• 「月面着陸船」変更! 大きな危機を乗り切った

    au × HAKUTO MOON CHALLENGE , Forbes JAPAN密着取材!民間月面探査レース

    チームHAKUTOでは、ビジネス面と組織設計を担うispace社の中村貴裕。実は、この半年間、彼らの「月への挑戦」は、かなりの危機に直面していた。どのように乗り切って、どう軌道修正したのか、中村の口から初めて真相が明かされる。「まだ修正は間に合いますか?」au×HAKUTO MOON C ...

  • インフルエンサーマーケティング、2017年の一大トレンドに

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    今、世界中で「インフルエンサーマーケティング」が関心を集めている。だが、これは具体的にどのようなマーケティングを指すのだろうか?インフルエンサーマーケティングの定義はあいまいで、影響力を持つ人物(インフルエンサー)による公式推薦や、商品のさりげない宣伝も含まれる場合がある。これを、高校生活に置き換え ...

  • 子どもが行う瞑想の効果は大? 成績向上やADHDの症状改善も

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    瞑想と子どもの脳の発達の関係についての研究は、大人の脳との関連性についての研究ほどは進んでいない。だが、マインドフルネスの練習を含め、子どもたちにとっても有効であることを示すいくつかの調査結果が示されている。大人たちにとって永遠の心配事の一つは、子どもに注意力があるかどうかだ。2004年に発表された ...

  • 健康な食事も「ストレス」で台無しに? 新たな研究結果

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    あなたは、あなたが食べたものでできている――ここ数年、この栄養学の鉄則に反する指摘が幾つかなされている。例えば、「何を」食べるかだけでなく、いつ食べるか、何を飲むか、日々どのような習慣を実践しているかも重要だという指摘などだ。こうしたなか、分子精神医学の学術誌「モレキュラー・サイカイアトリー(Mol ...

  • ユーチューブ10億再生突破 米TV「カープール・カラオケ」の実力

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    マライア・キャリーは今年のクリスマスシーズン、あらゆる手段を使ってヒット曲「恋人たちのクリスマス」を売り込もうとした。大物ミュージシャンが曲を売り込むための最近のトレンドと言えば、ジェームズ・コーデンの「カープール・カラオケ」に出演することだ。人気トーク番組「レイト・レイト・ショー」の1コーナーであ ...

  • 米国に海藻ブーム到来の予感 ベーコン味の新品種も

    Geoff Williams , CONTRIBUTOR

    食品業界では今、海藻の食用に対する注目が、特に環境問題に関心の高い人々の間で高まっている。海藻は、養殖に貴重な真水を必要としない上、低コストで栄養価も非常に高い。海藻と食品を取り巻く現場で現在、何が起きているのかに目を向けてみよう。海藻産業は、まさに海藻のような勢いで成長している。調査会社9ディメン ...

  • 不倫騒動から殺害予告まで、2016年最悪の失態を演じたCEOたち

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    最高経営責任者(CEO)は権力と栄光を手にする一方で、失態を演じて世間に恥をさらすリスクにもさらされている。本記事では、ドナルド・トランプに対する殺害予告や不倫騒動など、CEOたちが今年引き起こした中でも最大級のスキャンダルの数々を紹介する。ロジャー・エイルズ(FOXニュース)エイルズが及んだとされ ...

  • インスタ世代絶賛のコスメ「グロシエ」 28億円調達でリアル店舗開設へ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    インスタグラム世代を中心にカルト的人気を誇るインターネット発のコスメブランド「グロシエ(Glossier)」が、シリーズBラウンドで新たに2,400万ドル(約28億円)を資金調達した。創業者でCEOのエミリー・ワイスが美容サイト「Into The Gloss」で明かしたところによると、資金は主に同ブ ...

  • イーベイの慈善事業が加速、寄付金を「買って」贈るシステム導入

    Vanessa McGrady , CONTRIBUTOR

    格安のブランド品や、なかなか見つからない部品を探すのにショッピングサイト大手、イーベイ(eBay)を使うことはよくあるだろう。そのイーベイが、チャリティーの世界へと進出した。イーベイは11月末、慈善団体が寄付金を“ほかの人々への贈り物”として「販売」することができるプログラム ...

  • 中国の若者が激怒した「ヴィクトリアズ・シークレット」の失態

    Helen H. Wang , CONTRIBUTOR

    ヴィクトリアズ・シークレットは先日、パリで開かれたファッションショーで、中国人消費者を引き付けるために、ドラゴンをテーマにした下着を披露した。スーパーモデルのエルザ・ホスクは体にドラゴンを巻き付けて登場。アドリアナ・リマはドラゴンが刺繍されたスチレット・ブーツを身に着けた。しかし、中国人の若者の目に ...

