FORBES STAFF

Natalie Robehmed

メディアとエンターテイメント担当

Forbes のスタッフライターとしてメディアやエンターテイメント分野を担当。特に映画ビジネスに着目。世界でもっとも稼ぐ俳優からモデル、物書き、そしてラッパーまで、騒がしいハリウッドのきらびやかさと豪華さに注目し監視する。Forbes のwealthチームでレポーターとして働いていたときには、世界の1,820人以上のビリオネアをカバーし、彼らがいかに富を築き、お金を費やし、引き渡したかを取材。2012年にインターンとして初めてForbes の仲間入りをし、新会社設立や起業についての記事をカバーした。コロンビア大学を卒業し故郷のAbu Dhabi では国営新聞に、香港ではCNN.com に、それ以外にも様々なメディアへ執筆経験がある。Twitter、Instagram、Facebook、SoundCloudでフォロー可。Email はnrobehmed@forbes.comまで。取扱い注意の文書については、匿名かつセキュリティ対策があるSafeSource.forbes.com まで。

  • アカデミー最有力の「ラ・ラ・ランド」 興収は380億円突破

    2月26日に発表される米アカデミー賞の、今年の最有力候補に挙げられる映画が「ラ・ラ・ランド」だが、興行収入の面でもこの作品は群を抜いている。32歳のデイミアン・チャゼルが監督した「ラ・ラ・ランド」の作品の世界の興行収入は3億4,050万ドル(約386億円)。2位の「メッセージ(原題:Arrival) ...

  • 史上最も稼いだラブコメ映画 「プリティ・ウーマン」が1位に

    映画の興行成績を集計するサイト「Box Office Mojo」のデータで、史上最も稼いだラブコメディ映画のランキングが明らかになった。トップに輝いたのは1990年公開の「プリティ・ウーマン」だ。リチャード・ギア演じるビジネスマンが、ジュリア・ロバーツ演じるコールガールと恋に落ちるこの映画は、全世界 ...

  • 「スヌーピー」の権利元が身売りか 中国企業が買い手候補に

    ライセンス事業を手がけるアイコニックスブランド社は、同社が大株主を務めるピーナッツワールドワイド社の株式の売却を計画中だ。ピーナッツ社はスヌーピーやチャーリー・ブラウン等のキャラクターのライセンスを保有する企業である。アイコニックス社は2014年以来、ライセンス収入の低下に直面しており、2015年に ...

  • アマゾン、ネトフリが争奪戦 「サンダンス映画祭」注目作リスト

    インディペンデント映画の祭典サンダンス映画祭が1月19日に開幕した。エンタメ業界にとってサンダンスは良質なコンテンツを獲得するための重要な場だ。映画業界にとってインディペンデント映画は利益を上げやすいコンテンツとみなされている。A24とブラット・ピットの制作会社プランBが製作したインディペンデント作 ...

  • 米セレブ億万長者ランキング、ハリウッドで稼ぐ人が上位を独占

    人を楽しませることで大いに名声を博し、大金を手にする方法はいくつもある。その中でも米国で特に大きな成功を収めたのが、ここに紹介する20人だ。フォーブスは12月14日、今回が初となる米国人セレブリティーの保有資産ランキングを発表した。調査対象としたのは米国籍を持つ著名人の中で、「名声を得たことで富を築 ...

  • 「最もコスパの良い俳優」 今年もクリス・エヴァンスに

    人気ハリウッド俳優をコストパフォーマンスで格付けしたフォーブスの今年のランキングでは、マーベルの映画「キャプテン・アメリカ」シリーズに主演するクリス・エヴァンスが報酬1ドル当たり135.80ドルの利益をあげ、前年に続き首位に輝いた。同シリーズは劇場で大きな収益をあげた一方で、主役のタイトルロールに支 ...

  • 「最もコスパの悪い俳優」 2年連続でジョニー・デップに

    フォーブスがまとめた今年の「報酬が高過ぎるハリウッド俳優ランキング」では、出演作の不調が続くジョニー・デップが前年に続きトップの座を保持する結果となった。最近出演した「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」など3作品の収益は、デップの出演料1ドルにつきわずか2.80ドルだった。デップについては今年 ...

  • クリントン支援に奔走したセレブたちと、沈黙を貫いた世界一の歌姫

    米大統領選でヒラリー・クリントン側についたビヨンセやレブロン・ジェームズをはじめとするセレブリティ軍団は、数とスターパワーの双方でドナルド・トランプ陣営に勝っていたものの、トランプの快進撃を阻むことはできなかった。リアリティー番組「アプレンティス」への出演で自らも華々しいセレブリティとなった不動産王 ...

  • 世界で最も稼ぐ司会者は誰だ? 1位は米タレント 年収91億円

    フォーブスが今年初めてまとめた「世界で最も稼ぐテレビ司会者」ランキングでは、1年間に8,800万ドル(約91億円)を稼いだ米タレント医師のフィル・マグローが首位に立った。オプラ・ウィンフリーのトーク番組への出演で有名となったマグロー。今年の年収は、自身が設立したペテスキ・プロダクションが制作するCB ...

