• ちょっとズレてる「NHK1.5チャンネル」の変な中身

    小国 士朗 , CONTRIBUTOR

    俳優、音楽家、文筆家として活躍される星野源さんが、先日「第9回伊丹十三賞」を受賞されました。その中のスピーチで星野さんが話していた言葉がすごく心にひっかかったんです。ちょっと長くなりますが引用しますと、「どこへ行っても『一つに絞らないの?』とか、『何がいちばんやりたいの?』とか言っていただいたんです ...

  • テスラが買収の独企業CEOが退任、理由はマスクの「過剰な要求」か

    Joann Muller , FORBES STAFF

    自動車ビジネスを変えようとする電気自動車(EV)メーカー、米テスラ・モーターズのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の厳しい要求が、パートナー企業のトップをまたしても退任に追い込んだようだ。この一件は、テスラにとって何より重要な年内の「モデル3」発売を危険にさらしていた可能性もある。ロイターが4 ...

  • ザッカーバーグ夫妻、「論文共有」による科学研究の加速を支援

    Matthew Herper , FORBES STAFF

    フェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグと妻で医師のプリシラ・チャンが慈善活動を目的に設立した有限責任会社(LLC)「チャン・ザッカーバーグ・イニシアチブ(Chan Zuckerberg Initiative、CZI)」が、研究者らが科学誌に投稿前の論文を共有するための「bioRxiv(バイオア ...

  • 日本市場を駆け上がる、フットウェア界の新星「KEEN」の戦略

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2003年、爪先を守るトゥ・プロテクション機能を備えた水陸両用サンダルでデビューした、米国ポートランドに本拠を構えるアウトドア・フットウェア・ブランド「KEEN(キーン)」。創業者がヨットで足を怪我した経験から、「サンダルはつま先を守ることはできないのか」という疑問を基に誕生した、「コロンブスの卵」 ...

  • フェイクニュース運営者が一挙登壇 彼らの「動機、カネ、急所」

    志村 一隆 , CONTRIBUTOR

    「This keynote is fake news」。そんなメッセージが大きなスクリーンが掲げられている。3月14日、米テキサス州オースティンで開催された音楽やIT、それにアートなどの祭典SXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)の一幕、「フェイクニュース」のセッションには、500人以上集まっていた ...

  • ソマリア沖で海賊が再び襲撃、原因は「飢饉と油断」

    Jonathan Webb , CONTRIBUTOR

    アフリカ東部ソマリア沖で、海賊による襲撃の脅威が高まっている。ソマリア国内では再び飢饉が発生する危険があり、食糧を得るために海賊行為に走る者が増える可能性があると見られている。米アフリカ軍(AFRICOM)のトーマス・ワルドハウザー司令官は米紙ウォールストリート・ジャーナルに対し、各国の対策により一 ...

  • スタバ「リザーブ ロースタリー」、6店舗目がシカゴにオープンへ

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    高級ブランドをはじめ数多くの有名店などが立ち並ぶシカゴのマグニフィセントマイルは、何世代も前から多くの人たちが最新のファッションやエンターテインメントを求めて集まり、にぎわってきた場所だ。その一画に2019年、6店舗目となるスターバックス リザーブ ロースタリーが開店する予定であることが分かった。ス ...

  • 歴史家が認める、米経済史に影響を与えた「7人の凄い人物」

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    先進国は低成長時代に入ったという長期停滞論に異を唱え、ゲームチェンジャーの時代の到来を確信する歴史家がいる。産業革命以前から現在、そして未来まで視野に入れる著名な経済史専門家・米ノースウエスタン大学ジョエル・モキール教授(経済史)だ。産業革命を文化的視点から論じた『A Culture of Grow ...

  • 2016年「世界で最も売れたアルバム」はビヨンセ

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    国際レコード産業連盟(IFPI)が4月25日に発表したグローバル・ミュージック・レポートによると、2016年に世界で最も売れたアルバムはビヨンセの「レモネード」だった。このビヨンセの6枚目のソロアルバムは250万枚を売り上げた。ビヨンセのソロアルバムすべてがビルボード200で1位に輝いている。僅差で ...

  • 米国で急増する「反ユダヤ主義的」暴力事件、前年比9割増

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    米国内の各地で、反ユダヤ主義が動機と見られる「器物損壊」「嫌がらせ・迷惑行為」「暴力事件」などの発生件数が大幅に増加している。反ユダヤ主義を監視する「名誉毀損防止同盟(Anti-Defamation League、ADL)」によると、今年1~3月に起きた反ユダヤ主義が理由と見られる事件の発生件数は、 ...

