• アドビが見せた「お買いものエクスペリエンス」の未来

    武井 涼子 , CONTRIBUTOR

    アドビといえばPDFのイメージが強く、もう少し詳しく知っていても、IllustratorやPhotoshopといったクリエイターのためのソフト提供ブランドだと思っている人が多いのではないだろうか? しかし、それは今やアドビという企業の一部の側面に過ぎない。実は、アドビはデジタル・マーケティング全般─ ...

  • ドレイクの新作が1週間で「6億再生」 米ビルボード首位に 

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    2016年にスポティファイから「最もストリーミング再生されたアーティスト」に選ばれたドレイクが、またもや前代未聞の記録を打ち立てた。22曲を収録した彼のプレイリスト「More Life」が米国で、公開1週間で3億8400万回再生されたのだ。More Lifeの米国での初週のストリーミング再生記録はこ ...

  • KDDIによる「スタートアップとの共創」継続の理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ベンチャー育成・支援プログラム「KDDI ∞ Labo(ムゲンラボ)」、グローバル・ブレインと共同で設立したCVCファンド「KDDI Open Innovation Fund」(1号・2号の運用総額100億円)、レイターステージにおける資本業務提携など、多様な打ち手を通じてスタートアップ ...

  • 逼迫する英語需要に応えるビジネス英語学習のスペシャリスト

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今や「話せない」では済まされない英語。「では、語学学校に通えばいいのか」の疑問に応えるのが、「本当に使えるビジネス英語」に特化したブライチャーだ。フィリピン・セブ島での合宿と、新設する東京校を併用。米アップル社で管理職を務めた経験から、CEO自らが編み出した独自のカリキュ ...

  • オフィスに「オープンプラン」が最適な13の理由 

    Simon Constable , CONTRIBUTOR

    パーティションによる区切りなどがない「オープンプラン」のオフィスは、あまりにも多くの人たちから不評を買っている。可動式のパーティションで仕切られた部屋が並ぶ職場や、ハチの巣の個室が密集するような「キューブファーム」よりずっと良いはずなのに、残念だ。そこで、なぜ筆者が「壁のない」オフィススペースを強く ...

  • エアビーアンドビー 宿泊者用「タイニーハウス」建設を計画か

    Brian Solomon , Forbes Staff

    ニュースメディアThe Informationによると、エアビーアンドビーは一般住宅の裏庭に設置する「宿泊者専用の小屋」の生産の実験を進めているという。この試みが実現すれば、エアビーアンドビーは供給可能物件を大幅に増やす事になり、家のオーナーたちに新たな収益機会をもたらす。今回の記事はエアビーアンド ...

  • 森友問題、証人喚問で露呈した「国の落ち度」

    長嶋 修 , CONTRIBUTOR

    学校法人「森友学園」への国有地売却問題をめぐり、3月23日に行われた証人喚問で籠池泰典理事長は「土地取引に神風が吹いた」と証言した。政治的な関与があったかを問われると「あったのだろうというふうに認識している」と答えた。ゴミ撤去費8億1900万円を引いて1億3400万円となった売却額について「想定外の ...

  • 商品・店舗・サービスに変化 米スーパー業界の4大トレンド

    Laura Heller , CONTRIBUTOR

    食料雑貨店の業界で、その根本が揺らぐような変化が起きている。それにより、顧客の買い物体験はより良いものになると見られている。しかしそれは、小売各社にとってはあまり魅力的な変化とは言えず、中にはこの変化を乗り切ることができない企業もあるだろう。その一連の変化とは、以下のとおりだ。顧客がより健康志向によ ...

  • クラウド・コンピューティングの世界で注目すべき「5つのトレンド」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2017年は“クラウドの力”に注目が集まる一年になりそうだ。16年は企業とそのCIO(最高情報責任者)が、クラウドに移行すべきかを検討した年だった。17年は「クラウドサービスをいかに活用するか」が焦点になる。IBMが最近実施した、18業界の経営層1,000人以上を対象にした調 ...

  • 自動車テクノロジーの最先端を疾走する、ベルリンの起業家が描く未来

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    自動車大手3社が買収のデジタル地図「HERE」もベルリンから生まれた──。21世紀初頭からモビリティの未来を見つめ続けてきた男が歩いた道を辿る。ドイツのモビリティ分野のイノベーションはこの人を抜きにして語れない。“ベルリンのスタートアップ界のリチャード・ブランソン”と呼ばれる ...

