CONTRIBUTOR

Jonathan Webb

I write about the supply chain and corruption.

I am a researcher into supply chain management and corporate procurement. I am Head of Strategy Research at Procurement Leaders, a global community providing market intelligence, data, education and networking services to procurement executives and their enterprises. We work with over 700 leading corporations and 24,000 senior professionals. I am also a PhD candidate at the Queen Mary’s, University of London. I’m focused here on the murky world of supply chain corruption, looking at commercial bribery, supplier compliance and other nefarious goings on in the supply chain.

  • 女性のキャリアを阻む「ガラスの天井」 給与は男性の75%という調査結果

    企業の調達関連をサポートするプロキュアメント・リーダーズ(Procurement Leaders)が大手企業幹部を対象に実施した給与調査で、女性が幹部職に就くのは依然として難しいという結果が示された。2012年に開始したこの調査は、企業で調達にまつわる仕事をしている1,300人超を対象にしたもので、 ...

  • 英企業幹部、85%が新興国で贈賄の経験あり 「慣習」への迎合か「違反」か

    新興国に進出している英国企業の管理職の大半は、ビジネスのためなら賄賂を払う用意があるという。英レディング大学ヘンリービジネススクールが過去12年にわたり、英国企業の管理職900人以上を対象に行った調査では、85%が「仕方なく賄賂を渡したことがある」と答えたことが明らかになった。調査は英国企業の管理職 ...

  • サムスンとパナソニックの下請工場に「現代の奴隷」、英紙が報道

    サムスンとパナソニックのサプライヤーの工場で外国人労働者の搾取やハラスメントが横行している実態が明らかになった。英紙ガーディアンが11月21日、ネパール人労働者の話として報じた。マレーシアにある両社のサプライヤーは、ネパールのブローカーを通じて違法に同国の労働者を採用。長時間労働や劣悪な環境での生活 ...

  • 低率課税こそ「公平」? 巨額追徴課税のアップルがEUに反論

    欧州連合(EU)はアイルランド政府に対して8月30日、 米アップルは過去に同国に支払うべきだった法人税を納めていなかったとして、最大およそ130億ユーロ(約1兆4,970億円)を追徴課税するよう指示した。そして、これは世界に大きな衝撃を与えた。EUの行政を担う欧州委員会はさらに、アップルとアイルラン ...

  • 中国経済の減速は「汚職撲滅運動が原因」、金融当局の元幹部が指摘

    中国人民銀行の元金融政策委員である李稲葵(リー・ダオクイ)は、中国の最近の経済減速の主な原因は「汚職の取り締まり」だと指摘している。李はシンガポールのテレビ局CANの取材に対して、「中国経済の減速の一番の理由は、リバランスではなく、中央政府の政策立案者たちが地方政府の悪習を一掃しようとしていることに ...

  • 「腐敗国家」と2か国批判の英首相、自国の実態はどうか 欧米の偽善も問題

    汚職や腐敗対策について協議する国際会議「反腐敗サミット」が5月12日、ロンドンで初めて開催された。ビジネスに関する汚職と聞くと発展途上国の問題だと考えがちだが、マネーロンダリング(資金洗浄)や贈収賄は実際には、私たちのごく身近でも起きている。ジョン・ケリー米国務長官はこの問題について、「汚職は社会全 ...

  • 2016年のビジネスを脅威にさらす9つの政治的リスク

    世界的なサプライチェーンを混乱させる脅威の中でも、最も予測不可能なのが政治的リスクだ。企業活動は今年、対ロシア経済制裁やフランスでのテロ事件、ユーロ圏内で続く政治的危機の影響を受けた。2016年にビジネスに影響を及ぼし得るのはどのような脅威だとみられるのか、幅広い分野のアナリストに話を聞いた。その結 ...