• ディープラーニングで自動駐車も実現へ、AI時代のアウディの前進

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    人工知能(AI)と聞くと、なにやら、空恐ろしい気がする。世界的な宇宙物理学者のスティーブン・ホーキングや、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツといった当代一流の人たちまでが、AIの発達に警鐘を鳴らしているから、なおさらだ。 ところが、AIの専門家たちは、意外なほど楽観的だ。AIの能力が人間以上に発達し ...

  • KDDI田中社長が「HAKUTO」の月面レース支援を即決した理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本チームのローバーが月面を疾走する! チーム「HAKUTO」を支援するのは、auのKDDIなど7企業に、人気ロックバンド、サカナクションという異色の組み合わせだ。「実は、これ、本当に偶然なんですが」打ち明けるようにそう切り出したのは、サカナクションの山口一郎である。本誌表紙(2017年2月号)の撮 ...

  • 歪んだグローバリズムの影に潜む「隠れ保護主義」の実態

    岩本 沙弓 , CONTRIBUTOR

    知的障がいのある長女は近所のピアノ教室にかれこれ2年近く通っている。情操教育もして下さる慈愛に満ちた優しい先生で、先日は“じゃんけん”を教えていただいたとのこと。が、彼女の場合、嫉妬心はあっても勝ち負けの概念がない。したがって“じゃんけん”をする目的が ...

  • 米トイザらス、本社で15%のレイオフ実施 「経験重視」戦略展開へ

    Tom Popomaronis , Contributor

    米玩具大手トイザらス(TRU)は長年、子どもたちを喜ばせるための最も信頼できるブランドの一つとして、その地位を維持してきた。だが、その足元はぐらついている。TRUは2月17日、ニュージャージー州ウェインにある本社従業員の15%近くをレイオフ(一時解雇)したことを明らかにした。約250人の雇用が失われ ...

  • ポケモンGOに「現金ゲット機能」がついたアプリ、英国で大人気 

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    ポケモンGOにそっくりなアプリ「Snatch(スナッチ)」がイギリスで人気だ。ARとジオロケーション技術を駆使し、スマホを使ったバーチャルな宝探しができるアプリだが、「現金が手に入る」というポケモンGOにはない特徴がある。プレーヤーはゴールデン・パーセル(金の包み)を見つけるか他のプレーヤーから盗み ...

  • 外国人採用を増やしたい米企業、トランプの移民政策を警戒

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領が移民の受け入れを制限する方針である一方で、同国企業の多くは今年も、外国人の雇用に積極的であることが分かった。特にコンピューターサイエンスに関連する業種の企業は、外国人の採用は戦略上、極めて重要だと考えている。シカゴの法律事務所エンボイの委託を受け、ハリス世論調査が昨年20 ...

  • メガネの買い替えが不要に 視力を自動調整するスマートグラス

    Leif Walcutt , Forbes Staff

    世界で1億5,000万人以上がメガネを必要としているが、手頃な値段のメガネが無かったり、メガネ店が近くにないなど、手に入れられない人も多い。近年では低価格のメガネも登場しているが、それでも全世界で視力矯正が当たり前にできる状況には程遠い。そんな中、米国のユタ大学の研究チームが液体レンズを使用した、視 ...

  • 韓国サムスン、経営トップ逮捕でも「株価は上昇」の理由

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    昨年はGalaxy Note 7の発火問題に続き、空前の大規模リコールを行った韓国サムスンをまた新たな試練が襲った。2月17日、韓国の特別検察官は事実上の同社のトップ、副会長の李在鎔(イ・ジェヨン)を贈賄などの容疑で逮捕した。韓国では朴槿恵(パク・クネ)大統領をめぐるスキャンダルが取り沙汰され、国民 ...

  • 「偽ニュース」という言葉の起源は? 意外に古いその歴史 

    Kalev Leetaru , CONTRIBUTOR

    世界中のメディアでここ数ヶ月の間に急浮上したキーワードが「偽ニュース(fake news)」だ。オーストラリアの辞書「Macquarie Dictionary」はこの言葉を2016年のワード・オブ・ザ・イヤーに選出したほどだ。しかし、偽ニュースという言葉はいつから使われ始めたのだろう。グーグルニュー ...

  • 失業後のキャリア再構築、カギは親の近所に住むこと? 居住地で年収に大差

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    小さな子どもを持つ人たちの中には、自分の親の近所に暮らすのは嫌だと考えている人たちもいるだろう。だが、それについては再考が必要だといえるかもしれない。米クリーブランド連邦準備銀行の調査の結果、親の近所に住んでいる人の方がそうでない人たちに比べ、失業・再就職後に、より短期間で年収を増やしていたことが分 ...