  • SNS時代でも、メールがやっぱりすごい理由

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    メールを使う機会が減ったと感じることはないだろうか。LINEにフェイスブックメッセンジャー、WhatsApp、スナップチャットと、メールに代わる手軽な連絡手段がいくつも登場した。またSlackやChatWorkなど、職場でのコミュニケーションにチャットを導入する企業も増えている。メールはいずれ廃れて ...

  • 「継がせる悩み」から親を解放しよう

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    空前の事業承継M&Aブームの背景にあるのは、地方の中小企業を中心にした後継者難だ。「家業は親族が継ぐべき」という考え方が根強く残る一方で、肝心の継ぐ側の人生もある。継がせる側も、家業を次世代に背負わせるべきかで逡巡する。自身が家業の事業承継に直面した経験を持つ日本M& ...

  • 「空飛ぶ車」に米市民は何を期待? ミシガン大学が調査

    Jaclyn Trop , CONTRIBUTOR

    「空飛ぶ車」が大量生産され、一般的な商品になるのはまだ何十年も先のことかもしれない。その空飛ぶ車について、米国の消費者は現時点でどのような考えを持っているのだろうか。ミシガン大学交通研究所が米国の成人およそ500人を対象に実施したインターネット調査の結果によれば、回答者の過半数が「移動時間の短縮に期 ...

  • アート作品としての建築を標榜するカナダ発の不動産ディベロッパー

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本を代表する建築家 隈研吾と手を携え、カナダと日本で目下複数の建築プロジェクトを動かすのが、ウエストバンク CEOのイアン・ガレスピーだ。「クリーンで美しい街を育成する、アート性に優れた作品を創造する」ことを標榜する、カナダ発の「思想ある」不動産ディベロッパーにフォーカ ...

  • マドンナ、伝記映画で「58歳ポップの女王」の歴史公開か

    Melinda Newman , CONTRIBUTOR

    マドンナ(58)の自伝的映画が制作されることが明らかになった──。ハリウッド・リポーターの報道によると米ユニバーサルは既に制作のための契約を交わし、映画「ブロンド・アンビション」の制作が始動するという。制作にあたるのは「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」等で知られる大物プロデューサーのマイケル・デ ...

  • フランスの「地殻変動」を防ぐのは経済成長 米独が示すべきモデルとは

    Steve Forbes , FORBES STAFF

    フランスで4月23日に実施され、5月7日に決戦投票が行われることになった大統領選は、第2次世界大戦後の欧州に最も深刻な危機をもたらしていた可能性があった。結果によっては、欧州だけでなく米国にも、多大な損害がもたらされていたかもしれない。決戦投票に進むことになった候補の一人、父親が結成した極右政党「国 ...

  • 全米ベンチャーキャピタル協会会長が語る「日米VCのゆくえ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    来日した全米ベンチャーキャピタル協会会長ベンキー・ガネサンに、今後、VCとそのエコシステムが果たすべき役割について聞いた。─米国経済においてベンチャーキャピタル(VC)が果たした役割は。VCによるリスクマネーの供給はイノベーションに加え、雇用創出と経済成長に大いに貢献してきた。スタンフォード・ビジネ ...

  • 「区分所有オフィス」で事業の永続性を実現する

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    高度経済成長期、いまの日本経済を支える中小企業が次々に誕生した。あれから50余年。当時のベンチャー創業者も年老い、引退を考える時期に差しかかった。そこで気になるのは円滑な事業承継だ。いかにしてファミリーアセットを守りつつ、円滑な資産の相続が可能なのか。その答えを、ボルテックス代表取締役社 ...

  • ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー、環境性能で2年連続トヨタ車を選出

    Jaclyn Trop , CONTRIBUTOR

    ニューヨークで4月23日まで開催された「ニューヨーク国際オートショー」で、世界23か国の自動車ジャーナリストら75人の審査員が選ぶ今年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」各賞の受賞モデルが発表された。同賞はカナダ・トロントに拠点を置く非営利団体「ワールド・カー・アワーズ(WCA)」が ...

  • 米音楽界33年ぶりの珍事 トップ10を男性アーティストが完全制圧

    Melinda Newman , CONTRIBUTOR

    米国の音楽業界で33年ぶりの珍現象が話題になっている。音楽チャート「ビルボード100」の上位10アーティストが全て男性で、女性が一人も入っていないのだ。これは数年前にレディー・ガガやリアーナ、ビヨンセ、ケイティ・ペリーやニッキー・ミナージュらが上位を独占していたのと正反対の現象だ。2014年と201 ...