  • エル・ブリの独創性の秘密は、『多国籍企業』的な組織にある

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ヒットを出した後、進化を止めてしまう企業は少なくない。イノベーションのジレンマに陥らず、新たなアイデアを生み続けた秘訣を稀代の名店から探る。レシピやメソッドの記録からオープンな組織まで、フェラン・アドリア率いる名店「エル・ブリ」には独特の組織文化があった。同店の密着取材を許された米コロンビア・ビジネ ...

  • 2016年、中国の米企業「爆買い」5大案件 総額では約6兆円に 

    Ellen Sheng , CONTRIBUTOR

    調査企業Mergermarketによると中国企業は2016年、米国で510億6,000万ドル(約5兆9,900億円)を投じ、65件の買収を行った。金額は前年の117億ドル(約1兆3,700億円)から360%増加した。また、米国で行われた海外企業によるM&Aの12%は中国企業が関わっていた。中国企業の ...

  • 「おもてなし」が労働生産性を下げ、長時間労働を増長させる?

    パク スックチャ , CONTRIBUTOR

    久しぶりにパリへ行った。土曜日に到着したので、その日はホテル近辺で夕食をし、日曜日に街へ繰り出した。通りにある小売店だけでなく、プランタンやギャラリーラファイエットなどの百貨店も閉まっているので、散歩をしながら、オルセー美術館へ行き、アート鑑賞して一日を過ごした。日曜日のパリは時間がゆっくりと流れて ...

  • ラグジュアリーカードが問う、真の豊かさを手に入れるために必要なこと

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アメリカのエグゼグティブの間で新たな気流を起こしているラグジュアリーカード(LUXURY CARD)が、2016年11月、遂に日本でもローンチした。金属製カードの華やかな表情には、おそらく誰もが魅せられることだろう。ラグジュアリーカードでは「真のラグジュアリー」とは何かを追求し、スタイリッシュなデザ ...

  • 【鼎談1万字!】日本のマネーマスター3人が語る「資産大国ニッポン」への道

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本を、金融市場を活性化するためには、何が必要なのか。ゆうちょ銀行の佐護勝紀副社長、GPIFの水野弘道最高投資責任者、本誌編集長の高野真。巨大マネーを動かしてきたマネーマスター3人に、資産運用の未来を聞いた。高野:我々3人は同時期に外資系金融機関で働いていました。それぞれ企業や立場の違いはありました ...

  • ドゥテルテ大統領の暴言で振り返る2016年 「売春婦の息子」を連発

    Erin Hale , CONTRIBUTOR

    フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領の奔放な言動は、今年6月30日の就任から各国のニュースを騒がしてきた。前ダバオ市長の彼は選挙遊説で、麻薬取引と麻薬使用者を撲滅すると宣言し、超法規的措置も厭わない姿勢を見せた。その公約は人権団体を恐怖に陥れたが、数百万人のフィリピン人は彼を支持し、大統領に選出し ...

  • 2016年に「勝った」ブランド、「負けた」ブランド

    Scott Davis , CONTRIBUTOR

    2016年が終わりを迎えるにあたって、筆者は世界各地の350人超の仕事仲間に、今年の勝ちブランドと負けブランドを選ぶのを手伝ってもらった。選定にあたっては、アマゾンやアップル、グーグルやナイキといったおなじみのブランド以外に注目するよう促した。良くも悪くも最も話題になったブランドについては、総意が得 ...

  • PwC「グロバール情報セキュリティ調査」が教える日本の課題

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    PwCコンサルティングは2016年11月、「グローバル情報セキュリティ調査2017」を発表した。サイバー攻撃の件数が増加する中、セキュリティ対策の重要性は日に日に増している。世界でサイバーテロへの不安が広がる今、サイバー空間におけるセキュリティの重要性は日に日に増している。では、企業が多くの予算を割 ...

  • 好奇心に火をつける「変な宿題」

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    ノーベル賞の受賞記者会見のたびに言われる「興味、好奇心が大事」というセリフ。大賛成しつつも、学校や研修など教育の現場で、それはどうやって育んでいけばよいのだろうか。その鍵はきっと「変」である、という変な仮説をここに発表する。「1週間が8日に増えたら、その1日何をしますか?800字以内で書きなさい」 ...

  • 評価が割れる自動車「消費者調査」、結果の有効な活用法とは

    George Peterson , CONTRIBUTOR

    米国では毎年、購入した自動車の満足度に関する複数の調査が行われ、結果が公表されている。中でも最も信頼度が高いとされているのが、消費者情報誌「コンシューマーリポート(CR)」と調査会社オートパシフィックの調査結果だ。12月22日公表されたCRの報告書の内容はいくつかの項目において、6月1日に発表された ...