  • ストリーミング業界2位、iHeartRadio登録者数が1億人を突破

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    米国最大のストリーミング企業の一つ、iHeartRadioの登録会員数が1億人を突破した。1億人という数字は巨大なものに見えるが、これが「登録会員数」であることは見逃せない。登録会員数というのはアカウントの作成件数を意味し、これがすなわち現在の利用者数を意味するものではない。既にサービスの利用を止め ...

  • ベビーブーマーからミレニアル世代へ、米ワイン業界が「伸び悩み」に直面

    Thomas Pellechia , CONTRIBUTOR

    アメリカでは1968年から20年にわたり、いわゆるベビーブーマー世代の貢献によって1人当たりのワイン消費量がそれまでの2倍に増加した。今でもその世代は、米国内のワイン売上の約40%を占めているが、彼らの存在がワイン業界の今後に暗い影を落とす可能性がある。世論調査会社ギャラップが2005年に実施した調 ...

  • 国民の幸福度、パキスタンがインドに勝る理由

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    パキスタンにはインドよりも、幸せを感じている人が多くいるようだ。3月20日に発表された「世界幸福度報告書(World Happiness Report)2017」によると、155の国・地域を対象とした幸福度ランキングでパキスタンは80位、インドは122位だった。パキスタンの株式市場に投資している人た ...

  • 「新たなデザイナー」たちが組織を変革していく

    佐宗 邦威 , CONTRIBUTOR

    Forbes JAPAN 4月号に連動する今回のインタビューでは、『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』の著者でBiotope・CEOの佐宗邦威氏が、IBMのディスティングィッシュド・デザイナーであるダグ・パウエルに話を聞いた。IBMでは、今後のさらなる成長のために、デザイナーとエンジニア ...

  • 「企業に眠る人材を覚醒させる」 三井不動産の挑戦とは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2012年に策定したグループ中期経営計画で“イノベーション”を合言葉に掲げた三井不動産が、ベンチャー企業との共創を本格化させている。15年4月に「ベンチャー共創事業部」を設立、15年12月にはCVCファンド「31VENTURES Global Innovation Fund ...

  • 侮れない「クーポン」の威力、節約を妨げる可能性も

    Bryan Pearson , CONTRIBUTOR

    たとえブランドに忠実な消費者でも、その69%は買い物中に店内で商品の値引きに関する情報を得れば、普段購入しているブランドではなく値引き対象の商品を購入するという。マーケティングを支援する米バラシス(Valassis)が先ごろ発表した報告書によると、調査対象者の約80%は、いつもは購入していないブラン ...

  • 膝にビニール!? トップショップの「斬新デニム」に賛否両論

    Marcia Layton Turner , CONTRIBUTOR

    ファストファッションブランドのトップショップが、百貨店ノードストロームで展開している最新のデニムをご存知だろうか?ハイウエストでテーパードのくるぶし丈で、膝部分には「斬新な方法で膝を見せる」ビニールが施されている。値段は100ドル(約1万1270円)未満とお手頃だ。きっと、膝をセクシーに見せる方法を ...

  • 「買い物代行」で質を担保、コストコが宅配サービス拡大へ

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    会員制卸売大手のコストコは先ごろ、食料品宅配サービスの試験導入を拡大すべく、食料品宅配会社シプト(Shipt)と提携した。コストコでは既に、買い物代行サービスのインスタカート(Instacart)を通じて一部の地域で宅配サービスを実施しており、今回の提携は、同社がこのサービスの拡大を目指してのものと ...

  • IBMがデザイナーを1000人雇い、デザイン思考を推める理由

    佐宗 邦威 , CONTRIBUTOR

    現在発売中のForbes JAPAN 4月号では、biotope・CEOで『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』の著者・佐宗邦威氏に「世界的企業は今、なぜ『デザイン×経営』なのか」という記事を寄稿していただいた。佐宗氏が「協働、共創、創発のOS(基本ソフト)として活用している」 ...

  • 「ヴァージン・アメリカ」ブランド名が消滅へ アラスカ航空が発表



    Lauren Gensler , Forbes Staff

    「ヴァージン・アメリカ」のブランド名とロゴが、姿を消すことになった。昨年およそ26億ドル(約2895億円)で米ヴァージン・アメリカを買収した同国のアラスカ航空は3月22日、2019年中に「ヴァージン・アメリカ」の名称の使用を中止すると発表した。 ただし、「ムードライティング」と呼ばれるヴァージンなら ...