FORBES STAFF

Jeff Kauflin

I cover leadership, management and careers.

I write about leadership and careers for Forbes, covering approaches to management and the evolving workplace. Before Forbes, I was a regular contributor to Entrepreneur magazine and wrote for Fast Company and Business Insider. For ten years I worked in marketing consulting, in roles ranging from client consulting to talent management. I’m a graduate of Middlebury College and Columbia Journalism School. Have a tip, question or comment? Email me jkauflin[at]forbes.com. Follow me on Twitter @jeffkauflin.

  • 世界で最も「持続可能な企業100社」、日本から武田薬品ほか4社がランク入り

    世界の平均気温が2016年に過去2番目の高さを記録したこと、企業の高額な役員報酬の問題、多様性に対する認識の高まり──こうしたことからも、世界各国で最も持続可能性が高いのはどの企業なのか、より関心を高めている人も多いかもしれない。カナダ・トロントに本社を置く「コーポレート・ナイツ」誌は1月17日、ス ...

  • 従業員の意欲を高める「称賛」のシステム、試す価値はある?

    一年の目標として掲げることはさまざまあるが、今年は「職場の人たちをハッピーにする」ことを目指してみてはどうだろう。時間も労力もほとんど必要としない、簡単な方法がある。その方法とは、今まで以上に頻繁に、従業員たちの仕事の成果を認め、「褒める」ことだ。米人材コンサルティング会社O.C.タナ―は2016年 ...

  • 学生の希望年収、男女差最少はUAE 57か国・地域の調査で明らかに

    男女の賃金格差の問題は、米国でも話題になることが多い。同国の女性たちが希望する給料は男性の91%の水準だが、実際に働く女性たちに支払われている賃金は、男性の80%ほどだ。人材コンサルティング会社ユニバーサムが世界57か国・地域の経営学専攻の学生30万2,807人を対象に行った調査の結果、米国と同様に ...

  • 雇用市場で爆発的に需要が伸びているITスキル トップ10

    テクノロジーは日々進化を続けている。データサイエンティストやエンジニアの場合、利用するツールが目まぐるしく変わることはないが、それでも数年おきには変わるものだ。ビジネススクールのベントレー大学では、近年どのようなビジネススキルが必要とされているのかを調べるため、労働市場分析会社バーニング・グラスに調 ...

  • 在宅勤務の募集が多い米大企業、首位はアマゾン ITと保険が多数

    米国では在宅勤務(リモートワーク)での就業がますます一般的になりつつある。働く人たちは平均で毎月2日間、出勤せずに仕事をしている。そして、こうした働き方を認めている企業の多くが大手だ。米求人情報サイト、フレックスジョブズ(FlexJobs)は約4万7,000社の求人情報についてデータベースを分析。在 ...

  • 職場でカッとなるその前に… ストレス環境で感情を操る秘訣

    大きなストレスを感じる時、人は往々にしてその場の感情に流され、後で後悔するような行動を取ってしまいがちだ。ハーバード大学医学大学院で講師を務める著名な心理学者スーザン・デービッドは新著『Emotional Agility(感情の敏捷性)』の中で、思考という内面的世界をコントロールするための貴重なアド ...

  • 米女性セレブの豪華な休暇 滞在先は世界各地の島や古城

    フォーブスが12月14日に初めて発表した「米国人セレブの保有資産ランキング」で上位に入った女性たちは、どのような場所で休暇を過ごしているのだろうか?このランキングで女性の20位までに入った有名人のうち、旅が大好きな筆者が特に注目した6人と、その旅先や滞在先を紹介する。オプラ・ウィンフリー(推定保有資 ...

  • 不倫騒動から殺害予告まで、2016年最悪の失態を演じたCEOたち

    最高経営責任者(CEO)は権力と栄光を手にする一方で、失態を演じて世間に恥をさらすリスクにもさらされている。本記事では、ドナルド・トランプに対する殺害予告や不倫騒動など、CEOたちが今年引き起こした中でも最大級のスキャンダルの数々を紹介する。ロジャー・エイルズ(FOXニュース)エイルズが及んだとされ ...

  • 経営・工学専攻学生の希望年収ランキング、1位はスイス 新卒で930万円を期待

    学生の採用・就職に関する国際コンサルティング会社ユニバーサム(Universum)は12月13日、経営学・工学専攻の学生たちが卒業後に期待する年収が最も高い国と低い国10か国のランキングを発表した。調査対象者はこれらの学部に在籍する学生58万397人(対象は回答があった57か国・地域)。順位の決定に ...

  • 米大卒者に人気の職業トップ10、1位はアカウント・マネージャー

    ビジネス向けSNSのリンクトインは、数百万人にのぼるユーザーのプロフィールを分析し、2016年に大学を卒業した者たちがどのような職業に就いたのかと、その給与の平均を割り出した。給与データはリンクトインの年収検索ツール「リンクトイン・サラリー」から提供されたもので、経験1年未満のアメリカの労働者の給与 ...

  • 「男女の賃金格差が大きい」米国の10業界、トップは金融・保険

    男女の賃金に格差があることは、すでによく知られている。企業の給与などに関する情報を収集・提供するペイスケール(Payscale)はこのほど、業界別、州別の賃金格差に関する調査結果と、この問題に対する学歴別の意識調査の結果を発表した。調査の結果、男性の平均賃金の中央値は、女性より約24%高いことが分か ...

  • 従業員が評価する「転職先としてお勧めの米企業」、フェイスブックが2位に

    米求人・キャリア情報サイトのグラスドアは先ごろ、2017年の転職先として最もお勧めの米企業50社のリストを発表した。同社が毎年末に公表するこのリストは、今回が9回目の発表。今年は2015年11月以降に同社に寄せられたレビューを基に、順位を決定した。従業員からのレビューが75件以上あった企業を対象に作 ...

  • 休暇が取りやすい企業トップ20 3位はイケア、4位にグーグル

    常に新鮮な気持ちで仕事に取り組むためには、休暇を取ることが必要不可欠だ。一部の企業では充実した休暇制度が設けられているが、休暇を取得しやすい企業文化がなければ、せっかくの制度も意味がない。会社の休暇方針について評価を行うには、そこで働く従業員から直接話を聞くのが一番である。米キャリア情報サイトのグラ ...

  • カナダ移住希望の米国人が急増か、求人検索件数が2015年比58%増

    大統領選は米国民を少々疲弊させている。有権者登録している国民の80%以上が、選挙戦に強い嫌悪感を抱いているというのだ。米紙ニューヨーク・タイムズがCBSニュースと共同で実施、11月初めに公表した調査で明らかになった結果だ。共和党のドナルド・トランプ、民主党のヒラリー・クリントン、どちらの候補が勝利し ...

  • 「多様性」に関する企業幹部の認識、男女で大きな差

    企業の従業員や取締役が多様性に満ちている方がより堅調な業績を達成する、という調査結果が一貫して示されているにも関わらず、企業におけるダイバーシティの捉え方はまちまちな状態が続いている。監査法人プライスウォーターハウスクーパース(Pwc)が取締役を対象に行った調査報告によれば、取締役のメンバーは多様な ...

  • ワークライフバランスを実現しやすいのはテクノロジー系、米調査で明らかに

    米国ではワークライフバランスに対する関心が高まり続けている。これは一つのムーブメントだと考えている人もいるかもしれない。デジタル・ニュースサイト、ハフィントン・ポストの共同創業者であるアリアナ・ハフィントンが編集長を辞任したことは、こうした現状を示す好例だといえる。ハフィントンは2007年、睡眠不足 ...