• サイエンス作家・竹内 薫が描く、AIと自分の未来「4つのシナリオ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「テクノロジーは予測されたようにはやって来ない」。物理、数学、宇宙など幅広いジャンルで執筆を行う竹内薫はそう話す。量子コンピュータにAI。これらは私たちをどう変えるのか。2012年に始まった「電王戦」を見る限り、将棋においてはすでに人間がコンピュータの後塵を拝する時代になっています。では囲碁はどうな ...

  • アディダス、商標権巡り米プーマを提訴 「ストライプ」を問題視

    Darren Heitner , CONTRIBUTOR

    60年以上にわたってシューズやウェアに描かれてきた「3本線」と言えばアディダスの代名詞だ。別のブランドが「4本線」の入った商品を開発、発売したら、消費者はその商品がどのメーカーのものか、混乱するのだろうか?アディダスは先ごろ、プーマ・ノースアメリカが販売するサッカー用のスパイクシューズが自社の商標権 ...

  • 自動運転開発でも揺らがない、ボルボの安全神話の根底にあるもの

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ボルボはとても個性的な存在だ。クルマ好きでない人間にさえ、北欧の自動車メーカーで安全に配慮したクルマ作りをしている、と理解されているメーカーは世界中を見渡しても珍しい。年産約50万台程度の非常に小さな自動車メーカーに過ぎないのに、なぜブランド・イメージが突出して高いのだろうか? その背景には、192 ...

  • クラフト作家の悩みを解決、エッツィーが資材マーケット立ち上げへ

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    ハンドメイドフリマのエッツィー(Etsy)は4月に、クラフト資材や道具を扱うマーケットプレイス「エッツィー・スタジオ」を立ち上げる。クラフト資材ビジネスは440億ドル(約5兆円)規模の市場。現在は大型チェーン店のマイケルズ(Michael’s)とジョアンズ(Jo-Ann’s) ...

  • 3人の専門家が語る「ジェンダー・ギャップを乗り越える組織の条件」

    水口 万里 , Forbes JAPAN 編集部

    より組織に貢献できる形で女性が活躍するために、組織そのものはどのように変わればよいのか。フォーブス ジャパンが昨年開催した「JAPAN WOMEN AWARD 2016」のアドバイザーを務めた日米の専門家にその条件を聞いた。女性の活躍という課題の枠を超え、組織のありかたを見直すヒントとなるはずだ。「 ...

  • フェイスブック「ユーザー離れ」鮮明 投稿数が3分の2に

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    フェイスブック利用者の投稿件数が大きく減少していることが、最新の調査によって明らかになった。マーケティング企業のMavrckは、2016年のフェイスブック上の投稿2,500万件を調査したリポートを発表した。それによると、ユーザーによる投稿数が2015年に比べて29.49%減少したという。一方、ニュー ...

  • フォーブス・トラベルガイド、ホテルの格付け2017年版を発表 5つ星は過去最多

    フォーブス トラベルガイド , CONTRIBUTOR

    フォーブス・トラベルガイドは2月22日、59回目となる2017年度の格付けを発表した。世界42か国の162のホテルとスパ、レストランを専門家が匿名で訪れ、800近い厳格な評価項目に沿って調査した結果だ。主な評価基準は「サービス」と「施設の質」。サービスについてはさらに、「礼儀正しさ」「思慮深さ」「個 ...

  • パソコンを盗聴器に変えるウイルス ウクライナから拡散中

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    パソコンに侵入しデータを盗みとるマルウェアは数多いが、研究チームはさらに進化したウイルスを発見した。それは、システムに忍び込んだウイルスが、勝手にパソコンのマイクをONにして盗聴を行うというものだ。企業向けセキュリティを手がけるCyberXは先日「Operation BugDrop」と呼ばれる脅威に ...

  • 同性婚合法化は10代の自殺回避につながる 米調査結果

    Tara Haelle , CONTRIBUTOR

    米国の47州で過去17年間にわたって収集されたデータを分析した結果、同性婚の合法化が10代の若者の自殺率低下につながっている可能性が高いことが確認された。特に10代の性的少数者(LGBTQ)の自殺未遂の大幅な減少につながったとみられている。自殺未遂は同期間中、10代全体で0.6ポイント減り、LGBT ...

  • 200億件の出会いを生んだ「ティンダー」CEOが語る恋愛の未来

    Steven Bertoni , FORBES STAFF

    出会いアプリ「ティンダー(Tinder)」は、2012年のリリース以来200億件以上の出会いを生み出してきた。ティンダーは今や196か国で5,000万人以上のユーザーに使われる、世界最大級のソーシャルマッチングサービスへと成長した。フォーブスはティンダーの運営会社Match Groupの創業者のショ ...