  • ブランジェリーナ離婚へ 12年間の累計収入560億円、どう分配?

    アンジェリーナ・ジョリーが、夫のブラッド・ピットとの離婚を申請したと報じられると、インターネット上には大物カップルの破局を嘆く声や、ピットの元妻ジェニファー・アニストンが大喜びするGIF画像があふれた。このニュースは20日朝、芸能サイトのTMZによって最初に報じられた。AP通信はジョリーの弁護士の話 ...

  • 今年の「最も稼ぐ男優」はザ・ロック 大幅増の65億円で一躍トップに

    フォーブスの今年の「世界で最も稼ぐ男優」ランキングでは、自己最高額となる6,450万ドル(約64億7,000万円)の年収を記録した「ザ・ロック」ことドウェイン・ジョンソンが、これまで1位の座に君臨してきたロバート・ダウニー・Jrを抜き、トップの座に輝いた。レスラー出身のジョンソンの年収は昨年の倍以上 ...

  • 世界で最も稼ぐ女優、46億円でJ・ローレンスが2年連続1位

    ここ1年間に世界で最も稼いだ女優は、昨年に引き続きジェニファー・ローレンスだった。税引き前の年収は4,600万ドル(約46億円)で、2位のメリッサ・マッカーシー(3,300万ドル)に1,300万ドルの差をつけた。ローレンスの収入の多くは、シリーズ最終作「ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション」 ...

  • IMAXシアターが中国進出加速 スクリーン数は米国の約2倍に

    カナダのIMAX(アイマックス・コーポレーション)は、中国ワンダグループのワンダシネマ(万達電影院線)と、今後6年で中国にIMAXシアターを150か所追加することで合意した。IMAXにとって今回のワンダシネマとの契約は過去最大のもので、150シアターがオープンすれば、IMAXの中国でのスクリーン数は ...

  • 中国チャイナ・フィルム上場へ ハリウッド並みの市場価値に

    中国国営の映画企業「中国電影集団公司」の配給部門「チャイナ・フィルム」は7月28日に株式上場を行なうと発表。目標資金調達額は6億1,000万ドル(約655億円)で、これは中国のエンターテイメント企業としては史上最大のIPOとなる。発行株式数は4億6700万株。現在チャイナ・フィルムの株式の93%を保 ...

  • 女性芸能人はなぜ稼げないのか? 世界のセレブリティ番付、根強い格差浮き彫りに

    ここ1年間で最も稼いだ世界のエンターテイナーをランク付けしたフォーブスの「グローバル・セレブリティ100」では今年、米歌手のテイラー・スウィフトが1位に輝いたが、ランク入りした女性は彼女を含め15人のみだった。残り85人の男性の収入総計が42億ドルだったのに対し、女性の総計は8億9,250万ドル。こ ...

  • 11歳で自殺未遂 トランスジェンダー女優、ラヴァーン・コックスの壮絶な半生

    ただでさえ競争の激しい芸能界において、黒人のトランスジェンダー女優が仕事を得ることは非常に困難だ。そんな中、ラヴァーン・コックスはドラマや映画に出演するだけでなく、トランスジェンダーの立場について積極的に発言することでキャリアを切り拓いてきた。31歳のコックスは、女子刑務所を舞台にしたネットフリック ...

  • トランプの美人娘 「元モデル、年商270億円の実業家」の素顔

    ドナルド・トランプの長女、イヴァンカ・トランプ(34)は、モデルとして活動した後、現在は父が経営するトランプ・オーガナイゼーションで働いている。不動産とホテル経営担当の彼女は、父親が大統領選で闘っている間、兄弟とともに企業全体の経営を監督する。イヴァンカは先日、今年で4回目を迎えたフォーブス女性サミ ...

  • 世界の映画収入、4兆円突破 米国ではSNS活用で10代が増加

    米国映画協会(MPAA)が4月12日に発表した年間報告によると、2015年の全世界の映画興行収入が383億ドル(約4兆2,000億円)に達し、2014年と比べて5%増えた。この数字に大きく貢献したのが『スター・ウォーズフォースの覚醒』で、全体の5%にあたる20億ドル(約2,200億円)を記録した。ア ...

  • ディズニー映画の7割で「男尊女卑」の傾向 米研究者が発表

    アメリカの映画業界では最近、俳優の多様性に関し、議論が白熱している。アカデミー賞は白人偏重であるとして、映画監督のスパイク・リーやマイケル・ムーア、俳優のウィル・スミスらが授賞式をボイコット。また、授賞式当日には、司会を務めた黒人コメディアン、クリス・ロックが披露したアジア系アメリカ人をネタにしたジ ...

  • ディズニー社CEO候補にフェイスブック女性幹部が浮上

    ウォルト・ディズニーは4月4日、トーマス・スタッグス最高執行責任者(COO)が5月6日付で退任する人事を発表した。スタッグスは2018年に退任予定のボブ・アイガー最高経営責任者(CEO)の最有力後継候補とみられていたが、今回の人事で後継者選びは混迷の様相を呈している。アイガーCEOは強固なリーダーシ ...