CONTRIBUTOR

Ben Sin

I write about consumer tech such as smartphones and gaming in Asia

I'm a journalist with a passion for tech, film, and basketball. My writing has appeared in the New York Times, Sports Illustrated, New York Magazine, South China Morning Post, and Wall Street Journal.

  • アップル、次期iPhoneで「顔認証」システム採用 特許資料で判明

    アップル関連のリーク情報で知られるMing Chi Kuoが、アップルがiPhone発売10周年にあたる今年リリースする次期iPhone 8に関する情報を公開した。台湾のKGI証券のアナリストであるKuoは、次期iPhoneにはセキュリティ機能として、顔認証システムが用いられると予測する。下記に彼の ...

  • 中国発「乗り捨て自由」の自転車シェア、米上陸計画に地元反発

    貸出・返却用のステーションを持たず、どこでも乗り捨て可能な自転車シェアシステム「Bluegogo(ブルーゴーゴー)」を提供し、中国で瞬く間に成功を収めたスタートアップ企業「小藍単車」が、米サンフランシスコへの進出計画で現地の反発を呼んでいる。Bluegogoの自転車にはGPS機能と太陽発電パネルが搭 ...

  • iPhone 8、防水性能は最強のIP68に?

    韓国メディアの報道によると、iPhone誕生10周年の今年発売される「iPhone 8(仮)」は、モバイル端末としては最高レベルとなるIP68等級の防水・防塵性能を実現する見込みだ。韓国のビジネスニュースサイト「ジ・インベスター」が、複数の関係筋からの情報として報じた。iPhone 7が実現したIP ...

  • 大手メディアが報じない「サムスンがiPhoneの成功を願う」本当の理由

    先日、筆者はソウルにあるLG本社を訪問した際に興味深い話を聞いた。LGは自社製品にすら搭載していない有機ELディスプレイを、ライバルのアップルに供給しているというのだ。また、サムスンは「iPhone 8」に曲面有機ELディスプレイを供給することが噂されている。これまでアップルと熾烈な競争を繰り広げて ...

  • アップル、iPhoneインド製造に向け「製品ラベル」規定の解除要請

    アップルはインドでのiPhone生産開始への動きを進めている。しかし、アップルは政府との交渉過程で、インドで発売するiPhoneを政府の“製品ラベル規定”の例外とすることを求めている。インドでは食品から電子機器に至るまで、製品本体にラベルを記載して販売することが法で定められて ...

  • アップルストアが韓国初出店 サムスン本拠地でiPhoneが爆発する?

    ガジェットオタクである筆者の楽しみの一つが、海外に出かけた際に電車の中でスマホの利用動向を探ることだ。筆者が住む香港では、人口の半分がiPhoneを使い、残りの半分はLGとサムスンを利用し、ごく少数がソニーを使っている。香港では中国製端末を見かけることはかなり稀で、これは香港人が中国を高く評価してい ...

  • 韓国LGスマホ生産の現場 「女性主導」で中国メーカーに対抗

    寒さ厳しい12月のある日、ソウル南方の平沢市(ピョンテク)で筆者が見たのは、何百というLGのスマホが“拷問”を受ける様子だった。スマホたちは金属製の入れ物の中で洗濯物のように回され、様々な高さからコンクリート上に落とされ、灼熱の環境や極寒の環境に置かれ耐久テストを受けていた。 ...

  • フォーブス記者が独断で選ぶ2016年最高のスマホ5機種

    スマホ業界にとって、2016年ほど話題が豊富だった年はないかもしれない。Galaxy Note 7の発火問題ではリチウムイオン電池の危険性がクローズアップされ、シャオミはスマホ史上初のベゼルレス端末「Mi Mix」を発売した。また、アップルは「iPhone 7」でヘッドホンジャックを廃止し、グーグル ...

  • 次期iPhoneの呼び名は「フェラーリ」 アップル社内資料で判明

    2017年の発売が噂されるiPhone 8はアップル社内で“フェラーリ”とのコードネームで開発中であることが分かった。中国のSNS「新浪微博」に投稿された情報によると、このモデルはOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、同時に2つの従来の液晶モデルも開発中だという。公開され ...

  • アジアで最もiPhoneが高いのはシンガポール 一番安いのは?

    アップルは他の世界中で製品を販売する企業と同様に、地域ごとに価格を変えている。しかし、ニッチなターゲット層を持つ高級ブランドのルイヴィトンがパリと東京で値段を変えるのは分かるが、もっと一般的な商品であるiPhoneの値段が国ごとに違うのは不思議な気もする。例えばiPhone 6Sのフランスでの販売額 ...

