Forbes JAPAN 編集部

谷本 有香

フォーブス ジャパン副編集長 兼 ウェブ編集長

証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、2004年に米国でMBAを取得。その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事し、2011年以降はフリーのジャーナリストに。これまでに、トニー・ブレア元英首相、ハワード・シュルツ スターバックス会長兼CEOをはじめ、1,000人を超える世界のVIPにインタヴューした実績をもつ。また、テレビ朝日「サンデースクランブル」のコメンテーターはじめ多数のテレビ番組に出演、現在は、日経CNBC「夜エクスプレス」のアンカーを務めるほか、メディアへのコラム寄稿をはじめ、経済系シンポジウムのモデレーター、企業のアドバイザーとして活躍。

  • なぜ日本ではスタートアップがスケールしないのか

    日本からイノベーションを起こすためには何が必要なのか? そんな答えを探し求めていた二人が出会い、行き着いた結論とは。シリコンバレーの著名なベンチャーキャピタリストであるアニス・ウッザマン氏と、早稲田大学ビジネススクール准教授の樋原伸彦氏に話を聞いた。谷本有香(以下、谷本):お二人の出会いは、知人のご ...

  • 「私がシンガポールの教育を使って日本を外から揺さぶります!」ー田村耕太郎

    元参議院議員で、現在はシンガポール国立大学の教授を務める田村耕太郎氏。現職中から日本のグローバル化について熱心に取り組み、現在もシンガポールからグローバル社会について最新かつ刺激的な情報を発信し続けている。日本が世界のなかで存在感を発揮するためには何が必要か、田村氏に話を聞いた。(インタビュアー:フ ...

  • 「子育てしながら議員を続けるのはおかしなことですか?」産休明け、金子めぐみ議員が語る(後編)

    自民党の金子めぐみ衆議院議員が、2月に無事長男を出産、約2か月の産休を終えて国会復帰した。不倫問題で議員辞職した夫の宮崎謙介氏のことはどう考えているのか? また、日本で女性議員が子供を持つということはどういうことなのか。母の目線から考える必要な政策とは―。金子めぐみ議員に話を聞いた(前編はこちら)。 ...

  • 「子育てしながら議員を続けるのはおかしなことですか?」産休明け、金子めぐみ議員が語る(前編)

    自民党の金子めぐみ衆議院議員が、2月に無事長男を出産、約2か月の産休を終えて国会復帰した。不倫問題で議員辞職した夫の宮崎謙介氏のことはどう考えているのか? また、日本で女性議員が子供を持つということはどういうことなのか。母の目線から考える必要な政策とは―。金子めぐみ議員に話を聞いた(後編は6月11日 ...

  • VRは認知症の救世主となるか?

    初夏の風が心地よい5月の日曜午後、様々な分野の専門家がサービス付き高齢者向け住宅、銀木犀薬園台に集まった。バーチャルリアリティ(VR)を使い、認知症を仮想体験する、その名も「VR認知症プロジェクト」に参加するためだ。彼らが装着しているのは、ヘッドマウントディスプレイと呼ばれる装置で、これを身につける ...

  • 「フォーブス・トラベルガイド」が世界において高い信頼を得る理由とは

    オリンピックにも例えられる厳正な基準による「5つ星」は、なぜ世界が認めうる評価になるのか。フォーブス・トラベルガイド(FTG)の哲学を、本誌副編集長の谷本有香が聞いた。―まず、フォーブス・トラベルガイドについて教えてください。フォーブス・トラベルガイドができたのは、1958年のことです。アメリカ国内 ...

  • 米在住ITコンサルタントが警鐘「新しいテクノロジーに対する保守性が、日本企業を弱体化させる」

    近年、日本のビジネスの場でも、メールや電話に代わるコミュニケーションツールとしてLINEやフェイスブックのメッセンジャーを使用する人が増えてきた。しかし、これらは社員が個人的に利用している場合がほとんどで、企業としてSNSを導入している例は少ない。IT最先端の国、アメリカではどのような状況になってい ...

  • 『選択の科学』の教授が語る「女性が働く」という選択肢

    ベストセラー『選択の科学』(文藝春秋)の著者、シーナ・アイエンガー氏。アイエンガー氏は、2014年よりアメリカに拠点を置くNPO団体「アジア女子大学支援財団 (Asian University of Women Support Foundation, AUWSF)」に従事し、アジア女子大学を支援する ...

  • 新経済サミット2016、AIやフィンテックなど最先端技術を東京から世界へ

    今年最後の桜見が楽しめた4月7日、8日の2日間、東京・永田町のホテルニューオータニに世界の起業家・イノベーターたちが一同に会し、熱い議論が交わされた。今回で4回目を数える「新経済サミット(NEST)」には、オーディエンスとして世界から2日間で延べ3,000人が集まり、時代を切り拓くフロントランナーた ...

  • 目標は『テラマフィア』が世界を動かすこと 〜テラモーターズ徳重徹社長に聞く未来〜

    3月16日、電動バイク(EV)の開発、製造、販売を手がけるテラモーターズの徳重徹代表取締役社長が、ドローン事業への進出を発表した。EV業界のトップを走り続ける徳重社長に、フォーブス ジャパンは独自の経営論について伺った。テラモーターズ 代表取締役社長 徳重徹氏(インタビュアー:フォーブス ジャパン副 ...

  • 「日本」を背負い、とことん現地にコミットして勝つ

    3月16日、電動バイク(EV)の開発、製造、販売を手がけるテラモーターズの徳重徹代表取締役社長が、ドローン事業への進出をを発表した。いま、既存のEV事業の進捗はどうなっているのか。フォーブス ジャパンは、徳重社長にインタビューを行った。テラモーターズ 代表取締役社長 徳重徹氏(インタビュアー:フォー ...

  • 短期間で世界に影響を与えるという夢、それはテクノロジーとシリコンバレーが叶えてくれた

    米フォーブス誌の「30アンダー30(30歳未満、有望な若者たち)」にて、マーケティングおよびゲーミング分野で最も功績をあげたイノベーターとして2013、14年に選出され、世界から最も注目される若き起業家の一人、チャートブースト(Chartboost)のマリア・アレグレ氏。来日の折、フォーブス ジャパ ...

  • 半年以内に日本のドローン第一人者になる〜テラモーターズの新たなる挑戦〜

    3月16日、電動バイク(EV)の開発、製造、販売を手がけるテラモーターズは、EV事業で培った電池とモーターの技術を活用し、「空のEV」ともいわれるドローン事業を開始することを発表した。フォーブス ジャパンは、テラモーターズの徳重徹 代表取締役社長にインタビューを行った。テラモーターズ 代表取締役社長 ...

  • サプライサイド改革をすすめよ〜日本経済の処方箋〜

    今年に入り、世界的な景気減速懸念が高まる中、日本に求められる政策とは何か? マイナス金利の効果はあるのか? 経済財政諮問会議の民間議員も務める伊藤元重・東京大学大学院教授に伺った。(聞き手:Forbes JAPAN副編集長/WEB編集長 谷本有香)谷本有香(以下、谷本):2016年の年明けから、世界 ...