CONTRIBUTOR

Amy Morin

I write about the psychological aspects of business.

I'm a psychotherapist, speaker, and college psychology instructor. My bestselling book, 13 Things Mentally Strong People Don't Do (HarperCollins, 2014), is being translated into more than 20 languages. I'm an internationally recognized expert in mental strength who speaks regularly in corporate and public settings. Some of the media outlets that have featured my advice include Fast Company, Time, Parents, Psychology Today, Oprah.com, Fox News, Glenn Beck, Rush Limbaugh, NBC news, and ABC news. Follow me on Twitter @AmyMorinLCSW

  • 従業員の「精神的健康」について企業が取るべき7つの対応

    心理療法士である筆者はしばしば、従業員の精神的健康の促進に関する企業の態度を、患者たちの言葉から感じ取る。「ワーカホリック」を称賛する企業、リーダーが人を罵倒するような企業などには、精神的健康に問題を抱え、治療が必要な従業員が複数いる。心理療法士たちは、従業員の精神的な健康と職場環境との明確な関連性 ...

  • メンタルを強くする5つの「新年の抱負」、実行で目標達成へ

    新年の抱負で最も多いのは、痩せることや運動をすることなど、「より健康的な生活をする」ことだ。だが、現実には残念ながら、大半の人が目標を達成することなく挫折してしまう。ある調査結果によれば、年明けに掲げた目標を維持できる人はわずか8%だという。目標を実現できない最大の理由は、注意を向ける先が間違ってい ...

  • 裏目に出る「やってはいけない自己アピール」5選

    仕事の面接であれ毎年恒例の業績評価であれ、相手にいい印象を与えることは大事なことだ。だが自分が名誉と思っていることが、自分を良く見せる上で役に立つとは限らない。間違った自己アピールをして、それが裏目に出る可能性もある。そこで今回は、「実は自分の印象を悪くしている」よくありがちな自己アピールを5つ、紹 ...

  • 社員のやる気を高めるために上司がすべき「シンプルなこと」

    職場で感謝の気持ちを示すことは、従業員の士気を高め、健全な文化を促す最もシンプルで最も効果的な方法かもしれない。にもかかわらず、多くのリーダーはそれをためらっている。多くのリーダーは、部下が自分の仕事をしただけでなぜ感謝しなければならないのかと思っている。あるいは「彼女の仕事ぶりに感謝を示せば、昇給 ...

  • SNS上のプライバシー公開、適切なのはどこまで? 過剰な情報提供は害にも

    心理療法士である筆者には頻繁に、「離婚を同僚に伝えるべき?」「うつ病と診断されたら上司に話すべき?」といった質問が寄せられる。数十年前には、こうした個人的なことは通常、誰にも言わないものだった。だが、その当時と現在の世界は違う。幸いなことに私たちは、自分たちの人生を区切って考えることはできないことに ...

  • 「個人的な問題」が仕事に及ぼす影響とその回避策

    筆者は先日、人を助ける職業の人々が強い心を持ち続ける方法について講演を行った。聴衆は、家庭を訪問して親たちに育児指導をする人々だった。彼らの努力が、児童虐待の予防や、新米パパ・ママが子どもとの結びつきを深めるのに役立っている。薬物乱用や精神疾患など、さまざまな問題を抱える家族を相手にする彼らの仕事は ...

  • 他人の成功を恨まないために意識するべき6つのこと

    誰かを恨んだり不快に思ったりする感情は、人生に害を及ぼし得る。筆者は心理療法士としてこれまで、互いに相手を出し抜こうと張り合うカップルや、誰か一人が成功したことをねたんで崩壊する家族を幾度となく見てきた。今の時代、他人の成功を不快に思わないでいるのは難しい。ソーシャルメディアを2分も見ていれば、自分 ...

  • 出世が早いナルシシスト社員、うかつな採用・昇進に要注意

    自己陶酔に浸るナルシストと一緒に仕事をした経験があるという人は珍しくない。少しでも意見が衝突した部下の首をたちまち切る上司や、周りに慕われることを第一目標にしている同僚がいる職場は多いのではないか。政治家であれCEOであれ、リーダー職に就くナルシストは多い。だが、ナルシストが選挙で当選したり出世した ...

  • 断れない? 嫌でも「ノー」と言えないときに考えるべき5つのこと

    他人を喜ばせたい人たちにも、色々なタイプがある。人と対立するのが怖くて不眠症になったというビジネス・リーダーは数多い。また、賛同する人が少ないからといって決断を下せず、失敗する起業家も大勢いる。人を喜ばせたい理由はさまざまだ。子どものころに、そうすることを学んで習慣にしてしまった人もいるだろうし、礼 ...

