FORBES STAFF

Karsten Strauss

企業家、テクノロジー、ビジネスをカバーするジャーナリスト。

私はニューヨーク在住のジャーナリストで、ビジネス、企業家、テクノロジーを得意としています。私自身は、くねくね曲がった長い道のりを、コンセプト段階から成功(又は失敗)に向かうことや、それらにあるマイルストーンに興味を持っています。コロンビア大学のビジネス・ジャーナリズムの学歴があり、米国で日刊新聞で働き、短期間ではありますがインドでも働いた経験があります。私はM&Aやビジネス・ストラテジーをカバーしています。フォーブスでは、スタートアップ、テクノロジー、成長する企業を主に担当しています。秘密書類や情報を(毎日ではなく)お待ちしてますhttps://safesource.forbes.com/。

  • 世界「高評価企業」ランキング、ロレックスが連続首位 日本トップはキヤノン

    コンサルティング会社、米レピュテーション・インスティテュート(RI)が毎年発表する「世界で最も高評価の企業ランキング」の1位は今年、前回に引き続きスイスの高級時計メーカー、ロレックスとなった。ロレックスに次いで高評価を得たのは、昨年の6位から順位を上げたレゴだった。また、3位には前回から1ランク下げ ...

  • 「好きなこと」で安定収入を得られる幸せな10の職種

    理想の職業について考えるとき、多くの人は「ただ好きなことをしながら、それでも安定収入を得られる仕事」を思い浮かべるだろう。だが、そうした仕事には簡単には出会えない。見つけることができた人は、自分を幸運だと思うべきだ。フォーブスはこのほど、多くの人が情熱を傾けることや趣味などをリストアップし、それぞれ ...

  • 米メディアが選ぶ「世界で最もロマンチックな20都市」 京都もリスト入り

    私たちの多くが、バレンタインデーの前後には大切な人たちのことを考える。その人たちを幸せな気持ちにするのは、どんなことだろうか。例えば一緒に旅行に出かけることも、その一つだろう。好きな人との旅行なら、行先にはロマンチックな場所を選びたいものだ。そこでフォーブスはこのほど、「世界で最もロマンチックな20 ...

  • 最も「国際的」な大学150校発表、日本の4大学がランク入り

    世界は広い。だが、私たちはかつてほどその大きさを感じなくなっている。各国のさまざまな分野で学び、研究し、その関連産業に従事する人たちはこれまで以上に、国を超えて互いに、そして互いのアイデアに容易にアクセスできるようになっている。今後も優れた大学、質の高い教育機関であり続けたいと考える大学はいずれも、 ...

  • ギターメーカー「フェンダー」、購読レッスンとカスタマイズでシェア拡大目指す

    2015年夏に楽器メーカー、フェンダー(Fender Musical Instruments Corporation)のCEOに就任したアンディ・ムーニーの使命は、新たなデジタル製品の開発を進めると同時に、中核事業の活性化を図ることだった。フェンダーブランドの価値を考えると大きな賭けだ。ギターについ ...

  • 2017年に米国で最も高給が得られる20の職業、リンクトインが発表

    高給の仕事に就きたいなら、やはり医大への入学を目指すのがよさそうだ。ビジネス向け交流サイトのリンクトインがまとめた2017年の「米国で最も給料が高額の職業」リストによれば、上位20の職種のうちの多くが、医療に関わるものだった。給料に関する情報はリンクトインの会員から収集したもので、少なくとも会員50 ...

  • 社会への貢献を実感できる仕事、米では「整形外科医」が1位

    新年を前に、個人としても仕事の上でも生活を向上させたいとの考えが頭に浮かぶ時期だ。より良い世界のために貢献したいという気持ちが高まっている人もいるかもしれない。企業の給与などに関する情報を収集・提供するペイスケール・ドットコムは先ごろ、約46万6,000人を対象に米国で実施した「あなたの仕事はより良 ...

  • 信頼されるから仕事ができるのか、その逆か 報酬や人種によって実感に差

    職場で何よりも重要なのは信頼だ。マネージャーに信用されていないと感じている従業員は、自分の下した判断について悩んだり、先行きに不安を感じたり、転職を考えたりする。また、ストレスを感じやすくなり、信頼されていないことに対して怒りを感じることさえある。しかし、高収入の従業員を筆頭に大半の労働者は、好意的 ...

  • 米国の「最も給与の高い職種」 2016年トップ10

    米求人情報サイトのキャリアキャストが、2016年の「最も給与の高い職種」ランキングを発表した。その上位には、厳しいトレーニングや教育、経験を必要とする仕事が多くランクイン。大金を稼ぐには、それらが必要だということを示す結果となった。同ランキングは、キャリアキャスト毎年恒例の職業関連報告書(米労働統計 ...

