CONTRIBUTOR

堀 香織

ㅤ鎌倉市在住のフリーランスライター兼編集者

ビジネスの成功を支える人生観や人となりを掘り下げたインタビュー原稿を得意とする。雑誌やWeb以外に単行本のブックライティングも手がける。好きな言葉は”Go your own way. Let others talk.”。http://holykaoru.exblog.jp

  • 「20歳を過ぎてしまったらすべきこと」 メタップス佐藤航陽社長

    大学1年生で起業、AIを活用したサービスを展開し、アジア市場を席巻中の佐藤航陽氏。ユニークなアイデア創出の鍵は、徹底した時間管理と常に限界に挑む姿勢にあった。起業してから今年で10周年を迎えます。事業は、個人的には仕事というよりも探究といったほうが近いですね。自分の知りたいこと、やりたいことを、思い ...

  • 「組織戦の戦い方は、ラグビーが教えてくれた」ローソン 玉塚元一会長

    中学から大学までラグビーに打ち込み、いまもジム通いと出張先でのジョギングを欠かさない。Forbes JAPAN×FiNC共催「Wellness AWARD of the Year 2016」経営者部門1位のローソン代表取締役会長CEOが語る、体を鍛える意義とは─。「もっとも強固な人脈を生 ...

  • 宅急便は単なる運送業にあらず! ヤマトホールディングス 山内社長

    「クロネコヤマトの宅急便」が誕生して、今年で40周年。今秋発表された日経リサーチによる2016年版企業ブランド調査で、ヤマトHD傘下のヤマト運輸は初の首位を獲得した。過去の首位は日本マイクロソフト、グーグル、ソニー、アップルジャパンなどいずれも家電・IT系の企業で、サービス系の企業では初の快挙となる ...

  • 村づくりという100年越しの夢/池の平ホテル・矢島義拡社長

    中学生で訪れたスイスの小さな街の風景が忘れられず、祖父の事業を引き継いだホテル経営者の矢島義拡氏。と地域活性、人材育成のためのアイデアを聞いた。長野県の白樺湖周辺でホテルを中心に高原リゾートを経営しています。終戦後、私の祖父は開拓者としてこの地に入植し、農業・酪農を経て、登山客を泊める民宿を始めまし ...

  • 海外事業を推進する「ヨックモック」三代目に聞く、アイデアの源泉

    「お手土産といえばヨックモック」。そんなイメージが根強いが、いまや中東でも大人気という。創業者の孫として、海外事業を推進してきた藤縄武士社長に聞く、クリエイティビティの源泉とは。ヨックモックは祖父が創業した会社です。祖父は幼いころより兄の立ち上げた「藤縄商店」で菓子販売を手伝っていたのですが、折悪く ...

  • 「仕事が趣味」なライザップ瀬戸社長の時間管理術

    RIZAPを軸とするブランド戦略で売上1,000億円、営業利益101億円をコミットする瀬戸健氏。世にないものを形にするアイデアの創出方法と時間管理の極意を語ってもらった。弊社は、「人は変われる。」を証明するという理念を掲げ、社会の発展に貢献できるもの、世界がよりよくなるものを自ら生み出し、マーケット ...

  • 「空気を変えた」空気のプロ/エステー鈴木貴子社長

    「株主優待で新製品が自宅に送られてくるんですが、正直言うと、使いたい気持ちにならなかったんです(笑)。量販店の店頭で目立つことだけが重要で、使う女性の気持ちにまったく寄り添っていない。便器の絵が大きく描かれているトイレ用消臭剤なんて、その最たるもの。厳しいようだけど、何年も新製品が当たっていないのも ...

  • 「企業再生のプロ」、新生ファミマ社長の熱すぎる経歴

    「企業再生のプロ」との異名を、「いや、私は失敗のプロですよ」と笑ってかわす。ユニーグループ・ホールディングスと経営統合したばかりの新生ファミリーマートを率いる澤田貴司社長。35年の経歴は、一見すれば華麗なるエリート街道だ。大学卒業後に入社した伊藤忠では33歳の若さでアメリカのセブンーイレブン再生に関 ...

  • 小栗旬、綾野剛を育てた映画プロデューサー、山本又一郎が原点を語る

    映画プロデューサーであり、小栗旬、綾野剛を“主演俳優”にまで育て上げた鬼才、山本又一朗氏。クリエイティブな世界を絶妙なバランス感覚で生き抜いてきた氏が、大切にしている教えとは?昨年11月、表参道青山に「Roy」という会員制のレストランをオープンしたんです。ステージがあり、スク ...

  • 「リベンジを果たせた最新作」是枝裕和監督インタビュー -Part3-

    2013年公開の『そして父になる』でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞し、その後も『海街diary』、『海よりもまだ深く』と話題作を発表しつづけている是枝裕和監督。6月刊行の著書『映画を撮りながら考えたこと』では、原作モノや続編モノでないと企画が非常に通りづらくなった映画界で、ほぼ全作オリジナルで20余 ...

