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AJ Agrawal

I cover the art of using smart, simple shortcuts that lead to growth.

I am a regular writer for Forbes, Inc., Huffington Post, Entrepreneur Media (among others), as well as CEO and Chairman of Alumnify Inc. Proud alum from 500 Startups and The University of San Diego. Follow me on Twitter @ajalumnify

  • スタバのアプリはなぜ成功した? 顧客の心をつかむモバイル戦略とは

    現在、ウェブ検索の60%以上はモバイルブラウザやアプリ上で行われている。デジタル市場に特化した分析会社のコムスコアによれば、今後のデジタル市場の成長は全てモバイルによってもたらされるものだという。つまり今こそ、効果的なモバイル向けのキャンペーンや、魅力的なアプリの開発・改良について考えるべき時なのだ ...

  • インフルエンサーマーケティング、2017年の一大トレンドに

    今、世界中で「インフルエンサーマーケティング」が関心を集めている。だが、これは具体的にどのようなマーケティングを指すのだろうか?インフルエンサーマーケティングの定義はあいまいで、影響力を持つ人物(インフルエンサー)による公式推薦や、商品のさりげない宣伝も含まれる場合がある。これを、高校生活に置き換え ...

  • 消えるコンテンツやダークソーシャルも 2017年に注目すべき15のトレンド

    ビジネス上の戦略を立てる人たちにとって、毎年12月はその年のパフォーマンスを見直してみるべき時期だ。それがなければ、翌年に向けて必要な調整を行うこともできない。今後、特に注目すべき15のトレンドを紹介する。1. インタラクティブ・コンテンツインタラクティブ・コンテンツには、評価や調査、投票を行うサイ ...

  • 苦戦するリーボックに「第3ラウンド」はあるか

    スポーツ用ブランド、リーボックは11月3日、マサチューセッツ州カントンにある本社オフィスを閉鎖すると発表した。スポーツシューズ部門で他社との競争に苦戦し、売り上げ低迷が続く同社は今後、回復を遂げることができるのだろうか。それともオフィス閉鎖は同社の最後のあがきなのだろうか。筆者はリーボックに大いに期 ...

  • 米大統領選はマーケティングの好材料、5社の成功例とは?

    米大統領選が間近に迫る中、国内では緊張が高まっている。共和・民主両党の候補が互いを攻撃するために言いたい放題で侮辱し合い、大人げない戦術を用いていることを受け、今回の選挙戦は史上最も不愉快なものだと考える国民が多い。一方、大統領選がかつてないほどのメディアの注目を集める中で、選挙戦に関連付けた広告・ ...

  • グーグルとフェイスブックの例に見る働きがいのある企業文化の築き方

    幸福な社員は生産性が高い。そして、生産性の向上が利益の増加につながることは誰もが知っている。意識調査機関「グレート・プレイス・トゥ・ワーク(Great Place to Work)」によると、企業文化が優れた企業は競合他社に比べ、株価収益率が2倍近く高い。従業員たちは労働市場における自らの価値を明確 ...

  • ミレニアル世代へのマーケティングを展開する上で知っておくべき6つのこと

    ミレニアル世代は、ベビーブーマー世代の退職によってできる“空き”を着実に埋め、労働力の中で最も大きな割合を構成している。どの世代も同じだが、彼らにもまた独特な特徴がある。そして彼らの購買力はとてつもなく大きく、それを無視できる企業はないはずだ。そんなミレニアル世代を対象とした ...

  • ポケモンGOの大流行、企業はどう「便乗」している? 独創的な保険も登場

    ポケモンGOのリリース以来、任天堂の市場価値はおよそ70億ドル(約7,175億円)増えた。その同社に追い付ける企業は、他にはないだろう。だが、何社かはすでに、「ポケモン現象」にあやかろうと考案した独創的なサービスを開始している。ソーシャルメディアは「大騒ぎ」私たちのグローバルな、そして“ ...

  • リンクトインの身売りがソーシャルメディアの今後に及ぼす影響

    ビジネス向けSNSリンクトイン(LinkedIn)が先週、262億ドル(約2.7兆円)でマイクロソフトに“身売り”した。この買収により、なぜマイクロソフトがソーシャルメディア事業に参入したのか、ソーシャルメディアの未来が変わるのではないかという疑問が浮上している。今回は、リン ...

  • 企業がソーシャルメディアで犯しがちな「4大ミス」に学ぼう

    ソーシャルメディアでは、思っている以上にミスをしやすいものだ。それらのミスは必ずしも、企業ブランドがぶち壊しになるような惨事につながる訳ではない。多くの場合は、顧客がただ何も言わずに遠ざかっていくだけだ。だからこそ多くの企業が、なぜソーシャルメディアから望むような成果が得られないのかと頭を悩ませるこ ...

  • マーケティングで「ライブストリーミング」を活用すべき5つの理由

    2016年はライブストリーミングが世界を席巻する年になるだろう。YouTubeでは、年に1度のゲーム関連の見本市E3のライブストリーミングが12時間で800万回視聴された。勢いに乗るライブストリーミングに、他者との競争で優位に立ちたい企業が早くも注目している。ライブストリーミングが企業のマーケティン ...

  • 政治家の服装とイメージ戦略、有効性は? 意外に厳しい市民の目

    政治には、服装に関する規定はない。だが、公職に立候補する人たちが当選するには、それにふさわしい人のように話す必要があるし、そのように「見えなければ」ならない。政治家の中には、市民は候補者の服装からあらゆることを読み取るのだということを理解していない人たちもいる。以下、服装によって政治家が我々にどのよ ...

  • スタートアップを失敗に導く「リーダーのあり方」2タイプ

    シリコンバレーで“失敗”が続いている。ある調査によれば、スタートアップ1,000社のうち、高収益をあげる企業に成長するのはわずか12社だけ。スタートアップの価値が先細りになっているという調査結果もある。一方で、企業価値が10億ドル(約1,111億円)以上のスタートアップである ...

  • セレブを広告塔にする5つのメリットと注意点

    企業の“広報担当者”になってくれるセレブリティは、意外と手の届くところにいるものだ。レオナルド・ディカプリオを起用するのは予算的に無理でも、そこそこのセレブや地元で名の知れた人を起用し、製品をプッシュすることはできる。有名人を広告に起用して効果があったのは昔の話だと言われるこ ...

  • 落とし穴だらけ? オンラインでの情報共有に潜む危険

    人々は、オンラインでの情報共有に気をつけているようで気をつけていない。ことソーシャルメディア上においては、ほぼあらゆる情報を共有している。オンラインの情報は検索可能であるから、これはなかなか危険なことだ。未来の雇用主があなたの投稿内容を見つけて「不適切」と思うかもしれないし、あなたの人柄を誤解する可 ...

  • SNS上に続出するナルシストたち、あなたは大丈夫?

    「ソーシャルメディア自己陶酔症(ナルシシズム)」を発症する人が急増している。米心理学雑誌「サイコロジー・トゥデイ」がまとめた調査結果によると、重症者が特に多いのはミレニアル世代だ。ソーシャルメディアを利用するすべての人がナルシストだという訳ではない。だが、自己陶酔症の人たちの姿が最も頻繁に見受けられ ...

  • ダン・プライスはマーケティングの天才か、それとも訓話か?

    ダン・プライスさん、2015年4月13日のあなたは理想の人生を実現していた。米紙ニューヨーク・タイムズ(NYタイムズ)やNBCニュースなどのメディアはあなたの決済代行会社Gravity Paymentsの社員の最低年収を7万ドル(847万円)に引き上げる天才的なアイディアを絶賛した。世間ではあなたを ...