CONTRIBUTOR

Erik Sherman

I cover business, personal finance, careers, and the economy.

I'm a freelance journalist, author, and writer whose work has appeared in such publications as the Wall Street Journal, the New York Times Magazine, Newsweek, Technology Review, Chief Executive, and The Fiscal Times. Also, I write regularly for CBS MoneyWatch, Inc.com, and Daily Finance. I'm the author or co-author of ten non-fiction books and am also a playwright. My websites are www.eriksherman.com and www.erikshermanphoto.com. You can find me on Twitter at @eriksherman.

  • 米学校での発砲事件、「失業率」との間に強い相関関係

    乱射事件に限らず、毎年数多く発生している学校での銃発砲事件についての大きな疑問は、その“根本的な原因”は何かということだ。銃が入手しやすいことが原因だという声もあれば、精神疾患や社会的孤立、社会との断絶だと指摘する声もある。だがノースウェスタン大学の研究チームは、詳細なデータ ...

  • 「関税で壁建設」の落とし穴 支払うのはメキシコでなく米国民

    ドナルド・トランプ米大統領が選挙戦で掲げてきた「メキシコ国境に壁を建設する」という公約は、これまで激論を引き起こしてきた。選挙戦が終わった今、焦点は議論から具体的な行動へと移っている。トランプは25日、壁建設の開始を命じる大統領令に署名した。壁が移民流入阻止にどれだけの効果があるかという疑問はさて置 ...

  • トランプ政権、誤情報を「別の事実」と呼び波紋 政府発表はもはや信用できないのか

    米国の新大統領報道官に就任したショーン・スパイサーは先週末の会見で、ドナルド・トランプの就任宣誓式を見守った聴衆は「史上最大」だったという、事実とは明らかに異なる情報を口にした。この発言についてケリーアン・コンウェー大統領顧問は、「alternative facts(別の事実)」を示したにすぎないと ...

  • 米国で進む「若者のブーメラン化」、なぜ自立できず親元へ戻るのか

    ミレニアル世代が親のいる実家に戻る、いわゆる“ブーメラン化”は厄介な問題だ。2015年の米調査機関ピュー・リサーチ・センターの報告によれば、景気が回復傾向にあるにもかかわらず、実家で暮らしている18~34歳の若者の数は高水準にとどまっている。その大きな要因の1つとされているの ...

  • 紙幣一部廃止のインド、低所得層が大打撃 店舗が現金払い拒否

    インドのナレンドラ・モディ首相は11月8日夜、予定外のテレビ演説を行い、同国で流通している紙幣の一部を翌日午前0時で廃止すると発表した。500ルピー(約805円)、1,000ルピー紙幣が突然、使用できなくなったのだ。首相によれば、理由はテロ行為の資金源にもなっているとされる偽札対策だ。また、脱税や汚 ...