CONTRIBUTOR

Elizabeth Harris

I focus on the psychology of money and financial decisionmaking.

Like you, I’m fascinated by the psychology of money and why people make the financial decisions that they do. For more than a decade, I’ve written about the topic—and many others in personal finance--for publications including The New York Times, SmartMoney, The Wall Street Journal Sunday and Worth. I got my start in small newspapers around Boston and cut my teeth in business journalism at The Bond Buyer covering the municipal bond market.

  • 収入の変動に左右されないために 家計管理に役立つ3つのヒント

    収入が大幅アップすれば、自分の人生はもっと良くなる──そう思っている人もいるだろう。だが新たに発表された調査報告によれば、必ずしもそうとは限らないようだ。金銭的な満足度と最も関連が深いのは、安定した収入だ。非営利団体のピュー慈善財団が発表した報告書によると、安定収入のある世帯は、そうでない世帯に比べ ...

  • 最後に勝つのは「誠実な」企業、スタートアップが知るべき消費者心理とは

    大企業から巨額の和解金を勝ち取った環境活動家のエリン・ブロコビッチ、能力ではかないそうにない競争相手に挑み、勝利した人たち――私たちは、そうした「勝ち目のなかった人が強い相手を負かす」話が大好きだ。さらに、新たに公表されたデータによれば、私たちにはこうした話を「好む」だけではなく、実際に力の弱い人の ...

  • 「10代で高身長」の人は株式投資に積極的 米調査で明らかに

    高校時代の身長は、あなたが許容範囲と考える金融リスクの程度にどれほど影響を及ぼしているのだろうか。私たちが想像する以上に、その影響は大きいのかもしれない。コーネル大学ダイソン応用経済経営校のジャワド・アドゥーム助教(金融学)と研究チームは、身長とBMI(体格指数)に関する過去の複数の調査結果について ...

  • スマホ利用で大損? 生涯の貯蓄を守るために考えるべきこと

    スマートフォンのおかげで、日常生活のほとんどのことが簡単にできるようになった。買い物も、友人をつくることも、読書もニュースや株の値動きをチェックすることも、指一本とスワイプでできる。そしてスマホは、文字通りいつでも、どこにいても常に身近に置いておくことができるものだ。だが、お金の問題に関する意思決定 ...

  • 子どもの金銭教育のために--5歳の娘の預金口座を作ってみた

    預金口座はどこで作るのがいいのだろうか――この質問が古いと感じる人は、おそらく子どもとお金の問題について考えていない人だろう。子どもに財政の原則を教え、お金の使い方について良い習慣をつけさせるには、今でも昔ながらの預金口座が一番いい方法なのだ。筆者には5歳の娘がいるが、2016年の夏は彼女がお金につ ...

  • ベビーブーマー世代が支出を控える傾向に、米経済への影響は?

    毎日およそ1万人のベビーブーマー世代が65歳を迎えている。彼らが退職後、こぞって支出をやめてしまったら、アメリカ経済にはどのような影響が及ぶだろうか。もちろん、そんなことはあり得ない。だがシンクタンクのJPモルガン・チェース・インスティチュートが発表した新たな報告書によれば、ベビーブーマー世代による ...

  • 高利子で問題の米消費者金融、真の解決法は「銀行の参入」だ

    6月2日、消費者金融保護局(CFPB)はペイデイローン(消費者金融が給与を担保に提供する短期・小口ローン)に関する初の規制案を発表した。CFPBが提案した規制案は、貸主(金融業者側)に対して借主の返済能力を考慮に入れるよう求め、また貸主が借主の銀行口座から返済金の回収を試みることができる回数を制限す ...

  • Googleカレンダーに新機能、あなたの「目標達成」を支援

    あなたのカレンダーに付け加えられる小さな変化は、あなたの行動に大きな影響を及ぼし得るだろうか──?行動科学が取り組んでいる最大の課題のひとつは、私たちが「短期的な必要性と長期的な目標のバランスを取る」ことを、いかに支援できるかとういことだ。例えば、上司とのミィーティングが1時間後に迫っているという切 ...

  • 米ミレニアル世代の個人消費が増加、その意味とは?

    一般的に、米国では安定した裕福な世帯の消費者支出が経済を主導していると思われてきた。だが、先ごろ公表された報告書によると、実際のところは必ずしもそうではないようだ。米シンクタンク、JPモルガン・チェース・インスティチュートの分析によると、2015年12月の消費者支出は前年同月比で2.3%増を記録した ...

  • ザッカーバーグが典型的な米イノベーターではない

    アメリカのイノベーターとはどんな人たちなのだろうか。フェイスブック創設者のマーク・ザッカーバーグのような人を思い浮かべがちだが、このほど発表された調査研究結果によると、実態は相当異なっているようだ。アメリカで成功しているイノベーターは、20代のハーバード大学のドロップアウト組というより、思ったより年 ...

  • 近藤麻理恵の「片づけの魔法」 インタビュー・パート2

    米国でもベストセラーとなった『The Life Changing Magic of Tidying up(人生がときめく片づけの魔法)』、そして新作『Spark Joy(人生がときめく片づけの魔法2、イラストでときめく片づけの魔法)』の著者、近藤麻理恵は、自分が幸せに感じないモノは避け、そしてなによ ...

  • 近藤麻理恵の「片づけの魔法」インタビュー・パート1

    米国でもベストセラーとなった『The Life Changing Magic of Tidying up』(『人生がときめく片づけの魔法』)、そして新作『Spark Joy』(『人生がときめく片づけの魔法2』、『イラストでときめく片づけの魔法』)の著者、近藤麻理恵は、自分が幸せに感じないモノは避け、 ...