CONTRIBUTOR

青山 鼓

編集者/ライター

さいたま市在住、浦和育ち。Forbes JAPANでは専門であるファッション、ライフスタイルにくわえ、時計、自動車など幅広いジャンルにおいて編集と執筆を担当。ラグジュアリーブランドをはじめとするCEOへのインタビューも多数手がける。週末はサッカー、フットサルで汗を流し、サッカー観戦では中国、韓国まで遠征することも。

  • 毎日のビジネスへのモチベーションをアップさせる、上質なバッグ

    ビジネスシーンで必須の持ち物であるバッグにはこだわりたい。手に触れるたびに感じる質感の高さはごまかしが効かないものだ。スーツは毎日違うものを着回すかもしれないが、ビジネスバッグはあまりローテーションしないもの。仕事で使う日常の小物を過不足なく収めておくには、あまり鞄を変えないほうが能率的、という考え ...

  • スタイリッシュなビジネストリップを叶える、秀逸なラゲージ

    収容力、軽さや機能面といったラゲージの基本性能はもちろん重要。しかもルックスもイケてる。そんなスーツケースがあれば、ビジネストリップの質はさらに向上する。国内外問わず、突然発生する急な出張。その時になって慌てることのないように、ラゲージは大型、小型を揃えておきたい。求められる要素はいくつもある。たと ...

  • ビジネスパーソンの足元を彩る、魅惑のシューズ

    一流の紳士、一流のビジネスパーソンの足元には、必ず一流のシューズがある。ワードローブに並ぶスーツたちと自然に馴染み、かつオフィスでも、商談で訪れるホテルでも、または夜の社交でも、様々なオケージョンに対応するには、主張の強すぎる靴ではなく、シンプルな靴こそ使い勝手が良いものだ。歴代の紳士たちに愛され一 ...

  • スーツと合わせて愉しむ、洗練のバッグ&シューズ

    ラグジュアリーブランドが提案するビジネス向けバッグ&シューズ。シックながら洗練を極めたアイテムが、スーツスタイルをマチュアに彩る。誰もが知るラグジュアリーブランドのバッグやシューズ。スーツに合わせるには、つい洋服もドレスアップしなければと肩肘入ってしまいそうだが、そこはぐっとこらえて自然体で装うのが ...

  • 2代目アウディ「R8」が抜群の扱いやすさを兼ね備える理由[クルマの名鑑vol.7]

    アウディという企業の歴史は、ホルヒの創業から数えれば100年を超えるが、今日につながるアウディの礎となるモデルが登場したのは、1994年の初代アウディ「A8」から。完全なるアルミ・ボディを採用し、フラッグシップ・モデルとしては異例のダイエットに成功。鈍重化する高級車の路線に棹さすかのようにセンセーシ ...

  • メルセデスの屋台骨を支える中核、Eクラスの進化[クルマの名鑑 vol.6]

    “プレミアム・ナンバーワン”―近年のメルセデス・ベンツを表現するのに、これほどぴったりの言葉はないだろう。2015年までに5年連続でグローバルでの販売を伸ばし、群雄割拠する本国ドイツでも首位の座を守り抜き、日本国内でも輸入車ナンバーワンの座を奪還した。130年もの歴史を刻む老 ...

  • 創業100周年、「スバル」が採用する新型プラットフォーム

    日本でのスバルの企業イメージと、アメリカでの存在感の強さは大きく異なる。なにしろ、2015年の販売台数約91万台のうち、アメリカ市場が約57万台を占める。日本では、中島飛行機に端を発する自動車メーカーにして、質実剛健なクルマ作りで定評がある。一方、アメリカでは、教育レベルの高い人たちに支持されており ...

  • ティファニー、ウォッチカテゴリーの成長を支える哲学

    ティファニーのウォッチコレクション「CT60」が人気を博している。3年前の2013年にティファニーの時計開発・製造を担うティファニー スイス ウォッチ カンパニー代表に就任したニコラ・アンドレアッタの来日を機に、その成長を支える哲学を聞いた。「ティファニー スイス ウォッチ カンパニーを設立するにあ ...

  • 大ヒットしたマツダ「CX-5」が、ユーザー体験を高め正常進化

    マツダほど、短期間でブランド・イメージが向上した自動車メーカーは珍しい。初代「CX-5」が登場した2012年には1000億円以上の損失を計上し、4期連続の赤字で、経営の危機とまでささやかれた。実際、リーマンショックの余波で、ゼネラル・モーターズほどの巨大自動車メーカーがチャプター11を適応されたのだ ...

