• アディダス、商標権巡り米プーマを提訴 「ストライプ」を問題視

    Darren Heitner , CONTRIBUTOR

    60年以上にわたってシューズやウェアに描かれてきた「3本線」と言えばアディダスの代名詞だ。別のブランドが「4本線」の入った商品を開発、発売したら、消費者はその商品がどのメーカーのものか、混乱するのだろうか?アディダスは先ごろ、プーマ・ノースアメリカが販売するサッカー用のスパイクシューズが自社の商標権 ...

  • クラフト作家の悩みを解決、エッツィーが資材マーケット立ち上げへ

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    ハンドメイドフリマのエッツィー(Etsy)は4月に、クラフト資材や道具を扱うマーケットプレイス「エッツィー・スタジオ」を立ち上げる。クラフト資材ビジネスは440億ドル(約5兆円)規模の市場。現在は大型チェーン店のマイケルズ(Michael’s)とジョアンズ(Jo-Ann’s) ...

  • 3人の専門家が語る「ジェンダー・ギャップを乗り越える組織の条件」

    水口 万里 , Forbes JAPAN 編集部

    より組織に貢献できる形で女性が活躍するために、組織そのものはどのように変わればよいのか。フォーブス ジャパンが昨年開催した「JAPAN WOMEN AWARD 2016」のアドバイザーを務めた日米の専門家にその条件を聞いた。女性の活躍という課題の枠を超え、組織のありかたを見直すヒントとなるはずだ。「 ...

  • アカデミー最有力の「ラ・ラ・ランド」 興収は380億円突破

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    2月26日に発表される米アカデミー賞の、今年の最有力候補に挙げられる映画が「ラ・ラ・ランド」だが、興行収入の面でもこの作品は群を抜いている。32歳のデイミアン・チャゼルが監督した「ラ・ラ・ランド」の作品の世界の興行収入は3億4,050万ドル(約386億円)。2位の「メッセージ(原題:Arrival) ...

  • 月面レースに挑む3人の経営者が、その先に見る宇宙ビジネスとは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本チームのローバーが月面を疾走する! チーム「HAKUTO」を支援するのは、auのKDDIなど7企業に、人気ロックバンド、サカナクションという異色の組み合わせだ。[前編はこちら]進化について、サカナクションの山口一郎はひとつの答えに辿り着いていた。惹かれる音楽を探し、なぜ惹かれるのかを突き詰めてき ...

  • トランプ発言で困惑のスウェーデンは「危険な国」?

    David Schrieberg , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領の「事実を作り出したがる傾向」が、スウェーデンを混乱させている。同国はトランプが2月18日に行った集会での演説、そしてツイッターへの投稿によって広められた「誤った情報」に即座に反論した。スウェーデンには、抑圧された人たちの避難先としての長い歴史がある。だが、政府はそうしたこ ...

  • 中国の外国人選手爆買い、習主席の夢「サッカー大国」実現なるか

    John Kang , FORBES STAFF

    スーパーリーグの開幕を来月に控えた中国のサッカーファンたちは、アルゼンチンのカルロス・テベスとブラジルのオスカルという2人の世界的スター選手が参入する今シーズンに期待を募らせている。両者は中国クラブへの移籍によって、世界のサッカー選手年俸ランキングでそれぞれ1位と2位に躍り出ることになる。昨シーズン ...

  • KDDI田中社長が「HAKUTO」の月面レース支援を即決した理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本チームのローバーが月面を疾走する! チーム「HAKUTO」を支援するのは、auのKDDIなど7企業に、人気ロックバンド、サカナクションという異色の組み合わせだ。「実は、これ、本当に偶然なんですが」打ち明けるようにそう切り出したのは、サカナクションの山口一郎である。本誌表紙(2017年2月号)の撮 ...

  • 歪んだグローバリズムの影に潜む「隠れ保護主義」の実態

    岩本 沙弓 , CONTRIBUTOR

    知的障がいのある長女は近所のピアノ教室にかれこれ2年近く通っている。情操教育もして下さる慈愛に満ちた優しい先生で、先日は“じゃんけん”を教えていただいたとのこと。が、彼女の場合、嫉妬心はあっても勝ち負けの概念がない。したがって“じゃんけん”をする目的が ...

  • 米トイザらス、本社で15%のレイオフ実施 「経験重視」戦略展開へ

    Tom Popomaronis , Contributor

    米玩具大手トイザらス(TRU)は長年、子どもたちを喜ばせるための最も信頼できるブランドの一つとして、その地位を維持してきた。だが、その足元はぐらついている。TRUは2月17日、ニュージャージー州ウェインにある本社従業員の15%近くをレイオフ(一時解雇)したことを明らかにした。約250人の雇用が失われ ...