  • 最も存続が危ぶまれる10の職種 米ではプログラマーの採用も減少

    テクノロジーが労働力に影響を与えるという現象は、新しいものではない。実際のところ、何世代にもわたってさまざまな業界を変化させてきた原動力は、新しい技術だ。米求人情報サイト、キャリアキャスト(CareerCast.com)に採用情報を掲載する企業の間にも、そうした変化の影響が見て取れる。テクノロジーの ...

  • 働く人の満足度が高い職種、米国の1位は「シェフ」



    「最も満足感が得られる仕事とは何だろう」と考えたことがあるだろうか?その疑問に対する完璧な答えが得られたわけではないが、求人情報検索サービスのインディード(Indeed)が12月7日に公開したデータは、その答えを見つけるためのヒントになるかもしれない。 同社は調査会社センサスワイドの協力を得てこの夏 ...

  • 2017年の就職に有利な学士号・修士号ランキング

    ビジネスでの成功に必要なテクノロジーやスキルが進化するのにつれて、求められる労働力も時にゆっくり、特に急激に変化している。そんな流れの中において、大学に入学する若者たちは、自分が取得する学位は雇用市場でどのように役立てることができるのかと考えずにはいられない。自分が関心を持っている専攻分野は、卒業後 ...

  • 外国人求職者に人気の国ランキング、北米が上位 日本が1位の項目も

    外国で働きたいと考える人たちに人気がある国と、そうでない国があるのは当然だ。ユニークビジターが月間2億人を超える求人情報検索サービス「インディード(Indeed)」は先ごろ、求職中の人たちが自国以外のどの国での仕事を探しているかについて行った分析結果をまとめ、報告書を公表した。対象とした49か国のう ...

  • 世界で最も就職に有利な大学、東大がトップ10入り アジアで唯一

    強い関心を持つ分野について深く学べるということは、素晴らしいことだ。そして、学んだ大学が高評価を受けているということに加え、卒業時に得る学位が就職に有利だと分かっていることもまた、有益なことだ。世界の教育市場に関する調査を行う英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」は11月 ...

  • 世界で最も評判のいい都市ランキング、シドニーが2年連続で首位

    米コンサルティング会社レピュテーション・インスティテュート(RI)が「世界で最も評判のいい都市ランキング」2016年版を発表した。1位は昨年に続き、オーストラリアのシドニー。カナダからは3都市がランクインした。RIはボストンに本社を置く1997年創業のコンサルティング会社。同社は一般人の間での評判( ...

  • 米国人のカナダ求人検索、トランプ勝利の夜に急上昇

    近年で最も現実離れしたものとなった米大統領選が、ついに終わりを迎えた。ともに好感度の低い主要候補2人のうち、リアリティー番組への出演で人気を得たマンハッタンの不動産王ドナルド・トランプが勝利したことを受け、求職中の人々の一部は極端な手段に打って出た。開票が進んでいた8日夜、民主党候補のヒラリー・クリ ...

  • 歴代米大統領の「興味深い前職」 米求人サイトが紹介

    「米国大統領」は、世界で最も難しい仕事の一つだといわれてきた。それは確かなことだろう。その仕事に就いた歴代の米大統領たちは就任前、政治以外の分野ではどのような仕事をしていたのだろうか?大統領の任務にも関連しそうな法律家、軍将校といった経歴を持つ人たちもいるが、中には「意外」といえそうな仕事をしていた ...

  • 働く人が「世界を悪くしているかも」と感じている業種10

    人は、自分の仕事が世界をより良いものにすると感じたいものだ。もちろん、誰もが“大いに社会貢献をしている”と主張することはできないが、少なくとも、自分が社会に及ぼしている影響がネガティブなものではないと信じたい。だが、一部の業界では、自分たちの仕事が社会に悪影響を与えていると考 ...

  • コンピューターサイエンス分野で強い大学12校、首位はチューリッヒ工科大

    コンピューターが大好きで、コンピューターサイエンス分野で世界最高の大学でスキルを磨きたいと考えている若者は、アメリカの外に目を向けるべきだ。世界の教育市場に関する調査を行う英国の専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」が発表したランキングが、そのことを示している。THEのランキングに ...

  • 本当にあった最もあり得ない「欠勤理由」、米求人サイトがリスト発表

    仕事を休む理由には、「風邪を引いた」「家族に大きな問題が起きた」というまっとうなものもあれば、「アヒルにかまれた」などという奇妙なものもある。休みたい気持ちに駆られ、電話をかけて上司に出勤できない理由を説明したことは、誰にでもあるだろう。求人求職情報サイトのキャリアビルダー(CareerBuilde ...