製品扱い中止の百貨店を攻撃

    Maggie McGrath , Forbes Staff

    ドナルド・トランプ米大統領は、長女のイヴァンカ・トランプが手掛けるブランドの取り扱い中止を先週発表していた大手百貨店ノードストロームに対し、ツイッターの個人アカウントと公式大統領アカウントの両方で批判を展開した。イヴァンカ・ブランドの衣服や靴などの販売をめぐり不買運動の対象となっていたノードストロー ...

  • ラスベガスで「100億円」稼いだブリトニー・スピアーズの近況

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    ブリトニー・スピアーズはラスベガスで1億ドル(約112億円)を超える金額を稼ぎ出した。といってもこれは、彼女がラスベガスのカジノで大金を稼いだという話ではない。近年はアパレルブランドや香水やモバイルゲームでも稼ぐブリトニーは、ラスベガスのカジノリゾートホテルで「Piece Of Me」と題した定期公 ...

  • 中国サッカー界が直面する窮地 技術不足とバブル崩壊の危機

    Andrew Brennan , CONTRIBUTOR

    北京にあるスポーツバーは毎週末、大賑わいを見せている。中国のプロサッカー1部リーグ「中国スーパーリーグ(CSL)」を取り巻く熱気の高まりは、習近平国家主席が国を挙げてサッカーを強化しようと企業にCSLへの投資を奨励してきた結果だ。政府の支援もあり、CSLの存在感は国内外で大幅に高まっている。そして、 ...

  • ティファニーやラルフローレン、相次ぐCEO退任発表で株価下落

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    米小売業界でCEOの交代劇が続き、株価も下落を続けている。2月6日、宝飾品大手ティファニーがフレデリック・キュメナルCEOの退任を発表すると、同社の株価は78ドル(約8,730円)へと2%近く下落した。業績低迷にかかわらず、株価はそれまで過去半年で25%以上上昇していた。 衣料品大手のラルフローレン ...

  • バイオ業界160人超、米入国禁止令に反対の共同声明

    Matthew Herper , FORBES STAFF

    バイオテクノロジー企業の創業者や幹部ら160人以上が、ドナルド・トランプ大統領による入国禁止令を非難する共同書簡に署名した。書簡は著名科学誌のネイチャー・バイオテクノロジー上で公表されている。書簡では、イスラム圏7か国の市民の入国を禁じる先月27日の大統領令に対する「深い懸念と反対」を表明。米国内の ...

  • NFL最強の39歳、トム・ブレイディをつくる食生活とは?

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の今シーズンの王者を決める第51回スーパーボウルでは、ニューイングランド・ペイトリオッツが5度目の優勝を果たした。最優秀選手(MVP)に選ばれたペイトリオッツのクオーターバック(QB)、39歳のトム・ブレイディは、私たち他の人間とは違う。妻はスーパ-モデル ...

  • カルビー、7期連続の最高益の裏側に「女性の活躍」あり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「カルビーの躍進」といえば、すなわちそれは松本晃代表取締役会長による徹底した組織改革に端を発する。CEOに就任した2009年より、フリーアドレス制などを取り入れたオフィスや人事評価の見える化、ダイバーシティやライフワークバランスの推進など、さまざまな施策を同時並行的に実施。7期連続の最高益を達成した ...

  • ジャパンタイムズの一面を変えた、同紙初の女性執行役員 大門小百合

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    働き続けるためにやむなくつくった「パートタイム・デスク」制度。記者やデスクに女性社員率が上がり、思った以上の変革が起きた。一面記事は、新聞の顔である。ジャパンタイムズに女性デスクが増えたことで、そこに、ある変化が起きた。待機児童、子どもの貧困、介護といった生活に密着した社会問題が、大きく取り上げられ ...

  • レディー・ガガ、一日で15万ダウンロードを記録 スーパーボウル効果

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    スーパーボウルのハーフタイムショーのステージに立つ事はアーティストにとって非常に名誉な事だ。ここに出演する事は売上面でも巨大な利益をもたらす。2月5日、第51回スーパーボウルのステージに立ったレディー・ガガは13分間のショーで数百万人もの人々をテレビに釘付けにし、彼女の作品のデジタル売上も急増した。 ...

  • 「イヴァンカ・トランプ」不買運動が拡大、ネット販売でも取り扱い中止

    Maggie McGrath , Forbes Staff

    ドナルド・トランプ米大統領がイスラム圏7か国の市民らの入国を一時的に停止したことへの反発が各地で広がる中、大統領を支持する企業や関連のある企業に対する不買運動が過熱している。大統領の長女イヴァンカ・トランプが手掛けるブランドの衣類や靴、ジュエリーなどさまざまな商品を扱っていた百貨店ノードストロームに ...

  • スーパーボウルCM「30秒6億円」は安いと断言できる理由

    Jeffrey Dorfman , CONTRIBUTOR

    2月5日、米テキサス州ヒューストンで、プロフットボールNFLの今シーズンの王者を決める第51回スーパーボウルが開催。今年はニューイングランド・ペイトリオッツとアトランタ・ファルコンズの対戦が注目を集め、ハーフタイムショーに登場したレディー・ガガのパフォーマンスも大きな話題を呼んだ。毎年1億人以上が視 ...

  • 第1次「ドローン戦争」は中国が圧勝 米仏の新興メーカーを撃破

    Benjamin Joffe , CONTRIBUTOR

    中国のIT都市として知られる深センでは、人々の頭上をドローンが飛行する光景が日常的だ。ドローンは深センのイノベーションの象徴であり、その先端を切り拓いた企業として知られるのがDJIだ。しかし、世界的に見ればドローン分野で成功を収めている企業は少ない。元「WIRED」編集長のクリス・アンダーソンが指揮 ...