  • ノート7爆発、原因は「リスク承知」の強引設計

    韓国サムスン電子のスマートフォン「ギャラクシーノート7」の発火・爆発問題が騒がれてからしばらくたち、主要メディアの関心は米大統領選などの話題に移っているが、業界関係者らはいまだに「ノート7の欠陥はいったい何だったのか」と首をかしげている。スマホ業界では近年、サムスンよりもずっと小規模なメーカー各社が ...

  • AI搭載の超高機能ヘッドフォン「Vinci」 わずか99ドルで発売中

    スマホやPC、ゲーム機が格段に進化したのに対し、イノベーションと程遠いのがヘッドホンだ。ワイヤレスやデジタル対応の製品は登場したが、イヤホン端子がiPhoneからなくなっただけで大騒ぎになったように、まだ旧態依然とした製品が主流なのだ。ここにビジネスチャンスを見出したのが、中国人の起業家マックス・ウ ...

  • 中国アリペイ、女性が「自撮りで稼げる」新機能 愛人募集も

    インスタグラムには女性たちからの無数の自撮り写真がアップロードされている。女性の自撮りは男性から好奇の目で見られ、時には不快な思いをさせられる。しかし、ある種の女性たちはそれを全く気にしないどころか、小遣い稼ぎの手段にする場合もある。中国のアリババはそんな女性ユーザー向けに画期的とも呼べる機能の提供 ...

  • 中国Meizuが発売の「100ドルスマホ」 M5は新興国需要に期待

    筆者が中国のMeizu(魅族科技)の「M3 Max」のレビューを執筆後、約一ヶ月半で新モデルの「M5」が登場した。M5は予算が限られている人向けのシンプルなデバイスだ。Meizuのスマホはどれも非常に低価格だが、M5はさらに低価格路線を追求した端末と言える。基本モデル(メモリ2GB、ストレージ16G ...

  • 無印良品とコラボの中国・自転車スタートアップ企業「700Bike」の飛躍

    中国深センにR&D拠点を置き、北京が本拠のスマート自転車企業が「700Bike」だ。この分野では様々なスタートアップ企業がしのぎを削るなか、IoT的なアプローチで差別化を図っている。700Bikeの自転車は軽量で折りたたみ可能な車体に、トラッカーとデジタルディスプレイを搭載。ユーザーはサイク ...

  • 中国ファーウェイがスマホ「世界2位」に サムスンが3位転落

    今年6月、中国ファーウェイ(華為技術)のリチャード・ユーCEOは、カンファレンスの席上で「アップルやサムスンを追い抜き、世界トップのスマホメーカーになる」と宣言した。その時、会場に居合わせた人々は誰もその発言を真剣には捉えなかった。ファーウェイにとって勝利までの道のりはまだ長いと思われる。しかし、同 ...

  • 「究極の自撮りドローン」を生んだ中国・深セン企業、Xiroの野望

    カリフォルニア育ちの中国系アメリカ人として、筆者はガジェット系記事の執筆を行なっている。世界的に有名なアプリやソフトウェアがカリフォルニアから生まれている一方で、ハードウェア製品の多くは中国の深センで製造されている。現在、香港で暮らす筆者にとって中国の深センは、電車で一時間ほどの距離にある。西側の多 ...

  • 中国で急伸のスマホ2大メーカー、VivoとOppoの「選択と集中」

    スマホメーカーの動向を追っている人ならば、中国のVivoの名を聞いたことがあるだろう。IDCの今年第2四半期のデータでは、中国のスマホ市場で急成長を遂げたVivoは、出荷台数ベースで中国3位に食い込み、2位のOppoと並び、シャオミを4位に沈めた。1位はファーウェイだった。(注:第3四半期のデータで ...

  • スマホ史上最強と断言できるシャオミ「Mi Mix」のバッテリー性能

    中国製スマホと言えば、サムスンやLG、HTC、ソニーなどとは異なる、独特の機能を備えていることが多い。よく見られるのは、以下のような特徴だ。1. アプリのアイコンがiPhoneのように四角っぽい。2. プリインストールされているアプリから不要な通知が頻繁に届き、起動すると画面いっぱいにバナー広告が表 ...

  • 中国最大の売春都市が生んだスマホメーカー「金立」 急成長の裏側

    中国のスマホメーカーGionee(金立、ジオニー)は広東省の東莞(とうかん)市に本拠を置く設立14年目の大手企業だ。しかし、中国国外ではその名をほとんど知られていないため、同社は知名度の向上を目的に海外メディアを招待し、工場の見学ツアーを行った。東莞市は、中国最大の売春都市として有名な“ ...