CONTRIBUTOR

土橋 克寿

テックジャーナリスト

1986年東京都生まれ。大手証券会社、ビジネス誌副編集長を経て、2013年に独立。欧米中のスタートアップを中心に取材を行い、Forbes JAPAN、The Huffington Post Japan、Yahoo!ニュース個人などで執筆。2015年夏、IT先進国・エストニア政府主催の20代ジャーナリスト招待プログラム(25人の25カ国出身者で構成)の日本人枠に選ばれる。ramyu代表、ご連絡はinfo@ramyu.com まで。

  • スタンフォード大学教授が語る「日本の起業家シーンの現在」

    日本のスタートアップ・シーンは海外からどのように見えるのか。日米イノベーションアワードの運営委員会会長も務め、その事情に詳しい、スタンフォード大学特任教授 リチャード・ダッシャーに聞いた。日本のスタートアップの資金調達額は2016年上半期で928億円(ジャパンベンチャーリサーチ調査)。年間予想では、 ...

  • デジタル業界のキーマンが俯瞰する企業のマーケティング戦略

    デジタル重視へとシフトする企業のマーケティング戦略ー。ソフトバンクのデジタルマーケティング部門を統括する藤平大輔氏に現状を聞いた。「欧米に比べ、日本のマーケティングは遅れていると言われています。それはよい商品をつくれば売れるんだという、商品開発力を重視する文化が非常に根強いからです。その流れで、マー ...

  • トヨタやNTTと協業、圧倒的な人工知能技術で「グーグルの先」へ

    「人類が抱える未解決問題に挑み、米グーグルの先を目指す」人工知能技術のプリファード・ネットワークスが描く未来は壮大だ。抜きん出た技術力と大企業との連携で、新しい価値を生み出していく。「我々の根底には、多様性を重んじる文化があります。自動車、ロボット、バイオなどの広範な事業領域を手がけていく中、技術的 ...

  • ソフトバンクの新サービス、デジタルマーケティングの最前線

    ソフトバンク株式会社が10月に発表した新サービス「SoftBank Ads Platform」。企業が自ら収集・分析したデータに基づいて最適な広告配信が行えるという本サービスについて、同社デジタルマーケティング事業の責任者である藤平大輔氏に話を聞いた。「通信キャリアであるソフトバンクならではのデータ ...

  • 「企業として」と「起業家として」 楽天・三木谷浩史のイノベーションの秘訣

    米Forbesが選ぶ「世界で最もイノベーティブな企業ランキング2016」。日本トップは、楽天だ。世界17位と昨年19位から上昇した。世界的革新企業を率いるのは、日本を代表する起業家・三木谷浩史だ。「イーロン・マスクとは仲がいいので、よく会いますが、彼なんか『アントレプレナーは国家に立ち向かえ』と言う ...

  • 日本企業は“インドの変化”を直接見てほしい

    インドソフトウェア・サービス協会(NASSCOM)会長のR・チャンドラシェーカーが語る日本への期待。インドのスタートアップにおけるエポックメイキングな出来事は、ユニコーンが数社台頭したことでしょう。エコシステム全体にとって、若い起業家の活躍と国内デジタル市場の盛り上がりは目覚ましいものでした。例えば ...

  • i-ROADはもっと面白くなる!次世代スタートアップ10社がアイデア披露

    7月29日、東京・渋谷にスタートアップ10社が集結し、都市型モビリティ「TOYOTA i-ROAD」をテーマにしたピッチコンテストが行われた。得意分野を生かした斬新なアイデアが飛び交うなか、勝ち抜いた起業家はー。「日本型エコシステムの実現に向け、大企業とスタートアップのマッチングプラットフォームを構 ...

  • ライフスタイルが変わった!トヨタ「未来プロジェクト室」が描く移動の未来図

    クルマとバイク、両方のポテンシャルを併せ持つ新発想の都市型モビリティ「TOYOTA i-ROAD」。その実用化検討のため、トヨタ自動車未来プロジェクト室が企業や生活者との連携を推し進めている。都市における移動の既成概念から離れ、未来の都市での移動のあり方を新たに描き出す。休日の朝方、身支度も早々にi ...

  • 世界トップベンチャー投資はなぜ、インドに投資するのか?

    セコイア・キャピタルが魅せられる強化されたファンダメンタルと起業家たちの才能とは––。また、インドのスタートアップ人材の宝庫である超難関大学「IITs」とは一体?「インドの起業家たちは総じて、常にハードワークで、倹約志向で、技術的な専門知識があります。彼らから感じ取れるのは& ...

  • シリコンバレーからインドへ、新しい中心地と新エコシステムの姿

    世界中から「カネ」「ヒト」「テクノロジー」が集う、新たなエコシステムが生まれた地ではいま何が起きているのかー。成長する国力、高い若者率、英語の浸透ー。ユニコーンが誕生する要素はすべてここにある。目端の利く投資家たちはすでにその舞台をシリコンバレーからインドに移している。「今後、インドでの投資を&ld ...

  • 投資金額やプライヤーの数は? 数字で読み解くインド・スタートアップの現在

    2015年、ベンチャーキャピタル等がインドのスタートアップに49億ドル(10年以前創業のスタートアップを除く)を投資した。その83%をB2Cビジネスが、17%をB2Bビジネスが占めている。カテゴリー別の投資金額では、eコマース領域が14億ドル、アグリゲーター(情報管理事業)領域が11億ドルで上位を占 ...

  • 全米トップVC創業者が語る「リーダーが持つべき勇気」

    世界を変えるチェンジメーカーに必要なこととはーー。誰もが、いまからでも身につけられる“リーダーの条件”を、ベンチャーキャピタリストのベン・ホロウィッツに聞いた。ハード・シングス(これでもかというほどの困難)を乗り切れる起業家の共通点は何か—。それは、常に前を向いて ...

  • 国際送金を変える「トランスファーワイズ」 日本でも始動

    Skypeを育んだIT先進国エストニア。その次なる最大の注目株が、ユニコーン企業として知られる国際送金サービスの「トランスファーワイズ」だ。2013年にピーター・ティールらが600万ドル、14年にリチャード・ブランソンらが2,500万ドル、15年にアンドリーセン・ホロウィッツらが5,800万ドルを投 ...

  • 新卒入社の7割が起業する会社、ガイアックスの秘密

    なぜ、あの企業やスタートアップは成長を続けられるのか。そこには組織のビジョンを浸透させる独自の社内制度と働き方があった。急成長するスピー(Speee)、エス・エム・エス(SMS)、ガイアックス(Gaiax)、仕掛けは三者三様、しかし共通点がある。ガイアックスの上田祐司社長に話を聞いた。「年度末営業利 ...

  • 19時半完全退社がもたらす成果と成功とは?

    なぜ、あの企業やスタートアップは成長を続けられるのか。そこには組織のビジョンを浸透させる独自の社内制度と働き方があった。急成長するスピー(Speee)、エス・エム・エス(SMS)、ガイアックス(Gaiax)、仕掛けは三者三様、しかし共通点がある。SMSの人材開発本部長に話を聞いた。19時半に完全退社 ...

  • ミッションとビジョンの共有で企業はもっと強くなる!

    スタートアップの人事・組織支援を行うスローガン伊藤豊社長から見た「強い組織」とはーー。フォーブス ジャパン3月号「究極のオフィス、新しい働き方」特集では、急成長するスタートアップの働き方を紹介するにあたり、スタートアップの採用・人事支援を行っているスローガンの伊藤豊社長から協力を得た。自身も起業家で ...