• スターバックス、「イブニングス」に代わる新サービス開始 米一部地域で

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    スターバックスによく行く人なら、1日の中でも特に混雑する時間帯があることをよく知っているだろう。朝の出勤時、昼休み、午後など、誰もがその日を乗り切るために「一服」を必要とするタイミングだ。だが、仕事を終えて帰宅する時間になると、スタバのメニューが頭に浮かぶ人はあまりいない。そこで同社は何年か前から、 ...

  • トランプ支持で急浮上「謎の女性シンガー」ジョイ・ヴィラの野望

    Brittany Hodak , CONTRIBUTOR

    あなたがもし、無名のアーティストだったとしたなら、メディアに取り上げられるチャンスを探すはずだ。今年のグラミー賞の授賞式で注目を浴びた、歌手のジョイ・ヴィラはまさしくそんな手段に出た。レッドカーペットに現れた彼女のドレスの前には「アメリカを偉大な国に」のスローガンが浮かび、後ろにはでかでかと「TRU ...

  • アウンサン・スーチーを揺さぶるロヒンギャ問題、新政権2年目に迫る試練とは

    石井 順也 , CONTRIBUTOR

    ミャンマーの実質的なリーダーであるアウンサン・スーチー氏は、長年にわたりミャンマーに人権と民主主義を確立させるべく努力してきた闘士であり、ミャンマー国民から絶大な支持を得るカリスマである。その理想主義は世界的に知られており、1991年にはノーベル平和賞を受賞した。そのスーチー氏が、いま、国際社会から ...

  • 「バストの垂れ」を食い止めろ! 英ブラメーカーの新たな取り組み

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    最近のスポーツブラ・ブランドの多くは、顧客獲得のために風変わりな柄や複雑な形のストラップを売りにしている。しかし、スウェッティベティ(Sweaty Betty)はセクシーさとは程遠い部分に力を入れている。彼らが重視するのは、「いかにバストが垂れないようにするか」という点だ。スポーツブラ業界は競争が激 ...

  • 米ディズニー「反ユダヤ投稿」のユーチューバーと契約解除

    Madeline Berg , Forbes Staff

    米ディズニーは「世界で最も稼ぐユーチューバー」として知られるピューディパイ(PewDiePie)との契約を解除した。原因となったのは、彼が投稿した反ユダヤ主義的な動画だった。フォーブスはピューディパイの年収を昨年12月時点で1500万ドル(約17億円)と試算していた。ウォール・ストリート・ジャーナル ...

  • 「隠れ趣味」が一転「ドル箱」に 同人小説で成功をつかんだ作家たち

    Hayley C. Cuccinello , FORBES STAFF

    謎多き大富豪で企業経営者のエドワード・カレンをインタビューすることになったベラ・スワン。この出会いは彼女の人生を一変させ、暗い欲望の世界へといざなうことになる──。この話、皆さんもどこかで聞いたことがあるのではないだろうか。それもそのはず、登場人物の名はステファニー・メイヤーの小説『トワイライト』シ ...

  • 対トランプ訴訟、就任わずか14日で50件超に

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領の就任以来、同大統領を相手取って起こされた訴訟の件数はすでに50件を超えている。就任からわずか14日で、過去3代の大統領たちの平均件数の10倍に達したことになる。訴訟の大半は、大統領令によってイスラム圏7か国の市民の入国を一時禁止したことに関連するものだ。この大統領令は、2 ...

  • 国民がトランプ一家に期待する「セレブ一家」からの脱却

    Rachelle Bergstein , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領の上級顧問、ケリーアン・コンウェイは2月9日、出演した米FOXニュースの番組で、トランプの娘イヴァンカが手掛けるブランドの製品の購入を呼び掛けた。不買運動がきっかけで、小売各社が同ブランドの取り扱いを中止する事態が相次いでいることを受けたものだ。トランプ大統領自身もツイッタ ...

  • 「意外に安い」グラミー賞司会者のギャラ 約230万円との試算

    Madeline Berg , Forbes Staff

    2月12日(現地時間)開催の第59回グラミー賞の司会者を務めるジェームズ・コーデンは、米ビルボードの取材で次のように述べた。「他の出演者のギャラについて聞いたとき、羨ましいと思ったことがあるよ」米CBSのトーク番組「ザ・レイト・レイト・ショー」のホスト役として知られる彼が、3時間半に及ぶグラミー賞の ...

  • テスラCEO、賃上げ要求に反発 「労働組合の回し者」発言も

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    テスラのイーロン・マスクCEOは、従業員がブログで賃上げを要求した問題で、この従業員は「労働組合の回し者だ」と受け取れる発言をした。カリフォルニア州フリーモントのテスラの組み立て工場で4年にわたり勤務中のJose Moranと名乗る人物は2月9日、Mediumの投稿で「テスラ工場での報酬は時給17ド ...

