• 中国サンダーソフト、80億円でフィンランド「車載ソフト」企業買収

    Federico Guerrini , Contributor

    フィンランドの車載用ソフトウェアのスタートアップ企業「ライトウェア(Rightware)」が、中国のサンダーソフトに6,800万ドル(約80億円)で買収された。ライトウェアは2009年の設立。自動車メーカー向けに、車載ソフトや情報ソフトの構築を行なうシステムを販売する。今回の買収は2017年初頭に完 ...

  • Pepperの会話をより人間らしく、技術の最先端を走るリクルートテクノロジーズの「陰の立役者」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    リクルートグループのIT・ネットマーケティングを担うリクルートテクノロジーズ。その中でも、より専門的な研究開発でイノベーションを育んでいるのがアドバンスドテクノロジーラボ(ATL)だ。そこで人工知能・ロボット分野を担当する塩澤繁は、金融機関出身ならではの“持続的な経済成長”に ...

  • 2016年の音楽ビジネス 「実現しなかった」3大トレンド予測

    Cherie Hu , CONTRIBUTOR

    テクノロジーの進化にともない音楽ビジネスでは大きな変化が生まれつつある。今年も音楽業界ではライブツアーから多大な収入が生み出されたが、ストリーミングが隆盛を極めるなかで、プレイリストの重要性も高まった。ストリーミング業者らがオリジナルコンテンツの制作に乗り出したのも今年のトピックと言える。しかし、今 ...

  • 2017年のIPO候補369社 最多出資元はアンドリーセン・ホロウィッツ 

    Alex Konrad , Forbes Staff

    2016年のテック業界を振り返ると、クラウド通信のTwilioが大型上場を果たしたものの、IPOは非常に低調だった。しかし、調査会社CB Insightsは、2017年は IPO市場が一転して活性化すると予測し、IPO候補として369社のリストを公表した。CB Insightsによると、これらのIP ...

  • 大麻業界、2016年に10億ドル超を調達 カナダ市場に急拡大の可能性も

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    大麻関連企業向けの財務・戦略コンサルティング会社、米ヴィリディアン・キャピタル・アドバイザースによると、大麻製品を扱う各社が2016年に調達した資金の総額は10億ドル(約1,170億円)を上回った。同社のスコット・グレイパー社長は、関連企業が資金の大半を調達しているのは米国だが、その他の国でも投資は ...

  • 日本が「働き方後進国」を脱却するために必要なこと

    鈴木 裕也 , CONTRIBUTOR

    2016年ほど、「働き方」に世間の注目が集まった年はない。「人生100年時代」に適応するための未来図とはー。ベストセラー『ライフ・シフト』共著者に聞く。長寿国家の日本は、本来ならいち早く「人生100年時代」に適応する取り組みを進めていなければなりません。それなのに、働き方のバリエーションが乏しく、1 ...

  • 太らず年末年始を乗り切るカギは「十分な睡眠」 食欲抑制に効果あり?

    Rita Rubin , CONTRIBUTOR

    年末年始の休み中に「食べ過ぎないための方法」はいくつも紹介されている。きっとあなたも、色々な情報を得ていることだろう。例えば、朝や昼の食事を抜かないこと、お皿の半分には野菜料理を盛り付けること(野菜でもチーズソースたっぷりのものは避けること)などだ。その他にも、水を飲むことなどがある。私たちは、喉の ...

  • 中国で最も幸福度が高い都市「成都」 昨年はウーバーも進出

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    中国は幸福とは言い難い国だ。農村の人々は今も貧しく、都市は急成長の代償として、深刻な交通渋滞と大気汚染に直面している。中国企業は競争力があるが、内部には様々な問題を抱えている。しかし、幸せな場所もある。雑誌「僚望東方周刊」と中国市長協会が編集した「中国都市発展報告」は、中国で最も幸福な都市に南西部の ...

  • 中国進出本格化のエアビーアンドビー 北京に現地法人を設立

    Yue Wang , FORBES STAFF

    エアビーアンドビー(Airbnb)が中国での事業拡大に動いている。しかし、世界190か国で展開する同社のサービスが中国で軌道に乗るまでには時間がかかりそうだ。エアビーアンドビーは12月初め、北京に現地法人「エアビーアンドビー・インターネット・北京」を設立した。同社は10月に重慶市、広州市、深セン市政 ...

  • 「インテル入ってる」22年の歴史 サウンドロゴの王様を生んだ男

    Jordan Passman , CONTRIBUTOR

    22年前、あるテック系企業のマーケティング戦略として5つの音で構成された3秒間のサウンドが編み出された。今やインテルと言われて連想するのは「インテル入ってる」のキャッチコピーとあの音だろう。非常にシンプルなサウンドなのに、なぜ強烈に心に残るのだろうか。この短い音がインテルの成功に大きく寄与している。 ...