  • 女性はより積極的で、男性はより受動的? 仕事における男女差の真実

    男性と女性では職場での姿勢に違いがあることは、これまで複数の研究によって示されている。たとえば男性はよりリスクを取り、出世や昇給を求める傾向が強いのに対して、女性はよりチームの一員として仕事をする傾向が強い。だがそうした違いの多くは、生物学的な特徴に基づくものではない可能性が十分にある。それよりも、 ...

  • 次世代のリーダー、ミレニアル世代の育成における6つの原則

    「最近の若い子は仕事をしたがらない」ーーミレニアル世代の従業員について、よくこういう評価を耳にする。どの世代も、自分よりも若い世代について同じようなことを言ってきたが、ミレニアル世代は必要以上に批判されてはいないか。先日、この問題についてジェナ・アトキンソンと話す機会があった。彼女は、ポッドキャスト ...

  • 「自信がありそうに見せる」ために覚えておきたい4つのこと

    重要な面接の直前や壇上でのプレゼンテーションの前など、ここぞという場面に臨むとき、自己不信があると失敗につながりかねない。自信がなさそうに見えると相手にメッセージが伝わらなかったり、言っていることを真剣に受け止めてもらえなかったりする可能性がある。緊張するような場面を前に少しの不安や自己不信を抱くの ...

  • パフォーマンスを向上させる4つの心理的トリック、続ければ成功は確実?

    いちかばちかの勝負を目前に、または感情が高ぶっているときに、前向きな考え方を維持するのは難しいことだ。だが、思考は身体的な反応を促す。自分が勝者であるかのように考えることができなければ、成功を収めるのは困難だといえるだろう。「敗者」の思考を捨てる失敗することばかり考えていると、失敗する可能性は高くな ...

  • ポケモンGO、心理学でひもとく人気の秘密

    「ポケモンGO」を一過性の流行として片づけるのは、間違いのように思える。ダウンロード数はこれまで1500万件にも達し、モバイルゲーム史上最大のヒットとなったとも言われている。この奇妙な社会現象は、ポケモンGOをプレーしていない人々を困惑させている。大の大人たちがなぜ、ゲームキャラクターを夢中になって ...

  • あなたの判断力を鈍らせるかもしれない4つの感情

    感情は、人の決断にきわめて興味深いかたちで影響を及ぼす。朝の夫婦喧嘩が午後の仕事上の決断に影響を及ぼす可能性もあるし、母親の健康にまつわる不安が仕事でのリスク回避につながることもあり得る。感情が有益にはたらくこともある。ちょっとした不安は、大胆すぎる賭けに歯止めをかけてくれるかもしれない。怒りは、権 ...

  • 「思考」はこうして現実化する──別の行動を生む新たな考えを持とう

    「思考」は非常に大きな力を持っている。だが、大半の人は恐らく、自分自身の思考について真剣に考えてみたことなどほとんどないだろう。だが、自分自身に関するあなたの考え方は、あなたの「現実」になる。自分自身と自分の能力について誤った結論に至れば、自分の可能性を制限してしまうことにもなるのだ。思考と感情、行 ...

  • 最高の状態でものごとに取り組むには「マインドフル」であれ

    今の時代、目の前の瞬間に集中するのは難しい。何をしていても、ソーシャルメディアのアラートや携帯メールに“呼び出され”て気が散ってしまうからだ。そのほかにも脳内ではさまざまなことが同時進行している。前日に起こったことを思い返していたかと思えば、次の瞬間には翌日の心配をしていたり ...

  • 謝罪の気持ちを伝える6つのポイント、外すと許してもらえない?

    テレビのニュース番組を見ると頻繁に、企業のトップや政治家たちの恥ずかしい謝罪の場面を目にする。謝ることでさらに支持を失いそうな謝り方をしているのだ。「傷つけてしまったなら」、「ご気分を害された方々がいらっしゃるなら」、といった条件を付けて謝るのは、うそくさくて不誠実だ。そうした謝罪にならない謝り方は ...

  • 強い男のふりはやめた方がよい――米の心理学者が忠告

    精神的に強いことと、強いふりをすることには大きな違いがある──米ラトガース大学の心理学者たちはこのほど、「タフなふりをすることの危険性」を示す調査結果を発表した。伝統的に、男性は強いものだと考えられてきた。男は屈強で、自律的であり、勇敢であると同時に、感情的にも抑制がきくものだとされてきた。だが、こ ...

  • 「時間は心の傷を癒さない」、米研究で明らかに

    時間がすべてを癒してくれる──何かに苦しんでいるとき、私たちはこの言葉を頻繁に耳にする。だが、悩み苦しむ人たちの話を直接聞いている心理療法士の中には、この考え方自体が私たちにどれほどの悪影響を及ぼしているかという点を指摘する人もいる。どういうことだろうか?時間が「薬」になるという考え方は、よくある誤 ...