CONTRIBUTOR

Cecilia Rodriguez

I'm a Luxembourg-based writer covering European affairs.

I'm a dual Colombian-Luxembourgish freelance journalist, inveterate traveler and writer based in the world's only Grand Duchy. I write a column on European affairs for the opinion page of El Tiempo, Colombia's main newspaper. I have been a columnist for Newsweek International, and have written for, among others, the Los Angeles Times, Wall Street Journal, Chicago Tribune and the Toronto Globe & Mail.

  • 「キャサリン妃効果」は衰え知らず 公務増加で一層高まる注目度

    ロンドンで2月12日に開催された英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)賞の授賞式に先立ち、出席予定の俳優・女優たちからは「キャサリン妃が姿を見せれば自分たちの存在がかすんでしまう」との懸念の声が聞かれた。彼らが心配したのも無理のないことだ。実際に、結果はその通りになったのだから──。BAFTAの ...

  • 英王室も見守るヘンリー王子と米女優の交際 新たな「現代版シンデレラ」誕生なるか

    英王室がヘンリー王子との交際を認めた米女優のメーガン・マークルは自信に満ち、女優としての輝かしい経歴を持つ才能ある女性だ。王子様を夢中にさせる魔法も、宮殿まで運んでくれる馬車も必要としなかった。昨年11月にはケンジントン宮殿が異例の声明文を発表。王子とマークルの交際を認めると共に、マークルが「ののし ...

  • カーダシアン事件の驚くべき真相 「最後のヤマ」で12億円奪った老年ギャング団

    昨年10月、パリに滞在中だった米タレントのキム・カーダシアンが1,100万ドル(約12億5,000万円)相当の宝飾品を奪われた武装強盗事件は、「青い目」や「老人オマル」といった通称で知られる経験豊富な中高年犯罪者の集団が計画し、鮮やかな手際で実行したものだった。この老年ギャング団は2016年10月2 ...

  • 欧州の大麻合法化は進むのか 選挙の年迎えた各国の現状

    欧州では選挙のたびに争点として取り上げられる大麻合法化の問題だが、大統領選を控えるフランスでも現在、賛成・反対各派の議論が続いている。ただ、問題になっているのは禁止すべきかどうかではない。多くの人がすでに「不可避」と考えている容認の在り方について、完全な「合法化」とするか、「非犯罪化」にとどめるかと ...

  • 各国で話題の「裸のレストラン」、店舗ごとの特徴とは

    これらの店に行くことは、「自然な素材」の使用を掲げる他のどのレストランに行くこととも同じだ──メニューは大半が野菜や果物、食用花、薫製にした肉や魚など、生かそれに近い状態で提供される。ただ、これらの店での“メイン”は、来店客が裸で食事をすること。いわゆる「裸のレストラン」が、 ...

  • 英キャサリン妃の「経済効果」は絶大、親子で1兆円規模

    英王室の中でも特に人気の高いケンブリッジ公爵と夫人、そして幼い王子と王女が公式行事に出席する機会が多かった6月、一家(ただし、主にウィリアム王子を除く)のファッションに再び大きな注目が集まっている。公の場に姿を現すたびに、同国のファッション業界に数十億ドル規模に達する多大な経済効果をもたらしているの ...