CONTRIBUTOR

堀 香織

ㅤ鎌倉市在住のフリーランスライター兼編集者

ビジネスの成功を支える人生観や人となりを掘り下げたインタビュー原稿を得意とする。雑誌やWeb以外に単行本のブックライティングも手がける。好きな言葉は”Go your own way. Let others talk.”。http://holykaoru.exblog.jp

  • 「悲観的に準備して、楽観的に対処する」─サミット竹野浩樹社長

    大学時代のアルバイトで“商売の基本”を発見し、旅では世界の多様性を学んだサミットの若き社長・竹野浩樹氏。仕事の充実・成功のために日々をどのように過ごすか、秘訣を聞いた。首都圏で112店舗を展開するスーパーマーケット「サミット」の代表取締役に就いたのは、2016年6月です。私は ...

  • 香港在住の構造家に聞く「海外で仕事を続けるメリット」

    国内外の建築構造設計を担う香港在住の構造家・金田泰裕氏。新国立競技場コンペも経験した氏に、パリで独立するまでの歩み、海外在住のメリットなどクリエイティブな生活スタイルを聞いた。日本、パリ、香港と場所を移しながら、構造設計者として活動しています。建築の構造設計とは、建築物を形成する方法、および全体的構 ...

  • 「君が必要だ、と言われる社員になるために必要なこと」フォルシア屋代浩子社長

    大手旅行会社の8割に情報検索システムを開発・提供するフォルシアの屋代浩子社長。ビジネスに興味を持った少女時代、起業への歩み、経営と子育てを両立する原動力について聞く。父が商社に勤めていた関係で南アフリカ共和国で生まれ、小学校時代はギリシアのアテネで育ちました。当時は海外駐在が珍しく、家族で飛行機に乗 ...

  • 小山薫堂「半世紀ぶりの水陸両用機」で瀬戸内周遊の旅

    放送作家・小山薫堂が、日本では半世紀ぶりとなる水陸両用機で“東洋のエーゲ海”と呼ばれる瀬戸内の遊覧飛行を体験。隠れ家リゾートホテル「ベラビスタスパ&マリーナ 尾道」の魅力も合わせて紹介する。11月17日、広島県尾道市の東の端に位置する浦崎町に僕はいた。天気は良好。午前10時2 ...

  • 「20歳を過ぎてしまったらすべきこと」 メタップス佐藤航陽社長

    大学1年生で起業、AIを活用したサービスを展開し、アジア市場を席巻中の佐藤航陽氏。ユニークなアイデア創出の鍵は、徹底した時間管理と常に限界に挑む姿勢にあった。起業してから今年で10周年を迎えます。事業は、個人的には仕事というよりも探究といったほうが近いですね。自分の知りたいこと、やりたいことを、思い ...

  • 「組織戦の戦い方は、ラグビーが教えてくれた」ローソン 玉塚元一会長

    中学から大学までラグビーに打ち込み、いまもジム通いと出張先でのジョギングを欠かさない。Forbes JAPAN×FiNC共催「Wellness AWARD of the Year 2016」経営者部門1位のローソン代表取締役会長CEOが語る、体を鍛える意義とは─。「もっとも強固な人脈を生 ...

  • 宅急便は単なる運送業にあらず! ヤマトホールディングス 山内社長

    「クロネコヤマトの宅急便」が誕生して、今年で40周年。今秋発表された日経リサーチによる2016年版企業ブランド調査で、ヤマトHD傘下のヤマト運輸は初の首位を獲得した。過去の首位は日本マイクロソフト、グーグル、ソニー、アップルジャパンなどいずれも家電・IT系の企業で、サービス系の企業では初の快挙となる ...

  • 村づくりという100年越しの夢/池の平ホテル・矢島義拡社長

    中学生で訪れたスイスの小さな街の風景が忘れられず、祖父の事業を引き継いだホテル経営者の矢島義拡氏。と地域活性、人材育成のためのアイデアを聞いた。長野県の白樺湖周辺でホテルを中心に高原リゾートを経営しています。終戦後、私の祖父は開拓者としてこの地に入植し、農業・酪農を経て、登山客を泊める民宿を始めまし ...

  • 海外事業を推進する「ヨックモック」三代目に聞く、アイデアの源泉

    「お手土産といえばヨックモック」。そんなイメージが根強いが、いまや中東でも大人気という。創業者の孫として、海外事業を推進してきた藤縄武士社長に聞く、クリエイティビティの源泉とは。ヨックモックは祖父が創業した会社です。祖父は幼いころより兄の立ち上げた「藤縄商店」で菓子販売を手伝っていたのですが、折悪く ...

  • 「仕事が趣味」なライザップ瀬戸社長の時間管理術

    RIZAPを軸とするブランド戦略で売上1,000億円、営業利益101億円をコミットする瀬戸健氏。世にないものを形にするアイデアの創出方法と時間管理の極意を語ってもらった。弊社は、「人は変われる。」を証明するという理念を掲げ、社会の発展に貢献できるもの、世界がよりよくなるものを自ら生み出し、マーケット ...