  • 外国人採用を増やしたい米企業、トランプの移民政策を警戒

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領が移民の受け入れを制限する方針である一方で、同国企業の多くは今年も、外国人の雇用に積極的であることが分かった。特にコンピューターサイエンスに関連する業種の企業は、外国人の採用は戦略上、極めて重要だと考えている。シカゴの法律事務所エンボイの委託を受け、ハリス世論調査が昨年20 ...

  • ネズミに狙われるボルボ、環境重視の意外な盲点が問題化

    Michael J. Dunne , CONTRIBUTOR

    米カリフォルニア州サンディエゴ郡に住むジョアン・コザコウスキー・コックは、少し前に購入した2016年モデルのボルボXC60をとても気に入っている。だが、問題は彼女以外にも、この車が大好きだというものがいたことだ。退職したばかりの夫トレーシーとジョアンが車の異変に気付いたのは、昨年10月のことだった。 ...

  • スタバのアプリはなぜ成功した? 顧客の心をつかむモバイル戦略とは

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    現在、ウェブ検索の60%以上はモバイルブラウザやアプリ上で行われている。デジタル市場に特化した分析会社のコムスコアによれば、今後のデジタル市場の成長は全てモバイルによってもたらされるものだという。つまり今こそ、効果的なモバイル向けのキャンペーンや、魅力的なアプリの開発・改良について考えるべき時なのだ ...

  • IBM「ワトソン」に暗雲 有名がん研究所がプロジェクトを離脱

    Matthew Herper , FORBES STAFF

    2013年10月、IBMは全米トップのがん研究所であるテキサス大学の「MDアンダーソンがんセンター」との取り組みを発表した。IBMのコグニティブ・コンピューティング・システム「ワトソン」が、がん治療研究に用いられるというニュースは、テクノロジー業界の新たな希望と受け止められた。しかし、この取り組みは ...

  • 増える米国の憎悪団体、反イスラムは1年間で3倍増

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    人種差別の問題などに取り組む米国の非営利団体、南部貧困法律センター(SPLC)の最新の報告書によると、米国内では各地で憎悪団体(ヘイトグループ)が増加している。2014年以降、全米で増加が続いており、2015年には892だったこれら団体の数は、2016年には917に増えた。中でも反イスラム系が急増し ...

  • 女性の管理職が半数以上、メディカ出版を支える「柔軟な仕組み」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    15年前から女性活躍推進に取り組んできたメディカ出版。結婚・出産・夫の転勤などライフステージの変化を受け入れつつ、すべての女性が活躍し続けることができる仕組みとは?大阪に本社のあるメディカ出版は、ナース・助産師向け17誌、ドクター向け6誌など、専門領域別の雑誌に特化して成功した出版社だ。いまでは雑誌 ...

  • 女性の意見に耳を傾けサービス開発、ブランド品「委託販売」成功の裏側

    Marcia Layton Turner , CONTRIBUTOR

    クローゼットに眠っている新品同様のシャネルのバッグやバーバリーのカシミヤのコートでお金を得るにはどうすればいいか──。シカゴ近郊に住む女性たちは、その答えを知っている。飽きてしまった高級品をリサイクルするなら、イードロップオフ(EDropOff)に頼るのが一番だ。2004年にコリ・マクファデンが立ち ...

  • 最も売れるレコード ニルヴァーナがカリフォルニア州で1位

    Bailey Brautigan , Forbes Staff

    音楽ファンの間でレコードの人気が高まっている。ニールセンのデータによると2016年に米国では1,310万枚のレコードアルバムが販売されており、2015年の1,188万枚から増加した。この数値はデジタルを含めた全アルバムの売上の6.5%を占めており、ニールセンが統計を取り出して以来、最大を記録した。ま ...

  • サラダがもたらす「死の危険」? 健康的な食品が肥満を招く2つの理由

    Peter Ubel , CONTRIBUTOR

    ダイエットのために、ステーキではなく健康的なサラダを選んでいる人もいるかもしれない。だが、それは自分にダブルパンチを与える行動かもしれない。まず、サラダは恐らくあなたが考えている以上に高カロリーだ。例えば、カジュアルレストランの米アップルビーズ(Applebee’s)が提供する「グリルド ...

  • 史上最も稼いだラブコメ映画 「プリティ・ウーマン」が1位に

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    映画の興行成績を集計するサイト「Box Office Mojo」のデータで、史上最も稼いだラブコメディ映画のランキングが明らかになった。トップに輝いたのは1990年公開の「プリティ・ウーマン」だ。リチャード・ギア演じるビジネスマンが、ジュリア・ロバーツ演じるコールガールと恋に落ちるこの映画は、全世界 ...