Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界37カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 圧倒的な仮想体験! 謎の企業「マジック・リープ」が創る魔法の世界

    圧倒的な仮想体験が注目されつつも、事業内容のほとんどが謎に包まれたマジック・リープ。グーグルやアリババなど大手企業がこぞって出資し、昨春には約8億ドルを調達した。次世代コンピューティングの旗手と目される話題のスタートアップを、本誌が独占取材。フロリダ南部のビジネス街にある、一見何の変哲もない平凡な外 ...

  • 陽にあたるだけでインフルエンザ予防 医学誌に画期的朗報

    このたび、イギリスの医学誌「BMJ」に、本コラムの浦島充佳氏による論文が掲載された。ビタミンDがインフルエンザなどの予防になる。画期的な国際共同研究による朗報だ。2014年、私はロンドン大学附属病院のアレクサンドラ王妃像の前に立っていた。台座には、1908年王妃がフィンセンの光療法を病院に導入し、多 ...

  • 起業する前に読んでおきたい世界のスタートアップ論16選

    アントレプレナー、VC、アクセラレータ、研究者たちが見たスタートアップ成長の軌跡とは─。編集部が選んだ16冊を4つのカテゴリーにわけてご紹介。■インサイト『現代の二都物語 なぜシリコンバレーは復活し、ボストン・ルート128は沈んだか』日経BP社刊ハイテク雇用で差をつけていたにもかかわらず、なぜボスト ...

  • ニッポンも危ない!世界の「サイバー犯罪」事件簿

    サイバー犯罪者の手口は日々高度化し、今や並のセキュリティ対策では追いつかないところまできている。今世界で起きているサイバー犯罪の事例を、専門家集団「スプラウト」による特別寄稿でお送りする。海外のサイバー犯罪者にとって、日本は攻撃しにくい場所であった。サイバー攻撃を企む国外の犯罪者が送ってくるのは、明 ...

  • レースでの栄光の歴史も ベントレーを「いま新車で買うべき理由」

    圧倒的な存在感を放つ、ベントレーの「コンチネンタルGT V8 S」そして「コンチネンタルGT V8 S コンバーチブル」。スポーティネスとラグジュアリーが融合する。英国製の高級車のなかでもベントレーはレースシーンでの栄光という歴史を持つ。ラグジュアリーなサルーンやSUVのブランドという印象が強いだけ ...

  • 軍が起業家の揺りかご──イスラエル「8200部隊」の秘密(後編)

    近年、シリコンバレーを凌ぐ勢いでスタートアップを輩出しているイスラエル。政治的な緊張を抱え、限られた資源しかもたない同国では、軍が起業家の揺りかごだ。軍で身に付けられるスキルとはー。ベールに包まれた機関について関係者が語った。【前編はこちら】人の生死が生み出すモチベーションキラ・ラディンスキー(29 ...

  • 軍が起業家の揺りかご──イスラエル「8200部隊」の秘密(前編)

    近年、シリコンバレーを凌ぐ勢いでスタートアップを輩出しているイスラエル。政治的な緊張を抱え、限られた資源しかもたない同国では、軍が起業家の揺りかごだ。軍で身に付けられるスキルとはー。ベールに包まれた機関について関係者が語った。1990年代前半、アビシャイ・アブラハミ(45)は、大半のイスラエル国民と ...

  • ICTは教育をどう進化させるのか Z会のオンラインアカデミー「Asteria」の挑戦

    旧聞に属するが、米国のオバマ前大統領は就任直後、「Computer Science For All」を標榜し、国家戦略としてのプログラミング教育の重要性を国民にストレートに伝えた。ICT活用は国の競争力を担う戦略の一つであり、アメリカでは、教育へのICTの導入も進み、大きな成果を見せている。 その代 ...

  • 奥深き「ワールドタイム」時計、実用モデルのデザインは機能で決まる

    腕時計にはさまざまな機能が載せられているが、「これいつ使うの?」というものが多々ある。それは、その昔は必要だったこともあったのだが、現代ではそれらが実用的ではなくなったということだ。機械式時計とはそういうものである。そんななか、いまでも本当に実用的といえるのは、防水性能を持つダイバーズかワールドタイ ...

  • 市場規模4414億円! 薄毛の悩みから解放される日

    育毛剤やカツラといった薄毛マーケットの市場規模は4,414億円とも言われる。再生医療は薄毛に悩む1,800万人を救い、巨大市場を掴めるか─。薄毛に悩む男性は、日本全国で1,800万人以上いると言われている(「男性型脱毛症診療ガイドライン2010年版」)。彼らをターゲットに育毛剤やカツラ、増毛術など多 ...

