• ネズミに狙われるボルボ、環境重視の意外な盲点が問題化

    Michael J. Dunne , CONTRIBUTOR

    米カリフォルニア州サンディエゴ郡に住むジョアン・コザコウスキー・コックは、少し前に購入した2016年モデルのボルボXC60をとても気に入っている。だが、問題は彼女以外にも、この車が大好きだというものがいたことだ。退職したばかりの夫トレーシーとジョアンが車の異変に気付いたのは、昨年10月のことだった。 ...

  • 「インフルエンサー」活用は危ない ユーチューバー暴言事件の警告

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    先日、人気ユーチューバーのピューディパイ(PewDiePie)が反ユダヤ的な投稿を繰り返し、グーグルとディズニーから契約を解除された。ピューディパイの動画は常に数百万人が閲覧するため、関係各所は莫大な金銭的損害を被ることになる。この事件はブランドとインフルエンサーの危険な関係性を浮き彫りにした一件で ...

  • 性器凍結で性生活向上? 驚きの新サービス「ラブ・ミスト」とは

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    「ラブ・ミスト(愛の霧)」と呼ばれる奇抜な新サービスが、英国に登場した。マイナス160度にもなる液体窒素の蒸気を性器に向けて30分間噴射することにより、性生活を向上させることができるのだという。どうやら巷では、金を払って性器を何らかの気象現象にさらすことがささやかなトレンドとなっているようだ。最近グ ...

  • スタバのアプリはなぜ成功した? 顧客の心をつかむモバイル戦略とは

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    現在、ウェブ検索の60%以上はモバイルブラウザやアプリ上で行われている。デジタル市場に特化した分析会社のコムスコアによれば、今後のデジタル市場の成長は全てモバイルによってもたらされるものだという。つまり今こそ、効果的なモバイル向けのキャンペーンや、魅力的なアプリの開発・改良について考えるべき時なのだ ...

  • 「美しさ」を追求し続けるアストンマーティンの企業哲学

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    英国を代表するスーパー・スポーツカーであり、いまや、唯一残された英国生粋の自動車メーカーでもあるアストンマーティン。映画『007』のボンドカーとしての知名度の高さは、語るまでもない。1913年に創業し、レーシングカーを生産していたが、戦後まもなく中興の祖であるデイビッド・ブラウン氏の手に渡ると、独自 ...

  • IBM「ワトソン」に暗雲 有名がん研究所がプロジェクトを離脱

    Matthew Herper , FORBES STAFF

    2013年10月、IBMは全米トップのがん研究所であるテキサス大学の「MDアンダーソンがんセンター」との取り組みを発表した。IBMのコグニティブ・コンピューティング・システム「ワトソン」が、がん治療研究に用いられるというニュースは、テクノロジー業界の新たな希望と受け止められた。しかし、この取り組みは ...

  • 増える米国の憎悪団体、反イスラムは1年間で3倍増

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    人種差別の問題などに取り組む米国の非営利団体、南部貧困法律センター(SPLC)の最新の報告書によると、米国内では各地で憎悪団体(ヘイトグループ)が増加している。2014年以降、全米で増加が続いており、2015年には892だったこれら団体の数は、2016年には917に増えた。中でも反イスラム系が急増し ...

  • 女性の管理職が半数以上、メディカ出版を支える「柔軟な仕組み」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    15年前から女性活躍推進に取り組んできたメディカ出版。結婚・出産・夫の転勤などライフステージの変化を受け入れつつ、すべての女性が活躍し続けることができる仕組みとは?大阪に本社のあるメディカ出版は、ナース・助産師向け17誌、ドクター向け6誌など、専門領域別の雑誌に特化して成功した出版社だ。いまでは雑誌 ...

  • 苦境のツイッター、CEOが「戦略ミス」認める 自社株買い戻しも 

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    2月14日、ツイッターのジャック・ドーシーCEOは自身の投稿で、“LoveTwitter ”とのハッシュタグを添え、700万ドル(約7.9億円)相当の自社株を買い戻すことを発表した。このツイートは同社が投資家らの支持を失いつつある中で、CEOの決意を表明したものと受け取れる。 ...

  • コワーキングを再定義する「インダストリアス」 企業利用も促進

    Katheryn Thayer , CONTRIBUTOR

    コワーキング・スペースの入居者といえば、通常は個人事業主や少人数のスタートアップだ。しかし、全米12都市で展開する「インダストリアス」(Industrious)は、既に別の場所にオフィスを構える法人の利用も大歓迎だ。実際、同社のコワーキング・スペースの入居者には、マッシャブル、インスタカート、ピンタ ...