  • バブル時代のリメイク権はいまや「おとぎ話」 是枝裕和監督インタビュー -part2-

    2013年公開の『そして父になる』でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞し、その後も『海街diary』、『海よりもまだ深く』と話題作を発表しつづけている是枝裕和監督。6月刊行の著書『映画を撮りながら考えたこと』では、原作モノや続編モノでないと企画が非常に通りづらくなった映画界で、ほぼ全作オリジナルで20余 ...

  • 「映画を黒字化するために」是枝裕和監督インタビュー -Part1-

    2013年公開の『そして父になる』でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞し、その後も『海街diary』、『海よりもまだ深く』と話題作を発表しつづけている是枝裕和監督。6月刊行の著書『映画を撮りながら考えたこと』では、原作モノや続編モノでないと企画が非常に通りづらくなった映画界で、ほぼ全作オリジナルで20余 ...

  • 世界を知るヒントは読書と旅にある

    太陽電池モジュール出荷量で2年連続世界第1位を獲得したトリナ・ソーラー。日本法人社長、チェン・イエ氏に成功の秘訣となる中国のことわざとタイムマネジメント術を聞いた。ーチェン社長は現在、日本支社で代表取締役社長をされていらっしゃいますが、海外の企業のポジションで成功するのに大切なことは?私は北京で生ま ...

  • 淀川製鋼所 ヨドコウ迎賓館〜AWAY FOR THE SUMMER〜[企業の迎賓館訪問 vol.3]

    国内外の賓客をもてなす企業の「迎賓館」。それらはときに名建築であり、文化遺産であり、企業の精神そのものを表す。連載第3回は、20世紀最高の建築家のひとりと言われるフランク・ロイド・ライト設計の「ヨドコウ迎賓館」を訪問した。兵庫県芦屋市の緑に囲まれた小高い丘の上に立つ瀟洒な住宅「ヨドコウ迎賓館」―ここ ...

  • ギャラリストが語るアートの楽しみと「本当の意味の投資」

    日本、アジアの現代美術家を中心に発掘、紹介、育成を手がけるギャラリスト三潴末雄氏。ギャラリーのあるシンガポールで一年の半分を過ごす氏にアートの楽しみ方について聞いた。ーー現在、東京とシンガポールの2カ所でギャラリーを運営されておられますね。シンガポールで就労ビザ(EP)を取得しているので、年の半分は ...

  • 元アップルジャパン社長が明かす「トップを走り続ける」秘策

    「なりたい自分」をデザインするIBM、オラクル、アップルなど外資系企業の責任者として活躍後、現在は自社でリーダー育成と英語教育に心血を注ぐ山元賢治氏。トップをひた走る秘訣を聞いた。-外資系のトップとして長くご活躍された山元さんにとって、リーダーになる人の素養とはなんですか。情熱を注いで仕事ができるか ...

  • ブルームバーグ会長「日本が女性管理職の割合を30%にできる可能性」

    2001年よりグローバル金融テクノロジー企業「ブルームバーグ」の取締役会長に任命され、社内のダイバーシティ・マネジメントなどの整備を牽引したピーター・T・グラウアー。現在も会長としてブルームバーグの“顔”であり続ける氏に、ダイバーシティの構築方法やグローバルリーダーに必要な資 ...

  • フリークアウト本田CEOのユニークなタイムマネジメント術

    プロの作曲家、ロボット開発、バイオの研究など異色の経歴を経て、IT業界のシリアルアントレプレナーへ転身したフリークアウトの本田謙社長。そのユニークな時間の考え方に迫る。−社長業という仕事柄、タイムマネジメントで意識していることはありますか。まず、家は会社から徒歩10分圏内にして、通勤に時 ...

  • 紀伊国屋書店会長が語る「スポーツと読書に学ぶ経営学」

    出版不況、市場縮小といわれるなか、昨年は村上春樹エッセイの初版9割を買い取りして世間を沸かせた紀伊國屋書店。高井昌史会長兼社長に好きなスポーツの話と読書習慣のコツを聞いた。ー成蹊大学時代は準硬式野球部で主将を務められたとお聞きしました。高校野球で活躍した選手もいて、かなりレベルは高かったです。当時は ...

  • 投資判断の基準は愛? シンガポールで働く社長の生活

    社長の生活を考察し、発想力の源を探る本誌連載「CEO’s LIFE」。リクルートで財務や経営企画を経験、新規事業立ち上げにも携わったのち転職。現在、シンガポールで投資会社を経営する堀口雄二さんに、海外で働く魅力と投資業の極意を聞いた。ー2012年に投資会社を設立、翌年シンガポールに会社の ...