• 長谷川閑史 「女性力」を活用しなければ 会社も社会も滅びる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    豊富な海外経験を有し、陣頭指揮を取って自社のグローバル化を進めつつ、「経済界きっての論客」として経済同友会代表幹事も務める。そんな国際派が危機感を持って推進しているのが「女性の活用」である。 そして、それは企業だけの問題ではなく、日本全体に関わる問題でもある。 (中略)私は2003年 ...

  • 新井紀子 人工知能のスペシャリストが観る 「人類×機械」の創造的未来

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    掃除機からネット上の広告まで、人間の痒いところに手を伸ばすように、 いまや生活に人工知能があふれている。 この学習する機械は、いずれ多くの職業を奪うだろう。 そんな危機感の中、新たな未来社会を紡ぎ出そうとするのが、新井紀子教授だ。 優しさにあふれた未来社会を創る数学者― 。そんなキャ ...

  • 茅野みつる 総合商社初! 女性執行役員の女神型リーダーシップ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2003 年茅野は「次世代のグローバルリーダー100人」に選出された。ダボスの世界経済フォーラムに出席し、主催者であるクラウス・シュワブに「なぜ選ばれたと思いますか?」と問われて自分にできることは何なのかを随分考えたという。帰国後、丹羽宇一郎社長(当時)に会議の報告を行ったことがきっかけで、人材多様 ...

  • 佐藤玖美 「外国人家事労働者」の活用を私が訴える理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    女性が働き続けるには、外国人家事労働者の活用が必要。コミュニケーション・コンサルティング会社コスモ・ピーアール社長の佐藤玖美はいま、そのことを強く訴える。女性スタッフの多くは、出産するとまもなく「時間のやりくりができない」と会社を去った。フレックスタイムも導入したが解決には至らなかった。「一部の幸運 ...

  • 土井香苗 私の信念「どんな人にも正義感や倫理性がある」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    土井香苗が涙ぐんだことがあった。2014 年、世界的な人権調査組織ヒューマンライツ・ウォッチ(HRW)の東京事務所が、創設以来、初めて独自の調査報告書「夢がもてない 日本における社会的養護下の子どもたち」を発表したときのことだ。虐待や親の事情により保護者を欠いた子どもを、日本は安易に施設に収容してい ...

  • 【特集】 PORSCHE Meets STARTUP

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スポーツカーメーカーとしての名声を高めたポルシェの歴史は、常識にとらわれず時代を切り拓く起業家精神から始まっている。

  • 白木夏子 「児童労働、貧困、宝石の採掘現場」が私を変えた

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    白木夏子は泣きながら父親に土下座をしたことがある。 2009 年、HASUNAを創業して2カ月が経ったころだ。当初の資金150 万円が底をつき、事業に反対していた父親に出資を願い出たのだ。彼女は父親をはじめ、親戚を中心に10 人から600 万円を集めた。そうまでして彼女が打ち込むHASUNAとは、製 ...

  • 柴山由理子・女性活躍先進国、フィンランドで私が体験したこと

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界経済フォーラムのジェンダー・ギャップ指数ランキングで常に上位を占め、企業内の女性役員比率が3割に迫る女性社会進出先進国、フィンランド。福祉国家としても名高いこの北欧の国で社会政策を研究する傍ら、 現地グローバル企業のNo.2として働く日本人女性が語る、女性活躍のヒントとは ...

  • 南場智子・私流「壁を突破する方法」教えます

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    実業家として最も知名度が高い女性といったら真っ先に名前が挙がる彼女が、幾多の壁を突破してディー・エヌ・エー(DeNA)を起業・成長させてきた原動力は、「熱病に取り憑かれたかのように」事業に取り組んだからだった。 いま初めて語られる、女性起業者としての半生と今後の展望。 (中略)南場の体 ...

  • 働く女性の最前線・いまも「見えない壁」は存在するか

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界経済フォーラムが行った調査によると日本の「ジェンダー・ギャップ指数」は世界でも最下層。「女性の社会進出」が声高に叫ばれているが、その実態は目を覆うばかりと言ってもいい。そんななかでも、女性ならではの強みを生かして実績を上げ続け、破綻寸前の企業の再生を託された女性がいる ...