  • 生まれつきの「交渉人」 大統領の愛娘イヴァンカとは─

    「事実上のファーストレディ」とも評されるトランプの長女イヴァンカ。ただ美しくてスタイリッシュなだけではない、彼女の底知れぬ実力とは?そびえ立つ超高層ビル、金ピカの内装、ドナルド・トランプのマッチョな態度……。“男性的”なブランドという印象のトランプ ...

  • 健康に関するビッグデータから知る「東洋医学の教科書」の教え

    オーダーメイド医療が盛んだが、ビッグデータを解析していくと、大きな個体差があるわけではない。睡眠から死ぬ時期まで、人間には昔から変わらぬ傾向があるのだ。最近、オムロンの研究員とビッグデータについて議論する機会があった。ご存じのように、オムロンは血圧計や睡眠計のメーカーで、最近では通信機能を搭載した家 ...

  • 全ての点が優れた時計 パテック フィリップ「カラトラバ」

    多くのひとに最高峰の時計ブランドとして認知されるパテック フィリップ。なかでも「カラトラバ」の人気は非常に高く「いつかは」と想いを馳せる時計ファンは多い。かつて自身も所有していた時計ジャーナリスト、広田雅将氏に超人気モデルの魅力を語ってもらった。広田氏が「カラトラバ」を所有していたのは、もう10年以 ...

  • 金融業界最新事例!明治安田生命の活力を支えるシステムの裏側

    生命保険会社の明治安田生命は、670万人の契約者を抱える。顧客とのコミュニケーションは、全国の支店にいる営業職員が窓口になる。営業職員は670万人それぞれに合った契約プランを提供し、保険金の支払いが必要な時は迅速かつ正確な対応が求められる。今や、営業活動にはIT技術が不可欠だ。明治安田生命ではクラウ ...

  • マスコミが知らない「海外大ヒットの秘密」 積水ハウス和田勇会長

    靴の裏と最高益。何のこっちゃと思われるかもしれないが、因果関係はある。昨年、積水ハウスは4年連続の最高益を記録した。「戸建て住宅は消費税増税後、厳しい状態が続いています」と、会長の和田勇は言うが、不動産フィーの伸びに加えて、注目すべきは海外展開だ。きっかけは20年ほど前に遡る。和田はオーストラリアに ...

  • 世界に勝てる日本の切り札「プロセス価値組」って何だ?[セミナー無料ご招待]

    Forbes JAPANで好評連載中の「電通総研BチームのNEW CONCEPT 採集」。その番外編トークセッションを、電通総研、Forbes JAPAN、アカデミーヒルズライブラリーのコラボレーションで開催する。第4弾となる今回は、魚の伝道師として、離れつつある「魚と日本人」をつなぎなおすために全 ...

  • ボックス共同創業者が明かす「仲間でつくった会社を世界的企業にするまで」

    スタートアップが世界規模の大企業へ成長する過程で直面する壁とは何か?Box(ボックス)の共同創業者達が会社に必要な人材や文化について語った。ディラン・スミス(以下、スミス):中高時代の友達だった僕らはそれぞれの大学へ通っているときも、連絡を取り合っていたんだ。それで、ビジネスのアイデアを出し合ってい ...

  • 「トランプノミクス」で高まるインフレ期待 株式への資金シフトが始まる!

    ブレグジットとトランプ政権誕生、この想定外の事態に投信市場には、ある変化が起きていた。経済のファンダメンタルが低迷するなか、市場の資金が株式に向かっているのだ。モーニングスターの朝倉智也社長に訊く、先行き不透明な時代に重要な“分散投資”に必要なこととは?2016 ...

  • アルゼンチン・オラロス塩湖でのリチウム資源開発が支える 日本の次世代自動車と現地住民の未来

    写真はアルゼンチン北部、ボリビア国境近くの標高4,000メートル近い地点にあるオラロス塩湖。白く見える部分だけで大阪市と同じくらいの広さがある。ここが、次世代自動車の技術開発にはなくてはならない資源、希少元素・リチウムの採掘現場だ。しかし、写真の白い部分は塩。リチウムはこのオラロス塩湖の地下200メ ...

  • 資源量3倍、漁師の収入2倍 米国水産業を変えた画期的プログラム

    2007年から現在までの9年間でメキシコ湾のフエダイの資源量は約3倍、漁師たちの収入は約2倍となった。一体何が起こったのだろうか。その立役者で米国環境ビジネスの第一人者に話を聞いた。「漁師たちは最初、私たちの話には耳も貸さなかったんですよ。ですが、他の漁業者の成功を耳にすると、次第に信用するようにな ...