  • 日本人が知らないSNSセレブたちの「世界を変えていく力」

    Madeline Berg , Forbes Staff

    ここ数年で誕生した新しい種類のセレブと言えば、ソーシャルメディア・スターだろう。百万人を超えるファンたちがお気に入りのインフルエンサーの美容動画をユーチューブで観たり、旅先での写真をインスタグラムでチェックしている。ここではソーシャルメディア発のセレブの中で、ネット上で得た知名度を活用し、社会に影響 ...

  • 「ひと手間」というプロセスを価値化、日本食に学ぶブランディング

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    日本の食材のおいしさの秘訣は、洗練された品種改良技術や生産技術はもちろんのこと、収穫後の「ひと手間」によってさらなるおいしさが引き出されていることが多い。それらはもはやコモディティではなく、アート作品そのもの。そうした「ひと手間」を価値化することがブランドづくりにつながる。海外で暮らしていると、むし ...

  • 3ドルのコスメで急成長の米企業、業界に「破壊的」影響及ぼすか

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    価格わずか3ドルのリキッドアイライナーが、米国のコスメ業界を「破壊」しようとしている。e.l.f.コスメティクス(e.l.f. Cosmetics)は、あり得ないほどの安値と高品質の製品で、既存の多くのブランドから数多くの顧客を取り込んでいる。社名の「e.l.f.」は、「アイ(eyes)、リップ(l ...

  • なぜ女性の経済力は向上した? 知っておくべき5つの事実

    Bridget Brennan , Contributor

    女性を対象にしたマーケティングの話をする際、多くの人が驚き、ときに衝撃を受けるのが、この数年でいかに女性の経済力が向上したかということだ。1974年のアメリカでは、既婚女性が自分名義のクレジットカードを持つことは難しかった。しかし、その後の変化には目覚ましいものがある。以下に、女性の経済力向上の推進 ...

  • 最も稼ぐグラミー賞候補 トップは「年収90億円」のアデル

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    2月12日、米国で第59回グラミー賞が開催される。ここではフォーブスが集計した2016年の「世界で最も稼ぐミュージシャン」ランキングにもとづき、今年ノミネートされたアーティストたちの稼ぎぶりを見てみたい。今年グラミー賞候補にあがったアーティストの中で、最も稼いでいるのはアデルだ。アデルは年間最優秀ア ...

  • 娘の父親への影響力は絶大、男性の地位しだいで社会も動かす?

    Kenneth Kim , Contributor

    娘を持つ男性は、そうでない男性とは異なる行動を取るものだろうか?親が子どもの考え方や行動に影響を及ぼし得ることには、恐らく誰もが同意するだろう。だが、過去の研究結果では、その逆もまた事実だと言えそうなことが明らかになっている。最新のジャーナル・オブ・フィナンシャル・エコノミクス(Journal of ...

  • AIブームの今考える「頭髪」が持つ意味[オトコが語る美容の世界]

    朝吹 大 , CONTRIBUTOR

    映画監督スタンリー・キューブリックとスティーブン・スピルバーグが人工知能の作品を世に出したのが2001年のことで、それを観て人工知能を研究した若者は今30歳前後なので「今更流行るのか?」と言いたくもなるが、今回は美容とAIの話をしてみようと思う。このところ、「人工知能が台頭した時に失われる職業リスト ...

  • 性別にかかわらず平等な機会と報酬、スタートトゥデイで進む女性の活躍

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ボーナス全員同額、基本給全員同額、1日6時間労働などの施策で生産性とワークライフバランスの向上をはかるスタートトゥデイ。そんな風土が、女性の活躍も後押しする。「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」を企業理念に掲げるスタートトゥデイ本社は、さながら美術館のようだ。ウェイティングスペースにはイサムノグ ...

  • ファストフードの「包装紙」は食べなくても有害? 米研究報告

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    ファストフードについては、栄養面以外にも懸念すべきことがある。ハンバーガーの包装紙やフライドポテトの紙製の容器が、私たちの健康を害する可能性があるという。パッケージそのものを食べることはないのだから、問題はないだろうと考えるかもしれないが、実はそうでもないようだ。米学術誌「エンバイロメンタル・サイエ ...

  • カスタムウェディングの草分け、CRAZYの「型破り」な企業カルチャー

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    子連れ出勤。1か月の全社休業。世界一周社員旅行。「成果を導くのは、人間関係」と明言する遠藤は、型破りだが人に優しい企業カルチャーの体現者だ。CRAZY創業メンバーの遠藤理恵が、ウェディング部門の最高執行責任者を任されたのは、なんと育休からの復帰のタイミングだった。「会社は実の子供と同じくらい大切」と ...