• ソニー製VRは失速か 調査企業が売上予測を大幅引き下げ

    Paul Tassi , CONTRIBUTOR

    ガジェット界では間もなく発売の任天堂スイッチの話題で持ち切りだが、筆者はここで、ソニーが数か月前に世に放ったプレイステーションVR(PSVR)について書いてみたい。2016年10月に発売されたPSVRは、最近ほとんど話題にのぼらなくなった印象がある。ソニー自身もPSVRについては多くを語っていない。 ...

  • Hulu、2月からリアルタイム配信強化 日本独占コンテンツも投入

    Harold Stark , CONTRIBUTOR

    Hulu が今年2月に大型リニューアルを行なう。これまでPCのみの視聴だった音楽ライブやスポーツ中継、FOXチャンネルなどのリアルタイム配信が、スマートフォン、タブレットでも視聴可能になる。オリジナル作品も増強され、日本独占のプレミア作品や人気国内ドラマやアニメも投入されるという。ここでは米国在住の ...

  • イクメンは懲罰対象? 英企業が抱える「断絶」のリスク

    Dina Medland , CONTRIBUTOR

    英国では、企業が男性従業員らに「父親であることへの罰」を科すようになっている。多くの父親たちが仕事と家庭生活のバランスを取ろうとキャリアを後回しにする傾向が見られる中で、企業が取るそうした態度の危険性が指摘されている。ワークライフバランス推進のための活動を行う慈善団体ワーキング・ファミリーズとブライ ...

  • 「日本の凄い起業家達」が語る成功のヒント

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2016年12月13日・14日の2日間、ザ・プリンスパークタワー東京と虎ノ門ヒルズフォーラムで国内最大規模のクラウド・イベント「Salesforce World TourTokyo 2016」が開催された。14日には、「日本の凄い起業家達」をテーマにトークセッションが行われ、ラクスルの松本恭攝代表取 ...

  • 米有力VC「DCM」が日本への投資を強化する理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「“ホームラン級の成功”を狙う起業家に投資をする─。それが我々の投資基準。そして成功の定義は『一発で100億円以上のリターン、もしくは10倍以上のリターン比率』です」シリコンバレーに拠点を置き、世界的有力ベンチャーキャピタル(VC)として知られるDCMのゼネラルパートナー兼日 ...

  • トランプ支持の著名投資家アイカーン、自身の投資ファンドは3年連続の損失

    Nathan Vardi , FORBES STAFF

    米著名投資家カール・アイカーンは2016年、大統領選で友人のドナルド・トランプ支持に賭けたことでは勝利したといえる。だが、投資活動は同じようにうまくは行かなかったようだ。トランプ次期政権で連邦規制改革担当の特別顧問に起用される見通しのアイカーンが率いる投資ファンドは昨年、過去最悪の運用成績を記録。資 ...

  • 物体の内部を「透視」できるスマホ 中国メーカーが発売

    Paul Monckton , CONTRIBUTOR

    中国の家電メーカー、Changhong(四川長虹)は、分子センサーを搭載したスマートフォン「Changhong H2」を発表した。フルーツの糖度や飲料の成分などを物体に触れることなく、スマホをかざすだけで測定できるという。H2に搭載されている分子センサーは、テルアビブに本拠を置くConsumer P ...

  • 史上最悪の「ドローン詐欺」 40億円集めたLily社、解散の舞台裏

    Ryan Mac , Forbes Staff

    3,400万ドル(約39億円)分にも及ぶ予約注文を集めながら先日、事業停止を発表したドローンメーカー「Lilyロボティクス」社に新たな疑惑が浮上した。米サンフランシスコ地方検事局はLily社を「プロモーション動画内で実在しないドローンの機能を宣伝し、消費者らを欺いた罪」で告発した。検事局によると動画 ...

  • 過去にしがみつく経営者と、今を生きる経営者

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    流行り物を毛嫌いする人がいるが、「経営者がそれではいけない」と筆者は語る。アンテナを張って、何でも自ら試す─。そうした経営者こそ、会社を成長させるのだ。LINE執行役員の田端信太郎さんのPokémonGO(ポケモンGO)に関する投稿が話題になった。経営者が集まる会議でポケモンGOをして ...

  • 食の未来に欠かせない養殖業、出遅れているアメリカもようやく注目

    Katherine Gustafson , CONTRIBUTOR

    魚介類の養殖は目新しいものではない。ハワイの養殖池や古代ローマ時代の牡蠣養殖などの手法は、古くからあるものだ。だが近年急速に拡大している養殖業の多くは、新たな技術や技法を取り入れている。そしてこの養殖業が、「食の未来を支える存在」として世界で注目を集めている。世界的な好景気産業養殖業は世界的に加速し ...