  • 「今年最も稼いだミュージシャン」はマイケル・ジャクソン

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    フォーブスが今年12月に発表した「世界で最も稼ぐミュージシャンランキング」の1位に立ったのは、年収1億7,000万ドル(約176億円)のテイラー・スウィフトだった。スウィフトは今年7月の「世界で最も稼ぐセレブリティランキング」でもトップに立っており、彼女が今年のショービジネス界で最も活躍した人物であ ...

  • 中国人はなぜ「爆買い」するのか 欧米とは違う4つの心理的要因

    Frank Lavin , CONTRIBUTOR

    中国経済が世界最大かつ最も成長が速いマーケットであることは広く知られているが、その消費パワーの源泉に何があるのかはあまり語られていない。それは単なる放蕩や物質主義なのだろうか。筆者はそこに現代の欧米諸国には見られない、社会的、文化的要因があると考える。そのポイントを4つにまとめてみた。1. 自由を確 ...

  • 意味のある「インフルエンサー・マーケティング」をするための4ステップ

    David Schwab , CONTRIBUTOR

    この数年で、”インフルエンサー・マーケティング“という言葉は全てを意味するようで、何も意味も持たない言葉になった。あまりに曖昧に定義されるこの言葉により、ブランドは戦略を立てる力を奪われ、ついには業績まで制限されるという結果に陥る可能性がある。インフルエンサー(影響力を持つ人 ...

  • 休暇中に感じるストレスを吹き飛ばす5つの簡単な方法

    Jeena Cho , CONTRIBUTOR

    年末年始の休暇中には、招かざる客が訪れることもある。ストレスや不安、気分の落ち込みなどだ。色々とストレスを感じることもある時期だが、それでも休暇中は「陽気に過ごしたい」「幸せを感じたい」など、前向きな気持ちでいたいと思うものだ。対策を講じるための、簡単な方法を紹介する。休暇中のストレス対策1. 呼吸 ...

  • 米国で最も稼いだクリスマス映画10本 トップは90年公開の名作

    Simon Thompson , CONTRIBUTOR

    クリスマス映画は今時流行らないと思ったら大間違いだ。全盛期は去ったかもしれないが、今年公開になった「Almost Christmas」は公開週末の興行収入が1,513万ドル(約17億4,500万円)、「Bad Santa 2」は610万ドル(約7億円)でアメリカにおけるクリスマス映画の歴代トップ25 ...

  • 「ビジネスに最適な国」ランキング、スウェーデンが初の1位 日本は大幅下落

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    フォーブスは12月21日、「ビジネスに最適な国」ランキングを発表した。11回目となる今年、最も有望な投資先として初めて1位になったのはスウェーデンだった。昨年の5位から順位を上げた(2006年には17位)。過去およそ20年の間に、同国は大幅な規制改革を実施したほか、予算執行の抑制策を導入。「福祉国家 ...

  • 中国ブランドの世界進出 「パクリ文化」から脱出できるか

    Jason Lim , CONTRIBUTOR

    コンサルティング企業のKantar Millward Brown社がまとめたブランドランキング「Brands」では米国のブランドがトップ10を独占した。上位5ブランドはグーグル、アップル、マイクロソフト、AT&T、そしてフェイスブックだった。グーグルのブランド価値は2,300億ドル(約27兆円)にの ...

  • 「アイデアの流れ」を理解すれば、発想力は高まる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    クリエイティビティとは、1人の頭の中で生まれるものではないー。知識や経験が結びつき、アイデアは磨かれていくのだ。この「流れ」を意識すれば発想力は高められる。アップル共同創業者、スティーブ・ジョブズのような天才が生み出したプロダクトの数々を目にして、「自分にはクリエイティビティ(創造力)がない」と落胆 ...

  • 「報道を信じる人が多い国ランキング」発表、日本は約6割が懐疑的

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    偽ニュースが氾濫する中、多くの人たちは今でもラジオやテレビ、新聞が伝えることを真実だと信じているのだろうか?世界中で報じられるニュースの中で、事実と作り話の境界線はますます曖昧になってきている。11月に行われた米大統領選では特に、大量の偽情報が流布された。懸念されるのは、ウェブメディアのバズフィード ...

  • コーヒー1杯に12ドル スタバが挑む高級チェーン、業界改革なるか

    Bryan Pearson , CONTRIBUTOR

    先日退任が発表されたスターバックスのハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)は今後、1杯12ドル(約1,400円)の高級コーヒーを提供する新規チェーンの立ち上げに取り組む予定だ。「スターバックス・リザーブ・ロースタリー」初の店舗は2年前、シアトルにオープンした。「コーヒーのシュライン(聖堂)」を自 ...