  • 手の届く価格帯でイノベーションを提供 「フレンチ・ディーゼル」の魅力

    自動車先進国といえば、ドイツだと思う人がほとんどだろう。実のところ、最初に蒸気で走る自動車を発明したのはフランス人だ。エンジン車の黎明期においても、パナール・ルヴァッソール、ド・ディオン・ブートンといった自動車史に残るメーカーが存在しており、ブガッティのような高性能車も含め、フランスは自動車先進国で ...

  • 自動運転開発でも揺らがない、ボルボの安全神話の根底にあるもの

    ボルボはとても個性的な存在だ。クルマ好きでない人間にさえ、北欧の自動車メーカーで安全に配慮したクルマ作りをしている、と理解されているメーカーは世界中を見渡しても珍しい。年産約50万台程度の非常に小さな自動車メーカーに過ぎないのに、なぜブランド・イメージが突出して高いのだろうか? その背景には、192 ...

  • 意外であり必然、ジャガー・ランドローバーのEV開発

    もはや、自動車界のあらゆるプレミアム・ブランドが”エレクトリファイニング・シンドローム”とも呼べる症状にかかっているのではないか? そう思うほど、2016年はプレミアム・ブランドによるEVの発表が続いた。そのなかでも、ジャガーが市販を前提にしたEVのコンセプトを発表したのは、 ...

  • ディープラーニングで自動駐車も実現へ、AI時代のアウディの前進

    人工知能(AI)と聞くと、なにやら、空恐ろしい気がする。世界的な宇宙物理学者のスティーブン・ホーキングや、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツといった当代一流の人たちまでが、AIの発達に警鐘を鳴らしているから、なおさらだ。 ところが、AIの専門家たちは、意外なほど楽観的だ。AIの能力が人間以上に発達し ...

  • 「美しさ」を追求し続けるアストンマーティンの企業哲学

    英国を代表するスーパー・スポーツカーであり、いまや、唯一残された英国生粋の自動車メーカーでもあるアストンマーティン。映画『007』のボンドカーとしての知名度の高さは、語るまでもない。1913年に創業し、レーシングカーを生産していたが、戦後まもなく中興の祖であるデイビッド・ブラウン氏の手に渡ると、独自 ...

  • なぜポルシェが起業家をサポートするのか?

    自らが欲したスポーツカーを自分自身の手で造り上げ、その後、自社生産を開始したポルシェ。やがてスポーツカーメーカーとしての名声を高めたポルシェの歴史は、時代を切り拓く起業家精神から始まっている。現在のポルシェ社の母体は、1931年にフェルディナンド・ポルシェが創業した設計事務所。フォルクスワーゲンや優 ...

  • フェラーリが日本限定10台のみの「Ferrari J50」を発表、キーマンがその真価を語る

    “フェラーリ”と聞いて、なにやら特別な響きを感じる人がほとんどだろう。例え、クルマ好きでなくても、スーパー・スポーツカー・メーカーだと知っているはずだし、普通の人が乗りこなすことなどできないと思っている人も少なくないだろう。実際、“特別”なのは真実だ。 ...

  • ベントレー初のSUV「ベンテイガ」の魅力[クルマの名鑑vol.5]

    優雅に街を走るベントレー「ベンテイガ」。その気品ある姿には革新への勇気がひそむ。英国を代表する高級車メーカーのなかでも、ベントレーほど、近年の復活に成功したブランドはない。英国経済の悪化を受けて、どの英国車メーカーも厳しい時期を過ごした。2000年に前後して、海外の資本を受け入れて以降、着々と復活の ...

  • 最新のポルシェが生まれる最新鋭のファクトリー

    ライプツィヒという地名を聞いて、たいていの人はゲーテの代表作である『ファウスト』を思い出すだろう。若き日の文豪が足繁く通っていた酒場、アウアーバッハス・ケラーは、小説の中だけではなく、旧市街に今でも実在する。古き良き中世の趣を残す町並みではあるが、旧東ドイツに属するエリアならではの高い失業率につい最 ...

  • 【対談】ポルシェ ジャパン七五三木社長xサイボーグ 遠藤謙「動く喜びを与えたい」

    創業者であるフェリー・ポルシェの言葉「私は自分が理想とするクルマを探したが見つからなかった。だから、自分で作ることにした」を引用し、起業家精神あふれる経営者たちを称賛するポルシェ ジャパン代表取締役社長の七五三木敏幸。日本の起業家を称えるForbes JAPAN START UP OF THE YE ...

  • 表裏2つの顔を見せる時計 「ハミルトン」の限定モデル

    HAMILTONJazzmaster Face 2 Face Ⅱ回転式ケースで表裏2つの顔を見せるという斬新な機構が話題となった2013年誕生の「ジャズマスター フェイス 2 フェイス」に、新作の「ジャズマスター フェイス 2 フェイス Ⅱ」が登場。シャープなドーフィン型の針や、パルスメーター、タキ ...