  • 「空気を変えた」空気のプロ/エステー鈴木貴子社長

    「株主優待で新製品が自宅に送られてくるんですが、正直言うと、使いたい気持ちにならなかったんです(笑)。量販店の店頭で目立つことだけが重要で、使う女性の気持ちにまったく寄り添っていない。便器の絵が大きく描かれているトイレ用消臭剤なんて、その最たるもの。厳しいようだけど、何年も新製品が当たっていないのも ...

  • 「企業再生のプロ」、新生ファミマ社長の熱すぎる経歴

    「企業再生のプロ」との異名を、「いや、私は失敗のプロですよ」と笑ってかわす。ユニーグループ・ホールディングスと経営統合したばかりの新生ファミリーマートを率いる澤田貴司社長。35年の経歴は、一見すれば華麗なるエリート街道だ。大学卒業後に入社した伊藤忠では33歳の若さでアメリカのセブンーイレブン再生に関 ...

  • 小栗旬、綾野剛を育てた映画プロデューサー、山本又一郎が原点を語る

    映画プロデューサーであり、小栗旬、綾野剛を“主演俳優”にまで育て上げた鬼才、山本又一朗氏。クリエイティブな世界を絶妙なバランス感覚で生き抜いてきた氏が、大切にしている教えとは?昨年11月、表参道青山に「Roy」という会員制のレストランをオープンしたんです。ステージがあり、スク ...

  • 「リベンジを果たせた最新作」是枝裕和監督インタビュー -Part3-

    2013年公開の『そして父になる』でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞し、その後も『海街diary』、『海よりもまだ深く』と話題作を発表しつづけている是枝裕和監督。6月刊行の著書『映画を撮りながら考えたこと』では、原作モノや続編モノでないと企画が非常に通りづらくなった映画界で、ほぼ全作オリジナルで20余 ...

  • バブル時代のリメイク権はいまや「おとぎ話」 是枝裕和監督インタビュー -part2-

    2013年公開の『そして父になる』でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞し、その後も『海街diary』、『海よりもまだ深く』と話題作を発表しつづけている是枝裕和監督。6月刊行の著書『映画を撮りながら考えたこと』では、原作モノや続編モノでないと企画が非常に通りづらくなった映画界で、ほぼ全作オリジナルで20余 ...

  • 「映画を黒字化するために」是枝裕和監督インタビュー -Part1-

    2013年公開の『そして父になる』でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞し、その後も『海街diary』、『海よりもまだ深く』と話題作を発表しつづけている是枝裕和監督。6月刊行の著書『映画を撮りながら考えたこと』では、原作モノや続編モノでないと企画が非常に通りづらくなった映画界で、ほぼ全作オリジナルで20余 ...

  • 世界を知るヒントは読書と旅にある

    太陽電池モジュール出荷量で2年連続世界第1位を獲得したトリナ・ソーラー。日本法人社長、チェン・イエ氏に成功の秘訣となる中国のことわざとタイムマネジメント術を聞いた。ーチェン社長は現在、日本支社で代表取締役社長をされていらっしゃいますが、海外の企業のポジションで成功するのに大切なことは?私は北京で生ま ...

  • 淀川製鋼所 ヨドコウ迎賓館〜AWAY FOR THE SUMMER〜[企業の迎賓館訪問 vol.3]

    国内外の賓客をもてなす企業の「迎賓館」。それらはときに名建築であり、文化遺産であり、企業の精神そのものを表す。連載第3回は、20世紀最高の建築家のひとりと言われるフランク・ロイド・ライト設計の「ヨドコウ迎賓館」を訪問した。兵庫県芦屋市の緑に囲まれた小高い丘の上に立つ瀟洒な住宅「ヨドコウ迎賓館」―ここ ...

  • ギャラリストが語るアートの楽しみと「本当の意味の投資」

    日本、アジアの現代美術家を中心に発掘、紹介、育成を手がけるギャラリスト三潴末雄氏。ギャラリーのあるシンガポールで一年の半分を過ごす氏にアートの楽しみ方について聞いた。ーー現在、東京とシンガポールの2カ所でギャラリーを運営されておられますね。シンガポールで就労ビザ(EP)を取得しているので、年の半分は ...

  • 元アップルジャパン社長が明かす「トップを走り続ける」秘策

    「なりたい自分」をデザインするIBM、オラクル、アップルなど外資系企業の責任者として活躍後、現在は自社でリーダー育成と英語教育に心血を注ぐ山元賢治氏。トップをひた走る秘訣を聞いた。-外資系のトップとして長くご活躍された山元さんにとって、リーダーになる人の素養とはなんですか。情熱を注いで仕事ができるか ...