Forbes JAPAN 編集部

山本 智之

フォーブス ジャパン編集部 編集者

本誌では「起業家ランキング」特集、「CEOランキング」特集、「投資」特集、「リーダーシップ」特集などを担当。アントレプレナーシップ、イノベーションに関心があります。

  • 世界最大の起業家支援団体「エンデバー」の全貌

    世界規模に広がる、新しい起業家エコシステムに注目が集まっている。それは創立20年の歴史を持つ米国NPO「Endeavor(エンデバー)」だ。「持続的な経済成長は市場にインパクトを与える起業家によって支えられている」。世界30拠点に活動拠点を構え、世界各地の起業家1400人以上、世界中のメンター300 ...

  • 花王を「優等生」たらしめる会計財務部門の存在

    上場企業きっての“株主還元優等生”と言われている花王。その背景には絶えざる革新を行う会計財務部門がある。現在、その組織を率いるリーダーが青木和義執行役員だ。花王の会計財務部門の歴史を一言で表すと“絶えざる革新”だ。最近でも、2011年からグローバル・キ ...

  • 日立製作所の挑戦を支えるCFOの冷静な視点

    グループ1,056社を指揮者として「オーケストラ型で勝負する」─。今年5月の東原敏昭社長の宣言は「非連続の改革」への挑戦だ。その戦略遂行の鍵は、西山光秋CFOのその手腕にかかっている。「沈みゆく巨艦」から大胆な構造改革を経てよみがえった日立製作所。さらに“次の一手”として「日 ...

  • 「財務」を経営の武器にしている日本企業10選

    これからの企業経営に重要な役割を担うのはCFOとその組織だ。フォーブスジャパンが選ぶ、ファイナンスの優れた企業10社を紹介する。1. 日立製作所「IoT」を軸にする「非連続の改革」についてファイナンスとして支援。変化対応力ある経営基盤構築を目指す「スマトラPJ」への参画やBPOベンダーとの連携などの ...

  • 国際線で勝負する、ANAホールディングス「攻めの姿勢」の理由

    2016年3月期決算では連結営業利益1,364億円(前期比49%)の過去最高益を記録。社長就任1年目の好業績は「『やんちゃさ』や『気概』」を持った”大きな挑戦”の通過点に過ぎない【社長力ランキング2016 6位】。社長就任1年目の好業績は「やんちゃさ」や「気概」を持った&rd ...

  • スマート農業センサーで水問題解決へ[私がこの起業家に投資した理由]

    三根一仁が投資家、また経営者として、川原圭博の研究成果を基に2015年1月に創業したSenSprout(センスプラウト)。「農業×IoT」をテーマに、畑に挿すだけで水分量を計測できる農業用土壌モニタリングセンサーの開発を行っている。三根はソニー出身で、シード・アーリーステージのベンチャー ...

  • 音楽仲間ができなかった「昔の自分」を救いたい[私がこの起業家に投資した理由]

    文原明臣が創業したnana music(ナナミュージック)は、音楽コミュニティアプリ「nana」の開発・運営を行うスタートアップ。スマートフォンを使って、誰でも簡単に歌声や楽器演奏を録音・投稿でき、アプリ内で手軽に“コラボ”を楽しめるサービスを提供している。ユーザー数は100 ...

  • 100億円かけて3年で30社! 東南アジアに新産業を興す日本人

    「大きなスケールでモノを考える」ー。シンギュラリティ大学創業者ピーター・ディアマンディスがあげる社会を変える優れた起業家に必要不可欠な能力。東南アジアでそれを地で行く日本人起業家がいる。エス・エム・エス創業者・諸藤周平だ。「『新しい産業をつくる』という壮大なミッションのもと、東南アジアという広い地域 ...

  • 3Dプリンターでもの作りを変える「カブク」の挑戦

    稲田雅彦らが創業したカブクは3Dプリンティング技術などのデジタル製造技術を使ったデジタルものづくりプラットフォーム「Rinkak(リンカク)」を運営。2015年11月には7.5億円のシリーズAの資金調達を行った。現在、個人向けのRinkakだけでなく、デジタル工場向けソリューションであるクラウド基幹 ...

  • 宇宙は「使う」時代へ! 超小型人工衛星で道を拓く

    中村友哉らが創業したアクセルスペースは重量100kg以下の超小型人工衛星の開発・運用を行う大学発宇宙スタートアップ。2015年11月にはシリーズAラウンドで約19億円の資金調達を実施。17年に地球観測用超小型衛星3機の打ち上げを予定し、18年より衛星から毎日撮影する画像データを提供するサービスの開始 ...

  • 業界の垣根を超え「幸せな食卓と生産者の発展」を目指す[G1 100の行動]

    G1サミットには1回目から参加しています。当初は、若手メンバーの1人で、30代の参加者は私とライフネット生命保険社長の岩瀬大輔さんだけでした。「若い経営者の声を聞きたい」ということで、40代の先輩方を前に、2人で登壇して話したこともいまやいい思い出ですね。G1サミットは最初、脳と心に刺激を受ける場で ...